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1990 中国は見る(967) 沖縄・尖閣沖中国漁船衝突ビデオ流出保安官 事件を語る

 

1.沖縄・尖閣沖中国漁船衝突ビデオ流出保安官 近く本を出版: “日本国民のため行った”

2.沖縄・尖閣沖中国漁船衝突ビデオ流出保安官 近く本を出版: “日本国民のため行った。 後悔はしていない”

3.沖縄・尖閣沖中国漁船衝突流出ビデオ保安官 反中煽動の講演を行う

1.中日撞船录像泄密者出书:“我是为了日本人民”

20110214 20:06 来源:凤凰卫视 作者:苗南

.中日撞船事件录像泄露者出书:为了人民没有后悔 

2011-02-15 08:55 来源:人民网

3.中日撞船录像泄密者公开演讲煽动反华情绪

2011-02-15 13:11来源: 环球时报

1.沖縄・尖閣沖中国漁船衝突ビデオ流出保安官 近く本を出版: “日本国民のため行った”

Photo 沖縄・尖閣沖中国漁船衝突の一部ビデオをインターネットの動画サイトに流した一色正春・元海上保安官が今日、外国特派員協会で講演を行い、その中で彼は、ビデオを流出したことを後悔してないと述べると共に、国民のための観点から判断し、今回の行動に及んだと述べた。

44歳の一色正春氏は、中国漁船衝突事件についての新書を持参し、外国特派員協会の昼食会に出席した。 去年9月の尖閣沖中国漁船衝突事件後、彼がビデオをネット上に流したことについて、一色正春氏は、事件を明らかにしたかったと説明した。

4 一色正春・元海上保安官は、“その時の私の頭の中は、いろいろの考えが駆け巡りました。 一方では私は政府の命令を守らねばなりません。 また一方では、国のためにどうすべきか、国民にどうしたらいいかの観点から判断し、今回の行動に及びました”と述べた。 

元海上保安官だった一色正春氏は、乗船していた船上で事件のビデオをUSBにコピーし、それをYOUTUBE動画サイトに流した。 一色氏は、そのため仕事を失った。 しかし海上保安庁は、一貫してこのビデオの真実性を認めていない。 昼食会に出席した石原慎太郎東京都知事は一色正春氏の愛国的行動を称賛した。

2.沖縄・尖閣沖中国漁船衝突ビデオ流出保安官 近く本を出版: “日本国民のため行った。 後悔はしていない”

5  人民ネット2月15日電:共同通信社の報道によると、沖縄・尖閣沖中国漁船衝突事件のビデオを流出した一色正春・元海上保安官(44歳)は、14日、東京の日本外国特派員協会で講演を行い、自分がYOUTUBEの動画サイトに流したビデオは、機密とすべきではないとして、日本政府がビデオに対して秘密措置をとったことを批判し、自分がビデオを流したのは、“日本国民のため”であり、“後悔していない”と語り、自分の行為はなんら不当なものではないと強調していた。

一色正春氏は近くビデオ流出事件に関する手記《何かのためにSengoku38の告白》を出版する。 (注:Sengoku38は動画サイト「ユーチューブ」に投稿した際に使用したハンドルネーム)

これは一色正春氏の初めての講演である。 彼が退職したのは、自分が“組織のルールを破ったけじめ”だと語り、万が一、もしビデオが人々の注意を引かなかった時には、次の策を考えていたと打ち明けたが、具体的な説明は避けた。

尖閣ビデオ流出事件について、絶えず公開されている米国外交機密文書のウィキリークスと共通点があるかと見解を聞かれ、彼は“目的が違う”と指摘し、自分は政府のすべての機密を公開すべきだとは思っていない。 しかし、彼は同時に“今回のビデオは(機密とすべき)範疇を超えていた”と強調した。

警視庁は、去年12月に一色正春氏を、ビデオ映像流出事件の《国家公務員法》(守秘義務)違反容疑で書類送検した。 が、東京地検は1月に起訴猶予とした。

3.沖縄・尖閣沖中国漁船衝突流出ビデオ保安官 反中煽動の講演を行う

3 尖閣沖中国漁船衝突事件発生後、日本が撮った衝突ビデオが神戸海上保安部の一色正春保安官によってネットを通じて流出された。 日本メディアの最新ニュースによると、《国家公務員法》違反で停職(すでに退職)とされていた一色正春氏が2月14日、講演に現れた。 彼は講演の中で公然と、中国漁船衝突事件は、中国が日本に“侵略を開始したとも受け取れる行動をとり始めた”と語った。 注目すべきは、日本の右翼メディア《産経新聞》が、大きな紙面を使って一色正春氏の講演内容かこつけ報道していたことである。

《産経新聞》の2月14日の報道によると、すでに停職となり、その後起訴猶予となった一色正春元海上保安官が14日午後、東京の日本外国特派員協会の会議に招待され、講演を行い、在日外国人に“中国漁船衝突事件の概要”を説明した。 石原慎太郎はじめとする一部右翼もゲストとして招待されていた。

