« 2126 中国の三面記事を読む(897) 北京―上海間 高速鉄道 6月30日開通 (上) 温家宝首相 北京―上海高速鉄の始発車に搭乗 | Main | 2128 中国は見る(1082) 瀬戸内寂聴訪問記 (上) »

2127 中国の三面記事を読む(898) 北京―上海間 高速鉄道 6月30日開通 (下) 車内のサービス食品 百種類 コーヒー一杯 130円

京沪高铁列车提供百种小食品 现磨咖啡101

20110701 02:28 来源:新京报

 

000000新京報電(記者・劉春瑞):北京―上海高速鉄道の開

通初日、 飲食サービスが正式に公開された。 各種

の弁当から百種類 にも上る軽食を出すほか、北京―

上海高速鉄道では初めて コーヒー挽いて出すとい

う。


高速鉄道のミニカーが人気に


000北京―上海高速鉄道に乗ると、ビジネスクラスの乗客

は無料 ランチを食べられるが、その他の乗客は食事

は自腹である。

食堂車のカウンターのところに、料理のメニューと値

段が貼ってある。 メニューの中にはお酒やほかの飲み物、

デザート、 スナックなどがある。 朝食はトリのサンドイッチ、

牛肉の ハンバーガー定食が、15-20元(約190―250円)

くらいである。


スプライト、コーラは6元(約80円)


00000食品のほか、食堂車では北京―上海高速鉄道乗車

記念品として、 CRH380A型の模型、キーホルダ

ー、トランプ、ティッシュ、 ウエットティッシュなどを

販売している。 高速鉄道の模型の 値段は520元

(約6500円)、列車が動き出して30分も しないうちに売り切れ

となってしまった。  北京の高速鉄道 旅客輸送部の責任者・

楊紅さんによると、列車にあった10台 ほどのモデルカーは

すべて乗客に買われてしまった。   買えなかった乗客は予約

したという。

 

コーヒーの粉には防腐剤なし

0000楊紅さんによると、列車のコーヒーはすべて北京

―上海高速鉄道は挽いたコーヒーを使っていると

いう。

ただ、挽いたコーヒーといっても列車内で挽いた

ものではなく、乗車前にコーヒー豆を挽いてコーヒー粉にし、

それを真空包装し列車に持ってきており、防腐剤など入れて

いないと言う。

00000_2列車が動き出した後、コーヒーの入れ方の訓練を

受けた担当者が、厳格な基準に従い、清浄なお湯

コーヒーを作ります。 

10分でドリップ ポット一杯抽出できます。 ドリップ

ポットから10杯分入れることができます。 車内で挽かない

のは、時間がないからです。 乗客は自分の好みで、ミルクか

砂糖を選択できる このコーヒーのお値段一杯 10元(約130円)

 乗客さまざま

46日の赤ん坊安らかに眠る

3昨日、G1列車が天津に停まった時、46日目の

赤ん坊が乗っ てきた。 彼女は北京―上海高速

鉄道の最年少の乗客となった。 

黄怡然のパパは、子供は生まれて46日目だと言った。 

30彼は 子供を連れて南京まで行くつもりだと言う。 

飛行機は騒音が 大きいから、列車を選んだという。 

黄怡然パパは、列車の 音は静かで安定しており

温度適切だ。 娘は安心して、 眠っていますった。

2歳の女の子 プラットホームで誕生祝い


2北京南駅の高速鉄道1番プラットホームで、

年輩の人が小さい 女の子を連れ、乗車券を

手にメディアに写真を撮らせていた。 

女の子は袁夢欣と言い、昨日が彼女の2歳の誕生日だった。

111北京―上海高速鉄道の一番列車に乗る

のが彼女の誕生日の願いだった。 おじいさ

んが、6月24日早目に駅の窓口に並び、

孫娘のために北京―上海高速鉄道の一番列車の

乗車券を買った。   袁夢欣は、“夢がかなった”

大喜びだった。

鉄道ファン 533回目の高速鉄道

000_2G1列車のビジネス車両内で、王さんは座席

を半寝状態にし、無料の軽食を味わっていた。 

昨日、彼は533回目の高速 鉄道に乗ること

ができた。 中国で、今走っている高速鉄道を、彼は

すべて何度も乗るほどの超鉄道マニアである。

0000_2なぜビジネスクラスの座席を選んだのか? 

