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1744 中国は見る(841) 「はやぶさ」 7年ぶりに宇宙から帰還

1.「はやぶさ」7年ぶりに地球に帰還 “不死鳥”と呼ばれる

2.小惑星探査機「はやぶさ」のカプセル写真公開

1.日本隼7年返回地球 喻为"不死"

2010-06-14 05:32:00 来源: 四川在线(成都) 

2.日公布隼号小行星探器密封照片()

2010-06-14 17:12:00 来源: 中国新(北京)

1.「はやぶさ」7年ぶりに地球に帰還 “不死鳥”と呼ばれる

1 四川オンライン6月14日報道:宇宙を7年間“放”していた探査機“はやぶさ”が、13日午後10時50分、大気圏に突入、本体が燃え尽きる前に、小惑星の岩石の見本が入っている可能性のあるカプセルを切り離した。 これは人類の探査機が初めて地球と月以外の天体を往復したものである。

Photo カプセルの中に、もし何かしら採取物があれば、月以外の天体の初の採取物(岩石?)となる。 宇宙航空研究開発機構の惑星表面分析責任者・藤村彰夫教授は、“世界に誇れるデータを取りたい”と語った。

地球に 最後のお別れ

宇宙航空研究開発機構によると、“はやぶさ”に搭載しているカプセルは午後7時21分、探査機本体から切り離され、およそ3時間後、探査機本体とカプセルは高度200キロの大気圏に突入した。 “はやぶさ”プロジェクトの責任者・宇宙航空研究開発機構の川口一郎教授は、“うまくカプセルを切り離せれば、「はやぶさ」は大気圏に突入する前に、最後の地球を“目にする”ことができたはずだ“と語った。

川口教授らは、“はやぶさ”がカプセルを切り離し、大気圏に突入する3時間の間に、エンジンの“余力”で姿勢を調整し、搭載している写真機で地球の姿を「撮る」と同時に、カプセルを切り離した後の画像を撮影しているはず。 また、7年ぶりに地球に戻ってきて、最後に故郷の顔を撮影してくれたと思う”と語った。

落下速度は 宇宙の航行ピードより速い

大気圏突入後、猛烈な摩擦で高温を発生するため探査機本体は燃え尽きる。 耐熱処理を施したカプセルはそのまま落下し、地上約10キロの空中でパラシュートを開き、オーストラリア南部のウーメラ付近の沙漠地帯に着陸する予定である。

探査機が大気圏に突入し、カプセルが着陸するまで約20分くらいである。 カプセルは大気圏突入時のスピードは秒速12キロで、これは宇宙船の秒速8キロのスピードより速く、カプセルの周囲の温度は1万~2万度に達するという。

カプセルの落下地点確認 回収へ

カプセルが着陸した後、回収作業は14日早朝にも予定されている。 最新の情報によれば、電波で“はやぶさ”のカプセルの落下地点が確認され、ヘリコプターの捜索からも肉眼でカプセルを確認したという。

カプセルは円筒形で、直径約40センチ、高さ約20センチある。 回収後は、カプセルを前線指揮センターに送られた後、そこでクリーン処理を施し、窒素を満たした上梱包し、日本に空輸する。

《資料》 小惑星“イトガワ”

Photo_2 “イトガワ”と地球の直線距離はおよそ3億キロで、長さ約540メートル、幅約300メートル、表面はでこぼこしており、外形はジャガイモ型。

この小惑星は太陽系誕生初期に存在していた天体から分裂してできたもので、“数千万~数億年の歴史”がある。 この惑星の原始の砂石は天文学者に太陽系の形成と宇宙の進化を研究するために重要な情報を提供するものである。

《ハヤブサ帰還経緯》

7年の多難な旅

“はやぶさ”の7年の旅の間には、何度も危険な情況が現れた。 プロジェクトグループは、かって“はやぶさ”の地球帰還は絶望的と考えたことがあった。

2003年5月

Photo_4 “はやぶさ”は日本のM5ロケットで鹿児島県から打ち上げられ、地球と火星の間にある小惑星の“イトガワ”に向った。 最初の研究はイオンエンジンの宇宙間での航行の実行可能性テストと、“イトガワ”に着陸して、岩石の見本を採取することだった。

2005年7月

“はやぶさ”に初めて重大な故障が発生した。 姿勢制御装置3基のうち1基が故障した。 10月には、もう1基も故障した。

2005年11月

2005年11月、“はやぶさ”は再度、小惑星“イトガワ”に着陸した。 しかしその年12月には、エンジンの燃料漏れが発生、地上コントロールセンターとの連絡が2ヶ月近く途絶した。 プロジェクト責任者の川口純一郎教授が“はやぶさ”の地球帰還を3年後に延期すると発表した。

2007年4月

“はやぶさ”は、小惑星“イトガワ”の軌道を離れ、地球帰還の旅に向った。 その年10月、長距離航行のイオンエンジンを停止し、慣性飛行に変換した。

2007年4月

2009年2月、“はやぶさ”のイオンエンジンの再点火に成功。 地球帰還への大事な第一歩に踏み出した。

2010年6月3日

“はやぶさ”のイオンエンジンを持続的に噴射し、軌道修正を実施した。5日、噴射を計画に基づき停止した。 “はやぶさ”の帰国前の最後の軌道修正である。

災難続出で、何度も挫折したが屈しなかったことで、“はやぶさ”はいつしか“不死鳥”と呼ばれるようになった。

2.小惑星探査機「はやぶさ」のカプセル写真公開

Photo_3 中新ネット6月14日電:共同通信社によると、宇宙航空研究開発機構は14日、空から撮った小惑星探査機“はやぶさ”のカプセルの写真を公開した。 このカプセルはオーストラリアのウーメラ近くの砂漠に着陸した。

