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1.トヨタ社長 米公聴会で曖昧さ残す 米国の信頼回復の道遠し

2.危機管理の失敗が トヨタ事件を拡大

1.日媒:丰田社 取信美国

2010-02-25 21:35:00 来源: 人民网(北京)

2.新分析:危机公致丰田事件愈演愈烈

2010-02-25 19:35:00 来源: 中国广播网(北京) 

1.トヨタ社長 米公聴会で曖昧さ残す 米国の信頼回復の道遠し

Photo_2 人民ネット東京2月24日電:(記者青)共同通信社の報道によると、トヨタ自動車の豊田章男社長は24日、米国下院の公聴会に出席し、品質問題で謝罪し、リコール問題の沈静化を願った。 しかし、議員の質問に対し、豊田社長の回答にはあいまいさが残り、米国市場でのトヨタに対する不信感を払拭したとは言いがたい。 もし、世論の風向きが変らなければ、トヨタは米国という大市場で更にむずかしい局面に直面するかもしれない。

豊田社長は公聴会で繰り返し、“顧客の安全を第一に考えます”と述べ、今後はもっと多くの顧客の意見を取り入れると語った。

米国民の多くの人が、電子制御システムの欠陥により、自動車が急加速しているのではないか? ということについて、豊田社長は、“社内で、繰り返しテストしたが、問題は出ていない”と強調した。

Photo_3 しかし、事故原因と指摘されている車の欠陥問題について、豊田社長は、“現在、調査を続けている”と答えるに止まった。 トヨタの関係者は、“調査がまだ終わっていないので、話せることはあまりない”としており,豊田社長の回答のあいまいさの理由の一つになっている。 公聴会後、豊田社長は、“どこまで自分のメッセージが次わったか、分からない”と述べた。 トヨタが米国議会と世論の理解と信頼を勝ち取るのは容易なことではなさそうだ。(本文出所:人民ネット)

2.危機管理の失敗が トヨタ事件を拡大

新華ネット・ワシントン2月25日:ニュースニュース分析:危機の広報活動の失敗がトヨタ事件をますます激化

新華社記者:劉洪

Photo_4 トヨタの今回はワーテルロー敗走には、品質問題が根本にあり、危機管理の失敗がキーポイントとなった。 実は危機管理については、トヨタは米国市場でとても良い経験をしている。 1989年、レクサス400の品質問題をうまく処理したことがその例だ。 しかし、自動車業界トップとなったトヨタの今回の対応の遅れ、経営判断のまずさが、現在の苦境を招いたといえる。

“隠蔽”計画 タブーを犯す

トヨタ自動車の“絶えず改善し、品質を生命とする”企業精神が、ここ数年、米国でとてもいいというウワサが広まり、トヨタの多くの車種は、ずっと米国市場で売れ行きがよい。 特にトヨタのプリウス・ハイブリッド車はアメリカ人好みの車となった。

良い品質、良好な信用、すばらしいマーケティング戦略でトヨタは世界最大の自動車市場を席巻した。 米国の大通りで、トヨタ車がいたるところで見られた。 “自動車の都”のデトロイトでも、トヨタの大きな広告が見られるほどだった。

しかし、“出る杭は打たれる”で,米国市場で起った一連の欠陥問題が、消費者の中にあった“トヨタ神話”を徹底的に打ち砕いた。 その理由は多方面にわたっている。 

Photo_5 まず、トヨタ車の品質に問題があったことである。 亡き創始者の豊田喜一郎氏が1930年に小型のガソリン・エンジンの研究を始めてから80年、トヨタはずっと安全至上主義でやってきた。 しかしここ数年、トヨタは世界拡張に熱中するようになり、品質より数量の方法に転換し、ついにその代価を支払うことになった。 今回の“リコール事件”の前、トヨタの急速な拡張がもたらした問題がすでに現れていた。 データによると、2004年から2008年までで、トヨタが日本国内でリコールした数量はこの5年で倍増していた。

