« 2105 中国は見る(1066) 6月2日 菅政権に対する不信任決議案 採決騒動 (7) ポスト菅争い 野田佳彦氏 一歩リード? | Main | 2107 中国は見る(1068) 地震から3ヶ月 被災者 依然として避難生活 »

2106 中国は見る(1067) 中国海軍 沖縄近海を通過

000_40_31_22_3

1.中国海軍8隻 沖縄近海を通過 自衛隊“警戒監視中”

2.中国海軍 2日合計で戦艦11隻 日本海域を通過 

3.中国海軍「第一列島線」超え常態化 メディア:政府に反撃を迫る


1.日称中国8艘军舰驶过冲绳近海  自卫队"警戒监视"

2011-06-09 07:57:32   来源:环球网

日本称中国海军穿越日本岛链战舰已增加到11

2011-06-09 19:32  环球网

3.日媒称中国海军冲破第一岛链趋于常态化  鼓动政府反制

2011-06-09 11:02  环球网

.中国海軍8隻 沖縄近海を通過 自衛隊“警戒監視中”

50_2環球ネット記者朱盈庫報道:共同通信社6月8日の報道によると、防衛省は8日、中国海軍のミサイル駆逐艦など8隻の艦艇が沖縄本島宮古島の間の公海を通って太平洋方向に向ったと発表した。 防衛省によると、海上自衛隊の護衛艦が、上述の情況を確認し、中国軍艦に対し“警戒監視”活動を継続中だという。


5_28日未明の午前0時頃、中国海軍の潜水艦救難艦など3隻の艦艇が沖縄県宮古島から東北約100キロの海域を、時速30キロで東南方向に向って航行しているのを関係者が発見した。 同日の正午12時頃、関係者はまた中国海軍のミサイル駆逐艦など5隻の艦艇が同一海域を太平洋方向へ向かっているのを確認した。


20報道によれば、中国海軍は近年、日本近海での活動が頻繁だと見られている。2010年4月、2隻の潜水艦とミサイル駆逐艦を含む10隻の艦艇がこの海域を航行し、中国海軍の艦載ヘリコプターが、日本の海上自衛隊の護衛艦に90メートルの所まで接近したことがあった。 また、2010年7月にも、2隻の中国ミサイル駆逐艦と護衛艦が、この海域を通過したことがある。

.中国海軍 2日合計で戦艦11隻 日本海域を通過 

3_2環球ネット記者王歓報道:共同通信社によると、防衛省は6月9日、9日午前、中国海軍が東シナ海から沖縄本島と宮古島の公海上の水路を通って太平洋に向かう3隻の護衛艦を確認したと発表した。 また8日も、8隻の中国の軍艦がこの海域を通過しており、2日間で、全部で11隻の中国の軍艦が、沖縄近海を通過した。 規模の大きさはかつてないものだった。

防衛省によると、9日午前9時頃、海上自衛隊の偵察機“P-3C”が、中国側の3隻の護衛艦が毎時約30キロのスピードで沖縄県宮古島の東北約100キロの海域を通過しているのを発見した。 この海域は公海であるため、中国のこの事は《国際法》には違反していない。

30自衛隊の折木良一統合幕僚長は。9日の定例記者会見で、“中国海軍の活動が活発なのは事実で、大きな関心を持っている。 必要に応じて警戒監視を実施する”と述べた。 中国海軍は太平洋で演習を行っている。 日本の海上自衛隊はこれについて“警戒監視”をしている。

日本のメディアが“中国の軍艦 沖縄近海を通過”と報道したことについて、中国国防部は9日早い時間に回答を行った。 “中国人民解放軍海軍の艦艇編隊が6月中、下旬に西太平洋国際海域で訓練を行う予定だ”と明らかにすると共に、この訓練は毎年行っている定例の訓練だとし、国際法にのっとり、特定の国を対象にはしていないと強調した。

3.中国海軍「第一列島線」超え常態化 メディア:政府に反撃を迫る

7環球ネット記者王歓報道:日本のメディアが、防衛省の発表を引用したところによると、中国海軍のミサイル駆逐艦など8隻の艦艇が6月8日未明、沖縄本島と宮古島の間の公海を通過し、太平洋方向に向って航行していった。 海上自衛隊は中国の軍艦に対して“警戒監視”を続けているという。 右翼メディア紙はこれについて、中国海軍の遠洋訓練は常態化しているとして、日本政府に対し中国に強硬な態度をとり、“不測の事態”の発生のないようにせよと書き立てている。

