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1730 中国は見る(835) 普天間迷走劇 (4) 鳩山首相の座 風雲急を告げる

1.鳩山首相 小沢幹事長と会談 選挙対策を協議

2.連立の一角崩れる 鳩山首相の座 危うし

3.普天間飛行場 原点回帰へ 鳩山首相の座 風雲急を告げる ② 日米関係を見る

1.日相山会民主党干事 共商选举对

2010-06-01 17:38:00 来源: 中新网(北京)

2.日本盟宣告瓦解 山首相宝座恐

2010-05-31 07:27:17 来源: 庆晚报

3.普天间机场搬迁重回原点 鸠山首相宝座或不保(2)

20100530 05:00 来源:广州日

1.鳩山首相 小沢幹事長と会談 選挙対策を協議

中新ネット6月1日電:共同通信社ウェブサイトの報道によると、6月1日夕方6時頃、鳩山首相と小沢幹事長、輿石参議院議員会長が国会内で会談を行った。 

これより前、鳩山首相は小沢幹事長、輿石参議院議員会長と国会情勢と参院選挙対策について会談を行うと述べていた。

しかし、参議院を中心にして、多くの人が鳩山首相では民主党は参議院戦えないと思っている。 鳩山首相本人だけでなく、小沢氏も幹事長を引き続き担当するかどうかということで、政局は非常に緊迫している。

鳩山首相は記者団に対し、“重要なことは国民の生活で、そのため政府としては国民の生活のために何がベストか、しっかりと考えなければならない。 もう一方で、政策を大きく変えるために出発した新政権にふさわしい形で、これからも行動していきたい”と述べた。

鳩山首相は31日も、小沢幹事長、輿石参議院会長と会談を行った。内閣と政党支持率の低迷のため、輿石会長は鳩山首相に参議院選挙情勢はきわめて厳しいと報告した。 民主党内では、これは鳩山首相に事実上“辞任勧告”をしたものと受け取められている。

3人が再度会談を行う前、輿石会長などは1日昼間、参議院常任幹部会議を開き、参議院選挙の対処方針などについて協議した。 米軍普天間飛行場移設問題で意見の相違が生じ、社民党が先日連立離脱したことについて、鳩山首相にこの件での責任を追及する者もいた。 輿石会長は再度、参議院幹部の意図を確認した上、鳩山首相との会談に臨んだ。

2.連立の一角崩れる 鳩山首相の座 危うし

福島瑞穂社民党党首が米軍普天間飛行場移設問題で罷免されたため、社民党は5月30日、連立離脱を決定した。 去年9月発足した民主、社民、国民新党の連立の一角が崩れた。

“鳩山辞任論”の声 出始める

夏の参院選を前に、鳩山首相が福島大臣を罷免し、社民党を連立離脱に追い込んだことに対し、民主党内からも鳩山辞任論が高まった。 政局は一気に緊迫度を増している。 日本の新聞各社の調査によると、鳩山首相が5月末までに米軍普天間飛行場移設問題を決着できなかったことで、「辞めるべきだ」と考えている人が、51.2%に上った。 鳩山内閣の支持率は19.1%まで落ちた。 鳩山首相は29日、続投の意欲を示し、内閣改造はしないと表明した。 また、“信念を持って乗り切っていくしかない。 しっかりとした政治を取り戻して頑張ると強調した。

鳩山政権 前途多難 退陣へ?

各メディアの論評によると、普天間基地移設問題は鳩山内閣を“短命内閣”に終わらせると見ている。 これについて、梁雲祥北京大学国際関係学院教授は、鳩山首相と民主党はこの問題で大きな政治的代価を支払った。 もしかすると鳩山首相の政治生命が葬り去られることになるかもしれない。

梁雲祥教授は、鳩山首相は普天間基地移設問題の解決で迷走した。 これは鳩山首相が成熟した政治家でなかったことを意味しています。 また民主党政権の経験不足も明らかです。 今後の日本政局は流動的になります。 もし、事態が深刻になれば、鳩山首相は7月までに引責辞任し、厄介な問題を次期首相に手渡すことになるともありうると思うと語った。

