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1911 中国は見る(928) 2010年 日本新語・流行語大賞

1.【ユーキャン】2010年 日本新語・流行語大賞「ゲゲゲの~」に決定

2.【年末】2010年 日本新語・流行語大賞発表

1.【日本雅虎】2010年流行语大奖确定为「ゲゲゲの~」!

2.【年终】2010日本新语·流行语揭榜

第27回 2010年ユーキャン新語・流行語大賞

2010-12-2 10:24 编辑

トップテン年間大賞   ◆ゲゲゲの~      “怪怪怪的”
トップテン         ◆いい質問ですねぇ“真是个好问题啊!”
トップテン         ◆イクメン        “ 育男”
トップテン         ◆AKB48 “ AKB48”
トップテン         ◆女子会 “女子会”
トップテン         ◆脱小沢 “脱小沢”
トップテン         ◆食べるラー油 “可以吃的辣油”
トップテン         ◆ととのいました     “整理好了”
トップテン         ◆~なう        “一个助词~なう” 
トップテン         ◆無縁社会       “無縁社会”
特別賞           ◆何か持っていると言われ続けてきました。今日何を持っているのか確信しました・・・それは仲間です。 “一直被别人问,你到底有什么。今天我终于确信我有什么了....那就是队友”

1.【ユーキャン】2010年 日本新語・流行語大賞「ゲゲゲの~」に決定

一年間の世相を反映し、強いインパクトを残した言葉に贈られる“2010年 ユーキャン新語・流行語大賞”が1日、発表された。 NHK朝の連続ドラマで武良布枝原作の《ゲゲゲの女房》の「ゲゲゲの~」が、年間大賞を受賞した。

トップテンには、ジャーナリスト池上彰さんの「いい質問ですねぇ」(真是个好问题啊!)や、子育てを楽しむ男性を指す「イクメン」(育男)で受賞したのがつるの剛士、人気アイドルグループの「AKB48」、お笑いコンビのねづっちの「ととのいました」(整理好了)などが受賞した。 

このほかに、女子だけの飲み会を表す「女子会」(モンテローザ社長の大神輝博氏受賞)や、9月の民主党党代表選挙の際、菅改造内閣の人事に向けて使われた「脱小沢」(受賞者辞退)、桃家でヒットした「食べるラー油」(可以吃的辣油)(桃屋社長・小出孝之受賞)、ツイッターでの表現法「~なう。」(高校生の梅崎健が受賞)、行方不明の高齢者問題で浮かんだ「無縁社会」(NHK『無縁社会』番組製作チーム受賞)などがある。

特別賞は早稲田大学の野球部主将斉藤佑樹選手で、彼は11月の東京六大学野球の優勝決勝戦の時、「何か持っていると言われ続けてきました。今日何を持っているのか確信しました・・・それは仲間です」(一直被别人问,你到底有什么。今天我终于确信我有什么了....那就是队友)と語った。

2.【年末】2010年 日本新語・流行語大賞発表

日本で一年に一度行われる“新語・流行語大賞”の選定結果が1日発表された。 今の日本の若い人達に受けた言葉は、朝の連続ドラマ《ゲゲゲの女房》の“ゲゲゲの~”で、本年度の流行語のトップに選ばれ、“2010年 ユーキャン新語・流行語大賞”の年度大賞を受賞した。 ネットや若い人達が集まるところで、きっと“お前ってゲゲゲな奴だ”とか、“今日、ゲゲゲな男を見た”とか、“今日は、ゲゲゲな事にぶつかった”といった言葉を聞いたり、見たりしたはずだ。 “ゲゲゲ”を知らなければ、時代遅れ――少なくとも2010年はそう言われてしまいそうだ。

ユーキャン新語・流行語大賞

日本の流行文化を知るに当たって、この“ユーキャン新語・流行語大賞”を話題にしなけいわけにはいかない。 だからまず、この大賞の由来を学ぶことにしよう。 ユーキャン新語・流行語大賞(以下“流行語大賞”と略称)は、日本国内では最も権威のある流行語大賞で、日本の老舗の大型総合出版社“自由国民社”が主催している。初回スタートは1984年である。 読者アンケートによりノミネートされ、新語・流行語大賞選考委員会によってトップテンが選定され、毎年12月初めに結果が発表される。 ここ数年来、ネット言語も発達し、ネット上の流行語もノミネートされ流行語に選ばれることも多くなった。

2010年間大賞:ゲゲゲの~

今年の流行語大賞のトップ(年間大賞)はNHK朝の連続ドラマ《ゲゲゲの女房》の(ゲゲゲの~)が獲得した。 ドラマ《ゲゲゲの女房》はマンガ界の大御所、水木しげるの妻・武良布枝の自伝をドラマ化したもので、水木しげる夫妻の極貧時代を描いたもので、深く感動を呼び、テレビドラマの視聴率が全体的に低下している中、23.6%の最高視聴率を上げた。

本年度 流行語トップ10は?

