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1.《南方人物》週刊 石原慎太郎東京都知事会見記事

2.《南方人物》 石原慎太郎の人物探訪――“共産党に反対しているだけで、反中ではない” 

1.《南方人物》周刊专访东京都市长石原慎太郎

原载:10/18/2010《南方人物》周刊

2.《南方人物》关于石原慎太郎的人物采访——“只反G,不反华”

天天新网友(exfte)发表于 2010-10-25 17:39:22

1.《南方人物》週刊 石原慎太郎東京都知事会見記事

2 大胆な発言で有名な《南方人物》週刊が10月18、大陸で“反中分子”として有名な石原慎太郎東京都知事の特集号を発売した。 石は自分決して反中ではなく、共産党に反対しているだけで、中国の歴史文化は大好きだと述べている。インタビューの内容は“反中急先鋒”のイメージを覆すものでその記事はたちまち関心集めた

《南方人物》週刊は9月、ちょうど尖閣沖国漁船衝突事件が起こり、紛糾していた時、記者を東京に派遣し、石原インタビューしたのだという。 “あなたの知らない石原慎太郎”と題した表紙で昨日された。

記事の最初には、“石原慎太郎”という名前を出すと、中国の人々すぐ多くの言葉を連想する。 日本の右翼、反中分子、軍国主義者、民族主義者、国主義者、扇動者、トラブルメーカー……などである。

編集特集巻頭で、この“反中分子”をインタビュ-した目的について、“相手を理解し、彼とよく向き合うためだ”とし、“敵だとしても、その中の言葉には忠言もあるかも知れない“先入観と型通りなイメージを取っ払い、石原慎太郎は敵だということもひとまず置き、彼が一体どういうかを見てみたい”と述べている。

香港メディアの特集を、こまでの中国メディアの石原氏に対する、レッテル式”のイメージを破り、読者にはっきりした性格、率直で愛すべき老政治家であることを見せたと伝えている。 石原氏は、自分自身反中であり、米でもあり、反日だとも言っている。 彼は自分が右翼だということを否定している。 そして日本には右翼はいない、“街頭宣伝して回っているのは、暴力団だと言っている

中国メディアから、“反中急先鋒”と名指しされているがと聞かれ石原、“決して反中ではない。 共産党に反対しているだけだ”と述べ、“私共産主義に対立する側に立っている。 私は中国文化が好きだ。 ただ、中国の共産主義が嫌いなだけだ”と言い、“私はこの国には反対ではない。 ただ、共産党この国を支配していることは日本威なんです”と述べた。

インタビューの中で、石原しきりに中国文化が好きだと述べていた。 石原氏は記者の名刺を見て、彼に繁体字いてくれと頼んだ。 の後、サインしてくれたが、“簡体字はわからん!”と言った。

石原氏は、自分かつて2回、中国経済崩壊すると予言したのに、“当たらなかった”ことに対して、中国に対する偏見否定し、自分は一般経済の常識から予測した。 しかし中国は資本主義ではなく、一党独裁で、多くの政策は想像を超えるものだったと語った

あなたは、実存主義者自称し、共産主義個人の人間性扼殺していると反対していますが、あなたは映画のシナリオで、国のために命を捧げ“神風精神”を称賛しています。 これは矛盾していませんか?”と質問された時、石原慎太郎、“は実存主義者であり、愛国主義者です。 彼らは同年です。 国家のために生命捧げた若者対し、敬意を払うのは当然です 私は彼らの選択に賛成します。 私の自の中に国があ、国家の中にがいるわけで、これは矛盾しません

石原慎太郎更に、“私は自己犠牲は男の最大の美徳だと思っています。 もし、自己犠牲の精神ければ、男の魅力がない”と語った。

2.《南方人物》 石原慎太郎の人物探訪――“共産党に反対しているだけで、反中ではない” 

【新唐人2010年10月20】《南方人物週刊》10月18日号は、石原慎太郎東京都知事集記事を掲載し 記事の中で、石原は、自分中国文化が好きで、別に反中ではない。 共産党に反対しているだけだと述べている。 この記事は中国政関心を呼び、当局からの命令で、ネット上関連内容削除された

これまで石原慎太郎というと、中国国内のメディアでは、ずっと「反中」のレッテルがられていた。 しかし彼は今回の《南方人物週刊》のインタビューの中では、このイメージを打ちっている 石原氏は、自分中国文化が好きで、中国に反対しているわけではない。 ただ共産主義に反対しているだけだ”語っている。

石原は、“私共産主義立する立っており、中国の共産主義好きじゃない。 中国経済の成長に従い、社会の熟度が高まると、多分、多くの人共産主義と違う見方をする人も増えてくると思う”

聞くところによれば、このインタビューは先月、尖閣諸島沖衝突事件が起こった時、《南方人物週刊》東京に記者を派遣し石原氏にインタビューしたものだという。石原氏は、諸島問題については“尖閣諸島の問題は、日中米の三ヶ国の敏感な問題になるだろう。 中国が駐中国日本大使を5回も呼び出すなんて、これは日本に対する侮辱ですよ”語った。

現在、中国国内の多くの都市反日デモが起こっている。 《新華社》は英文ニュースで16日のデモ活動を伝えたが、中国メディアはこのニュースを報道しなかった。  香港と日本のメディア報道ではデモは各大学「学生会」が、呼びかけているという。 この「学生会」は大部分が共産党の下組織に属しており、自発的には政治活動をすることはできない。 海外メディアは、政府恐らく舞台裏で操っているのだと見ている。 目的は、第17回五中全会期間中、内政をごまかし、国民の不満を分散するためだという。 

