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2103 中国は見る(1064) IAEAに福島原発事故報告提出 福島原発の恐怖明らかに

1.日本 IAEAに福島原発事故報告提出

2.IAEA報告:福島原発の原子炉で「溶融貫通」

3.日本 大震災での初期の放射物質放出量を半分以下で発表

1.日本将向IAEA提交福岛核事故报告

2011060722:10  来源:人民网

2.Iaea报告称日福岛核电站原子炉内壁可能已溶透

2011-06-07 16:28 来源:光明网

3.日本承认大地震核泄漏初期低估核辐射量一半以上

2011-06-07 10:50:25 来源:中国日报网(北京) 

1.日本 IAEAに福島原発事故報告提出

Iaea_2人民ネット東京6月7日電(記者:于青):共同通信社の報道によると、福島第一原発事故について、日本政府の原子力災害対策本部は7日、國際原子力機関(IAEA)に提出する報告書をまとめた。 報告書には、1号機~3号機の溶融した燃料の一部が圧力容器から流れ落ち、格納容器に落下し堆積しているとしている。

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更に報告書は、原発の安全に責任を持つ「原子力安全・保安院」を経済産業省から独立させ、原発のあり方を公開で議論する必要があるとしている。 報告書は、今月下旬、ウイーンで開かれるIAEA閣僚級会合に提出される。

Iaea0報告書の冒頭には、“放射性物質の放出で世界に不安を与えたことをおわびする”と、原発事故に対する謝罪の言葉があった。 また当初、政府と東電の事故への対応について責任と権限が明確でなく、意思疎通が不十分だったと指摘している。

また、地震による原子炉施設の大きな損壊は確認されていないが、詳細はまだ不明で、更なる調査が必要だ。 津波に対する想定が不十分だったことも事態悪化の要因となったとしている

原発での作業員の安全について、多くの個人線量計が海水につかって使用できず、“内部被曝のリスクを拡大させた”としている。 また、事故後緊急に定めた線量限度250ミリ・シーベルトの上限限度を超えたものが一定人数でてしまった。 5月23日現在、放射線管理区域内従事者は7800人で、平均7.7ミリ・シーベルト、100ミリ・シーベルトを超えたのは30人いるとしている

2.IAEA報告:福島原発の原子炉で「溶融貫通」

Photo中新ネット6月7日電:アジア通信7日報道によると、日本政府が国際原子力機関(IAEA)に提出した福島第一原発の事故報告書によると、1号機~3号機の原子炉内の燃料が原子炉の圧力容器から流れ落ち、格納容器の底に堆積する「メルトスルー(溶融貫通)」を起こしていという。

Photo_2日本政府が今日報告書の内容を明らかにした。 原子力安全・保安院の専門家によると、燃料棒が原子炉内の圧力容器から流れ落ち、格納容器に堆積している。 これは高温で燃料棒が溶融し「メルトスルー(溶融貫通)」という最悪の問題が起きているということを意味している。 「メルトスルー(溶融貫通)」は、現在知られているメルトダウンよりもっと恐ろしいものだ。 もし燃料棒が高温になったら、格納容器を簡単に溶融貫通してしまうだろう。 そうなったら重大なことになる。

Iaea1_2首相官邸今日午後発表したこの報告書の内容は、日本政府も福島第一原発の原子炉が今までで一番恐ろしい問題に直面していることを認めたことを意味している。 原発対策の問題点は、温度をどうやって下げるかや、10万トンの汚染水をどう処理するかだけでなく、心配なのはもし格納容器の燃料棒が溶融貫通したら、重大な原子炉事故を生ずるということだ。 その時には、作業員は高い放射能で原子炉には近寄れなくなり、問題は更に厳しくなるだろう。

3.日本 大震災での初期の放射物質放出量を半分以下で発表

国メディア日報道によると、日本政府は6日、311日の大地震発生後、福島第原発で当初放出した放射性物質は、先に発表した数値の2倍に上る可能性があることがわかった。 これは日本の原発事故が日本政府がこれまでめていたものより深刻だということを意味している。

日、原子力安全保安院は、福島第一原発の原子炉の圧力容器は地震後、5時間目にはすでにしていたと発表した。 先月、日本政府は第一原発の3つの原子炉の燃料棒メルトダウン(炉心溶融)を起こしていたことを認めたが、それ以前、ずっと否定し続けていた

