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1774 中国は見る(852) 相撲界の中の中国人力士

日本相扑里的中国大力士(组图)

2010-07-13 11:55:07  唐辛子

日本皇室の内親王愛子さまは相撲を見ることが好きである しかし愛子さまが“内親王殿下”だとしても、今年名古屋場所のNHK相撲中継のテレビ放送見ることができない 相撲界の野球賭博など一連のスキャンダルのため、NHK7月11から名古屋で開催される夏場所放送中止した。 NHK1928年からラジオ放送(1953からテレビ放送)を始め、毎年6回場所の相撲中継を放送してきた。 これまで82、今年初めて相撲中継が中止となった。 

NHKが放送しないなら、俺が“放送する ”~~は” 冗談、冗談~~~~2005名古屋市内の愛知県体育館で見た相撲の写真を紹介しながら、いっしょに相撲の力士達を見てみようと思う

1:日本の相撲は毎年場所がある。 開催時期と場所は決まってい1_2 る。 毎年、5月、9月のこのは、東京両国国技館で行われる。 3大阪府体育館で行われる。 7名古屋市内の愛知県体育館で行われる。 この、11月は福岡国際センターで行われる。

各場所の日程は15ある 毎年月の第日曜日、名古屋場所日目である。 日本語で“初日”という 今年7月11名古屋場所“初日”、残念ながら相撲界の不甲斐なさで野球賭博などのスキャンダルを起こし、NHKは“公正、視聴者に対し責任を負ことから、今年夏場所の中継を中止し、沢山の相撲ファンたちを嘆かせた。

2:相撲界のスキャンダル、NHK82一度も中断したことのない放送2中止しただけでなく、熱心なスポンサーさえ事態深刻さにかんがみ懸賞中止 相撲の最大のスポンサー、日本の大手食品メーカーの“永谷園”今年月--名古屋場所の“懸賞金”を取りやめると発表した

3:日本の相撲の世界外国には理解できない世界である。 あるい3閉鎖的で秘密が多いからかも知れない。 日本の伝統文化として、人々の心の中には伝奇的、神秘的色彩が息づいている。 合格した相撲の力士は、必ず“、積極果断、沈着冷静、不撓不屈、質実剛健”の精神を持たねばならない。 その上、必ず“先輩を尊重し、後輩を可愛がり、いつも他人のことを考え、いつも回りの事に気を配れば、内心を豊かにするとしている---このいくつの相撲力士達に対する訓示を見れば、まさに日本文化、或いは日本式人間関係の最も伝統的なものである

4:相撲日本で今なお国技として伝承されてきているのは、相撲の場所4見られる力の強さだけではなく、最も大きことは相撲の世界で厳格公正な生活規律を通じて、勝敗にこだわら、全力でぶつかり、絶えず自らを超越するといった、これらすべてのことが人々人格魅力を見出しているのである。

だけでなく、相撲の様々な決まりやタブー、奉納相撲などは、宗教儀式に近いものがあり、学者はこういうふうに語っている。 相撲は種の宗教行事で、れは伝統日本人の宗教心を代表してい

そのため、相撲界の野球賭博、暴力団とのかかわりなど一連のスキャンダルが流れたことで、ファンの多くが受けた衝撃が想像できる。

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7:よく知られた横綱・青龍である 私の知ってる日本人の若くてきれい7女性からおばさん、おじさんまで、ほとんど例外なく彼のファンだ。 残念ながらもう青龍は引退してモンゴルに帰った。 今朝のテレビニュースの中で、モンゴルの長衣を着てモンゴルの帽子を被った青龍が、故郷のモンゴルで得意満面そうにみんな手を振っている姿が見えた。

1960-70年代、日本の相撲の全盛時代といわれる頃、相撲の力3000ほどた。 1975年、大関貴乃花3月の春場所で優勝した時、当テレビの視聴率は50.6%まで達した。

日本全国の力士は全部あわせても1000もいない。 そのうち、多くはモンゴル、ハワイなど海外から“導入”された相撲力士である。 これ、日本の暮らしが豊かになり、男の子達さえ毎日ダイエット気にするようになり、草食がどんどん多くなあんな相撲取りになりたいという者がいないのだ。