第1位は、もちろん年度大賞の“ゲゲゲの~”である。 この前に紹介しているので、ここでは省略する。

第2位の流行語は“いい質問ですねえ!”,“池上彰の学べるニュース”(テレビ朝日)の中で使われた、“いい質問ですねえ!”は、池上彰の口癖の言葉である。

第3位は“イクメン”で、“羞恥心”のリーダーのつるの剛士が、“理想の父親”ランキングで1位に選ばれ、イクメンが本年度のホットな言葉となった。 イクメンは子育てを楽しむ、“よきパパ”のことを言う。

第4位は“AKB48”。 “何?” AKB48が何? なんていうようじゃ、今時の人にはなれない。 AKB48は、日本で今一番注目されているアイドルグループで、48人の若い少女達で構成されている。 A、B、C3組に分かれ、一組16人のメンバーとなっている。 AKB48は東京秋葉原の“AKB48劇場”で定期公演を行っている。

第5位は“女子会”である。 “女子会”は日本モンテローザ社長の大神輝博氏の“女子飲み”(女子だけの飲み会)から出たもの。 少し女権主義の味わいがある。

第6位は“脱小沢”。 “脱小沢”は菅首相が今年9月の改造内閣、党役員人事に向けて言ったもの。 小沢一郎と一線を画し、小沢派と言われる民主党議員を内閣のリストから外した。 “脱小沢”は、与党民主党の内部闘争の代名詞である。

第7位は“食べるラー油”である。 “食べるラー油”は、石垣島の辺銀さんが作った“石垣島ラー油”から始まった。 聞くところによると、“食べるラー油”はラー油仕立ての新食品である。

第8位は“ととのいました”で、この言葉は、お笑いコンビの謎かけ言葉から生まれた。

第9位は“~なう”。 助詞で、梅崎健理の“河原町なう”(いま河原町にいます)から使われるようになった。

第10位は“無縁社会”。 NHKが制作した“無縁社会”という番組から出た言葉。 同番組は、現代日本の社会問題を取り上げている。 たとえば、今年日本を騒がせた所在不明高齢者問題(年金詐取事件)、家庭崩壊問題、深刻化している児童虐待問題を取り上げた。 “無縁社会”が本年度のトップ10に選ばれたのは、メディアの社会問題に対する重視を反映したものとも言えるし、日本社会の悲しい現実を反映したものと言えなくもない。

1.【ユーキャン】2010年 日本新語・流行語大賞「ゲゲゲの~」に決定

颁发给反映一年的市井现象,留下强烈冲击的词语的“2010 YOU CAN新语/流行语大奖”在1日发表了。来源于NHK每日上午的电视连续剧和武良布枝的原著《ゲゲゲの女房》的「ゲゲゲの~」获得了年度大奖。

10名中还有,记者池上彰的「いい質問ですねえ!」(真是个好问题啊!)表现靏野剛士热中于教育子女的「イクメン」(育男),人气偶像组合「AKB48」,搞笑组合Wコロン中ねづっち的「ととのいました」(整理好了)等受奖。

此外,表示只有女孩子的酒会的「女子会」(蒙帝罗萨公司的董事长兼社长大神輝博氏受奖),9月民主党党代表选举时表现菅内閣人事改革的「脱小沢」(受奖者拒绝受奖),以桃屋起点的为源的「食べるラー油」(可以吃的辣油)(桃屋董事长兼会长小出孝之受奖),在微博twitter中的表现语法「~なう。」(高中生梅崎健理受奖),由于不知去向的高龄老人等问题而浮现的「無縁社会」(NHK『無縁社会』节目制作组受奖)。