《産経新聞》6月8日報道によると、防衛省は8日、中国海軍の艦艇8隻が8日、相次いで沖縄本島と宮古島の間の公海を通って、太平洋方向に向かって航行していると伝えた。 報道では、2010年4月にも、中国海軍の駆逐艦と潜水艦など10隻の艦艇がここを通過し、沖の鳥島付近で訓練を行っている。 中国海軍が東シナ海で遠洋訓練を行っているのは事実であり、すでに常態化している。日本では大地震発生後、海上自衛隊は被災者の救済に忙しく、中国海軍はあるいはそのためなのか、遠洋訓練計画を延期していた。 しかし、8日、また沖縄―宮古水道を通過したということは、中国海軍が日本の大地震や被災者救済などへの配慮をしないことを示している。

4_2防衛省が発表した情報によると、8日未明0時頃と8日正午頃、海上自衛隊の護衛艦が、補給艦、潜水艦救援艦、ミサイル駆逐艦と護衛艦を含む8隻の中国海軍艦艇が次々と沖縄本島南端と宮古島の間の公海の水路を南下しているのを確認した。 海上自衛隊の護衛艦は、中国の潜水艦の痕跡はを確認していないが、しかし潜水艦救援艦が航行しているのが見られることから、潜水艦が水中に潜伏している可能性が大きいという。


6_2報道は更に、九州―台湾―フィリピンを結ぶ線は“第1列島線”と呼ばれ、沖縄―宮古間の水路も“第1列島線”の一部である。 中国海軍が東シナ海で何度も行っている遠洋訓練では、いつも“島のライン”を“突破”していることから、警戒を高めるべきだ。 今回も中国海軍の艦艇は沖縄―宮古水道を通過している。 おそらく中国海軍の遠洋年度計画として編成された訓練の可能性が強い。

《産経新聞》は、中国海軍は2010年4月に、東シナ海で似たような演習訓練を行ったことがある。 防衛省と自衛隊は“中国海軍の遠洋訓練が今後もエスカレートする可能性がある”として、中国海軍の動向に“警戒監視”を強化していると伝えている。 しかし、日本が大地震と津波発生のため、中国軍はしばらく海軍の東シナ海遠洋軍事訓練の計画を中止していた。

報道の最後に、中国海軍の艦艇が再度沖縄―宮古水道を通過した後、外務省は強硬姿勢を取らなかっただけでなく、逆に“中国海軍の艦艇は公海上で、国際法上問題はない”として、“抗議”しない方針である。 日本政府は中国に対し“強硬な対抗”を取るべきだ。 もし引き続き“弱腰外交”を続けるなら、2010年9月、尖閣近くの海域で発生した日中の漁船衝突事件などで中国側が“デモ行動”を起こしたように、今後も、中国側の“デモ行動”を拡大、エスカレートさせる可能性が強くなる恐れがあると書いている。


日本のメディアが、“中国の軍艦が沖縄近海を通過”と報じたことについて、中国国防部は6月9日すぐに回答した。 国防部は、“中国人民解放軍海軍の艦艇編隊は、6月中、下旬に西太平洋の国際海域で訓練を行う。 この訓練は年に一度の定期訓練であって、関係する国際法に則り、いかなる特定の国を対象にはしていない”と強調した。

.日称中国8艘军舰驶过冲绳近海 自卫队"警戒监视"

2011-06-09 07:57:32   来源:环球网

环球网记者朱盈库报道 据日本共同社68日消息称,日本防卫省8日宣布,中国海军导弹驱逐舰等8艘舰艇穿过冲绳本岛和宫古岛之间的公海后驶向太平洋方向。日防卫省还称,日本海上自卫队的护卫舰确认了上述情况,正在对中国军舰进行持续的“警戒监视”活动。

据日本防卫省称,8日凌晨0点左右,有关人员发现中国海军潜艇救难舰等3艘舰艇在距冲绳县宫古岛东北约100公里海域,以30公里时速向东南方向行驶。当天中午12点左右,有关人员还确认到中国海军导弹驱逐舰等5艘舰艇在同一海域朝太平洋方向行驶。

报道称,中国海军近年被认为在日本近海活动频繁。20104月,包括2艘潜水艇和导弹驱逐舰在内的10艘舰艇在该海域航行,中国海军舰载直升机甚至接近至距日本海上自卫队护卫舰仅90米处。20107月也曾有两艘中国导弹驱逐舰和护卫舰穿过该海域

日本称中国海军穿越日本岛链战舰已增加到11

11-06-09  19:32 环球网

环球网记者王欢报道 日本共同社消息称,日本防卫省69日宣布,9日上午,中国海军又有3艘护卫舰从东海经冲绳本岛与宫古岛间的公海水道驶向太平洋。加上8日已有8艘中国军舰穿过该海域,2天内共11艘中国军舰通过冲绳近海,规模之大前所未有。

