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2136 中国は見る(1090)  日本 太平洋で豊富なレアアース資源を発見

日本の科学者太平洋海底で豊富なレアアース資源を発見

日本科学家称太平洋海底稀土资源丰富

2011070507:16  来源中国青年报


0中国が自然資源を保護するため、レアアースの輸出

制限すると発表した後レアアースの消費大国

日本は、あわてふためきじっとしていられず、レアアースに替わ

る資源計画の開発を繰上実施すると言い出したり、モンゴルと

共にレアアース資源を開発すると言ったりまた同時に中国に

レアアース“独占”と“公正貿易”のレッテル被せたり

二国間交渉の課題でも何度も“レアアース問題”を持ち出した。


今、日本のメディアは重大な発見をしたと大喜びである――

太平洋海底に大量のレアアース発見

海底のレアアースの埋蔵量 陸地の800

00《朝日新聞》が4伝えたところによると、東京

大学の加藤泰浩教授指導する研究グループ

が、太平洋の広海底に堆積した泥土から

大量のレアアース資源を発見した。 この結果は最新のイギリ

科学誌ネイチャー・ジオサイエンス掲載された

1加藤教授の研究グループは今までに太平洋

80地点で採集した海底の地層のサンプル分析

を行った。 その結果ハワイ島を含め太平洋中部の約880

平方キロの海域、また太平洋東部の仏領タヒチ島近くの約

240万平方キロの海域、水深3500~6000メートルの海底

に堆積した泥土の中から高い濃度のレアアース資源含まれて

いるのを発見した レアアースの濃度は400~2230ppm

中国南部のレアアースの鉱物に匹敵するものである

02この研究結果から推測すると、この海域のレアア

ースの埋蔵量は900億トン、現在の陸地埋蔵

1100万トンの800倍である。 この数字によ

ば、2キロ四方のレアアースの埋蔵で、日本

年間需要量3万トンのレアアースをたすことができる


01研究者によると、レアアース含有量の高い海底

平方キロメートルの海底の泥土から高品

位のレアアースを抽出できる量あり、現在全世

界の年間消費量の五分の一に相当する” 推定してい

研究報告は更に技術角度からは、海底レアアースの採掘

堆積したを吸い上げるだけでよく、その中には陸地のレア

アースの鉱物の中含まれている放射性元素のウラン、トリウ

ムなどはない。 だから“吸い上げ精錬しやすい” と指摘して

研究の結果によると、“海底レアアースの分布範囲の多くは

公海で、日本排他的経済水域(EEZでもレアアース資源

の可能性がないわけではないとしている

レアアース価格は高騰中

レアアースネオジムなどの17種類の元素の総称で、流通

少ない“希少金属”である。 レアアース鉄など混合

すると磁性と耐熱性を高めることができ、液晶テレビハイ

ブリッドカーなどのハイテク機械や小型家電、最先端武器など

なくてはならない原料である

《朝日新聞》報道によると、生産量9以上を占める中国

輸出を制限したこと、また投資的売買のため、レアアースの

価格は今年月下旬から暴騰を続けている。 一部のレアア

ース製品キロ単がここ数週間3000ドルを超している。 

特に電気自動車風力発電機の発電磁石のジスプロシウム

元素のレアアースはずっと値上がりを続けている

インターネットの国際取引の指標から見て、一キログラムあた

りのジスプロシウムの輸出価格は去年の夏の約200ドル

今年に入って月あたり100ドルほど上昇始め、月下旬に

は900ドルまで達し、月末にはなんと1900ドルほどまで急

日本国内の業者によれば、ジスプロシウムの実際の取引価格

は、実はネットの指標をはるかに超え、6月末の実際取引価格

はなんと一キログラム当り4000ドルを超えているという

同時に、磁石の原料のネオジムのレアアース価格は5月末

一キログラム当り310ドルだったが週間後、420ドルまで

上がりした。 日本の自動車メーカーのハイブリッドカー1

当りのコストはそのため平均2~3万円上昇し

日本 “中国依存”脱却できず

中国レアアース輸出制限とレアアースの価格急騰 

日本を悩ませる

日本経済産業省は6月13、2011年版《公正貿易報告

及び取組方針を公表した。 報告書は、中国のレアアース輸出問

の中に入っており、世界貿易機関WTOと二国間協議

の交渉を通じて問題解決を図るとしている。 報告書では、中国の

レアアース資源の輸出制限措置“世界貿易協定違反している

可能性があとしハイレベルの交渉を通じて今後中国に制限

をゆるめるように促すと指摘してい

アナリストの指摘によると、日本のメディア太平洋海底から

大量レアアース資源を発見したニュースを伝えたことは、一方

では日本レアアース問題にあせり中国に依存する状態から抜

け出す切実な心理状態にあることの表われであり、もう一方

中国に対してレアアース資源が海底にたくさんあるぞ”と警告を

加え、品物を売り惜しみすると圧力を加えることだ だが残

