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2021 中国は見る(988) 日本でM8.8大地震発生(7) 福島原発を守る 決死の50人

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50位死士坚守福岛核电站 7成人或2周内死亡()

2011031707:09 来源:广州日报

私たちは死を恐れていません。 これはわれわれの任務です” (決死隊の一人)

00 福島原子力発電所の重大な放射能漏れ事故は、人類がチェルノブイリ事故以降、また直面した核の危険である。 現在、福島原子力発電所内にいる800人余りの従業員の大部分は避難した。 残ったのは50人の決死の人だけだった。彼らは自分の体を張って、福島原子力発電所を守る最後の砦となった。

000 原子力発電は16日、引き続き危険な情況が続いている。 この人の作業員も一度は避難させられたが、しかし放射線の強度が下ったため、これらの作業員はまた原子力発電所に入り、命をかけて注水作業を行っている。 核防護専門家によると、この50人が長時間、強い放射能の中で作業すれば、そのうちの70%は、2週間以内に死ぬおそれがあるという。

最新の状況

16日:彼らは、退避後、また持ち場に戻った

01016日午前、福島第一原子力発電所は再度爆発し火事を起こし、原子力発電所内の放射能濃度は規準を超える深刻な事態となり、日本政府は16日午前10時40分頃、残っていた50人に撤退命令を出した。

0001 枝野内閣官房長官は16日午前行った記者会見で、福島第一原子力発電所の3号機原子炉が、16日午前時頃、また爆発を起こしたことを認めた。 枝野長官は、3号機原子炉の爆発の時、高い濃度の核放射能が発生したため、作業員は現場で作業が出来ないと述べた。 そのため、核原子炉制御作業に加わっていた50名の作業員を現場から離れさせ、しばらく避難させた。

0002 16日午後、放射能の濃度が下がったことと、空中から注水が失敗したため、地上から注水することが、また日本政府当局に求められた。 福島原子力発電所を運営している東京電力は午後、この50名の作業員を持ち場に戻すと発表した。

この50名の作業員との連絡責任者である政府関係者は米国記者に、“私の友達がその中にいる。 彼らは私に、これは自分達の任務だ。 死ぬのは怖くない”と語ったという。

03 別の報道によると、東京電力はこれまでに、福島原子力発電所の従業員を800人から50人まで減らしたが、今また180人に増加した。 コロンビア大学放射研究センターのデビッド・ブロナー主任は、“彼らの情況は良くない。 間違いなく高い濃度の放射能汚染に遭い、命を落とす。 彼らはこれを知っている。 だから、この人たちは本当の英雄です”と語った。

彼らの構成:

多くは50過ぎ 姓名はしばらく公開せず

000123 福島原子力発電所の1号機と3号機の爆発に続いて、2号機もまた15日朝に爆発が発生した。 その時、原子炉の外の放射能は400ミリ・シーベルトで、1000ミリ・シーベルト以上の放射能を吸い込むと、嘔吐やめまいなどの症状が現れる。 情勢が緊迫したことに伴い、東京電力は速かに大部分の従業員を退避させた。

00012 報道によると、福島第一原子力発電所は地震前は800人が働いていた。 緊急事態発生後は、50人だけが緊急作業に携わることになった。 50人は原子力発電所の運営を維持する最低人数である。 残りの750人は、放射能を避けるため退避した。 

02 東京電力の残った50人中、20名は志願して残った作業員で、30名は指名された。 ほとんどが50歳以上だった。 59歳の高齢作業員は自分の生命をかけて、多くの人の安全を守りたいと願い出た。 この社員はあと半年が退職することになり、高額の退職金を手にし、帰郷してのんびりするつもりだった。 しかし彼は“使命感が自分にこうさせた”と語った。

東京電力は、現在この50人の決死隊の人々の姓名を明らかにしていない。日本のメディアは彼らを無名の英雄だと称えている。

彼らの任務:

原子炉に注水 核燃料の融解を防ぐ

172 日本のメディアはこれら残留者の悲壮な任務を明かしている。 彼らは危険が明らかとなった核燃料プールに海水を注水しなければならない。 この核燃料は一部が溶解しそうになり、放射性物質を放出している。 もし、全部溶解したら、数千トンの放射能の煙を放出し、危害は数百万人の生命・安全に及ぶことになる。

01_2 福島原子力発電所の電源が津波の破壊を受けたため、原子力発電所の内部は真っ暗だった。 たとえ、真っ暗、放射能、津波、地震の恐れがあっても、彼らは核発電所の中で、引き続き働き、途切れることなく、原子炉に海水を注水し冷却しなければない。

真っ暗な中で、彼らは防護マスクをつけたり酸素ボンベを背負い、懐中電灯を持って迷宮のような設備の中を横切っていく。 耳のそばでは絶えず水素と空気が接触した後、爆発する音が聞こえてくる。 彼らは白の防護服を身につけ、マスクをかぶっているが、しかしこれでは放射線防護には大して役立たない。

彼らの将来:

