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2011 中国は見る(979) 米国国務省高官 沖縄「侮辱」発言

1.米国国務省高官の侮辱的発言に沖縄猛烈に反発

2.米国国務省高官問題発言 国民感情を傷つけたとして官房長官抗議

1.日本冲绳强烈抗议美国高官的侮辱性言论

2011-03-08 16:48:00 来源: /-/中国新闻网"中国新闻网(北京)

2.日本官房长官谴责美高官问题发言伤害国民感情

2011-03-08 16:29:00 来源: 人民网(北京) 

1.米国国務省高官の侮辱的発言に沖縄猛烈に反発

中新社東京3月8日電:沖縄県議会は8日午前、米国政府高官の沖縄県民を侮辱する発言に抗議すると共に、発言撤回と沖縄県民に謝罪を求める決議を全会一致で可決した。 

この問題発言は、前沖縄総領事のメア氏が昨年12月、沖縄に研修に行く米国の大学生に講義したものだという。 共同通信が先日、多くの学生のノートを基に発言録を作成、報じたものである。 この発言録によると、メア氏は、“沖縄の3分の1の人は、軍隊がいなければ平和になると信じている。 このような人とは対話は不可能だ。 沖縄の都市化と人口の増加は米軍基地のおかげだ。 沖縄人はとても怠惰でゴーヤも栽培できない”と述べている。

沖縄現地の《琉球新報》のニュースによると、沖縄県那覇市議会は8日、米国への抗議決議を全会一致で可決した。 同市にも米軍基地がある。 同議会は米国大統領、国務長官、日本事務担当責任者に、メア氏の引責辞任を求める書簡を出した。 書簡の中には、“戦後65年来、沖縄県民はずっと米軍基地がもたらす大きな負担に耐えてきた。 沖縄は、メア氏の沖縄県民を愚弄し侮辱した発言を許すことが出来ません”と書かれていた。

日本のメディアが報じたメア氏の発言は、日本社会特に沖縄の強い反発を招いた。 そのため、在日米国大使館は7日、“メア氏の発言は、米国政府の立場を反映したものではない”、“米国政府は沖縄県民とその人々に非常に深い敬意を持っている。 米国と沖縄の間には、厚くて、長く、広い関係がある”と異例の声明を発表した。 メア氏は取材に対し、“あの講義は「オフレコ」だった。 発言録は正確でも完全でもない”と語った。

枝野官房長官はこの事件が拡大し日米関係に影響するのを避けるため、一旦は回答を拒否していたが、国内世論に迫られ、8日、メア氏発言が事実とすれば、沖縄県民のみならず日本人の心情を著しく傷つけるもので、容認しがたい”と述べた。

2.米国国務省高官問題発言 国民感情を傷つけたとして官房長官抗議

人民ネット東京3月8日電:米国務省のケビン・メア日本部長が沖縄人は「ごまかしとゆすりの名人」と発言した問題で、枝野官房長官は8日、参議院予算委員会で厳しく批判した。 “発言が事実とすれば、沖縄県民のみならず日本人の心情を著しく傷つけるもので、容認しがたい”と述べ、“米国国内がどう対応するか見守りたい。 私の理解では、米国から近いうちに説明があると思う”と語った。

共同通信によると、在日米国大使館はメア発言について、“米国政府の見解を代表したものではない”と事態の沈静化に躍起だ。問題発言が引き起こした波瀾は更に拡大しそうだ。

北沢防衛相も記者会見で、“発言が事実なら、沖縄県民を完全に愚弄するもので、きわめて遺憾”と語った。

沖縄県議会は8日、米国国務省のメア日本部長が、“沖縄の人は、日本政府に対するごまかしとゆすりの名人だ”などと言った発言に抗議すると共に、その発言撤回と謝罪を求める抗議決議を全開一致で可決した。 高嶺善伸議長ら県議会代表は、今週中にも東京の米国大使館に赴き抗議の決議文を手渡すことにしている。

県議会は決議文の中で、メア発言は“沖縄県民の心を踏みにじり、その発言は県民を愚弄し、侮辱するもので断じて容認することができない”と書いている。

米軍普天間飛行場移転問題など日米交渉の第一線の責任者だったメア氏に対して、決議文は“この人は沖縄総領事だった時も、何度も沖縄を差別する発言をしていた。 今もなおこのような考えを持っていることは、大変遺憾であり、見過ごすわけにはいかない”として、県議会は、米国国務長官と駐日米国大使館にも抗議文を送ることにしている。

