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1.福島第一原発で作業員死亡 

2.福島第一原発で作業員突然死

1.日本福岛第一核电站一名抢险工作人员死亡

2011-05-14 13:01:39 来源:新华网"新华网(广州) 

2.福岛核电站一名抢修人员猝死(图)

2011051502:17 来源:新京报

1.福島第一原発で作業員死亡

4新華ネット東京5月14日電:東京電力は14日午前、福島第一原発で作業に従事していた男性が当日朝、体調が悪くなり福島県磐城市の病院に搬送された後、死亡したと発表した。 これは福島第一原発復旧作業での初めての死亡事件である。

この作業員は年齢60歳代で、13日に福島第一原発で作業を始めたばかりだった。 14日6時、この作業員は防護服を着て、他の作業員と一緒に廃棄物処理施設で器材を運んでいた。 6時50分頃、この男性は、体の不調を訴えた。 7時過ぎ、原発の医務室に運んだ時には、もう意識を失っていた。 その後、磐城市の病院に緊急搬送されたが、約2時間半後、この男性は死亡した。

東京電力は、この作業員は外傷がなく、放射能も0.17ミリシーベルトで、放射性物質の付着もない。 現在、死亡原因について調査中であると述べた。

2.福島第一原発で作業員突然死

3福島第一原発の作業員が、14日午前、突然不調を訴え、その後、死亡した。 原発放射能漏れ事故発生以来、初めての作業員の死亡となった。 東京電力によると、男性は年齢60歳代で、放射能を過重に浴びたものではない。 死亡原因については調査中だという。

医者は「心臓病」と診る

東電は男性の具体的な身分を明かさなかったが、東電職員ではなく、“協力企業”すなわち下請けの作業員である。

2_3この男性は当日朝6時、もう一人の作業員と放射能汚染水を貯蔵している集中廃棄物処理施設で電動のこぎりなどの器材を運搬していた。 50分くらい経った頃、彼が突然体の不調を訴え、そのまま倒れた。 7時過ぎに、原発の医務室に運ばれたが、すでに意識不明だった。 8時35分頃、福島県磐城市救急センターに搬送され緊急措置を受けたが、9時33分、医者は死亡を確認した。

Photo_3この人は0.17ミリシーベルトの放射能を浴びていました”東電の森吉典広報担当は、“彼は防護服を装着しており、体内には放射性物質の付着はありません。 死因は確認中です”と述べた。 磐城市救急センターの医師は、“死因は恐らく心臓発作です。 放射能の可能性はありません”と語った。

男性が受けた放射能は日本政府が規定した作業員たちの被曝線量の制限250ミリシーベルトよりはるかに低いものだ。 東電によると、その他の作業員は、健康に問題はないという。

作業員は何度も熱中症にかかっていた。

東電が説明する情況から見て、この男性労働者は恐らく“過労死”かと思われる。

福島第一原発の放射能漏れ事故発生以来、作業員は気密性が高く重い防護服を身につけ、防護マスクをかぶり、放射能測定器を携帯しなければならない。 それに水分を補給できず、トイレにも行けない。 作業時間は毎日3時間を超えないけれど、時間は一般的に比較的涼しい6時~9時と決まっていた。 しかし防護服の装備を着て、蒸し風呂のようなところにいたら、毎回作業は全身汗ビッショリになる。 《毎日新聞》14日の報道によると、作業員の間からもう何件も熱中症にかかった病例が報告されているという。

作業員は同時に“見えない敵”という心理に直面している。 これまでの記録から、東は非専門技術者に安全研修や心理カウンセリングを行うというが、疑問が残る

原発内には医者がいない

東電が今月4日発表したところによると、作業員の作業環境を改善するため、原子力発電所内に、作業員の健康診断を行うため、医療関係者に常駐させることや、毎日朝食パンを出すこと、昼食夕食弁当を出すこと、二段ベッドやシャワー施設の付いたプレハブ式臨時宿舎を建てるなどと述べていた。

しかし東14日夜、急死した性がれた時、一般作業員、術者など臨時に居住している原発ビル内は医者がいないことを認めた。

1.日本福岛第一核电站一名抢险工作人员死亡

2011-05-14 13:01:39 来源:新华网"新华网(广州) 

新华网东京514日电 东京电力公司14日上午宣布,在福岛第一核电站参加抢险工作的一名男性工作人员当天早晨出现身体不适,被送往福岛县磐城市的一家医院后死亡。这是福岛第一核电站抢险工作中首次出现工作人员死亡事件。

这名工作人员已经年过六旬,13日刚刚开始在福岛第一核电站工作。146时,这名工作人员身着防护服,和另一名工作人员一起在集中废弃物处理设施中搬运器材。650分左右,他说感到身体不适,7时过后被抬到核电站的医务室时,已经失去意识,此后被紧急送往磐城市医院,约两个半小时之后这名工作人员死亡。

东京电力公司透露,这名工作人员没有外伤,遭受的外部辐射量为0.17毫希沃特,身体上也

有附着放射性物质,目前死亡原因正在调查中。

(本文来源:新华网作者:蓝建中) 责任编辑:NN011

2.福岛核电站一名抢修人员猝死(图)

2011051502:17 来源:新京报

日本福岛第一核电站一名抢修人员14日上午突感不适,不治身亡。这是这座核电站发生辐射物质泄漏以来首名抢修人员死亡。按照运营商东京电力公司的说法,男子年过六旬,并非死于过量辐射,死亡原因有待调查。

医生称或死于心脏病

东电没有介绍猝死男子的具体身份,只是说他并非东电职员,而是“合作企业”即次级承包商的一名雇员。

这名男子当天早晨6时开始与另一名作业人员在储存辐射污水的集中废弃物处理设施内搬运电锯等器材。大约50分钟后,他报告突然感到身体不适,随后晕倒。7时过后,他被抬入核电站医务室,已经失去意识。835分左右,他在附近福岛县磐城市急救中心接受抢救。933分,医生确认他死亡。

他受到0.17毫希辐射,”东电发言人森吉典(音译)说,“但他身穿防护装备,体内没有发现辐射物质。我们还没有确认他的死因。”磐城市急救中心一名医生说,“死因极可能是心脏病发作”,不大可能是辐射。

男子所受外部辐射远低于日本政府规定的紧急作业辐射量安全上限、即累计承受250毫希。东电介绍,其他作业人员没有抱怨健康问题。

抢修人员多次中暑

从东电介绍的情况看,这名男性工人可能属于“过劳死”。

福岛第一核电站发生泄漏事故以来,抢修人员需要穿着密封性强、较为沉重的防护服,戴防护面罩,携带辐射量测定器,不易补充水分,上厕所更不容易。尽管作业时间每天不超过3小时,时间一般定在较为凉快的6时至9时,但身着全套防护服装备,如同身处蒸笼,每次作业会出一身大汗。日本《每日新闻》14日报道,抢修人员已报告多起中暑病例。

抢修人员同时面临心理恐慌之类“看不见的敌人”。从以往记录看,东电是否向非专业技术人员提供足够安全培训或心理咨询,存在疑问。

抗震楼内无医生

东电本月4日说,打算改善抢修人员作业环境,措施包括在核电站内常驻医护人员,为工人提供健康诊断,每天早餐提供面包,午餐和晚餐提供盒饭,搭建预制板房作为临时宿舍,提供双层床和淋浴设施。

然而,东电14日晚些时候承认,猝死男子晕倒时,普通工人、工程师等抢修人员临时居住的抗震楼内没有医生。

胡若愚(新华社专稿)

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