次に、トヨタの危機管理には重大な問題がある。 リコール事件が激しくなっているのに、トヨタのトップはこの件について、ずっと正式なコメントや声明を出さなかった。 米国のラフード運輸長官が2月2日、トヨタの反応が遅いと強く批判した後になって、トヨタはやっと代価を惜しまず、世界的リコールを発表した。 

米国メディアの報道によると、トヨタは危機の最中、事実を隠蔽しようとする動きがあったという。 米国《自動車雑誌》のニューヨーク支社のジェミー・キットマン社長は、一連の欠陥問題が起こった後、米国のトヨタ車所有者が何度も苦情を訴えたが、トヨタは“驚くべき隠蔽”計画をとり、政府の監視機関や消費者にまちがった誘導を行った。 これは、危機管理のタブーであり、このことが事件をますます拡大することとなった。 

ライバル会社 トヨタの危機に乗ずる動き

もちろんトヨタが今回、危機管理を効果的に実施することができなかったことには、複雑な理由があった。 まずはトヨタの管理体制である。 米国の自動車コンサルタントのマリアン・ケラー氏は、“トヨタの米国市場はとても大きい。 しかし、トヨタの米国会社の多くの支店はそれぞれ日本の本部に報告しなければならない。 またすべての重大な決定はトヨタ本社が握っている。このような効率の悪い政策決定のメカニズムが問題を更に大きくしたと言える”と述べている。

第2の要素としては、米国メディアの報道である。 トヨタはここ数年、米国を席捲し、米国の自動車市場の構造を塗り替えてしまった。 このことは当然、米国の間に不満と嫉妬を招くことになった。 トヨタに欠陥問題が起こるや、米国メディアは一様にトヨタ問題を報道し、米国本土の企業はこの機に乗じてトヨタの車から米国ブランドの自動車に乗り換えさせるべく、優待広告を出した。 トヨタが大規模リコールを発表したと同時に、フォードも1万7千台がブレーキ問題でリコールすると発表した。 しかし、このニュースは米国のメディアはちょっと触れただけか、報道もされなかった。

第3に、米国は11月に中間選挙が近づいており、米国国内は選挙の雰囲気が日増しに強くなってきている。 再び選挙しなければならない議員達は、たくさんの敏感な問題で“保守的な言動より、急進的な方が選挙に有利”と、トヨタ叩きに最大限の力を出しているのである。 これがトヨタの危機広報活動の効果を削いでしまっている。

米国のラフード運輸長官の一部発言が世論を間違って誘導したことがあった。 今月初め、議会で証言した時、ラフード長官は、“トヨタ自動車のリコール対象車種の保有者はその車の運転をやめるべき”と発言した。 この発言はたちまちパニックを引き起こした。 ラフード長官は直ちに失言だったと釈明した。 彼が言いたかったことは、“リコール対象車種の保有者に対し、できるだけ早くディーラーに連絡し、問題の解決にあたってほしい”ということだった。 

現在のところ、トヨタが苦境を脱するには、少なくとも二つのことに努力しないといけない。 第1、リコール車を適切に処理すると共に、製品の品質を向上させ、消費者の不安感を取り除くこと。 第2、危機管理を確実に行い、米国社会の反感を解消すること。  (本文の出所:中国の放送ネットワーク)

1.日媒:丰田社 取信美国

2010-02-25 21:35:00 来源: 人民网(北京)  0  手机看新

人民网224 者于青)据共同社道,丰田汽丰田章男24日出席美国国会的听会,就品质问题道歉,希望以此平息召回波。然而,议员们的提,丰田章男的回答却十分昧,以消除美国市场对丰田的不信任。如果舆论风向不,丰田在美国个大市中将不得不面艰难境。