今後2週間以内に 7割の人が危ないのではないか

厚生労動省によると、残った作業員はみな100~250ミリ・シーベルトの放射線を浴びている。 米国原子力発電所が規定する従業員の最大放射線受容量のおよそ5倍に当たる。 東京電力によると、原子力発電所内の重大放射線区域では、順番に一人づつわずか数分の作業を交代で行い、放射線を過剰に浴びないようにしている。

東京電力は、彼らが作業している発電所内部の放射線量がどれくらいあるか発表していない。 核専門家によると、内部の放射線量は外部より高いという。 米国の核防護専門家は、残った作業員の70%は、恐らく2週間以内に死ぬ可能性が強いという。

歴史知識

チェルノブイリ事故

放射線障害で28人死亡

0 1986年、ウクライナのチェルノブイリ原子力発電所で爆発が起こり、莫大な量の放射性物質が空中に吹き上げられた。 多くの志願者が原子力発電所に入り、原子炉閉鎖処理を行った。 3ヶ月後、彼らのうちの28人が放射線障害で亡くなり、19人が皮膚感染で死亡、106人がは放射線障害で、数年後、白血病やその他の血液の癌で死んでいる。

その後、チェルノブイリは市の中心にチェルノブイリ原子力発電所緊急処理隊員の記念碑を作った。 碑文には、“世界を救った人に捧げる”と書いてある。

際立つ違い

自衛隊は被爆を恐れる

空中注水 再度中止

本社情報によると、50人の決死隊が一旦撤退した後、東京電力はヘリコプターで原子力発電所の上かにらホウ酸をまくことを考えたが、自衛隊は2日続けて、政府の命令を拒否した。 仙台市霞目基地駐屯の陸上自衛隊ヘリコプター部隊は、16日再度、福島第一原子力発電所号機原子炉の空中散布中止を決定した。 防衛省は、中止の理由は原子力発電所上空の核放射能濃度があまりに高く、空中散布作業を行う隊員の健康に影響があるからだという。

日本政府緊急災害対策本部は15日から、自衛隊にヘリコプターを出動させ、原子力発電所に空中散布するよう求めている。 爆発を繰り返す3号機の原子炉の温度を下げるため、冷却水を増加し、原子炉の爆発を防止しようとしているのだ。 しかし自衛隊はずっと消極的態度をとり続けていた。 16日午後、一度は空中散布の準備をした。 しかし、実施直前、派遣した偵察機が検出した放射能濃度が依然として高いため、再度空中散布計画の中止を決定した。

やばい水だ、早く逃げよう!”

本社情報によると昨日、《読売新聞》(16日夕刊)は福島第一原子力発電所の男性作業員の証言を掲載した。 3月11日、この作業員は、1号機の建物内で作業をしていた。

地震が発生した時、建物内の電気がみな消えた。 “その場を動かないように”という指示が聞こえたが、天井の金属製の配管の継ぎ目が激しい揺れでずれ、水が勢いよく流れてきた。 “これはやばい水かもしれない。 早く逃げよう!” 誰かが言うのと同時に、同僚と出口がある1階に向けて階段を駆け降りた。

1階は、被爆量チェックを受ける作業員が、細い廊下で長い行列を作っていた。 激しい余震はその後もさらに続き、“早くしろ”とあちこちで怒声が上がった。 

私は被爆はしていなかったが、あそこに閉じ込められていたかもしれないと思うと、今でも足がすくむ と語っている。

50位死士坚守福岛核电站 7成人或2周内死亡()

20110317 07:09 来源:广州日报


我们不惧怕死亡,这是我们的职责所在。”

一名留守死士

福岛核电站的严重泄漏事故,是人类在切尔诺贝利事故后面临的又一场核灾难。目前,福岛核电站内800多工作人员大部分撤离,只剩下最后的50位死士。他们用自己的身体,筑起保护福岛核电站的最后一道屏障。

尽管核电站在16日继续出现险情,这50名工作人员一度被强行疏散,但随着辐射强度的下降,这些工人再次进入核电站,冒死进行注水工作。核防护专家指,这50人因长时间在强辐射条件下工作,其中70%的人员可能会在2周内死亡。

文字:记者李明波

最新动态

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日:他们短暂撤离后又重返岗位

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日上午,福岛第一核电站再次爆炸起火,导致核电站内辐射浓度超标严重,日本政府在16日上午1040分左右下令撤离留守的50人。

日本内阁官房长官枝野幸男在16日早上进行的记者会上证实,福岛第一核电站第3号反应堆在当地时间16日上午10时许发生再次爆炸。他说,第3号反应堆爆炸时,产生了很高浓度的核辐射量,工人无法在现场作业。因此50名参加控制核反应堆的人员已离开现场,实行暂时避难。

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日下午,随着辐射强度的下降和空中注水的失败,地面注水再次成为日本当局的选择。福岛核电站的运营方东京电力公司下午宣布,这50名工人已重返工作岗位。

一位负责和这50名工人联络的日本官员告诉美国记者:“我的一位朋友就在他们其中,他们告诉我,这是他们的职责所在,他们不怕死。”