3.普天間飛行場 原点回帰へ 鳩山首相の座 風雲急を告げる ② 日米関係を見る

日米関係(親米と反米)

3倍の高い代償を払う

戦後60年、日本の政治・外交は米国に頼ることで“日本を支えてきた”1960年、両国は新《日米安全保障条約》を締結し、日米の軍事同盟はここからスタートした。

日本は米国の庇護と援助のもと、経済建設を始め、経済の繁栄と社会安定の道をひた走った。 米国は日本の軍事基地を利用し、アジア太平洋の軍事力と戦略的計画を拡大していった。

日米同盟50年来、米国はずっと“保護者”と思ってきたが、日本の人々の不満を呼んでいた。 自民党が政権を執っている間、ずっと親米政策をとり、“米国の力を借り自国の目的を果たす”方式を望み、日米同盟関係を強化してきた。 これにより日本は“政治の小人”のイメージを抜け出し、国際的な発言権と影響力を拡大しようとした。 しかし長期にわたり日米同盟に依存した外交は、日本が至る所で米国の制約を受けることになり、日本が米国の軍事依存から抜け出せなくさせ、また“親米”政策は大きな代価を支払うことにもなった。

1.政治的には、冷戦後、日本は引き続き日米同盟関係を強化した。 これはアジア太平洋隣国の日本に対する心配を増加させただけでなく、地域の一体化のプロセスも阻害した。 政治的に、日本はアジアに溶け込むことができず、国際社会の中で“孤立”していた。 日本の政界人と一般の人々が長い間求めてきた目標は、日本を“正常な国家”とすることだった。

2.経済的には、日本は世界経済第2の大国であるが、しかし米国は自国の利益に脅威になると思うと、1985年の“プラザ合意”のように円高を迫り、日本経済を立ち上がらなくさせ、米国に対する脅威をなくそうとした。 日本はアメリカの圧力の下、1980年代後半から円高となり、経済はそれから回復不能になり、それは20年も続いた。

3.国民の意思:日本の人々は、米軍が日本で“治外法権”を濫用していることをガマンできないでいる。 日本の防衛省の資料によると、1952年~2007年の間に、在日米軍が関係している事件は全部で20万件発生していて、日本側の死者は1076人にも上っている。 しかし、これらの事件のうち、米国の軍事法廷に引き渡されたアメリカ人は一人だけで、懲戒処分を受けたのは318人だけだった。 日本は今も米国の属国であるだけでなく、占領状態もまだ本当に終わっていないと、日本人が嘆くのも無理はない。

民主党政権登場

日米摩擦が浮かび上がる

国際情勢の変化と日本国内の反米気分の高まりに伴い、日本はまた政治大国と軍事大国に邁進する“新しい道”を模索し始めた。

それだからこそ、小泉時代最高に達した“米国追随外交”は、ここ数年来、周辺国家に対する“対等外交”に向っている。 中曽根康弘元首相の“戦後政治の総決算”から、小沢一郎の“正常国家論”まで、米国の統治に対する挑戦でないものはない。 安倍政権時代には、中国への“破氷の旅”、福田時代は対中、対米の“両車輪”外交方針のように、更に周辺国家との“対等外交”に向った。 

自民党が推進した“親米”政策により、日米の対立と摩擦はずっと抑え込まれてきた。 しかし民主党が去年9月に政権を執った後、“対等”の日米関係を作りたいと言い出し、それを具体的な政策の中で実行し始め、長いこと隠れていた日米の対立点と摩擦点が浮かび上がってきた。 

民主党の鳩山党首は高い調子で“対等外交”の理念を打ち出し、政権を半世紀以上握っていた自民党政治の空気を一新し、また日本の有権者が一貫して持っている自民党政権の“親米”に対する反感心理に迎合して、人々の新政府に対する支持率を勝ち取ろうとした。

