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1735 中国は見る(839) 鳩山首相 辞任 (3) 鳩山首相はなぜ“短命”に終わったのか?

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鳩山首相はなぜ“短命”になったのか?

山内阁为短命

2010-06-03 08:53:57 来源: 云南信息(昆明)

Photo_4 6月2日午前、民主党両院議員総会で、鳩山首相は約20分間にわたり演説を行った。 辞意表明の時、辞任の理由について2点を挙げた――“普天間の混乱”と“政治とカネ” この時、会場にいた記者とテレビの前の国民は、首相の目に涙が光ったのを見た。 演説の中で鳩山首相は、“クリーンな民主党をつくり上げるため、2度ほど小沢氏とも相談した”、“私も引きます。 しかし小沢氏も恐縮ですが、幹事長の職を引いていただきたいと申しあげた。小沢氏も「分かった」と申された” と語った。

Photo_5 政権担当9ヶ月、内閣の支持率は75%から20%足らずまで落ちこんだ。 これは民主国家の“民意”である世論の鳩山内閣に対する評価である。 この支持率により、鳩山首相を“看板”とする民主党は、7月11日の参議院での勝利はむずかしくなり、参議院を“牛耳る”という勢いには届かな4_2 い状況となった。 以前、自民党政権が悩まされた“ねじれ国会”の二の舞である。 与党の権力を展開する上でも、このようなリスクはなんとしても避けなくてはならない。 そのため、鳩山首相の“退陣を促す声”が他ではなく、党内から9 起った。 高島良充副幹事長、参議院総選挙の直接責任者が公然と退陣を迫った。 “どのような方法があるのか、総理自ら検討しただいて実行していただきたい” 参議院選挙の日程が間近になるに従って、政権内部に混乱が生じた。 特に社民党の連立離脱は激震となり、これまでずっと舞台裏で“様子を見ていた”実力者・小沢幹事長と鳩山首相との違いが鮮明になった。 このことが、“鳩山首相退陣論”を急速に高め、ついには事実上“倒閣運動”にまでエスカレートした。 このような情況の下で、鳩山首相が“辞任”するとか、いつ“退陣”するかという、本来首相自ら決めるべき問題ではなくなってしまった。

7 鳩山首相が両院議員総会で述べた二つの辞任理由を客観的に見ると、これは鳩山政権の失敗の主因ではあるけれど、しかし必ずしもそうではない。 公平に言うなら、普天間基地移設問題は決してすべて鳩山首相の責任ではなく、その“禍根”は少なくとも自民党政権時代まで遡ることができる。 日本を含め、民主政治の原則は“現役主義”である。 創案者が誰であれ、その時の政権担当者が問題を解決しなければならない。 歴史問題もしかりである。 民主党は政権交代前の選挙の段階で、更に多くの得票を獲得せんがため、問題の歴史の複雑性や実際問題として実現性があるかを考えることなく、自民党に対抗し、ひたすら民意に迎合し、有権者に対して“県外移設”案を公約してしまった。 これによりしばらく世論の支持を獲得したが、しかし日米関係を冷却状態に陥らせてしまい、同時に鳩山首相自身も進退きわまり、板ばさみ状態になってしまった。 約束のタイムテーブルをずるずると先延ばしにし、結局のところやはり米国の圧力に屈し、米側と基地を宜野湾市に移設するという共同声明に署名し、世論と日米関係の“両方に負ける”結果となった。 しかも、日本は地方自治を大事にする国であり、中央政府は地方の行政に口が出せない。 鳩山首相の後継首相は世論を転換させることができるか、沖縄県知事を“説得し、米国との約束を実現できるかは、まだ未知数である。 これについて、鳩山首相の辞任の第1報を聞いた、ペンタゴンの高官はすぐコメントを発表している。 ”先日、決めた日米共同声明は日米政府による合意であり、政治家間の合意ではない。 誰が首相になろうと、日米共同声明を尊重するよう希望する”と日本側を牽制した。

6 二つ目の理由――“政治とカネ”の問題について、鳩山首相にも苦衷があったと思う。 その“悔しさ”は演説の内容からも伝わってくる。 現在の民主党の金権政治問題は、過去の自民党とまったく同じで、問題の根源と構造もそっくりだ。 これを根本的に改めなければならない。 これと党内5 の大実力者・小沢一郎幹事長も自民党出身で大きな関係がある。 鳩山首相も、ある程度、自分を含め、全党がこの問題で小沢幹事長の“犠牲”になったと思っている。 鳩山首相自身について言えば、政権交代直後、自分の金を政治献金に当てたいわゆる“幽霊献金”問題が明るみに出た時、メディアは深く追究する気はなかった。 もし小沢幹事長の政治資金スキャンダルが続かなければ、鳩山首相問題はマスコミから“放免”されたかもしれない。 小沢幹事長は最終的に司法の追及を免れたけれど、しかし依然として衆議院の政治倫理審査会に出席して国会への説明責任と逃れることができない道義的責任が残っている。 《毎日新聞》最新の世論調査によると、73%の人が小沢氏に引責辞任を求めている。 鳩山首相へは、58%が辞任を求めている。 これは、与党内部で鳩山首相と小沢幹事長の間ではいわゆる政策と党務の権力の分業が成立しているけれど、権力構造面ではいわゆる“一蓮托生”のDNAの咒いから脱けられず、ただ“一緒に退く”運命を受け入れるしかないということである。

