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1926 中国の三面記事を読む(848) OECD経済協力開発機構 国際学習到達度調査(PISA) 上海の生徒が3科目すべてでトップ

全球PISA测试:上海孩子三项评价居第一

2010-12-09 08:42 [来源]:新闻晨报

OECD経済協力開発機構が行った「20094回国際学習到達度調査(PISA)」の結果が7、発表された。 65の国と地の中で、上海の生徒が読解力、数学科学の3科目すべてでトップとなった。

国際学習到達度調査(PISA)、15歳の生徒を象に実施されるもので、上海は中国大陸めて参加した

この驚くべき成績について、張民選PISA上海プロジェクトチーム主任は、“テスト結果に大喜びすることはない。 調査は、世界の部の国が参加しただけであり同年齢に対して行われたもので、教育の全を反映したものではない”と語った。

成績がよいからといって これですべてを説明することはできない

昨日発表された成績結果で、上海の生徒は読解力、数学、科学の得点は556点600点、575点でいずれも最高だった。 そのうち読解力では、上海の生位の韓国より17点上回り、OECD平均成績(493点)より、63点上回った。 上海の生徒うち19.4%は読解力で最高のレベルに達しており将来、企業の中で指導者任務を担えることを意味している

PISAの成績は、すばらしいものだが、張民選主任によるとこの結果を科学的に見なければならない”という このテストは、15歳の生徒にして行われたもので、この年齢の生徒が、この時間帯で成績結果を説明していにすぎない。 伝統試験とは違うものだ。 国語知識をフル活動するテストではなく、知識を働かせて問題を解決する能力をためすもので、それで全部を説明するというわけにはいかない。また、調査に参加したのは、世界の部の国と地域であり、今回の調査は読解力が中心である。 だから結果がよかったからといって大騒ぎすることはない

だが張民選主任こうも説明する。 “今回の調査から、上海の基礎学力が世界レベルにあることが、十分わかることができ教育部門に対し、なる政策への根拠を提供することになった”と指摘してい また、“2012年は数学をテーマに、2015年は科学をメインテーマとするPISAの調査に引き続き参加していく”と語った。

去年の調査の中心は読解力だった

15歳の生徒の知識の把握と運用能力調査である 上海PISAプロジェクトチームによるとPISAの調査2000年から始まり年ごとに行われている。 毎回、読解力、数学、科学中から1つをメインテーマに、他2つ副次的テーマとしている。 2009のメインテーマは読解力で、世界で約50万人の生徒がこの2009年度の調査に参加した。

PISA調査は、テストごとに複数選択肢全記述式から構成されている。 調査では、生徒達が持っている知識が、実生活の中で直面する課題にどの程度活用できるかを見るのである。 たとえば、読解力の中で生徒にいかに読む力があるか試している、主体的に読んでいるか、それとも丸暗記か学校はどのように教えていか、教えたものと学んだものの関係も見ている。 また生徒がどうしてこのレベル達したか、学習に対するそれぞれの家庭の影響も調べている

女生の読力は男子生徒より上

上海の生徒の読解力はトップだった。 調査の結果、上海の生徒達はテキスト解では、小説、散文など長文のテキストには強いが、図表、統計表、明細書などのグラフ的なものにはいことがわかった “これは上海の生徒達の大部分の教材は先生が直接提供するからで、自分で探していないからである。 授業の中で多くが本を読んでいることと関係している張民選主任は言

の他、本が好きな生の成績はとてもいい。 世界的な問題として、女子生の読力は男子生徒を上回っている。 上海の男子生徒の読解の平均成績女子生より40点かった

おもしろいことは、上海の生業負担も調査の中に現われていて、65ヶ国と地で、上海の生の報告では、毎週学校内の授業時間は28.3時間、校外授業時間は6.5時間、学校内外のトータル授業時間は12だった。

全球PISA测试:上海孩子三项评价居第一

2010-12-09 08:42 [来源]:新闻晨报

由经济合作与发展组织(OECD)进行的2009年第四次国际学生评估项目(PISA)调查结果昨天公布,在参加的65个国家和地区中,上海的学生在阅读素养、数学素养和科学素养全部三项评价中均位居第一。

据了解,PISA测试仅针对15岁学生,中国上海是中国大陆第一个正式参加该测试的地区。

不过对于这一骄人成绩,PISA中国上海项目组组长张民选表示,不应对测试结果大喜过望,因为测试只是全球部分国家参加,而且只针对单一年龄,不能反映出教育全貌。

成绩喜人不能说明一切

昨天公布的测试结果显示,上海学生在阅读素养、数学素养和科学素养的得分分别为556分、600分和575分,均为最高分。其中,主要测试项目为阅读,上海学生高出第二位的韩国学生17分,高出OECD平均成绩63分。有19.4%上海学生达到了阅读素养的最高精熟度等级,具有明显优势,这意味着未来在企业中,他们可以承担领袖任务。

虽然PISA测试成绩喜人,但张民选表示,要科学地看待这个结果。“因为测试只针对15岁学生,只能说明这个年龄的学生在测试这个时间节点上的情况。而且有别于传统考试,它不是一个劲地测试语文知识,而是如何运用知识解决问题的能力,所以不能说明一切。另外,参加测试的只是全球部分国家和地区,去年的测试又是以阅读为主,所以不要对结果大喜过望。”

不过张民选指出,进行该测试可以看出上海基础教育在世界上的水平,做到心中有数,为教育部门制订下一步政策提供了依据。他透露,2012年,上海学生还将参加PISA数学项目测试,2015年将参加PISA科学项目测试。

去年测试主要项目为阅读

考查15岁学生掌握及运用知识的能力。据PISA中国上海项目组介绍,PISA测试从2000年开始,每三年进行一次测评,每次从阅读、数学、科学中选择一个作为主要领域,另外两个作为次要领域。2009年主要领域是阅读,全球共有约50万名学生参加了2009年度的测试。

据悉,每份PISA测试由多项选择与开放式问题组成,考查的是学生的素养,即掌握了多少知识,并能运用到生活中去解决实际问题的能力。比如在阅读素养中,它既测试了学生是如何阅读的,是主动阅读还是死记硬背;学校是怎么教的,教与学有多大关系。又测试了学生为什么会达到这个水平,来自不同家庭对学习有何影响。

女生阅读能力强于男生

上海学生阅读素养居第一,但测试发现,上海学生在文本阅读中比较善于阅读小说、散文等连续文本,但在阅读图表、表格、清单等非连续文本上表现相对薄弱。“这表明了上海学生的大部分阅读材料是老师直接提供的,而非自己搜集而来,也与学生课堂上多做阅读理解题有关。”张民选说。

另外,越喜欢阅读的学生成绩越好。 而一个世界性普遍问题是,女生阅读能力要强于男生。上海男生阅读平均成绩比女生低40分。

有意思的是,上海学生课业负担偏重也在测试中被体现。在65个国家和地区中,上海学生报告的每周校内上课时间为28.3小时,校外上课时间为6.5小时,校内外上课时间总量位于第12位。

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