こうして、民主党の外交分野の“意気軒昂”ぶりに伴い、日米同盟はガタガタしはじめ、もともと確固としていた日米同盟に“亀裂”が入り始めた。 普天間基地移設問題のように、インド洋の米軍への給油を停止し、イラク戦争は“間違った戦争”などと主張し、日米同盟のひび割れが深まっていった。

裏事情

日米同盟維持

双方がそれぞれ必要とする

28日、日米は基地移設について合意を表明し、両国の相違はまだ両国の戦略同盟関係を脅すほどではなく、日米の同盟関係を支える基礎は依然として堅固だとした。

日本:日米同盟は外交の主軸

日本側から見た場合、民主党は与党として、国家全体の利益から対米政策を決める必要がある。

日本は政治大国になりたい。 特に“常任理事国入り”の夢を実現するには、米国の支持なしにはできない。 経済面でも、典型的な輸出志向型経済は日本を米国市場に大きく依存せざるをえない。 米国は日本の重要な経済の貿易相手であり、金融危機を抜け出し、経済回復と発展を実現するには、米国市場から離れることができない。

外交安全分野では、北朝鮮の核問題が絶えず増大しており、日ロの領土紛争は依然として残っている。 米国との安全保障を維持し協力することは、民主党政権の現実的な選択である。 その他、周辺国家の飛躍を抑えること、日本の“海上生命線”を守るには、どうしても日米同盟に頼らざるをえない。

国内的には、米国の影響は深く、至るところにある。 日米同盟は日本国内に深い国民的基盤がある。 民主党は日米関係をうまく処理しなければならない。 さもないと政治リスクに直面することになる。

具体的に沖縄のことでいうと、地元の人は感情面で米軍に矛盾を感じている。 米軍の悪行は沢山あるけれども、しかし米軍基地は現地に就職と収入を提供しているほか、美しい自然環境の保留にも役立っている。 沖縄経済の発展にマイナス影響はもたらしていない。 現地の多くの人は土地を米軍基地に貸し、賃貸料を受け取り生計を立てている。

1.日相山会民主党干事 共商选举对

2010-06-01 17:38:00 来源: 中新网(北京)  0  手机看新

中新网61 据日本共同社网站道,61日傍6时许,日本首相山由夫和民主党干事一郎、参院议员长舆东开始在国会行会

之前,山表示将与小和民主党参院议员长舆就政和夏季参院选举对行会

但以参院方面中心,越来越多的人认为山无法使民主党得参院选举。不山本人,小也可能被迫就是否继续担任干事作出决定,政局正得十分危急。

者表示,重要的是国民的生活,因此我的政府是一思考做什最能国民生活福利,一朝着大刀斧改革政策迈进。接下来也会继续以符合一新政府形象的格展

31山也曾同小行了会。由于内和政党支持率低迷,石向告称参院选举势严峻。民主党内有意见认为可以看做山事上已接到了下台

在三人再度行会之前,石等人将在1日白天召参院常任干部会,磋商参院选举应对等事宜。由于在日美普天搬迁问题上存在分歧,社民党日前退出了合政府,预计还将有人将追究山在此事上的任。石将在再度确参院干部意向的基上再同行会

2.日本盟宣告瓦解 山首相宝座恐

2010-05-31 07:27:17 来源: 庆晚报

日本社民党党首福瑞穗因美普天搬迁问题官,社民党530日因此决定退出合政府。去年9始的民主党、社民党、国民新党的盟就此宣告瓦解。

山下台呼声起

由于夏季参院选举在即,免福、迫使社民党退出合政府一事,民主党内出了要求山辞论调。政局形正日趋紧张。日本新机构调查显示,由于山未能兑现5月底前解决美普天搬迁问题的承51.2%的日本人认为鸠应该引咎辞山内支持率仅为19.1%山由29,他无意辞去首相一,也不划改。他强调继续执政。

山政治前途或终结

多家媒体评论都表示,普天基地搬迁问题很可能让鸠山内短命内此,北京大学国际关系学院的梁云祥教授认为山和民主党此事件付出了巨大的政治代价,甚至有葬送山个人政治前途的可能。

