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日本人の声:中国での生活は疲れる

日本人声称:在中国活的很累

孔健祥林的日志-网易博客文化 2009-12-14 00:06

習近平副主席は訪日期間中、何度も“「飲水思源」(水を飲む時は井戸を掘った人を考える)という言葉を使った。 私達は今日の中日友好のために貢献した一世代前の人々に感謝しなければならない。 特に田中角栄元首相、1993年12月16日に逝去した。 

去年9月、私は上海で中国画報社と共同で日本人のために、日本語雑誌《都市兄弟BROS》を創刊した。 1年余りで、この雑誌は日本人の中国での生活ガイドと“息抜き”の本となり、中国在住日本人の唯一の娯楽雑誌となった。 たくさんの日本企業や日本の読者からのメッセージが来て、“孔健先生と取材・編集者の方々に感謝します。 この雑誌は私達の良い伴侶になっており、私達のストレス解消に役立っています。 また生活の質を改善し、必死に頑張ろうとする勇気をくれます。 本当に私達の都市の良い兄弟です”と述べている。 というのも以前、中国に来る日本の社員はみな中国語が話せる“中国の専門家”だった。 ところが今、“初心者”がだんだん多くなってきている。 日本は次第に中国での活動傾向が強まっている。 しかし、日中の異なる文化で疲労し悩む人が増えている。 主な原因は、中国の大発展する変化に適応できず、その上日本国内の不景気で、ストレスがたまっているのだ。 だから、最近中国にいる日本人の多くはよく、“日本人が中国で働くのは楽ではない”と語っている。

北京の「維世達診療所」の精神科は、毎日「うつ病」や「環境適応障碍」で各国の患者が診察を受けにやって来る。 その中で一番多いのが日本人で、全体の40%を占めており、特に30~40歳代の社員と家族が比較的多い。 また上海など遠隔地から来る者もいる。 診療所の医者に診てもらう日本人はいろんな業種から来ている。 日本の留学生が多いことも問題となっている。 

日本人の生活習慣を見る

異文化と環境適応障害

その原因を追究すると、まずは“異文化の違い”と“環境適応障害”がある。 新しい環境に対する不適応である。 たとえば北京の気候が乾燥していることによる気候風土不適応である。 また言語、カルチャーショック、食生活の違い、生活リズムのアンバランスなどがある。 留学生にとっては、中国の授業方法の違いもある。 これらはいずれも日本人の情緒不安定の原因となり、ひどい時には不平不満がたまって気持が晴れなくなる。 

その次としては、「郷に入っては郷に従え」ができないのが島国日本人である。 彼ら農耕民族の特性はその活動範囲を制限している。 日本人はいつも仲間を作って集まることが好きで、どこへ行こうと、身内がいないと人に騙されるのではないかと怖くてしょうがないのである。 だから、日本は1万の社員を海外に派遣しても、日本人クラブを作ることしかできない。 中国人のように10人いたら中華街を作るようなことができない。 

私が総括した言葉がある。 “中国人が3人集まればチャイナタウンができ、日本人が3人集まれば株式会社を作る。 欧米人が3人集まれば、プロテスタント教会あるいはカトリック教会を建てる” 

日本人が世界各地で仕事する場合の生活習慣は、中国人と大きな違いがある。 彼らは一週間のうち、3日くらいはラーメンや中国料理でもいいが、でも日本の食事がないと生きて行けない。 

会社の社員にとって、中国の職場での、強制的な“酒文化”に対応することも大変疲れることである。 “白酒”に“ビール”などの奇襲攻撃、“ウイスキー・ブランデー・ジン・ウオッカ・リキュールなどを混合した酒”には、見るだけでしり込みし、恐れおののいてしまう。

日本人も“酒の文化”は大事にしている。 一日の疲労とストレスを取り除くため、毎日退社した後、ちょっと酒を飲まないと、家に帰ることができない。 中国にいる日本人も毎日酒を飲んでいるようで、飲む量は多い。 だが実際は、食卓の上には“ビール清酒ウイスキー”だけで、“三段階飲酒法”が流行っているが、しかし日本人が飲む酒は、度数はみんな大して高くない。 しかも水で割っている。 

