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1565 中国の三面記事を読む(661) 日本人が中国で暮らすのは大変、楽ではない: 「男はつらいよ」(下)

日本人の声:中国での生活は疲れる

日本人声称:在中国活的很累

孔健祥林的日志-网易博客文化 2009-12-14 00:06

中国人との交流は少なく、ストレスたまる

日本人は負けず嫌いの民族である。 例えば、日本の本社は中国現地の情況を理解せず、実現困難な業務指示を出してくる。 社員達はみなこの指示実現のため一生懸命働かなければならない。 この点から言うと、中国だろうと、世界の他の場所であろうと、日本人は過重なストレスから逃がれられない。 なぜなら、彼らは戦場に上がれば、決められた数字と目標を達成しなければならない。 もしそれができないと--------

しかも中国では、ここ数年日本企業は空前の競争プレッシャーに見舞われている。 というのは、対中投資の回収、製品販売など従来にない変化を見せているからである。 それに加えて、中国の国情を理解しないで、日本人が製品を持って大通りで売るなんて難しいし、まして毎日事務室に座って電話セールスするなんて天に登るより難しい。 これでどうしてストレスがないなんていえようか? だって、給料は自分が苦労して得るものだ。 実績がなければリストラを意味している。 

中国経済の発展、それに他の国の企業の参入、毎日、日本企業の人々は挑戦を受け続け、彼らの神経は張りつめている。 日本が生産しているカラーテレビはかつて中国市場をほとんど独占していたが、今は、中国の国産ブランドのカラーテレビが雨後のタケノコのように増えている。 日本企業は中国の内需拡大の呼びかけを見て、農村に家電が出回ると期待しているけれど、日本へのシェアがどうなるかは神のみぞ知るである。街中を走る自動車の中に、日本のトヨタ、ホンダ、ニッサン、スズキ、マツダなどがどんどん増えているのがわかる。 しかし、ライバルの韓国、ドイツの車も強い競争力を持っている。 最近、日本企業は中国の携帯電話市場で、捲土重来を図ろうとしている。 しかし、欧米メーカーのように中国市場を占拠することができるかどうかは、まだ未知数である。 というのも彼らは、一度は完全に撤退したことがあるからである。 これが現実的プレッシャーとなっている。

上は日本企業のトップから、下は普通の社員に至るまで、競争からくるストレスと危機感を深く実感している。 頑張らなければ生き残れない。 日本人の愛社精神は有名である。 残業代もなしで働くのが普通である。 だから生理現象として睡眠不足の人が増えている。 これが精神的にアセリやいらいらを起こすことになる。 中国で働いている日本人は、もしかすると日本国内で働いている人よりストレスが大きいかも知れない。

だから、日本企業の社員の離職率は高い。 私の弟、孔偉も大連の日本企業で10数年働いていたが、とうとう耐え切れず船舶会社を退職してしまった。 彼に退職理由はなに? と聞いたところ、彼は私にこう答えた:

第1、日本企業は中国の現地化が遅い。 制度にしろ、人事にしろ、すべて東京本社の指示通りに決めるのである。 私のことでいうと、10数年働いているから、経験、人脈もあり、トップにもなれるくらいだ。でも、日本人は誰も認めてくれない。 3年に一度トップが交代し、走馬灯のように休まずに働いても、中国の社員に役職が回ってくることはない。 だから、やる気も起らないし、頑張る気にもなれない。

第2は、社員と責任者の給料が、欧米企業よりとても低い。 しかも毎日残業しなければならない。 日本の上司は単身赴任で来ているから、会社に8時,9時までいようとどうでもいい。 でも中国の社員はそうはいかない。 まず奥さんが承諾しない。 残業代貰いなさい! 今、日本は不景気で、残業代のことなんて言えるわけがない。 でも実際は日本企業の効率もそんなに高いものではないんです。