特别奖授予给早稻田大学棒球部主将斎藤佑樹,他11月在东京六大学联盟优胜决赛时说「何か持っていると言われ続けてきました。今日何を持っているのか確信しました…それは仲間です」(一直被别人问,你到底有什么。今天我终于确信我有什么了...那就是队友。)

2.【年终】2010日本新语·流行语揭榜

日本一年一度的“新语·流行语大奖”评选结果1日揭晓,深受时下日本年轻人青睐的潮语、热播日剧《怪怪怪的妻子》剧名中“怪怪怪的”(日本语是“ゲゲゲの~”)高票当选本年度日本最潮流行语,夺得日本2010年“ユーキャン新语·流行语大赏”的年度大赏。无论是在网络还是年轻人聚集的地方,你都会很容易就看到(听到)类似“你这个怪怪怪的家伙”、“今天看到一个怪怪怪的男人”、“今天碰到一件怪怪怪的事”的话语,可以说,为人不识“怪怪怪”,就称潮人也枉然——至少2010年是这样的。

ユーキャン新语·流行语大赏
要认识日本流行文化就不得不提及这个“ユーキャン新语·流行语大赏”,接下来我们就一起来学习下这个大奖的来历。ユーキャン新语·流行语大赏(以下简称“流行语大赏”)是日本国内最权威的流行语大赏,它是由日本的老字号大型综合出版社“自由国民社”主办的,首届大赏举办的时间是1984年。由出版机构每年从读者反馈的问卷中选出候选词汇,再由专门评审委员会选出前十名,于每年12月初发布结果。近年来,由于网络语言的发达,不少网络流行语也被提名竞选年度最潮流行语。

最潮流行语:ゲゲゲの~
本届流行语大赏的冠军(年度大赏)由NHK电视剧《怪怪怪的妻子》(ゲゲゲの女房)产生的“ゲゲゲの~”夺得,意思是怪怪怪的。电视剧《怪怪怪的妻子》改编自日本鬼怪漫画第一人水木茂的夫人武良布枝的同名自传,讲述了水木茂夫妇在艰苦的昭和年代淳朴实在的生活,深深打动了日本观众,在日剧收视率整体持续走低的情况下,创下23.6%的最高收视率。

日本本年度十大流行语分别是?
第一位当然是年度大赏的“ゲゲゲの~”了,前面已经介绍过,在此不再累赘。
第二位的流行语是“いい質問ですねえ!”,出自日本著名时事评论家池上彰主持的电视节目“池上彰学院”(朝日电视台节目),意思是“(这是个)好问题”!这句话同时也是池上彰的口头禅之一。
第三位是“イクメン”,出自日本组合“羞耻心”队长鹤野刚士(つるの刚士)。由于鹤野刚士获得日本“理想帅爸”冠军,イクメン也成为本年度日本炙手可热的潮语之一。イクメン是指会照顾小孩好爸爸,“超级奶爸”。
第四位是“AKB48”。什么?你不知道AKB48是什么?那你真的不能算是潮人。AKB48是日本当今很红的一队少女组合和偶像团体,由48为青春少女组成,共分为ABC三组,每组16人。AKB48会在东京秋叶原的“AKB48剧场”作定期演出。
第五位是“女子会”。“女子会”一词出自日本モンテローザ社長大神辉博的“女子飲み”,有点女权主义的味道。
第六位是“脱小泽”。“脱小泽”是日本现任首相菅直人在今年9月改组内阁时奉行的人事路线。为了与小泽一郎划清界限,培养不受小泽支配的内阁势力,菅直人把所有“小泽派”的民主党议员排除出内阁名单之外。“脱小泽”是日本执政民主党内部权斗的最佳代表词。
第七位是“食べるラー油”。“食べるラー油”一词出自石垣岛辺银先生制作的“石垣島ラー油”,据说是一种由食用辣椒油制成的新调味料。
第八位是“ととのいました”,此话出自日本相声组合“Wコロン”的一段台词。
第九位是“~なう”。一个助词,出自梅崎健理的“河原町なう”。
第十位是“无缘社会”。出自NHK“无缘社会”制作队的节目,该节目是反映现时日本的一些社会问题,比如今年发现的日本许多高龄老人行踪不明问题(涉嫌骗取养老金)、家庭崩溃问题以及日益严重的虐待儿童问题。“无缘社会”成为本年度日本十大潮语之一,一方面反映了媒体对社会问题的重视,另一方面,这也不得不说是日本社会的悲哀。

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