こぼれ話一:先日、あるフォーラムでお笑いの書き込みがあった。 書き込みには、“女相撲”の写真も添付されていた。 書き込みは、”今の男は「草」で、女の方が「肉食」だ。 「草食男」肉食がますます増えていく~~~。 相撲界はしょっちゅう問題を出しており、もう男の相撲取りはだめだ~~。 俺達は“女相撲”取り登場を強く呼びかけたい!~~云々。

8_2 写真海外からきた相撲取り(この相撲取りの名前はわからない。 欧州だろうか~)。 1000もいない相撲取りの中、中国の相撲取りは6人いる(中国の内モンゴル人2人、上海人、北京人、山東人、瀋陽人)

9:前段で、いろいろ相撲に関する噂話をしたので、本題に戻ります。 この9_2 ブログで紹介したいのは、下の写真の力士です---中国遼寧からきた相撲取り:高世。

初めて高世を見時、彼は名古屋郊外合宿訓練に参加していた。 1年1度の“夏場所”の相撲の準備をしていた 高世は中国の東北で生まれ育った。 身長193センチ、体重149キロ。 4年前、ハワイ出身の高見山中国の北方で相撲力士を物色していた時、一目で“相撲のがある高世気に入ったのである。

年前、中では日本語がまったくできなかった高世だが、私に最初った、流暢な日本語を話していた その後、お互い仲良くなったので、高世は生粋の東北方言と話すようになったが、 もしそうでなかったら、彼が本当に中国人とは信じることができないくらいだった

高世は遼寧省母子家庭出身だった。 小さい頃、両親離婚し、彼はずっと母と一緒に暮らしていた。 小さいときからほかの子より背が高く大きかったため、いつも体育学校人がレスリング選手など物色しにきて、一番にに目をつけていた。

毎回体育学校人が来ると、私は隠れた。 隠れきれない時は走って、逃げ高世は語った 高世は最後やはり相撲取りの運命から“逃げおおせることができなかった” 一目で彼を気に入った、元関脇高見山と一緒に日本についてきた。

10:高世が同門兄弟弟子と一緒に訓練する様子。

10 私は高世に、“日本に来てどれくらい? 帰国して母に会ったことがあか?”と聞いた。 高世は“あります”と答え、“帰国した、力士の着物姿、頭の上は髷を結って行った。 飛行機からおりてタクシーに乗ろうとしたらの格好にタクシーの運転手びっくりしてしまったその後、また純粋の標準東北弁を話したのでの運転手は驚きのあまりぶるぶる震え始めてしまった。 その車ので雑談する中での運転手はやっと落ち着いてきてこうった。 “兄弟、あこんな格好するから人を驚かせるんですよ

高世の現在番付は、“段目”である。 彼の目標は奮闘して“両”に上がることで、相撲の規定によれば、“両”になれば結婚することができる。 高世は私にこう話した。 “母は人息子の私を、苦労して大きくしてくれた。 私に大きい理想は何もない。 ただがんばって十両になり、結婚して子供を生んで、母喜ばせたい。 相撲というこの仕事私が好きなのではなかった。 相撲をやってるのは、親方が私を見つけてくれ、相撲に合ってると思うようになったからだ。 相撲の待遇は悪くない。 私の儲けた給料で、親が中で十分に暮らすことができる。 それで私は満足です

私は相撲取りの給料について尋ねた。 高世私に話してくれた。 でも、もし私文章書く時は、絶対に書かないようにと頼んだ。 彼ら規定で、違反したらまずいという。 私はOK,安心してくれ、書くことはしない”と答えた。

高世私に力士達の生活単純だと話した。 訓練して、食事をして、の毎日だ。 彼は時には我慢できなくなるという。 同門の兄弟子達とそっと外に遊びに行く--例えばカラオケを歌いに行ったり、時には遊過ぎ消灯時間を過ぎることもあった。 門は鍵かっているので、こっそりと家登って入ったりした---当然このような事親方にはどっちみち耳に入る。 私は聞いた。 親方が知ったら、あなたはどうなりますか?”

