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1614 中国は見る(790) トヨタ リコール問題 (1) トヨタ社長 初めてリコールで謝罪

1.              トヨタ自動車社長 リコールで謝罪

2.日本 リコール“なし” “リコール事件” なぜ国内と国外で違うのか?

1.日本丰田汽公司裁就车辆召回而道歉

2010-02-07 10:50:26 来源: 大洋网-广州日(广州)

2.日本""召回 丰田"召回"何内外有

2010-02-04 11:23:03 来源: 中国网

1.トヨタ自動車社長 リコールで謝罪

Photo_6 広州日報2月7日報道:トヨタ自動車の豊田章男社長は昨日(5日)、トヨタ自動車の全世界でのリコール事件について陳謝、「グローバル品質特別委員会」を設置し、品質向上を図ると表明した。 また、主力製品の世界販売台数Photo_7 トップのハイブリット車プリウス(Prius)の新型にもブレーキに問題があることを認め、トヨタは日本と米国でのリコールを検討しているとした。 リコール対象台数は27万台となる見込み。 

トヨタ(中国)は本紙に対し、中国国内のプリウスの様式は違っており、使用者からのクレームはないとしている。

中国のユーザーからのクレームなし

Photo_8 トヨタは、今年1月末までに販売したプリウスにアンチロック・ブレーキ・システム(ABS)の“設計上の問題”があり、ブレーキを踏み増ししないと停車できないことを認めた。 トヨタの役員は、“問題が起きてから時間がかかったが、プログラムを改修し安全面で支障はないと判断しリコールを見送った”と述べた。

2010年新型プリウスについての調査は現在、日本と米国で同時に展開している。 米国でのクレームは124件、日本でも14件寄せられている。 1997年プリウスが発売されてから、全世界の販売高累計は120万台に達している。 もしリコールするとなると、日本は17万台、米国は10万台、ヨーロッパは3万台になると見られている。

Photo_9 プリウスは中国でも販売されている。 一汽トヨタが販売している。 現在の販売価格は28万元(約370万円)である。 価格は伝統的乗用車より高いが、販売数量はまずまずである。

“中国国内では日本と同じ様式のプリウスは販売していない” トヨタ(中国)の関係者が、本紙に話してくれたことによると、“中国のプリウスのユーザーからのクレームとか事故報告は聞いていません” と言う。 日本国内の情況について、この関係者は現在確認中ですと答えた。

リコール事件のトヨタの決算に与える損失額が算出された。 トヨタの伊地知隆彦専務が発表したところによれば、全世界の品質保証費用が1000億円、それ以外に700~800億円の販売損失が見込まれる。 

これより前、トヨタは欧米、中国で900万台にも上るリコールを発表している。これは去年一年間の販売量600万台を上回るもので、リコール対象車には、RAV4CorollaMatrixCamryHighlanderTundraSequoiaが含まれている。

アメリカ、ドイツのライバル会社 トヨタ市場を虎視眈々

トヨタの名声が相次いで打撃を受けている中、各大手自動車は世界第一のシェアーを虎視眈々と狙っている。

米国で、トヨタは1月の販売は16%下落し、ゼネラルモーターズ、フォードは勢いに乗じて24%と16%それぞれ上昇した。

販売量がトヨタ、ゼネラルモーターズに次ぐ、ドイツの自動車最大手のフォルクスワーゲンは、アウディ、シュコダなどのブランドを有し、2018年をトヨタの世界販売チャンピオンの地位を奪い取る大事な年度としている。 その最新の“2018年計画”によると、フォルクスワーゲンはその年までには全世界の販売量を1000万台とし、現在より60%増やしたいとしている。

(本文出所:大洋ネット-広州日報 作者:劉俊)

2.日本 リコール“なし” “リコール事件” なぜ国内と国外で違うのか?

トヨタ 初めて正式謝罪 リコール無償修理 

日本ではリコール“なし” 日本製品は“国内と国外”で違いがあるのかと疑問の声

全世界で大規模リコール トヨタ自動車(TOYOTA)は昨日、名古屋本社ビルで初めて記者会見を開き、品質保証担当の佐々木真一副社長がアクセルペダルの欠陥で、大規模なリコールを起こしたことについて利用者に対し謝罪した。 

佐々木副社長は、“全世界のトヨタのお客さまにご心配をかけ、おわび申し上げます”と謝罪した。 これはトヨタの幹部がリコール事件で初めて正式に説明を行ったものである。 

中国でも、トヨタ中国の責任者が記者の取材に対し、利用者に謝罪を行った。

日本の販売車両はリコールされず

リコールに伴う費用支出の業績に対する影響について、佐々木副社長は、“社長からお客様を第一に考えよということで、リコールの決定では費用の問題を考えていません。 詳しい情況は、把握していません。 トヨタは費用を度外視して海外の問題車両を修理します”と語った。