梁云祥教授认为山在解决普天基地搬迁上的出,充分反映了不是一个成熟的政治家,也反映了民主党的经验不足。今后日本政局会动荡。如果事态恶化,山不排除7月份引咎辞,将手山芋交下一任首相

3.普天间机场搬迁重回原点 鸠山首相宝座或不保(2)

20100530 05:00 来源:广州日 

日本

付出三重高昂代价

60年,日本的政治外交靠美国当家1960年两国签订新版《美日安全保障条》,日美事同盟由此确立。

日本在美国的庇和扶持下,始了经济,走上经济和社会安定的道路。美国利用在日本的事基地,展在太的事力量和略部署。

日美同盟50年以来,美国一直以自居,引起日本民众不。自民党上台后,一直采取美政策,希望通借船出海的方式,化美日同盟系,从而试图摆脱日本政治侏儒形象,大在国上的和影响力。但期依美日同盟的外交模式,日益示了日本处处受制于美国的局限性,更日本难摆美国的事依政策使其付出巨大代价。

1.政治上,冷后日本继续强化美日同盟系,增加了日本的疑,也阻碍了地区一体化程。政治上日本无法真正融入洲,成社会中的。日本政界人士和普通民众多年来追求的目,就是使日本成一个正常国家

2.经济上,然日本是世界经济第二大国,但美国一旦认为其威到自身利益,就会通过类1985广场协议日元升,使日本经济一蹶不振,从而形成不了美国的威。日本在美力下,自上世80年代末人日元,经济从此一蹶不振,持续时间长20年。

3.民意上,日本民众在日治外法忍受。据日本防提供的料,1952年至2007年,与日美的事故共20万起,造成日方1076人死亡,但在些事故中,被送交美事法庭的美国人1人,受到分的318人。怪有日本人慨,日本在不但是美国的附属国,就被占未真正束。

民主党上台

日美摩擦浮出水面

随着国际时局的化和日本国内反美情,日本始重新思考向政治大国与事大国迈进新路径

正因此,小泉期达峰的从美外交,在最近几年来始向周国家的平衡外交斜。从中曾根康弘要后政治决算始,到小一郎的正常国家,无一不是美国治的挑。而安倍中国的破冰之旅,福田对华车轮的外交方,更是国家平衡外交斜。

由于日本自民党奉行政策,美日矛盾和摩擦一直在可控制和可协调的范内。但民主党自去年9月上台后,提出要建立的美日系,并将其落到具体的政策中,使潜伏已久的美日矛盾和摩擦浮出水面。

民主党党魁山高提出平等外交理念,然是掀翻政逾半个世的自民党造政治气氛,但也有力迎合了日本自民党政的反感心理,在国内也有很的民意基,有利于争取民众新政府的支持率。

如此一来,随着民主党外交域的挺胸抬,美日同盟始磕不断,原本固的美日同盟频频裂痕似普天基地搬迁问题、停止在印度洋供油、声称伊战为错误等,都表了美日同盟的裂痕不断。

幕后

系美日同盟

双方各有所需

28日美日就基地搬迁的达成表明,两国的分歧尚不足以威两国的略同盟系,支撑美日同盟系的根基依然牢固。

日本:

美日同盟是外交主

从日本方面来,民主党作为执政党,必从整体国家利益出制定美政策。

日本要想成政治大国,特实现入常的梦想,离不美国的支持;经济上,典型外向型经济让日本美国市很大,美国是日本重要的经济贸易伙伴,要脱金融危机、实现经济复苏展,离不美国市

在外交安全域,朝核威不断增、日俄土争端依然存在,持与美在安全方面的密合作是民主党政府最现实选择。另外,要达到遏制周国家的崛起,以及保日本海上生命线都要依托日美同盟。

在国内,美国影响至深、无不在,美日同盟在日本国内有深厚的民意基。民主党必须处理好美日系,否将面政治风险

具体到冲,当地人在情感上了矛盾。尽管美劣迹斑斑,但美基地当地提供了就和收入,帮助保留了美的自然境,没有绳经济发面影响,当地很多人靠把土地出租基地,取租金生。

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