共同通信ワシントン発のニュースによると、米国国務省は7日、メア日本部長(前沖縄総領事)が、沖縄の人を“怠惰”、“ごまかしとゆすりの名人”などと発言したことについて説明を求めていると発表した。

米国国務省のグローリー報道官は、同日の記者会見では具体的なコメントはせず、ただ“彼がどう言ったかわからない。 その発言がいろいろ論議を呼んでるようだ”とだけ述べた。

グローリー報道官は、9日訪日するキャンベル国務次官補は日本との協議の中でメア発言について話し合われるだろうと語った。また報道されている発言について、“一部分だけ取り上げられている”との見方を示した。

メディアの報道によると、メア米国国務省日本部長は昨年12月、国務省内で大学生に講義した際、日本人は合意を重要視する「和の文化」を「ゆすりの手段」として使う。 そして沖縄の人を、「怠惰」で、「ごまかしとゆすりの名手」と批判したという。

メア氏は、米軍普天間飛行場移設問題など日米交渉の責任者で、普天間飛行場を名護市辺野古地区へ移設する現行案を積極的に主張していた。 上述の差別的発言は日本や沖縄に対する基本認識を疑わせるものである。 

講義を聴いた多くの学生のノートを整理した“発言録”によると、メア氏は、“日本の和文化は合意を追い求める。 日本人は合意文化をゆすりの手段に使う。 合意形成を装いながら、出来るだけ多くの金を取ろうとする” 更に、“沖縄は日本政府に対するごまかしとゆすりの名人だ”、“沖縄人は怠惰でゴーヤーさえ栽培できない”、“普天間飛行場は住宅地に近い伊丹空港や福岡空港と同じだ。 特別危険というわけではない。 日本政府は仲井沖縄県知事に「もしお金が欲しいならサインしろ」と言う必要がある。 

メア氏は共同通信の取材に対し、“講義は「公表しない前提のオフレコだった”、発言録について、“正確でも完全でもない”と語った。 首都ワシントンの米国の大学の要請で、メア氏は昨年12月3日、間もなく東京と沖縄に2週間の研修旅行に行く14人の学生達に講義を行った。

発言録を整理した学生たちは、メア氏は間違いなく上述の発言をしたと証言した。 “アメリカ政府の高官が偏見に満ちた発言をしたのでびっくりした。 人種差別だと思った”と学生は述べている。

1.日本冲绳强烈抗议美国高官的侮辱性言论

2011-03-08 16:48:00 来源: /-/中国新闻网"中国新闻网(北京) 

中新社东京38日电 日本冲绳县议会8日上午全票通过决议,抗议美国政府高官发表侮辱冲绳县民的言论,并要求当事人撤回讲话、向冲绳人民谢罪。冲绳那霸市议会同时通过决议,向美国总统发函要求发表不当言论的官员辞职。 

据悉,曾任美国驻冲绳总领事的马希尔去年12月在美国应邀向一小部分即将赴日学习的美国大学生发表演讲。日本共同社日前根据多名学生的笔记整理出其“讲话记录”并予以报道。该份讲话记录显示,马希尔指责冲绳三分之一的人相信如果没有军队会更和平,“和这样的人进行对话是不可能的”,并称冲绳的城市化和人口增加全拜美军基地所赐。他甚至批评冲绳人“十分懒惰”,“连苦瓜都种不好”。

冲绳当地媒体《琉球新报》的消息称,冲绳县那霸市议会8日也一致通过向美国抗议的决议。该市是美军基地所在地。其议会将致函美国总统、国务卿和日本事务办公室主任,要求马希尔引咎辞职。信中称,“战后65年来,冲绳县民一直被迫承受着美军基地带来的沉重负担。(冲绳)决不能容忍马希尔对冲绳县民的这种愚弄和侮辱”。

日本媒体对马希尔讲话的报道引起日本社会尤其是冲绳方面的强烈反弹。为此,美国驻日使馆7日罕见地发表声明称,马希尔的讲话“完全不能反映美国政府的见解”、“美国政府对冲绳及其人民怀有非常深的敬意。美国与冲绳之间拥有深厚、长久和广泛的关系”。马希尔接受采访时则表示,他的演讲“是以非公开的形式进行的”,讲话记录“既不正确也不完全”。