報道によると、一色正春氏は講演の時に、“中国”は名指しせず、“その国”と表現した。 一色正春氏は、講演の初めに、中国漁船衝突事件について、簡単な衝突問題でなく、すでに“領土問題”になろうとしていると語った。 また、“日本は国土の面積が狭いが、「排他的経済水域」の海洋面積は広く、この広大な海を守っているのが海上保安庁だと述べた。

一色氏は、日本は周辺の国といくつもの領土問題を抱えている。 日ロの北方四島(ロシア:南千島列島)もそうだ。 尖閣諸島(釣魚島)も日本はその他の国と領土論争で解決をしなければいけない“難題”となっている。 中国はあらゆる手段を使って、海上で日本に対する“侵略”を開始し始めた。 2010年9月に発生した、尖閣沖漁船衝突事件は中国の“侵略行為”の最初の重要な“シグナル”である。

2_2 一色氏は講演の中で更に、“21世紀という時代を迎え、国際社会は次第に、武力で紛争を解決しようという重要性を認識し始めた。しかし、私は決して武力がすべてを代表するとは思いません” 彼はまた、“もし(尖閣が)自国領土だと思うなら、証拠に基づき言論で争うべきです。 私は多くの日本人同様、平和的な方法で問題を解決したいと思っています。 一部周辺国家のように平和的でない手段で紛争を解決しようとすることは望みません。 もし、日本と他国の間に争いが起こったら、その国の“意見を聞く”だけでなく、日本の言い分も聴いてほしい”と述べた。

報道によると、講演の途中で一色氏は、石原慎太郎をはじめとする右翼の質問に答えた。 石原慎太郎が、国会議員が尖閣諸島(釣魚島)に上陸するという提案があれば海上保安庁は協力するかどうかと質問した時、一色氏は、“海上保安庁の巡視船に乗船している者なら、ぜひとも協力すると思う。 たとえ海上保安庁が、議員の「上陸」に協力したくないとしても、防衛省があります”と答えた。 また彼は、“尖閣(釣魚島)と周辺海域が「日本の固有領土とか領海」であろうかはしばらくおき、あの海域はよく万トン級の船舶が座礁している。 日本政府はその時、そこに灯台を建造すればよかった。 それが、“力強い証拠”になったと語った。

一色氏が講演を終えた後、会場の右翼の人々や聴衆から次々と猛烈な拍手が起こり、彼を“英雄”と呼ぶ一部聴衆もいた。 彼はこれに対し、“みんな、私を「英雄」と言わないでほしい。 私はこの問題を公正に対応できることを望んでいます。 私はただ自分のやるべき事を行っただけです。 みんなに事の真相を知ってほしかった。 でも、日本政府はそのようには思っていません”

日本の新華僑報編集長の蒋豊氏は、日本の右翼勢力は一色正春氏をいわゆる「愛国者」に祭り上げようとしています。 そのため、彼の「愛国の熱情」を大宣伝しています。 実際、一色氏は一部の右翼勢力に、“民衆の反中活動扇動”として利用されています。

彼は、まず歴史の角度から分析しています。 一色氏が歴史を知らないことが一目でわかります。 彼は尖閣(釣魚島)が、昔から中国の固有領土だというこの基本的な史実すらわかっていません。 次に、日中関係の角度から分析しています。 このことから更に彼が、日中関係の発展史をわかっていないことがわかります。 国家公務員として、日中関係の発展の方向も見えていません。 蒋豊氏は、“漁船衝突事件は単純な衝突事件で、エスカレートすべきではありません。 一色氏は、ネットにいわゆる漁船衝突ビデオを流出させました。 その内容は編集されています。 ですから、実際の真相を反映したものとは言えません”

1.中日撞船录像泄密者出书:“我是为了日本人民”

20110214 20:06 来源:凤凰卫视 作者:苗南

将中日钓鱼岛撞船片段上载到互联网上的日本前海上保安官一色正春,今天在日本外国记者协会举行记者会,他表示并不后悔泄露撞船事件的影带,他认为自己的举动是为了日本人民着想。

44岁的一色正春带着自己关于撞船事件的新书,前往东京的外国记者协会出席午餐会。对于在去年九月中日钓鱼岛撞船事件后,他将录像片段上载到网上一事,一色正春解释说,希望事件更加透明。

日本前海上保安官一色正春:“当时我脑子里有很多想法,一方面我要遵守政府的命令,另一方面我在思考甚么对人民最好,何种行为对日本人民更有好处、更有份量,这是我做决定和行为的基础。”

曾任日本海上保安官的一色正春声称从服役的船上拷贝了事件的录像到移动硬盘上,并上载到youtube网站。他也因此丢了工作,不过日本海上保安厅一直不承认这个片段的真实性。而出席午餐会的东京知事石原慎太郎就赞扬一色正春爱国。

