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日本大男人的“爱妻事业”

2010-04-12 08:57:07  唐辛子

毎年1月31日は、“愛妻家協会”が制定した“愛妻家の日”です。 “愛妻家の日”のこの日、愛妻家協会の愛妻家達は日本の男性に“男の帰宅大作戦”の実行を呼びかけている。 その日の午後8時から8時3分のこの3分間の間に、ロマンチックな雰囲気で、妻の名前を呼び、妻の目を見つめようというものだ。 山名氏は筆者にこう語った。 この活動は2008年から、すでに3年間続けている。 “男の帰宅大作戦”は各自の家庭で行える。 だから具体的な人数統計はしていないが、しかしこの活動を始めてから、“愛妻家協会”のウェブサイトには500人近くの参加者が書いた書き込みとメールが届いている。 これらの伝言とメールの中で一番多い言葉は、“感謝”だった。

Photo_2もし百万人の男性が夜8時に家に帰ることができ、いっしょに自分の妻に感謝とねぎらいの言葉をかけられれば、世界は少しは平和になるかもしれない” 山名先生はこう語る。

愛妻事業”を徹底的に行う

日本愛妻家協会”は成立5年来、毎年定期的に愛妻活動を行っており、そのユーモアと特色があるため、大きい影響力を持っている。 愛妻家協会の本部所在地は群馬県嬬恋村にあり、愛妻家達から“愛妻の聖地”と称えられており、日本国内の観光客を引きつけているだけでなく、もっとすごいのはニュージーランドなど他の国の愛妻家達も引き付けていることだ。 あ2 の標高1000m、愛妻家達が毎年秋に大声で妻に愛を叫ぶキャベツ畑は、人々から“愛妻の丘”と命名され、現地の新名所になっている。 地域経済振興のすぐれた事例として、嬬恋村と愛妻家協会は日本政府から「地域経済に貢献したとして表彰する」総務大臣賞を受賞している。 

だが、愛妻家達の活動の意義は、地域経済振興といったこんな簡単なことに止まらない。

妻は自分以外最も身近な「他人」であり、妻というもっとも身近な赤の他人を大切にする人が増えると、世界はもう少し豊かで平和になるかもしれない。 という甘い理想のもと、日本独自の伝統文化かもしれない愛妻家というライフスタイルを世界に広めていこうという文化活動です”-----これは愛妻家協会の“愛妻理念”で、地球を愛すること環境を愛すること平和を愛すること、これらすべての愛は自分の身近の人とのことから始まると気づいたのです。 地球の温暖化防止より重要で、家庭の寒冷化防止に役立つ。 このため、愛妻家達は、“妻を愛することは男の仕事の一つだ”としている。“愛妻家協会”は非営利性の民間組織だが、しかし愛妻家達は妻を心から愛することを事業として対応しており、この“愛妻事業”を徹底的に行っている。

五十歳を過ぎた“愛妻家”が愛妻家協会のウェブサイトに、自分の妻にこのような書き込みを書いている。

予想もしなかったリストラにあい、貯蓄もなく、当然受けるべき退職金もなく、50歳を越しては就職も難しく、いいようのない不安の中で、ヒステリックに大声を出し大泣きしていた……このような私が、あなたから文句言われたとしても少しもおかしくないと思います。 しかし、あなたはずっと黙ったまま受け入れてくれた。 私はなんとしてもあなたのこのやさしさと信頼に報いたいと思います。 ありがとう。 私は絶対にガンバル!”

どうやら、自分を愛する妻のことを、男達は一生の事業として対応しているようだ。 だから、妻を愛する男は社会に平和をもたらし、家庭を安定させることができると共に、妻に対する愛から努力と勇気を得ることができる。

(上記の写真は「日本愛妻家協会」より提供されました。ありがとうございます)

每年的131日,是“爱妻家协会”制定的“爱妻日”。“爱妻日”这一天,爱妻家协会的爱妻家们号召全日本男人行动起来,实施“男人归家大作战”。要求男人们每年131日这一天必须在8点之前回家,并在8点至803分这三分钟时间内,制造浪漫氛围,呼唤妻子的名字,凝视妻子的眼睛。山名告诉笔者说,这一活动从2008年开始,已经持续三年了,因为“归家大作战”是在各自的家庭中进行,所以具体人数无法统计,但是这一活动开始之后,他们的“爱妻家协会”网站收到了近500条参加者写下的留言和邮件。这些留言和邮件里说得最多的一句话,就是“感谢”。

如果有一百万名男人都能在晚上8点回家,一起对自己的妻子说爱你,也许世界都会要变得和平许多吧。”山名先生说。

将“爱妻事业”进行到底

日本爱妻家协会”成立5年来,每年定期主办的爱妻活动,并因其幽默与特色而拥有不小的影响力。爱妻家协会总部所在地的群马县嬬恋村,如今被爱妻家们誉为“爱妻圣地”,不仅吸引日本国内的游客,甚至还吸引着来自新西兰等其他国家的爱妻家们。那片标高1000M、爱妻家们在每年秋天大声对妻子喊出爱的卷心菜地,也被人们命名为“爱妻之丘”成了当地的一个新景点。作为振兴地域经济的杰出案例,嬬恋村和爱妻家协会为此获得日本政府颁发的总务大臣奖,以表彰他们为振兴地域经济所作出的贡献。


不过,爱妻家们活动的意义,远远不止于振兴地域经济这么简单呢。


妻子是除自己之外最为贴近自身的‘他人’,如果珍惜妻子的人增加,也许世界会变得稍许丰富与和平一些。源于这样的甜蜜理想,我们向世界推广或许是日本独特文化的爱妻家这一文化活动。”-----这是爱妻家协会的“爱妻理念”,爱地球爱环境爱和平,这一切“爱”都应该从自己身边的最亲近的人和事开始。比防止地球温暖化更重要的,是防止家庭寒冷化。为此,爱妻家们说:“热爱妻子是男人的工作之一”。虽然“爱妻家协会”只是个非营利性的民间组织,但爱妻家们却是将热爱妻子当成事业来对待,并要将这份“爱妻事业”进行到底。


有位年过半百的“爱妻家”在爱妻家协会的网站上,曾给自己的妻子写下了一段这样的留言:
意想不到的裁员,没有积蓄也没有应得的退休金,年过50岁再就职的残酷,在无以言状的不安中,只会歇斯底里地嚎叫大哭……这样的我即使被你训斥也是毫不奇怪的,可是你却一直默默地沉受着。我无论如何都要回报你的这份温柔与信赖,谢谢你,我会努力!”


看来,热爱自己的妻子这件事,的确是值得男人们一辈子作为事业来对待的,因为热爱妻子的男人,不仅可以带给社会一份平和,也能带给家庭一份安定,并同时能从对妻子的爱中收获一份努力的勇气。

大声喊出我爱你,将“爱妻事业”进行到底。

说明:本文图片由“日本爱妻家协会提供”,特别感谢!

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