日本防卫省称,9日上午9点左右,日本海上自卫队“P-3C巡逻机发现中方3艘护卫舰以每小时约30公里的速度通过距冲绳县宫古岛东北约100公里海域。由于该海域是公海,中方此举并不违反《国际法》。

日本自卫队统合幕僚长(相当于总参谋长)折木良一在9日的例行记者会上称:“事实上中国海军的活动日渐活跃,我们对此高度关注,将根据需要实施警戒监视。”有分析认为,中国军舰将在太平洋进行演习,日本海上自卫队已对此加强“警戒监视”。

针对日本媒体关于“中国军舰穿过冲绳近海”的报道,中国国防部9日早些时候做出回应,指出中国人民解放军海军舰艇编队拟于6月中下旬在西太平洋国际海域进行训练,并强调这是一次年度计划内的例行性训练,符合相关国际法准则,不针对任何其他特定国家和目标。

3.日媒称中国海军冲破第一岛链趋于常态化  鼓动政府反制

2011-06-09  11:02  环球网

环球网记者王欢报道  据日本媒体援引日防卫省消息称,中国海军导弹驱逐舰等8艘舰艇68日凌晨穿过冲绳本岛和宫古岛之间的公海后驶向太平洋方向,日本海上自卫队就此对中国军舰进行了持续的“警戒监视”。日本右翼媒体就此称,中国海军远洋训练正趋于常态化,并鼓动日本政府对华采取强硬态度,严防“不测事态”的发生。


日本《产经新闻68日报道称,日本防卫省8日宣布,中国海军8艘舰艇8日再次相继从冲绳本岛与宫古岛之间的公海通过,并驶向太平洋方向。报道指出,20104月,中国海军驱逐舰以及潜艇等10艘舰艇也曾从此处通过,并在冲之鸟礁附近进行训练,中国海军在东海进行远洋训练的事实已趋于常态。日本大6はるを地震发生后,日本海上自卫队忙于救灾,中国海军或曾因此一度放缓远洋训练计划,但8日再次通过冲绳-宫古水道的行为,显示出中国海军已不再顾忌日本大地震及救灾等因素。


报道援引日本防卫省发布的消息称,8日凌晨0点左右(北京时间7日晚11点左右)以及8日正午时分,经过日本海上自卫队护卫舰确认,包括补给舰、潜艇救援舰、导弹驱逐舰以及护卫舰在内的8艘中国海军舰艇相继通过冲绳本岛南端以及宫古岛之间公海水道南下。日本海自队护卫舰虽并未确认中国潜艇的踪迹,但从潜艇救援舰的行驶不难看出,中国潜艇在水下潜伏的可能性很大。

报道还称,日本九州-台湾-菲律宾一线被称为“第一岛链”,冲绳-宫古之间水道是“第一岛链”的一部分。中国海军东海进行的多次远洋训练已经“冲破”该“岛链”,因此应当提高警惕。此次中国海军舰艇通过冲绳-宫古水道,极有可能是中国海军远洋训练年度计划的一个组成部分。


《产经新闻》还指出,中国海军曾于20104月在东海进行过类似演习训练,日本防卫省以及自卫队方面以“中国海军远洋训练此后大有升级之势”为由,对中国海军动向加强了“警戒监视”。但由于日本大地震以及海啸灾难的发生,中国军方暂时中止了海军东海远洋军事训练的计划。


报道最后称,中国海军舰艇再次通过冲绳-宫古水道后,日本外务省不仅未采取强硬姿态,反而以“中国海军舰艇在公海上的行动符合国际法”为由,表示不会提出任何“抗议”。日本政府应对中国保持强硬对抗,若继续奉行“弱腰外交”,类似于20109月发生在钓鱼岛附近海域的中日撞船事件等中方的“示威行动”,此后将很有可能会不断蔓延和升级。


针对日本媒体报道的“中国军舰穿过冲绳近海一事”,中国国防部已于北京时间69日做出回应。国防部指出,中国人民解放军海军舰艇编队拟于6月中下旬在西太平洋国际海域进行训练。这是一次年度计划内的例行性训练,符合相关国际法准则,不针对任何其他特定国家和目标。

|

« 2105 中国は見る(1066) 6月2日 菅政権に対する不信任決議案 採決騒動 (7) ポスト菅争い 野田佳彦氏 一歩リード? | Main | 2107 中国は見る(1068) 地震から3ヶ月 被災者 依然として避難生活 »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



« 2105 中国は見る(1066) 6月2日 菅政権に対する不信任決議案 採決騒動 (7) ポスト菅争い 野田佳彦氏 一歩リード? | Main | 2107 中国は見る(1068) 地震から3ヶ月 被災者 依然として避難生活 »