念なことに、海底のレアアース資源の分布は日本領海や排他

経済水域(EEZ)にない。 大部分公海海域の海底にある

――日本採掘するには、制限が多い


公海の海底資源は自由に採掘できない

《国連海洋法約》規定によれば、公海“各主権国家の

排他的経済水域、領海あるいは内水、あるいは群島の水域内の

全部の海域を含まない”としている。 公海の海底区域とは、各国

の大陸棚外の海大洋底及び泥土を、国際海底区

呼ばれている。 国際海底区の資源は領海、排他的経済水

域、大陸棚あるいは公海の資源とは違う。 公海の漁業資源は各

自由することができる。 しかし国際海底と資源は人

類の共財産で、いかなる国個人自分のものとしてする

ことはできないし、自由に採掘できない。 国際海底区と資源は

国際管理となります このため、国連は1994年《国連海洋法

》が発効した国際海底管理局を立し、人類の資源管理

に当っている

日本科学家称太平洋海底稀土资源丰富

2011070507:16  来源中国青年报

自从中国宣布出于保护自然资源考虑而整顿稀土出口之后,稀土消费大户日本便如热锅上的蚂蚁,一会儿宣布提前实施开发稀土替代资源计划,一会儿说要同蒙古共同开发稀土资源,同时还给中国扣上“垄断”和“不公正贸易”的帽子,屡屡把所谓“稀土问题”作为双边场合的谈判课题。

现在,日本媒体欢呼又有了重大发现——太平洋海底的稀土多了去了。

称海底稀土储量是陆地的800

《朝日新闻》4日报道称,东京大学的加藤泰浩教授领导的研究小组在太平洋广泛的海底淤泥中发现了大量的稀土资源。该结果刊登在了最新一期英国《自然·地球科学》杂志上。

据悉,加藤教授的研究小组对迄今在太平洋约80个地点采集的海底地层样本进行了分析。结果显示,包括夏威夷岛在内的太平洋中部约880万平方公里海域,以及太平洋东南部法属塔希提岛附近约240万平方公里海域,在水深35006000米的海底淤泥中含有高浓度稀土资源。稀土浓度约为4002230ppm,可以与中国南部的稀土矿相匹敌。

该研究结果推算,该海域稀土储量约为900亿吨,是目前所知陆地储量1100万吨的800倍。按照这个数字,只要方圆两公里的稀土储量就能满足日本每年3万吨的稀土需求。

研究人员估计,在一些稀土含量较高的海底,一平方公里面积的海底稀泥中可以提炼出稀土的量,约相当于目前全球稀土年需求量的五分之一。

研究报告还指出,从技术角度看,海底稀土的开采只需要将淤泥吸上来,而且其中不含陆地稀土矿藏中伴生的放射性元素铀、钍等,所以“很容易提取和炼制”。

研究结果称:“海底稀土的分布范围多处于公海,但不排除在日本专属经济区(EEZ)内存在稀土资源的可能性”。

稀土价格正在一路暴涨

稀土是钕等17种元素的统称,属于流通量较小的“稀有金属”。稀土与铁等混合后可以提高磁性及耐热性,是生产液晶电视和混合动力车等高科技机电产品和尖端武器必不可少的原料。

《朝日新闻》报道称,由于产量占世界9成的中国限制出口,再加上投机资金的炒作,稀土价格从今年5月下旬起开始暴涨。部分稀土产品每公斤单价在几周内将超过3000美元。尤其是电动汽车和风力发电机发电磁石的镝元素稀土更是打着滚地涨价。

从互联网国际交易指标看,每公斤镝的出口价格在去年夏天是200多美元,进入今年开始平均每月上涨100多美元,5月下旬达到900多美元,6月末竟飙升到1900多美元。

据日本国内业者称,镝的实际交易价格其实远超网络指标,6月末的真实交易价格甚至超过了每公斤4000美元。

与此同时,作为磁石原料的钕类稀土价格5月末为每公斤310美元,一周后就升至420美元。日本汽车厂商生产一台混合动力车的成本因此而平均上涨两三万日元。

无助日本摆脱“中国依赖”

中国整顿稀土出口及稀土价格的飙升,令日本很是懊恼。

日本经济产业省613日公布了2011年版《不公正贸易报告》及应对方针。报告将中国稀土出口问题列入其中,表示将争取通过与世贸组织合作及双边谈判以解决问题。报告指出,中国限制稀土资源出口的措施“有可能违反了世贸规定”,称今后将通过高级别交涉促使中国放宽限制。

有分析人士指出,日本媒体高调宣布从太平洋海底发现大量稀土资源的消息,一方面显示出日本急于在稀土问题上摆脱过度依赖中国的迫切心态,另一方面则是对中国施加压力,警告中国“稀土资源在海底有的是”,“莫要妄想囤集居奇”。可惜海底稀土资源的分布不在日本领海和EEZ,而大多位于公海海域的海底——日本要进行开采和使用面临着诸多限制。

公海海底资源不容自由开发

根据《联合国海洋法公约》规定,公海是“不包括在各主权国家的专属经济区、领海或内水、或群岛国的群岛水域内的全部海域”。公海海底区域,包括各国大陆架以外的海床、洋底及其底土,被称为国际海底区域。国际海底区域的资源不同于领海、专属经济区、大陆架或公海的资源。公海渔业资源可由各国自由捕捞,但国际海底及其资源是人类的共同继承财产,任何国家或个人不得据为己有,任何国家也不能自由开发。国际海底区域及其资源要实行国际管理。为此,联合国还在1994年《联合国海洋法公约》生效时专门成立了国际海底管理局,代表全人类行使这种管理权。

本报东京74日电

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