メディアの推定によると、リコールと販売停止により、トヨタは約910億円の費用を支出することになり、もしその後も影響を止められなければ、そのブランドイメージの損失は計り知れないものとなるという。

日本国内で生産されている同型車が、どうして日本でリコールされないかについて、佐々木副社長は、“トヨタが日本国内で販売している自動車で使っている部品は、グループ内の部品メーカー「デンソー」が生産したもので、「欠陥が見つかった米国メーカーが生産した部品とは構造が違い」、安全性に問題がない”と語った。

“日本製品”が日本国内の品質とその他の地域との品質に違いがあることは、よく非難される問題であるが、トヨタは今回、日本国内でリコール“なし”だったことについて、また“日本国内優先”の疑問にさらされた。

調査によれば、中国では現在、一汽トヨタのRAV4が採用した問題部品だけ、75552台のリコールを発表している。 

リコール 18万台に増加

Photo_10 昨日、トヨタは、アクセルブレーキの不具合により、中東、ラテンアメリカとアフリカで総計18万台の自動車をリコールすると発表した。 現在まで、トヨタは世界市場でのリコールの総台数は818万台を超えた。 これはトヨタの2009年の全世界の販売数量781万台を上回るものである。

Photo_11 聞くところによると、1月21日、瞬間的にブレーキが利かなくなるという問題で、二度目のリコールが出されてから、トヨタ株は18%下落し、2.55兆円も値下がりした。 しかし、外電の最新ニュースによると、トヨタが“米国の販売店がリコール230万台のアクセルペダルを修理し、2月8日から影響車種の生産を再開する”という情報が発表された直後、トヨタ自動車の株価は2ヶ月以来の最高値まで値上がりした。 

専門家によると、トヨタの株価の値上がり理由の一つは、市場がトヨタのリコール事件の対応がよかったからだという。 だが更に、市場の安定を求めるには、トヨタの今後の対応如何にかかっているという。

今回のリコールにより、トヨタの世界の販売量への影響について、佐々木副社長は、“別のリコール事件では、最初の2ヶ月の販売量が約2割減ったことを考えると、今回の影響はもっと大きくなる可能性があると心配している”と述べた。

ドイツ銀行の東京駐在自動車専門家によると、“トヨタの北米工場は約60%が生産停止している。 しかも8車種の販売停止により、毎週、18600台の販売量を失うことになる。 1000億円の損失問題になると思う”と語った。

これより前、米国トヨタ自動車販売のジム・レンツ社長は、“トヨタ工場の生産停止による直接コストは500億―600億円になります。 ただレンタル代の計上だけで、再販売へ向けた販売店への在庫品補償などの間接的コストは入っていない。 トヨタの総コストは1000億円になるかもしれない”と述べた。

2009年、グローバル・ブランド・ランキングで、トヨタは、2009年「世界販売量トップ」となっている。 しかし、もしグループを含め考えるなら、フォルクスワーゲン+スズキグループは新たな勢力として現われ、859万台でトヨタを上回っている。 トヨタの販売量は連続2年下落している。 主な原因は米国市場を主とする世界市場と日本国内市場で急激に落ち込んでいるからである。

2008年、トヨタの販売量はゼネラルモーターズを抜き、全世界トップ企業となった。

専門家は、トヨタは今、深刻な信用危機に遭遇している。 もし危機に関する有効な広報活動を行うことができなければ、全世界販売量トップの王冠を譲ることになるかもしれないと見ている。 日本のメディアは、この事件が“メード・イン・ジャパン”の看板を壊すことになるのではないかと心配している。(記者 銭嬋娟)(本文出所:中国ネット)

1.日本丰田汽公司裁就车辆召回而道歉

2010-02-07 10:50:26 来源: 大洋网-广州日(广州)

广州日报2月7日报道 日本丰田汽车公司总裁丰田章男昨日就丰田汽车全球召回事件道歉,并表示丰田将设立专门委员会以提高汽车安全品质。继承认旗下一款主打产品、世界第一款量产的混合动力汽车普锐斯(Prius)的新款车型存在刹车问题后,丰田已经考虑在日本和美国召回,总量预计为27万辆。丰田(中国)对本报说,国内普锐斯的款式不同,也未收到消费者投诉。

没有收到中国用

丰田承,今年在1月底前出的普斯防抱死刹存在着设计上的问题,需要用力刹才可以停。丰田官指,知道问题有一段时间,其后已件,但当并没有宣布召回

针对2010款的普型的调查目前同在日本和美国展,在美国的投124起,日本也有14起。自1997年起普斯累全球售量高达120,如果要召回预计涉及日本17,美国10,欧洲3

