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1993 中国の三面記事を読む(879) 《GDP》日中逆転 日本「世界第2位」の地位を中国に譲る

1. 《GDP》日中逆転 日本 歓迎と表明 “一人当たりのGDP 日本は中国の10倍多い”と語る

2.《GDP》日中逆転 日本に留学中の中国の学生はどうみるか?

1.日本对中国GDP超日表欢迎称人均仍是中国10

2011-02-14 14:16:00 来源: 中国新闻网(北京) 

2.中国GDP超日本留日中国学生怎么看

2011-2-14 12:48:41 华尔街日报

1. 《GDP》日中逆転 日本 歓迎と表明 “一人当たりのGDP 日本は中国の10倍多い”と語る

中新ネット2月14日電:共同通信社によると、枝野官房長官は14日午前の記者会見で、2010年の日本のGDPを中国が上回ったことについて歓迎の意を表明した。 枝野官房長官は、“一人当たりのGDPは約10倍、日本の方が大きい。 重要なことは日本がどのようにこの活力を取りこむかである”と述べた。

枝野官房長官は、“2010年の日本GDPが、中国に抜かれ、世界第三位になったが、隣国中国が経済発展することは歓迎すべきことである。 重要なことは日本はどうやってこの中国の活力を取りこむかできるかある”と述べた。。

内閣府が14日発表した、2010年の日本のGDPは5兆4742億ドルで、中国より4044億ドル下回り、世界第3位になった。 今日発表された2010年の第四四半期(10~12月)は第三四半期より0.3%減少し、年率換算ではマイナス1.1%で、5四半期ぶりのマイナス成長となった。

枝野官房長官は、“一人当たりのGDPは約10倍、日本のほうが大きい。 次世代に今の豊かさをつないでいくために、日本は経済成長戦略を着実に進行させたい”と述べ

また、野村証券金融経済研究所経済調査部長兼チーフエコノミスト木内登英氏日本の名目国内総生産(GDP)は中国に追い抜かれました。 これを逆転するのは困難です。 これからは、一人当たりGDPを高めることで、「質」の面で富裕国家と目指すべきです”と語っている。

そのためにはと木内氏は次のように語る。 “就職難などの経済の空洞化を防ぐことが極めて重要である。 企業のグローバル化は止めることはできないが、しかし円高是正や他国と比べて割高な法人税などの問題を見直せば、企業の海外進出を抑えることができる。 また、外国人労働者の受け入れは《環太平洋戦略的経済連携協定》(TPP)の趣旨に沿うものであり、貿易だけでなく、財政や養老年金維持にメリットとなる”

2.GDP》日中逆転 日本留学の中国の学生はどうみるか?

月曜日(14日)は日本にとって一つの時代の終結を意味した 日本は世界第2の経済体の地位に終わりを告げ、中国が日本に取って代わった。 だが、アジア問題の観察者・日本にいる中国の留学生は、この実力と影響力の転換について、中国の国内総生産(GDP)が上昇したからといって、中国得意になってはいけないし、日本にしたって悲しがることはないと見ている

東京落日業地帯。 東京早稲田大学(Waseda University) 博士課程の28 歳の謝志海さんこう話す。 “日本は第3位に落ち、中国に抜かれたけれど、私はGDP目標ではなく、ただ経済発展の一つ指標に過ぎないと思っています。本当の評価の基準は人々が心地良い生活を楽しめるかどうかで、日本で私はこのことを感じることができます

謝志海さんは、中国の一人当たりGDPは、依然として日本十分の一と言います” 彼は北京大学と早稲田大学の博士生である

新しいデータが明らかにしたことにより、世界多くの人すでにこのことを知った。 まったくその通り、中国は急速に発展した 中国の都市規模の大、近代化、政治面でも実力を急速に発揮しはじめている。 だが中国には、GDPで具体的に表せない問題が沢山ある。 たとえば農村地区の貧困、汚染、抑えられている人々の自由、多くの地域には先進国では当たり前の基本インフラすら用意されていないところもある。

東京修士課程の中国留学生李燕銘さんは、中国GDPが日本を上回ったといって日本劣等感を持つことはない”と言

現在、27歳の李燕銘さんは、私は日本が転落していると思っていません。 日本はただストップしているだけです。 あるいは、中国の急激な発展べるから、日本が落伍しているように見えるだけです でも、日本は依然としてハイテクなどの分野で強い優位を持っています。 中国が日本追い抜くのは容易なことではありません。 しかし、問題は日本の人々がこの優位勢を意識していないことです。 だから彼らは中国の実力が強大だと感じていです

これが、中国の学生が記録的な日本に殺到する理由の一つです。 日本学生支援機関Japan Student Services Organizationのデータによると、2004年前後以降、日本の外国人留学生の中で中国の留学生人数が一番多く、2010年5月まで総計の61%を占めています 2010年、日本にいる中国の留学生は8万6千人を越え、前年%となっています。

それにもかかわらず、日本が42年間にわたり世界第2の経済体に終止符を打ったことは、考えるべきことである。

謝志海さんは、日本全体が下り坂と言われている。 だから中国人の中には、微妙な情があります。 私達は、中関係とても敏感なことをよく知っています。 私達の印象は日本経済とても強く、中国経済は弱くて遅れていると思っています。でも、私は、経済実力の転換は、間違いなく人々の心の中に影響を起こしたと思っています

経済実力の転換は中の敏感関係焦点となっています。 昨年9、問題海域で発生した中国漁船衝突事件は外交紛争を引き起こしました。 漁船衝突事件は両国でナショナリズムの怒りを引き起こしました。 双方の関係はかってないほどに陥っています 日本中国との商業上の協力に転じ、中国の富裕観光客を引き寄せ更に日本経済の利益拡大ようとしており、これらの敏感な事件は中双方の関係を更に複雑にしています”