高世は答えた。 わかったら、両膝を地につけて親方からぶん殴られます~~何たいしたことないです。 殴られる時、歯を食いしばり体をピンと伸ばして、がんばればいいのです”

私は高世に尋ねた。 “将来、相撲界引退した後、何をする、考えたことがありますか” 高世は、“まだそんなこと考えていないし、そんな遠い事考えたこともない。 時期が来たら考えます”

11 11:写真の中で黒いTシャツを着年輩の人元関脇高見山である 私の家の小学生の娘が高見山親方のこの犬をとても気に入った---犬動物の中で珍しうことができる優れものだが、このようにうれしそうにこんなに甘えるは初めて見た。

日本相扑里的中国大力士(组图)

2010-07-13 11:55:07  唐辛子

据说日本皇室的小公主爱子很喜欢看相扑。但即使爱子贵为“内亲王殿下”,恐怕也无法看到今年7月名古屋夏季赛场NHK相扑比赛的电视直播了。因为相扑界传出的赌博等一系列丑闻,日本NHK停止直播711日开始在名古屋举行的夏季相扑比赛。日本NHK1928年开始首次广播直播(1953年开始电视直播)每年各季的相扑赛事,至今82年,今年是第一次停止直播相扑比赛。

NHK不播俺来“播”哈~~呵呵~开个玩笑啦~~贴几张2005年在名古屋市内的爱知县体育馆观看相扑比赛时拍的照片,让我们一起来看看日本相扑里的大力士们。

1:日本的相扑比赛每年有6次比赛,时间和地点是固定的:每年一月、五月和九月这三次在东京的两国国技馆;三月在大阪府立体育馆;七月在名古屋市内的爱知县体育馆,此外还有一次在福冈的国际中心。

每次比赛的日程为15天。每年7月的第二个星期日,是名古屋夏季比赛的第一天,日文中称为“初日”。今年711日是名古屋夏季比赛的“初日”,可惜因为相扑界自己不争气,闹出赌博丑闻,日本NHK为了表示自己“很公正、很对观众负责”,今年停止了夏季比赛的现场直播,令无数相扑粉丝们欲哭无泪。

2:日本相扑界丑闻,不仅令NHK停止了82年从未中断的直播,就连铁杆赞助商也感觉事态严重,而停止赞助。相扑比赛最大赞助商、日本著名的食品商“永谷园”就停止了今年7月--即现在正在名古屋举行的夏季相扑赛的“悬赏金”。

3:日本的相扑世界,是一个为外人所无法知道和了解的世界。也许正因为其封闭与隐秘,所以作为日本的传统文化,它在人们心目中带有一丝传奇般的神秘色彩。作为一名合格的相扑大力士,不仅必须具备“积极果断、沉着冷静、不屈不饶、质实刚健的”精神,还必须具备“懂得对先辈的尊重、对后辈的慈爱、以及能够时刻为他人着想,并且时刻顾及周围事物的丰富内心”---看看这几条对相扑选手们的训示,其实正是日本文化,或者说日本式人际关系中最传统的一个部分。

4:而相扑之所以在日本至今仍能作为国技被传承下来,不仅仅因为相扑赛事中所体现的力量的强大,最重要的还有通过相扑世界里严明的生活戒律,以及不拘泥胜负,重在全力以赴,并不断自我超越,等这一切所展示给人们的一种人格魅力。

不仅如此,从相扑的种种戒律与顾忌,以及横纲奉纳等各类近乎宗教的仪式,有日本学者更是得出结论,说:相扑是一种宗教,它代表着传统日本人的宗教心。

因此,当相扑界传出赌博、涉嫌黑社会等系列丑闻,粉丝们受打击的程度可想而知。

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7:这位就是大名鼎鼎的相扑横纲朝青龙。我所认识的N多日本人,从年轻漂亮的日本美眉,到阿巴桑阿吉桑,无一例外几乎都是他的粉丝,可惜现在的朝青龙引退回了蒙古。今天早晨的电视新闻里,还看到身着蒙古袍带着蒙古帽的朝青龙,神气活现地在家乡蒙古朝众人挥手。

8:上世纪60-70年代,可以说是日本相扑最非凡的时期,当时相扑大力士有3000多人,1975年,大关大力士贵乃花在3月春季比赛时获得优胜,当时电视直播的收视率达到50.6%;