2.中日撞船事件录像泄露者出书:为了人民没有后悔

2011-02-15 08:55 来源:人民网 

人民网215日讯 据日本共同社消息,泄露日中撞船事件录像的前海上保安官一色正春(44岁)14日在东京的驻日外国记者协会召开记者会,坚称自己向视频网站Youtube上传的录像不应被作为机密,批评日本政府对录像采取保密措施,并表示自己上传录像是“为了日本国民”、“没有后悔”,强调自己的行为没有什么不当。

一色正春将在近期出版关于录像泄露事件的手记《为了某些原因 Sengoku38的自白》。(注:Sengoku38为其上传录像时的用户名)

这是一色正春首次召开记者会。他表示申请辞职是由于自己“破坏了组织内部纪律”,并透露当时考虑了如果录像没有引起人们注意时的下一步策略,但没有做出具体说明。

当被问及上传撞船事件录像和不断曝光美国外交机密文件的维基解密是否有共同点时,他指出“宗旨不同”,表示自己并不认为政府的一切机密都应该公开。但他同时强调“这次是因为录像超出了(该作为机密的)范畴”。

东京警视厅去年12月以一色正春泄露录像涉嫌违反《国家公务员法》(保密义务)将此案移送检方。东京地方检察厅1月对其免予起诉。(董菁)

3.中日撞船录像泄密者公开演讲煽动反华情绪

2011021510:51  环球时报 

环球网记者王欢报道中日撞船事件发生后,由日方拍摄到的撞船录像被日本神户海上保安部保安官一色正春通过网络泄露。据日本媒体最新消息,因违反日本《国家公务员法》已被停职的一色正春214日却出现在演讲台上,他在演讲中公然宣称,中日撞船事件是中国“侵略”日本开始的“标志”。值得注意地是,日本右翼媒体《产经新闻》大篇幅报道了一色正春的演讲内容,就此借题发挥。

据日本《产经新闻》214日的报道,已被停职并暂缓起诉的原日本海上保安管一色正春14日下午应邀出席在东京举行的日本外国特派员协会会议,并进行演讲,向在日外国人“简述中日撞船时间的部分细节”。以石原慎太郎为首的部分日本右翼人士也作为嘉宾应邀参加。

报道称,一色正春在演讲时并未直言“中国”二字,而是用“那个国家”的说法代替。一色在演讲开始时,就中日撞船事件称,撞船事件已不仅仅是简单的冲突问题,已经涉及到了“领土问题”。“日本是一个国土面积狭小的国家,但属于日本的‘专属经济区’的海洋面积却很广阔,而‘守卫’广大的海洋的责任就落在了海上保安厅的肩上”。

他在演讲中称,日本和周边部分国家有很多领土争议,包括日俄的北方四岛(俄称:南千岛群岛),钓鱼岛也是日本与其他国家在领土争议上需要解决的“难题”之一。中国正在通过各种手段,在海上对日本开始进行“侵略”。发生在20109月的中日撞船事件正是中国“侵略行为”开始的重要“标志”。

一色正春在演讲中还称:“进入21世纪后,国际社会逐渐意识到,应用武力来解决争端的重要性,但我并不认为武力能够代表一切”。他还表示:“如果坚持认为是本国领土,就应当据理力争,我和多数日本人一样,都希望通过和平的手段去解决问题,不希望看到部分周边国家通过不和平的手段去解决争端”。他还称,“即使日本与其他国家发生争端,有关国家也不能够‘一意孤行’,也应当听取日本的立场”。

据报道,演讲进行的过程中,一色正春还回答了以石原慎太郎为首的部分右翼人士的提问。在回答石原慎太郎有关日本海上保安厅是否会协助国会议员“登陆”钓鱼岛的问题时,一色正春称,“凡有资格登上日本海上保安厅巡逻船的人,(海保厅)都会义不容辞的协助。就算海保厅不愿意协助议员‘登岛’,我们还有防卫省。”他同时还称,姑且不论钓鱼岛以及周边海域是不是“日本固有领土和领海”,正因为那片海域经常有万吨级船只触礁,日本政府才在那里修建了灯塔,这就是“最有力的证据”。

一色正春在演讲结束后,在场的部分右翼人士以及部分听众纷纷报以热烈掌声,甚至还有部分听众称他为“英雄”。他还回应称:“大家不能把我视为‘英雄’,我希望能够公正公开地对待有关争议问题,我只是作了我应当做的事情,想让大家知道事情的真相,但是日本政府却并不这么认为”。

日本新华侨报总编辑蒋丰认为,日本右翼势力正企图将一色正春打造成为一位所谓的‘爱国人士’,因此在大肆宣传他的“爱国热情”。实际上,一色正春只是被一些日本右翼势力所利用,并借此煽动民众的反华情绪。

他表示,首先从历史的角度分析,可以看出一色正春不懂历史,他并不清楚钓鱼岛自古以来就是中国固有领土这一基本史实;其次,从中日关系的角度分析,还可看出他并不清楚中日关系发展史,作为一个日本国家公务员,也看不到中日关系发展的方向。蒋丰说:“中日撞船事件仅仅是一个冲突,不应当升级,而一色正春泄密于网络的所谓中日撞船录像,其内容曾被剪辑过,因此并不能反映事实真相。”

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