謝志海さんは、多くの日本人は誤解しています。 中国危険なところで、独裁統治され、国際的成熟がまったくない”と思っています。

李燕銘さんは、”私が日本を留学に選んだ理由の一つは、もっと中国を理解したいことと、日本人がどうして中国の考え方がわからないのか知るためでした”という。 李さんはこの後、中国大学で日本の政治を教えたいと思っています。 李さんは、まず第一歩として、「日本はどうして中国に脅威を感じるのか」について真剣に聞いてみたいという。

1.日本对中国GDP超日表欢迎称人均仍是中国10

2011-02-14 14:16:00 来源: 中国新闻网(北京) 

中新网214日电 据日本共同社消息,日本官房长官枝野幸男在14日上午的记者会上,就2010年日本GDP被中国赶超表示欢迎。他还表示,人均GDP方面日本仍然是中国的10倍多,重要的是日本应当如何汲取其活力。

日本官房长官枝野幸男就2010年日本GDP被中国赶超,跌至世界第三位表示,邻国(中国)实现经济发展是应当欢迎的事情。他还表示,重要的是日本应当如何汲取其活力。

日本内阁府14日发布的2010年日本名义GDP54742亿美元,比中国少4044亿美元,排名全球第三。今日发布的2010年四季度(10~12)实际GDP比上季度减少了0.3%,换算成年利率为﹣1.1%,五个季度以来再次出现负增长。

枝野称,人均GDP方面日本仍然是中国的10倍多,为了将这一优势传给下一代,日本将继续推进经济增长战略。

此外,日本野村证券金融经济研究所的首席经济学家木内登英表示,日本的名义GDP已被中国超越,想要实现反超现实上较为困难。今后的目标应当是提高人均GDP,在“质”的方面成为富裕国家。

为此,木内登英表示,防止就业的空洞化至关重要。虽然企业全球化的进程无法停止,但应通过纠正日元过度升值和相对他国较高的法人税等问题,完善外部环境,实现无需生产转移的对外出口。此外,接受外籍劳工也符合《泛太平洋战略经济伙伴关系协定》(TPP)的大势所趋,不仅在贸易方面,或许还将有助于维系财政和养老金。

(本文来源:中国新闻网 )

2.中国GDP超日本留日中国学生怎么看

2011-2-14 12:48:41 华尔街日报

周一对日本来说标志着一个时代的终结。日本作为全球第二大经济体的地位正式告终,取而代之的是中国。不过,在亚洲问题观察人士消化这一实力和影响力的转变之际,日本的中国留学生却说,中国国内生产总值(GDP)排名上升,这个时刻不该令中国得意洋洋,也不该令日本感到悲哀。

在东京,一个在落日中的工业园区。东京早稻田大学(Waseda University) 28 岁的博士生谢志海(音)说,尽管日本落到了第三,被中国超过了,我仍然认为GDP不是目标,它只是经济发展的一个工具。真正的衡量标准是人们是否享受着舒适的生活,在日本我可以感觉到这一点。

谢志海说,中国人均GDP仍只有日本的十分之一。他是北京大学和早稻田大学的博士生。

新的数据证实了世界上很多人已经知道的一件事。不错,中国是在飞速发展。中国的城市规模大、现代化,中国的政治实力在迅速增强。不过,中国也存在很多GDP无法体现出来的问题,比如农村地区的贫困、污染、受到压抑的公民自由,很多地区都缺乏最发达国家已经习以为常的基本的基础设施。

东京的一名中国硕士留学生李燕铭(音)说,中国GDP超过日本也不应该让日本有自卑感。

现年27岁的李燕铭说,我认为日本并没有在走下坡路。日本也许只是没有进步,也许与中国的飞速发展相比,可能会让人感觉日本是在衰落。但日本仍然在高科技等领域有着相当强的优势,中国要想赶上日本并不容易。不过,我认为日本的问题是老百姓没有意识到到这样的优势,所以他们才会感觉中国实力强大。

这是中国学生继续以创纪录的数量涌入日本的原因之一。据日本学生支援机构Japan Student Services Organization的数据,自2004年前后以来,中国留学生一直是日本外国留学生中人数最多的,截至20105月占了总数的61%2010年,日本的中国留学生有逾8.6万人,较上一年增长了9%

尽管如此,日本长达42年作为世界第二大经济体的终结是值得反思的一个时刻。

谢志海说,据说日本总体在走下坡路,所以我认为中国人中存在一些微妙的情绪。我们知道,中日关系非常敏感,我们的印象是日本经济非常强大,中国经济弱、不发达。不过,我认为,经济实力的转变无疑在人们的心中产生了一些反响。

经济实力的转变令中日敏感的关系成为关注焦点,此前不久去年9月在争议海域发生的撞船事件引发了外交争端。撞船事件在两国都引起了民族主义怒火,令双边关系陷入多年来的最低谷。在日本转向中国通过商业合作和吸引富余的中国高端游客来进一步扩大自身经济利益之间,这类敏感事件令中日双边关系变得更复杂。

谢志海说,很多日本人都存在误解,认为中国是一个危险的地方,是独裁统治,缺乏国际成熟度。

李燕铭说,我希望留学日本的原因之一是为更好地了解中国,了解日本人为什么不理解中国的思维方式。她希望今后可以在一所中国大学教授日本政治。她说,或许第一步是要更认真地听一听日本为什么觉得受到了中国的威胁。

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