日本人が飲む清酒の度数はきわめて低く、焼酎の度数も高くない。 ウイスキーはただほんの少し飲むだけだ。 中国の海を飲み山を飲み込むような飲み方とは全く違う。 だから、日本の社員は中国に着いた途端、交際のため、いつも高い度数の白酒を飲まされ、太刀打ちできず、多くの人が“酒で殺され”酔いつぶれるという犠牲品になっている。 

また、中国の“食卓文化”、“客をもてなしたり贈り物をする”と違って、日本の社会には“ゴルフ文化”がある。 ゴルフをしながら雑談する過程で、気持を交流させ商売をするのである。 

しかし、中国のゴルフは流行しているものの、まだ普及していない。 だから、“礼には礼を返さないといけないし”、“酒興で乾杯”となる。 彼らにとっては太刀打ちできないことも「楽ではない」理由である。 ましてや中国人は狩猟民族が多数を占めている。 度数が高い酒をどれだけ飲んでも身体は受け付けられる。 しかし日本人は農耕、漁民民族に属しており、もともと過度のアルコールは吸収しにくい。 だから、アルコール度数が高いと、酔いつぶれてしまう。

日本人声称:在中国活的很累

孔健祥林的日志-网易博客文化 2009-12-14 00:06

近平副主席访日期多次到一句:吃水不忘打井人,我得感谢为了今天的中日友好作出献的老一人。特是田中角原首相,就在19931216日,原日本首相田中角先生逝世。去年九月,我在上海合中国画社,日本人创办了日文《城市兄弟BROS志。一年多来,志成了日本人在生活的指南和,成唯一最精彩的在日本人的生活娱乐杂志。多日本企和日本者来信谢谢孔健先生和采,一份志成了我的好伴,帮我们缓力,提高生活量,加拼搏勇气,真是我城市的好兄弟。以前,来的日本工都是会中国中国在,初学者越来越多,日本渐渐向中国的展,但是因中日不同文化而感到疲烦恼的人在增多,主要原因:于中国大化不适,加之国内不景气,精神力大,所以最近不少在中国的日本人称:日本人在中国工作生活并不松。

在北京的世达所的精神科,天都有抑郁症和境适障碍症的各国患者前来就。最多的是日本人,占整体的40%,特3040的公司工及其家属比多,有些从上海等很的外地赶来。到所就医的日本人来自各行各。有很大一部分日本留学生也存在方面的问题

看看日本人的生活

异文化和境适障碍

究其原因,首先是异文化的差境适障碍境的不适。比如北京的气候干燥致水土不服,言文化差异,构不同,生活奏不一于留学生来,中国的教学方式也存在差异。些都会造成些日本人的情定,甚至抑郁不安。

其次,最不愿随入俗的是国日本人,他耕民族特性限制了其活。小日本老是喜聚伙扎堆,不管走到哪里,没有自己人就像掉陷阱一,充恐惧感。

所以,日本派上一万工到海外,也只能建日人俱乐部,而不能像中国人那十个人就建起中街来。

总结过一句三个中国人搞中国城,三个日本人株式会社,三个欧美人建基督或天主教堂。

日本人在世界各地工作方法甚至生活习惯和中国人大相径庭。一周他吃上三天拉面或中国餐可以,不没一日本餐就活不下去。

于公司职员这个群体来,在中国职场上,很多日本人疲于付繁杂强迫式的酒文化,像那潜水艇的白酒加啤式”“五彩杯混合望而却,吓得胆心跳。

日本人也酒文化天下班不喝点酒,解除放一下一天疲力,就不能回家。好像感的日本人天在喝酒,喝得很多,其餐桌上只有啤酒清酒威士忌然也步饮酒法,但日本喝的酒,度数都不高,并且加水。

日本人喝的清酒度数极低,酒度数也不高,威士忌也只喝一点点,跟中国那海咽山式喝法大不相同。日本工到了中国之后,酬,常要喝高度数的白酒,这让无法招架,因不少人都成了酒下鬼牲品。

另外,区于中国的餐桌文化客送礼,日本社会存在一夫文化,也就是在打打高夫,聊聊天儿的程中,建立起感情,来把生意下来。

但中国高然很时兴,并未普及来,所以,礼尚往来,酒干杯们难以招架,也是不松的一个原因。更何况中国人狩民族居多,度数高的酒喝多少身体就都能付,但日本人属耕加民,本来于吸收度的酒精料,所以,酒度一高,人全倒。

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