丰田章男在听会上反复说把安全和客放在第一位,而今后将更多客的意

美国民众普遍认为子控制的缺陷致汽突然加速,此丰田章男反过测试,并未出现问题

然而,于被怀事故原因的车辆缺陷问题,丰田章男表示正在调查。而丰田相调查尚未束,能的不多,也是丰田章男的回答昧的原因之一。听会后,丰田章男不知道自己的意思传递了多少。丰田想要重新得美国国会和舆论的理解与信任非易事。 (本文来源:人民网 )

2.分析:危机公致丰田事件愈演愈烈

2010-02-25 19:35:00 来源: 中国广播网(北京)  0  手机看新

2月25日分析:危机公致丰田事件愈演愈烈

者刘洪

丰田此次走滑铁卢量存在瑕疵是根本,而危机公败则关键。其在危机公关问题上,丰田在美国市有很好的经验。1989年成功应对雷克斯400问题就是一个例子,但已成车业界老大的丰田次却反滞后,决策不当,在的苦果。

遮盖划犯大忌 

丰田汽精益求精、以生命的企精神,最近几年在美国得了良好口碑,旗下多款型一直是美国市最畅销车型,特是丰田推出的普瑞斯混合被美国人看作最好的绿型。

上佳的量、良好的信誉和不营销战略使丰田在世界最大的汽攻城略地。在美国的街道上,丰田比比皆是。即使在之都底特律,也可看到丰田的巨幅广告。

但正所木秀于林,必摧之,在美国市暴露出的一系列量事故,底打破了消者心丰田神,其原因是多方面的。

首先,丰田量确出了问题。从已故始人丰田喜一郎1930年始小型汽油发动机的研究至今80年来,丰田一直秉持安全至上的理念。但近几年来,丰田醉心于全球扩张,以数量量的做法最终让其付出代价。召回事件之前,丰田高速扩张带来的问题就已显现。数据示,从2004年至2008年,丰田在日本国内召回数量比此前5年翻了一番。

其次,丰田的危机公存在问题。召回事件愈演愈烈,但丰田高管一直没有就此正式表意或声明,在美国运拉胡德2月2日严厉丰田反应过迟钝之后,丰田才宣布不惜代价从海外大模召回车辆

按照美国媒体的法,丰田在危机程中存有故意隐瞒的情况。美国《汽车杂志》纽约分社社杰米·基特曼,在一系列问题发生后,面美国主接不断的投,丰田采取了令人震惊的遮掩划,误导政府管者和消者,更犯了危机公的大忌,致事件愈演愈烈。

手趁火打劫 

当然,次丰田无法有效施危机公也有颇为复杂的原因。首先是丰田的管理架构。美国汽车业专玛丽安娜·,丰田的美国市非常大,而丰田美国公司的多个分支机构需分向日本的汇报,所有重大决策都必等丰田部作出,这种低效的决策机制无疑使问题更加重。

第二个因素是美国媒体的道。丰田近些年在美国攻城略地,改写了美国市格局,自然会致美国朝野上下的不和嫉妒。丰田出现质问题后,美国媒体一致道丰田存在的问题,美国本土企业则趁机打出丰田美国品牌汽车给惠的广告。在丰田大模召回问题车的同,福特也宣布其1.7万问题车辆召回,但这则消息美国媒体或一笔带过,或未作道。

第三,随着美国中期选举日益近,美国国内竞选气氛日益重,需要重新选举议员们多敏感问题上是宁左勿右丰田极尽伐之能事,压缩了丰田危机公的效力。

美国运胡德的一些言辞也有误导舆论之嫌。本月初在国会作证时,拉胡德曾表示,有相关问题车型的应该停止驾驶些汽。此言一出随即引起外界恐慌。拉胡德随后澄清,他的原意是,如果问题车型并安全存有疑,他们应与当地丰田经销系,并尽快解决相关问题

目前看来,丰田能否走出困境必至少在两方面下工夫:第一,切召回问题车辆,提升量,消除消者的不安情;第二,采取有针对性的危机公,化解美国上下的反感。   (本文来源:中国广播网 )

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