カプセルは現地時間13日午後11時頃、分離された探査機本体と一緒に大気圏に突入、その後、パラシュートを開いて減速した。 宇宙機構が派遣したヘリコプターによる捜索で、カプセルが砂漠の中の予定の範囲内に落下していたのを発見した。

着陸地点の土地はオーストラリアのアポリジニーの場所で、彼らの聖地にあたる。 そのため14日午前、現地の住民がヘリコプターに乗って空中から捜索した。 現在すでに許可を得て、ヘリコプターはカプセルを回収するために降下し、現地で回収作業を展開することにしている。 このため、宇宙機構は同日午後現場に向かい、カプセルを専用コンテナに回収することにしている。

カプセルは灌木のある砂漠の一角に着地していた。 外側から見たところ、大きな損傷はみられなかった。 そばには着陸の時開いたパラシュートが見られた。 聞くところによると、大気圏突入後、カプセルの外側を覆っていたカバーは分離された。 カプセルの直径はおよそ30センチ、高さ約15センチ、重さは約6キログラムである。

1.日本隼7年返回地球 喻为"不死"

2010-06-14 05:32:00 来源: 四川在线(成都) 

四川在线6月14日报道 在外太空“流浪”7年的日本“隼鸟”号探测器于北京时间13日21时50分进入大气层,焚毁前释放出可能收纳有小行星岩石样本的密封舱。这是人类的探测器首次往返于地球和月球之外的天体。

如果密封内确有本,将是人首次直接得月球以外天体的岩石本。负责分析的宇宙航空研究开发机构教授藤村彰夫,希望足以在世界上自豪的数据

返回最后一眼地球

根据日本宇宙航空研究开发机构的划,的密封于北京时间1821分与探器主体分离;大3后,探器主体和密封入高度200公里的稀薄大气负责人、宇宙航空研究开发机构教授川口一郎,在确保成功放密封的前提下,希望能在入大气层烧毁之前最后一眼地球。

川口等人想,放密封入大气3内,能通引擎余力整姿,使搭的照相机能看到地球,同争取拍下密封脱离后的像。“7年后返回地球,希望能它最后拍下故的容

航天机速度

入大气后,烈摩擦生的高温将使探器主体燃殆尽。经过热处理的密封继续,在距地面10公里的空中打降落定着在澳大利南部伍默拉附近的沙漠地

从探入大气到密封为时20。据悉,密封舱进入大气层时速度将达到12公里,超航天8公里的速度。密封空气温度可能达1万至2氏度。

回收已确密封落地

密封后,正式回收工作将在14日拂。据最新消息,磁波已确号小行星探器的密封落地,从直升机上肉眼也可看到密封

密封状如炒,直径40厘米,高20厘米。回收后,密封将被运回前线中心,在那里洁处理,装入充惰性气体的包装袋后,用机运返日本。

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小行星

小行星与地球直线距离约为3亿公里,长约540米,宽约300米,表面崎不平,外形就像个大马铃薯。

这颗小行星是从太阳系形成初期就存在的天体中分裂出去的,已数千万到数亿年的,上面的原始沙石将天文学家研究太阳系形成和宇宙化提供前所未有的重要信息。

背景>>>

7年之旅多灾多

”7年之旅多次出现险情,一度毫无信心。

20035

随日本国M5火箭从鹿儿岛县升空,往位于地球和火星之的小行星。研究初衷是测试利用离子引擎施星航行的可行性,伺机登,采集岩石本。

20057

重大故障,控制空中姿3台装置中,1生故障。10月,第二台出故障。

200511

200511月,两度在小行星上着。但在同年12月,化学引擎出燃料泄漏,与地面控制中心失去联络达近2个月。负责人川口一郎决定延期3年返回地球。

20074

脱离小行星道,始回地球之旅。同年10月,它关闭了用于途航行的离子引擎,改依靠行。

20074

20092月,离子引擎重新点火成功,出返航地球的关键

201063

离子引擎持续喷射,以修正道。5日,射按划停止,意味着完成回前的最后道修正。

多灾多,百折不由此也博得不死的尊称。

(本文来源:四川在线)

2.日公布隼号小行星探器密封照片()

2010-06-14 17:12:00 来源: 中国新(北京)
中新网6月14日电据日本共同社报道,日本宇宙航空研究开发机构14日公开展示了航拍的小行星探测器“隼鸟”号密封舱照片。该密封舱已在澳大利亚伍默拉附近的沙漠中着陆。

密封舱于当地时间13日下午11时许与分离的探测器主体一同进入大气层,并张开降落伞减速。宇宙机构派出的直升机经过搜索,发现密封舱坠落在沙漠中的预定范围内。

着陆点的土地为澳大利亚土著所有,是他们的圣地。因此14日上午,当地土著人乘直升机从空中进行了考察。目前已经获得许可,飞机可为回收密封舱而降落,并在当地开展回收作业。为此,宇宙机构当天下午前往现场开始将密封舱回收到专用集装箱中。

密封舱坠落在长有灌木的沙漠一角,从外部看并无大损伤,旁边散落着着陆时打开的降落伞。据悉,进入大气层后,覆盖在密封舱上的外壳发生分离,目前密封舱直径约为30厘米,高约15厘米,重约6公斤。

(来源:中国新闻网)

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