石原は、ナショナリズムで国内の矛盾を転嫁しようとしている。 共産党は、今、頭が痛いんじゃないか? 中国の若い人の民族意識がく、共産党もっているんじゃないか? この気持を転換させ、コントロールしないと、危険なことになる”と見ている。

石原インタビューの中で自分東京で行っている改革理念、米国日本に対する評価についても語っている 彼は日本には、優秀なところがあると語っている。 しかし、日本の悪いところも容赦なく切り捨てている

この《南方人物週刊》は売れ行きがよく、大陸ではインターネット利用者ネット上で“早く買った方がいい呼びかけてい だが、この記事は、国の注意を引き、当局は、この号の内容ネット掲載を禁止し 南方報業ネット、腾讯ネットなどのウェブサイト関連記事はすべて削除された。

1.《南方人物》周刊专访东京都市长石原慎太郎

原载:10/18/2010《南方人物》周刊

以大胆敢言著称的《南方人物》周刊,18日刊出在大陆以“反华分子”著称的日本东京都知事(市长)石原慎太郎的专访。石原称自己并非反华而是反对共产党,喜爱历史文化的中国;访问内容颠覆石原“反华急先锋”的形象,有关报导迅速引发关注。
据悉,《南方人物》周刊是上月中正当中日因钓鱼岛撞船事件引发争执不休时,派记者到日本东京专访石原,昨以封面故事“你不知道的石原慎太郎”刊出。
文章最开始说:提到石原慎太郎这个名字,中国民众立即会联想到很多词汇:日本右翼,反华分子,军国主义者,民族主义者,民粹主义者,煽动者,麻烦制造者……
但编辑在前言中称,专访这位“反华分子”,目的是“了解对手,为了更好地应对他”,因为“即便是敌人,也许也有忠言”;“抛开成见与刻板印象,撇开石原慎太郎是敌人,先看看他是一个怎样的人。”
有香港媒体称,这篇专访突破了过往中国官媒对石原“标签式”的描写,向读者展示一个性格鲜明、率直得有些可爱的政治老人:他称自己既反中,也反美,甚至还反日;他否认自己是右翼,称日本没有右翼,指那些“在街头跑着宣传的,都是暴力集团”。
当被问及中国媒体把他封为“反华急先锋”,石原表示他并非反华,而是反对共产党,“我当然是站在共产主义对立面。我喜欢中国文化,但不喜欢中国的共产主义。”他说:“我不反对这个国家,但只要共产党支配这个国家,那么他(中国)对日本就是一个威胁。”
采访中,石原一再声明对中国文化的喜爱,他看到记者的名片,请翻译为他写出繁体字,然后才肯落笔签名,并说:“简化字不好!”
石原回应自己曾两度预言中国经济会崩溃,但“没有猜对”,他否认因对中国偏见,辩称自己是按一般经济常识预测,但“中国不是资本主义,而是一党专制,很多政策超出想像”。
当被问到:“你曾自称为存在主义者,反对共产主义对个人人性的扼杀,但同时你又撰写电影剧本,称颂为国牺牲的“神风精神”,这难道不矛盾吗? ”
石原慎太郎说:我既是一个存在主义者,又是一个爱国主义者,对于那些和我同龄的、为了国家献出生命的年轻人,我当然要表示我的敬意。我赞同他们的选择,我的自我里有国家,而国家里有自我,这并不矛盾。
石原慎太郎还说:我认为自我牺牲是一个男人最大的美德,如果没有自我牺牲的精神,就没有男人的魅力。

2.《南方人物》关于石原慎太郎的人物采访——“只反G,不反华”

天天新网友(exfte)发表于 2010-10-25 17:39

【新唐人20101020日讯】《南方人物周刊》18号刊登对日本东京都知事(市长)石原慎太郎的专访。在专访中,石原表示,自己喜爱中国文化,并不反华,而是反对GCD。这篇报导引发ZG官方关注,当局下令,删除网上所有相关内容。

以往石原慎太郎一直被中国国内媒体贴上「反华」的标签,但是他在这次《南方人物周刊》的专访中打破了这个形象。他一再表示,自己很喜欢中国文化,不反对中国,而是反对共产主义。

石原慎太郎说,他自己是站在GC主义对立面上的,他不喜欢中国的GC主义。他认为,随着中国经济的增长、社会的成熟度越来越高,可能有更多的人会对共产主义有不同的看法。

据了解,这是上个月中,中日因钓鱼台撞船事件引发争执时,《南方人物周刊》派记者到日本东京对石原進行的专访。石原在谈到钓鱼台问题时表示,尖阁列岛(也就是“钓鱼岛”)的问题,可能会成为中美日三方的敏感问题,GC五次召见日本驻华大使,这对日本是一种侮辱。

目前,中国国内多个城市出现保钓反日游行。《新华社》发英文稿报导了16号的示威活动,但GC官方中文媒体幷没有报导这个消息。香港和日本媒体报导说,游行都是由各大学的「学生会」发起,而这类「学生会」大多属于GCD的下游组织,幷不能進行自发的政治活动。海外媒体认为,官方恐怕是幕后黑手,目的是在十七届五中全会期间,模糊内政与分散民怨。

石原认为,用民族主义转嫁国内矛盾,GC现在可能也比较头疼。中国年轻人民族情绪高涨,对于GC来说也很困难,既要调动这方面的情绪,又要施以控制,以免造成危险。

石原在专访中还提及了自己在东京施行的改革理念,以及对美国,日本的评价。他表示日本有优秀的地方,但也毫不留情的批评日本的时弊。

这期《南方人物周刊》热销,大陆有网民在网上呼吁“快去买一本保留”。不过报导引起了GC官方的注意,当局已下禁令,禁止这期内容上网。南方报业网、腾讯网等网站,有关文章已被删除。

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