原子力安全保安院は6日、第1原子力発電が311日の地震後、1週間の間に大気中に放出された放射性物質量は77万テラベクレルと発表した。 これまで発表していた数値は37万テラベクレルだった

1.日本将向IAEA提交福岛核事故报告

2011060722:10  来源:人民网  

人民网东京67日电(记者于青)据共同社报道,有关福岛第一核电站事故,日本政府的原子能灾害对策总部7日汇总了将提交国际原子能机构(IAEA)的报告。报告指出,13号机组燃料棒熔毁后坠落,一部分可能已通过压力容器上的漏洞堆积在了安全壳的底部,发生了“熔穿”。

报告还表示,有必要把负责核能安全的机构“原子能安全保安院”从经济产业省独立出去,在公开安全措施所需费用的基础上就核电站事业的存废进行全民讨论。报告将在本月下旬于维也纳召开的IAEA部长级会议上提交。

报告在开头就核电站事故致歉称:“让全世界的人们为放射性物质的泄漏感到不安,我们衷心表示道歉。”报告指出,日本政府与东京电力公司在应对核事故时职责分工不明确,最初阶段两者之间未能充分沟通想法。

报告称尚未发现地震给核电站设备造成了严重损伤,但需要进行详细调查。报告认为,与地震相比,对海啸的防范措施整体上力度不足是导致事故恶化的主要原因。

关于核电站工作人员的安全,报告指出许多辐射剂量计在海啸后无法使用,“加大了内照射的风险”。报告认为,会有一定数量的工作人员受到超过此次事故后临时制定的250毫希上限的辐射。截至523日,进入过辐射管理区内的约7800人的平均被辐射量为7.7毫希,有30人的被辐射量超过了紧急时上限的100毫希。(完)

2.iaea报告称日福岛核电站原子炉内壁可能已溶透

2011-06-07 16:28 来源:光明网

中新网67日电据日本新闻网7日报道,国际原子能机构(IAEA)向日本政府递交的一份有关福岛第一核电站核反应堆泄漏事故的调查报告指出,第1至第3核反应堆的原子炉内的燃料棒,不仅已经溶穿了炉底,同时也可能已经溶穿了多处的炉壁,使得溶解的燃料棒沉积在原子炉的外壳与压力容器(内壁)之间。

  日本政府今日透露了这一份报告的部分内容。日本原子能安全与保安院的专家表示,燃料棒沉积在原子炉的内壁与保护用外壳之间,说明原子炉的内壁已经被高温燃料棒溶穿,出现了“原子炉贯通”的最可怕的问题。专家称,“原子炉贯通”远远比目前获知的原子炉底溶穿来得严重。一旦炉壁被溶穿的话,就意味着核燃料棒在高温的情况下,也会轻而易举地溶穿原子炉的保护外壳,导致严重的核泄漏。

  日本首相官邸今日下午透露的这一报告内容,意味着日本政府已经承认福岛第一核电站的核反应堆出现了迄今为止最为可怕的问题。核电站的对策不仅只是如何降温和如何处理10万多吨重污染水的问题,更担忧一旦原子炉的保护外壳也遭燃料棒溶穿的话,将会发生十分严重的核泄漏,而到时,抢修人员因为高辐射而无法靠近核反应堆,会导致问题更加严重。

3.日本承认大地震核泄漏初期低估核辐射量一半以上

2011-06-07 10:50:25 来源:中国日报网(北京) 

据美国媒体66日报道,日本当局当天表示,311日的大地震发生后,日本福岛第一核电站在初期所释放出的核辐射量可能是原先估计的两倍多,这意味着日本核泄漏事故比日政府此前承认的要严重的多。

当天,日本原子能安全保安院称,福岛第一核电站有个反应堆压力容器似乎在地震后5小时就已经损坏了。上个月,日本政府承认第一核电站有3个反应堆出现燃料棒熔化现象,此前,他们一直否认这点。

日本原子能安全保安院现在估计,第一核电站在311日地震后一周内的核泄漏量为77万兆贝可勒尔,此前他们的估计是地震后一个月内的核泄漏量为37万兆贝可勒尔。

(来源:中国日报网 蔡东海 编辑:陈笛)

(本文来源:中国日报网) 责任编辑:NN039

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