另据报道,东京电力公司先前将福岛核电站的工作人员从800人减少到50人,现在又重新增加到180人。哥伦比亚大学放射研究中心主任戴维·布伦纳说:“他们的情况不是很好,显然他们将遭到高浓度核辐射污染,并为此丧命。他们知道这一点,因此这些人是真正的英雄。”

认识他们

他们的构成:

多数年过50 姓名暂未透露

继福岛核电站的一号和三号机组爆炸后,二号机组又在15日晨发生爆炸。当时反应堆外的辐射量出现400毫西弗,吸入1000以上毫西弗的辐射量就足以令人出现呕吐头晕等症状。鉴于形势紧迫,东京电力公司迅速撤出了大部分员工。

据报道,福岛第一核电站地震前共有800人在内工作,在发生紧急状况后,只有50人在进行紧急操作。50人是维持核电站运作的最少人数,其余750人已因避免受到辐射而撤离。

东京电力公司留下的50人中,有20名是志愿留下的员工,有30名是指派的,大部分都在50岁以上。一位59岁老员工表示愿意用自己的生命,来换取更多人的安全。这位员工还有半年就退休,本可以拿上高额退休金,养老归田,但是他表示是“使命感让自己作出了这个决定”。

东京电力公司目前没有透露这50名死士的姓名,日本媒体称他们是无名英雄。

他们的任务:

为反应堆注水 防核燃料融化

日本媒体披露了这些留守人员的悲壮任务。他们需要向已经暴露的核燃料注入海水。这些核燃料一部分已经融化并释放出辐射物。如果全部融化,它们将释放出数千吨的辐射烟尘,危害到数百万人的生命安全。

由于福岛核电站的电源受到海啸破坏,核电站内部已经漆黑一片。但即使面对黑暗、辐射、海啸和地震的恐惧,他们仍需在核电厂内继续工作,不断为反应堆注入海水冷却。

在黑暗中,他们头戴呼吸器或者身背氧气筒,拿着手电筒穿过迷宫一般的设备,耳畔不断响起氢气与空气接触后爆炸的声音。虽然他们都穿着白色的连体衣,戴着紧身头罩,但这些仅能提供微不足道的辐射防护。

他们的未来:

未来两周之内 七成人或会死

据日本厚生劳动省介绍,每一名留守的工作人员都要受到100~250毫西弗的辐射,大约是美国核电站规定工作人员所受到最大辐射的5倍。据东京电力公司介绍,在核电站内一些可能有严重辐射的区域,每一位工作人员都是只工作几分钟,随后交给下一位工作人员继续,如此轮流,避免接触到太多的辐射。

东京电力公司并没有透露他们工作的电站内部有多少辐射量。核专家表示,内部辐射量要比外部的高。美国的核防护专家指出,留守工作人员中的70%可能会在2周内死亡。

历史知多D

切尔诺贝利大抢险

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人死于过量辐射

1986
年,位于乌克兰的切尔诺贝利核电站发生爆炸,巨量的放射物质散发到空气当中,许多志愿者进入核电站,对反应堆进行封闭处理。3个月之后,他们当中的28人死于过量辐射,19人死于皮肤感染,106人患上了辐射病,多年后死于白血病或者其他血液癌症。

后来,切尔诺贝利在市中心为切尔诺贝利核电站抢险人员建立起纪念碑,碑文上写着:“献给拯救世界的人”。

鲜明对比

自卫队担心遭辐射

空中注水再次取消

本报讯 50位死士一度撤离后,东京电力公司一度考虑出动直升机在核电站上方撒放硼酸,日本自卫队却连续两天拒绝了政府命令。驻扎在仙台市霞目基地的陆上自卫队直升机部队,16日再次决定中止对福岛第一核电站第三号反应堆的空中洒水作业。 防卫省说,中止的原因是因为核电站上空的核辐射浓度太高,可能会危及参加洒水行动的自卫队员的健康。

日本政府救灾总部从15日开始,就要求自卫队出动直升机对核电站实施洒水行动,以降低不断爆发的第三号反应堆的温度,增加其冷却水量,以防止核反应堆爆炸。但自卫队一直持消极态度。16日下午,一度准备实施洒水。但是实施之前,派出的侦察机测出的核辐射浓度依然很高,于是决定再次取消洒水计划。 (李明波)

可怕的水,快逃!”

本报讯 昨天,日本《读卖新闻》刊登了一名福岛第一核电站男性工作人员的口述实录。311日,他正在1号机组所在的建筑物内部工作。

当时,建筑物内部的电灯全部熄灭。尽管听到了“待在原地不要乱动”的指示,但我们看到顶部的金属管道相继发生了剧烈的晃动,水流不断涌出。“这可能是非常可怕的水,赶快逃吧!”不知是谁喊了一声,我们随即跑下楼梯,冲向位于一层的出口。

在一层,等待检测辐射的工作人员在狭长的走廊上排起了长队。随后,余震不断,大家纷纷怒吼:“快点!快点!”

我虽然没有遭受辐射,但一想到自己差点就关在那里面,至今仍惊魂未定。

(郭晓昊)

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