斯在中国也有售,由一汽丰田国,目前的起价超28万元。由于价格较传统轿车高,量一般。

中国国内没有售与日本相同款式的普斯。丰田(中国)的一名系人报说,我没有听说过中国的普斯用有相或事故告。针对日本本土的情况,该联系人目前在确中。

召回事件丰田财务造成的失已算出。丰田汽车专务董事伊地知隆彦表示,全球预计为1000亿日元,此外在售上也将700~800亿日元的失。之前,丰田宣布在欧美、中国召回多达900辆轿车去年全年其600多万量,召回名包括部分RAV4CorollaMatrixCamryHighlanderTundraSequoia

美德始争食丰田市

随着丰田声誉遭受连续,各大汽头对其世界第一的份眈眈。

在美国,丰田汽1月份的售下跌16%,通用、福特却乘24%16%

量排在丰田、通用之后的德国汽大众有奥迪、斯柯达等品牌,也把2018年作超越丰田鼎世界售冠关键年份。据其最新通“2018,大众希望到全球1000,即比在增60%

(本文来源:大洋网-广州日 作者:刘俊)

2.日本""召回 丰田"召回"何内外有

2010-02-04 11:23:03 来源: 中国网  0  手机看新

丰田首次正式道歉召回不惜一切代价 在日本召回,日再遭内外有

针对全球的大模召回,日本丰田汽公司(TOYOTA)昨日在名古屋部首次召闻发布会,负责质量保的副社佐佐木真就因油踏板部件缺陷致的大模召回向客道歉。

佐佐木表示:使全球的丰田客感到了极大担此表示衷心的歉意。是丰田高管首次在日本就召回事件作出正式明。在中国,丰田中国相关负责人在接受者采访时对顾客表示了歉意。

本国车辆不召回

于召回致的于丰田业绩的影响,佐佐木表示:要我客放在第一位,我做出一决定并没有考虑费问题详细情况不清楚。,丰田将不惜代价从海外大模召回问题车辆

有媒体估,召回和停售将使丰田付出10亿美元的代价,如不迅速控制其后影响,其品牌所承受的失将不止个数字。

日本国内生的同没有召回,佐佐木表示,丰田在日本国内售的汽所用的部件是集旗下零部件厂商的,和存在缺陷的美国厂商生的部件构不同,不存在安全问题

在日本国内原装的量和在其他地区的量不一,是一个常被病的问题,丰田此次在日本境内召回又再次遭遇国民待遇疑。

据了解,在中国,目前丰田也表示只有一汽丰田的RAV4采用了问题零部件,因此只召回一款(数量75552)。在北美,丰田汽车问题踏板供商是CTS公司。

召回车辆再增18 

昨日,丰田汽表示,由于油踏板存在缺陷,司将在中、拉美和非洲召回总计18。截至目前,丰田在全球市召回量已逾818,超丰田2009781的全球总销量。

据悉,自121日因突然加速问题发出第二个召回令以来,丰田汽下跌18%,跌去2.55亿日元(282亿美元)。不,据外最新消息,公司宣布美国经销商将会始修理召回的230辆车的油踏板以及28日将恢受影响的型生的消息后,丰田汽公司的股价至两个月以来的最高点。

关专家表示,丰田汽股价上的原因之一是市场对于丰田汽召回事件的应对措施的反应较为良好。丰田汽在召回之后采取的措施已经开生良好的效果。不,想要步寻求市需要看丰田汽的后续举

于此次召回于丰田全球量的影响,佐佐木称,在另一起召回事件中,起初两个月量下滑了两成,担心此次的影响可能会更大。

德意志驻东京汽分析桑格表示,丰田北美制造能已有60%,而停售8个型号的汽可能会使公司周失去最多18600量。桑格,我们认为这是一个1000亿日元(11亿美元)问题

此前,丰田汽的美国售部门总裁吉姆·预计,丰田因召回和工厂停生的直接成本在500亿-600亿日元。不算上支付租车费用、无法再出售的存经销商提供补贴接成本,丰田的成本可能在1000亿日元。

2009年,在一公司排名中,丰田仍是2009年全球量冠。但如果将盟考在内,大众与木构建的大众-盟异突起,以859了丰田汽。丰田连续两年下跌,主要由于以美国市场为主的全球市与日本国内市的急

2008年,丰田量成功超越通用,成全球第一大企。

内人士表示,丰田正遭遇一场严重的信誉危机,如果不能行有效的危机公,有可能就此出全球量第一的王冠。日本媒体甚至担心,事件将日本制造这块金字招牌。 钱婵娟) (本文来源:中国网)

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