日本官房长官枝叶幸男曾一度拒绝正面回应这一事件以避免事态扩大影响日美关系,但迫于国内舆论不得不于8日公开指责马希尔的讲话“如是事实,不仅是冲绳县民,全体日本国民的感情都被伤害,令人难以容忍”。()

责任编辑:NN049(本文来源:中国新闻网 )

2.日本官房长官谴责美高官问题发言伤害国民感情

2011-03-08 16:29:00 来源: 人民网(北京) 

报东京38日电(记者于青)针对美国国务院日本处处长凯文?梅尔有关冲绳人是“善于蒙骗的好手”的发言,日本官房长官枝野幸男8日在参院预算委员会上进行了严厉谴责。他说:“如果此事属实,则伤害了冲绳县民和日本国民的感情,难以容忍。”枝野还表示:“美国国内也在研究如何应对,我的理解是美方将于近期做出说明。”

据共同社报道,美国驻日本大使馆发表声明称梅尔的发言“不代表美国政府的见解”,正努力平息事态。问题发言引起的波澜有可能进一步扩散。

防卫相北泽俊美也在记者会上表示:“如果发言属实,则完全是对冲绳县民的愚弄,极其令人遗憾。”

冲绳县议会8日一致表决通过了一份决议,抗议美国国务院日本处处长凯文?梅尔称“冲绳人是善于蒙骗和敲诈日本政府的好手”等发言,要求其收回发言并道歉。议长高岭善伸等县议会代表将于本周内前往东京的美国驻日大使馆递交抗议决议。

县议会在决议中强烈谴责梅尔的发言“践踏了冲绳县民的心灵,其发言愚弄并侮辱了县民,决不能容忍”。

对于作为美军普天间机场搬迁问题等日美谈判一线负责人的梅尔,决议批评称“此人在担任驻冲绳总领事期间也多次发表过歧视冲绳的言论。非常遗憾他到现在仍有这样的想法,决不能姑息。”县议会还向美国国务卿和美驻日大使提出了抗议。

据共同社发自华盛顿消息,美国国务院7日表示,已就日本处处长凯文?梅尔(前驻冲绳总领事)称冲绳人“懒惰”、是“善于蒙骗的好手”等发言要求其作出解释。

美国国务院发言人克劳利当天在记者会未对此事作出具体评论,仅称“我不清楚他说了什么,只知道其发言引发了种种议论”。

克劳利表示,将从9日起访日的助理国务卿坎贝尔在与日方的磋商中可能会提到梅尔发言的问题。克劳利还认为,报道出来的发言属于断章取义。

据此间媒体报道,美国国务院负责日本事务的日本处处长凯文?梅尔去年年底在国务院给大学生授课时称日本人将重视达成共识的“和文化”作为“敲诈手段”,并批评冲绳人“懒惰”,是“善于蒙骗的好手”。

梅尔是参与美军普天间机场搬迁问题等日美磋商的关键人物,并积极主张执行将普天间机场搬迁至名护市边野古地区的现行方案。上述带有歧视性的言论不禁让人质疑其对日本和冲绳的基本认识。

多名听课学生根据笔记整理出的“发言录”记载,梅尔称“日本的和文化一向追求达成共识”、“日本人将共识文化作为敲诈的手段,一边假装追求共识,一边试图获取尽可能多的金钱”。

梅尔声称,冲绳是“善于蒙骗和敲诈(日本政府)的好手”、“懒惰得连苦瓜都不会栽培”。他还说,普天间机场“与(靠近住宅区的)福冈机场和大阪机场一样”并不是特别危险,日本政府应该告诉冲绳县知事仲井真弘多“想要钱就签字”。

梅尔在接受共同社采访时表示,授课“在不得发表的前提下进行”,发言录“并不正确也不完整”。在首都华盛顿的美国大学的请求下,梅尔去年123日为即将赴东京和冲绳进行为期2周的修学旅行的学生等14人进行了授课。

整理发言录的学生们作证说梅尔确切无疑发表了上述言论。学生们表示,对美国政府高官发表充满偏见的言论非常吃惊,甚至感到了种族歧视。()

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