而现在日本全国的大力士,加起来不到1000人,其中还有不少是从蒙古、夏威夷等海外“引进”的相扑选手。这倒也是,日本人民生活富裕之后,连男孩子们都在天天惦记减肥,“食草男”越来越多,还有谁愿意去做一名很那个什么的相扑大力士呢。

这儿说一句题外话:前天在日本某论坛看到个很搞笑的贴,贴子里还配了一张“女相扑”的摔跤照,说:日本现在男人“食草”,女人“食肉”,“食草男”和“食肉女”都越来越多啦~~,相扑界又老出问题,看来男相扑也不行了~~俺们强烈呼吁“女相扑”登场!~~云云。

照片中是来自海外的相扑大力士(不知道这位的名字,但不是琴欧洲~)。在不到1000名的相扑大力士中,有6名是来自中国的相扑手(中国内蒙2人,上海1人,北京1人,山东1人,沈阳1人)

9:前面说了一大堆有关相扑的闲话哈,现在言归正传:其实这篇博文主要想介绍的是下面照片中的这位大力士---来自中国辽宁的相扑大力士高世。

第一次看到高世的时候,他正在名古屋郊外参加集训,为一年一度的“夏场所”相扑比赛做准备。高世出生和成长在中国东北,身高193CM,体重149公斤,四年前夏威夷出身的前関脇高见山到中国北方物色相扑大力士选手,一眼就看中了“天生相扑之才”的高世。

四年前在国内一句日文不会的高世,在最初见到我的时候,却是一口流利的日语。如果不是后来彼此熟悉起来,高世改口用地道的东北方言与我聊天,我实在无法相信他真的是一位中国人。

高世出身在辽宁省的一个单亲家庭,他告诉我他打小父母离异,他一直跟着母亲生活。因为从小就生得比一般孩子高大,所以每次体校有人来物色摔跤选手之类,都会第一眼就瞄上他。
每次体校有人来,我就躲,躲不掉就跑,就逃。”高世说。但高世最后还是没能“逃”掉做大力士的命运,跟随一眼相中他的前関脇高见山一起来到了日本。

10:高世和同门师兄弟一起训练时的样子。

  我问高世:来日本几年,回国去看望过母亲吗?高世说“有”。并告诉我说:他回国时穿着大力士的和服,头上梳着大力士的发鬓,下了飞机就上了辆出租车,他的打扮首先就让出租车司机吓了一跳,接下来居然满口标准的东北话,更让那司机惊得手都颤抖起来,后来在车上聊了几句,那司机缓过气来,说:“兄弟,你吓唬人也不要打扮成这样子吧?”

高世现在的级别,是“目下三段目”,他的目标是奋斗到“十两”,因为按相扑的纪律规定,到了“十两”就可以娶太太结婚了。高世对我说:“我妈就我一个儿子,一个人辛苦将我养大,我也没什么太大的理想,就想努力到十两,结婚生孩子,让我妈高兴。做相扑这份工作也不是我喜欢所以来做,是被我师傅发现,觉得我就适合干这个,干这个待遇也不错,我赚的工资也足够我妈在国内能生活得很好了。我也就满意了。”

我问相扑的工资待遇,高世也告诉我,但嘱咐我若写文章,绝对不可以写出来,因为他们有规定的,违反了不好。我说:OK,请放心,我一定不会写。

高世告诉我大力士的生活很单纯,每天就是训练、吃饭、睡觉,他有时候也耐不住,会跟同门师兄们偷着溜到外面去玩--例如去唱唱卡拉OK什么的,有时候玩得过了熄灯时间才回来,大门都锁起来了,就偷偷爬进屋---当然这样的事情,师傅迟早都会知道。我问:“师傅知道了,你怎么办呢?”

高世说:“知道了就是跪着被师傅打一顿呗~~也没什么,挨打的时候咬咬牙,挺一挺,也就挺过去了。”

我问高世:想过以后从相扑界引退之后,去干什么吗?高世说:现在还没想那么多,没想过那么远的事。到时候再说吧。

11:照片中身穿黑T恤的长者,就是前関脇高见山。俺家小学生很喜欢前関脇高见山师傅的这条爱犬---听说狗是动物中少有的会笑的宝贝,但笑得这么欢这样甜的狗狗,还是第一次见到。

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