2 表面的に見ると、普天間問題と金権政治問題が鳩山首相の政権崩壊の主因に見えるが、実際には“もっと奥深い”ところにもっと大きい背景がある。 もし内政、外交の両方から考察するなら、鳩山内閣は恐らく人々の意向に答えなかったからだということができる。 最も大きな問題は内政で、内政の中で一番重要なことは経済である。 鳩山内閣は一連の方針と政策を打ち出してはいたが、実行も努力も足りなかった。 マクロ的にも、日本経済は金融危機の土砂が舞いどんよりした天気を抜け出すことができない。 いくつかの重要な指標は、日本経済は“失われた10年”から“失われた20年”に落ち込んでいることを示している。 自民党政権の“失政”の印とされた巨額の財政赤字もますます膨張している。

外交では、日米関係がギクシャクしている外、良好な軌道に乗っていると思われた日中関係も、緊張する東シナ海の油田問題で、双方が共同開発する意向を示しているにもかかわらず、具体的な細部交渉は一向に展開していない。 北朝鮮問題では、日本は相変わらず片隅に追いやられ、拉致問題はずっと進展がないだけでなく、北朝鮮の経済開発でも遠くから見ているだけで、まったくなんの手立てもできない。

これらすべての問題について、公平に言えば、二重権力構造の狭間で、常に制約を受けていた鳩山首相はいろいろ考えてはいたが、力が及ばなかっただけである。 選挙で内閣の重要な役に就任することができ、有権者に対して大事な約束をしたら、責任はやはり果たさなければならない。 鳩山政権がなぜ短命な宿命に終わったか、悲劇はここにあったということが出来る。

山内阁为短命

2010-06-03 08:53:57 来源: 云南信息(昆明)

62日上午的民主党两院议员总会上,首相山由夫的演足有20。在表达辞意的同的理由了两点——“普天的混乱政治与金。此,在者和电视机前的发现,首相的眼睛有些湿。在演中,作为执政党裁的首相披露,更加绿色的党去曾两度与小决不能被应对,要相互承担各自的职责,表达了敦促小之意,并得到了后者的首肯。

9个月,内支持率从75%跌落至不足20%,此乃代表民主国家民意舆论对鸠山内判。凭个打分,以看板,民主党将以确保在711日的参院大中立于不之地,弄不好会失去在参院的牛耳强势,重蹈以前自民党政权头痛不已的国会较劲为执政党力运作的需要这种风险是无如何必加以避的。因此,敦促退的震源不在别处,恰恰在党内:党的副干事、参院大的直接任者高良充公然逼宫说以哪形式来应对,取决于首相的决断。而随着参院大日程的近,面内部的混乱,尤其是社民党退出盟所引的震,此前一直在幕后的大佬小山之保持了更大的距离,这种因素使山退阵论迅速升温,事上已升级为。在这种情况下,山之退与否以及何退,本来就不是他自己了算的问题

至于首相在国会演及的两点辞理由,客地看,既是山政的主因,但也不尽然。公平地,普天基地迁移问题并非全是山的任,其至少追溯到自民党政权时代。但包括日本在内,民主政治的原役主:即不始作俑者,当政,来解决问题,包括问题 民主党在上台前的竞选阶段,为赢得更多的票,不顾问题复杂性和现实可操作性,与自民党大唱,一味迎合民意,对选民承外迁移(即迁移到冲绳县以外)方案。借此暂时博取了舆论的支持,但却使日美系陷入冷却期,同也使自己陷于退谷的两境地。在承时间表一拖再拖之后,到是碍于美国的力,与美方署了旨在将基地迁移至同在冲绳县内的宜野湾市的共同声明,致在舆论和日美系上局。而且,日本是奉行地方自治的国家,中央政府并无决定地方行政。接下来,山的任者能否扭转舆论搞定绳县知事,兑现对美承,尚是未定之数。此,在辞的第一时间,美五角大楼高官旋即谈话说,不久前的美日声明系政府合意,并非政治家个人之的拍胸脯。无坐在政的位子上,声明理得到尊重,表达了日方的制。

于第二个理由——“政治与金问题应该说山是有些苦衷的,其表述中也委婉地达了某委屈。正本清源,目前民主党的金政治问题 去的自民党如出一问题的根源与构造全无不同,与党内大佬小一郎其人脱胎于自民党的出身有很大系。山深知,某程度上,包括自己在内,全党在问题上都成了小。就山自身而言,尽管在上台之初就被抖出存在自掏腰包充当政治献金的所幽灵献金问题,但媒体似乎并无意深究,如果不是小的黑金丑续发酵的山本来是有可能被舆论放一的。尽管小免于司法追究,但仍面出席众院政治调查会的聆国会的任和无法逃避的道义责任。据《日新》最新的民,要求小引咎辞者达73%,超了要求山辞58%这说明,尽管政党内部山与小泽间达成了所政策与党力分工,但既然从力构造上托生DNA的魔咒,那也只有接受退的命运安排了。

表面上看,普天间问题和金政治问题山政倒掉的主因,实际景深背后有更大的背景。如果从内政、外交两方面来考察的山内的表恐怕都尽人意。最主要的问题是内政,而内政中的重中之重经济山内阁虽然出台了一系列方政策,行也不可不力,但宏上不未能使日本经济摆脱金融危机的霾,一些重要指表明,日本经济正从失落的十年滑向失落的二十年;而一向被作前自民党政失政志而痛加伐的巨额财政赤字也愈加膨

在外交上,除了日美系的龃龉外,被认为入良性循环轨道的中日系,在最吃海油气田问题上,然早已达成了双方共同开发的意向,但具体细节却无从展;在问题上,日本继续边缘化,不仅绑问题迄无展,在经济开发上也只能远远围观,一莫展。

而所有问题句公道于双重力构造夹缝中、时时被掣肘的山非不想,而是力有不逮。可既然以选举的形式担一任内对选下庄的承是要承担的。可以也是山政之所以短命的宿命悲所在。

(本文来源:云南信息)

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