王さん 以前乗った高速鉄道の高級クラス

には個室があった。 

でもビジネスクラスの座席がなかったので、今回、

特別に体験したかったのだう。


 高速鉄道ファン 30元で初乗り体験


昨日午後2:30、北京―上海高速鉄道G1列車の入り口

の最前列に並んでいたのは、崔志という若者だった。


Photo崔志は簋街の料理人で、彼は北京―上海

高速鉄道の試運転の時から、すべての報道

に関心を持っていた。 高速鉄道のすべて

の車体か列車の特徴、それから列車の

運行図まで、すべてよく覚えたいた。 6月24日早朝、

崔志は新聞で、 当日9時、北京―上海高速鉄道の

乗車券が発売されることを知った。 彼はすぐに、

仕事を放り投げ、バスに乗り北京南駅 に駆けつけた。

“途中、道が渋滞して、とても焦った”と崔志 は言う。 

当日9:10、崔志はG1列車の北京南駅から廊坊駅

までの2座席を買うことができた。 

値段は30元 (約380円)だった。 崔志は、

“高速鉄道の開通の度にってい。 武漢―広州、

―西、北京―天津、 上海―南京等、少なくとも

一回は乗りました。 今回も初めて というのを味わって

みたかったんです。 だから廊坊までにしました。 

その後は廊坊からバスで北京に戻ります”と語った。

 

京沪高铁列车提供百种小食品 现磨咖啡101

20110701 02:28 来源:新京报

本报讯 (记者刘春瑞)京沪高铁首发日,餐饮正式亮相。除了种类众多的正餐和上百种小食品,京沪高铁首次使用现磨现煮的咖啡。

高铁车模最抢手

乘坐京沪高铁,除商务座乘客可获得免费正餐外,其他乘客均需付费用餐。餐车吧台旁,贴有商品菜单和价格表。菜单中包括酒水饮料、甜点酥饼、休闲食品、卤肉制品等。早餐包括鸡肉三明治、牛肉汉堡包套餐、鸡排三明治,价格在15-20元。一瓶雪碧或可乐售价6元。

除了售卖食品,餐车还销售京沪高铁纪念品,包括CRH380A车模型、钥匙扣、扑克、纸巾、湿巾等。比例为1:87的车模型售价520元,列车开动不到半小时即售罄。据北京客运段高铁乘服部负责人杨红介绍,车上的十多个车模全被旅客买走,没买到的旅客只好预订。

咖啡粉不加防腐剂

杨红介绍说,一般列车上都是“三合一”咖啡,而京沪高铁则使用现磨咖啡。

杨红说,现磨咖啡并不是在车上现磨,而是在车下先把咖啡豆磨成咖啡粉,通过真空包装带到车上,不加任何防腐剂。列车开动后,经过咖啡和茶艺培训的餐服员按照严格的刻度加入纯净水,现煮咖啡。十分钟就可以煮一壶,一壶可盛10杯。不在车上磨,是因为时间不够。

旅客可根据自己的喜好,选择是否加糖和奶精。这种咖啡一杯10元。

 乘客百态

46天婴儿安心睡觉

昨日,G1次列车停靠在天津,上来一位只有46天大的婴儿,她成了首发京沪高铁列车上年龄最小的旅客。黄怡然的爸爸说,孩子出生才46天,他打算带孩子到南京去。因为担心飞机噪音大,所以选择乘坐火车。黄怡然的爸爸说,列车噪音很小,也很平稳,温度适宜,女儿可以安心的睡觉。

2岁女孩站台庆生

在北京南站高铁1站台上,一位长者带着一个小女孩手持车票让媒体拍照。女孩叫袁梦欣(),昨天是她2岁生日。乘坐首趟京沪高铁是她的生日愿望。爷爷在624日早早来到火车站售票窗口排队,为孙女买到了首趟京沪高铁车票。袁梦欣说,她圆了一个梦。

铁迷第533次坐高铁

G1次列车商务车厢内,王先生将坐椅调到半躺状态,品尝着免费小食品。昨日是他第533次乘坐高铁。中国目前的高铁他全部坐过多次,是一个铁杆铁路迷。为何选择商务坐椅?王先生说,以前乘坐的高铁高级坐椅有包间,但没有商务坐椅,他此次特意体验了一下。本报记者 刘春瑞

 特写

高铁迷30元尝鲜

昨日下午2:30,京沪高铁G1次列车进站口,排在最前面的是一名叫崔志的小伙子。

崔志是簋街的一名厨师,他从京沪高铁试运行起便关注所有报道。从高铁的所用车型到列车特点,再到列车运行图,他都烂熟于心。624日早,崔志在报纸上看到,当天9时开售京沪高铁车票,他当即放下手中工作,坐公交车赶到北京南站。“路上还堵车,把我心急的啊。”崔志说。当日9:10,崔志成功买到一张G1次北京南到廊坊的二等座,售价30元。

崔志说,每趟高铁的开通他都坐过,武广、郑西、京津城际、沪宁等,他都至少坐过一次。这次只是尝尝鲜,所以只坐到廊坊,然后从廊坊坐公交车回京。本报记者 刘春瑞

|

« 2126 中国の三面記事を読む(897) 北京―上海間 高速鉄道 6月30日開通 (上) 温家宝首相 北京―上海高速鉄の始発車に搭乗 | Main | 2128 中国は見る(1082) 瀬戸内寂聴訪問記 (上) »

中国関係」カテゴリの記事

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



« 2126 中国の三面記事を読む(897) 北京―上海間 高速鉄道 6月30日開通 (上) 温家宝首相 北京―上海高速鉄の始発車に搭乗 | Main | 2128 中国は見る(1082) 瀬戸内寂聴訪問記 (上) »