第3、日本企業は、“欧米、中国企業のための人材育成専門学院”だということが出来る。 日本企業の管理制度はとても整備されており、私達は多くのことを学ぶことができた。 日本企業から出た人はみな厳しい試練に耐えられる人です。 考えてもご覧なさい。 あの日本企業は厳しい研修の場所なんです。 日本の経営者は私達を厳しく鍛え、私達の勤務場所を決めてくれます。 一生懸命働かないわけにはいかないじゃないですか? 日本の研修はとても立派なものです。

もちろん、日本の社員は中国のいろんな都市で生活し仕事している。 また感じ方も違う。 比較して言うと、北京、上海といった大都市のストレスが一番大きいといえるだろう。 先日、私は大連で働いている数人の日本の友達を取材した。 日本語の育成訓練所で働いている友人は、“大連は東京と比べると人と人の距離感がとても身近に感じます。 それから、大連は日本語をわかる人が多いので、中国語ができない私にとっても生活の上で何のストレスも感じません。 困った時には、同僚達が助けてくれるし、中国人との付き合いもとてもうまくいっています”

最大の問題は、やはり異文化の違いによるショックだろう。 私は大学院の博士課程で「マスコミニュケーション」を勉強している。 その中で、両国交流の最大の障害は、言語と生活習慣であることがわかった。日本人はどこへ行くにしても、現地の人々との交流に溶け込めない。 日本の書籍、雑誌、テレビ、みそ汁、寿司、天婦羅がないとダメ、1日中自分のところに閉じ込もるか、日本人の間を回る。 そんな生活はおかしい。 これが最近、中国で日本人が自殺する主な理由かもしれない。 

日本の最近の新聞では、中国での天国のような生活を書き立てています。そのため、不景気な日本から中国に働きくる日本人が増えています。 青島の齋藤総領事が私に話してくれたところによると、“現在、中国にいる日本人は20万人くらいです。 全国各地に分布しており、広東、浙江、上海、大連、青島などが多いです。 でもこの人達は中国に来る前にいい夢を描いたため、たちまち中国社会に溶け込めなかったり、また業績を出せなかったりで、精神的に落ち込み、ノイローゼや精神疾患にかかる人が増えています。 考えてもご覧なさい、孔先生! 島国日本から来た農耕民族の子孫が、どうしてすぐに大陸中国に適応できますか? それに生活習慣、社会制度が違うし、理解にも開きがあります。 交流はもっと難しい。 だから私はこう思ってるんです。 “日本人が中国で暮らすのは大変、楽ではありません”

与中国人交流少,力大

日本人是十分要的民族。比如,在日本的公司中国当地情况不了解,提出了很难实现业绩工必须为个指拼命工作。从一点来,无是在中国,是在世界其他地方,日本人都逃沉重力,因没一上战场,就已定下需要完成的数量和目,必完成,否.....

而且在中国,近些年日本企感到力空前增加。因为对华的回收,品的售,都生前所未有的化,加之,中国国情不了解,一个日本人拿着品很在大街上掉,更何况天坐在公室打电话就如登天一般哪能不有力,因是用自己的血汗来的,没实绩就意味面

中国经济展以及其他国家企入,天都向日本企人士提出挑,他的神经绷紧紧的。日本生的彩色电视机曾几乎断中国市,而在中国国品牌彩如雨后春笋般展起来,尽管日本企看到今天我国家为扩大内需,向村送家,但有多少日企份知道。

从大街上跑的汽就可以看出,日本的丰田、本田、日木、自达渐渐增多了,但国、德国的汽也有相当争力;而最近日本企在中国的手机市上,大有卷土重来之,但能否像欧美厂家一中国市是未知数,因覆没现实存在的力。

可以,上到日本企,下到普通日本工,都深深感受到来的力和危机感。不拼命干就会无法生存。日本人的爱岗是出了名的,不计报酬地加班加点很正常,因此普遍存在的一生理象就是失眠,这导致精神上焦躁。从某些方面看,也在中国的日本工甚至比在日本国内大。

所以,在日企从率高,我弟弟孔在大日企干了十几年,最后持不住,是离了那家船运公司。我他原因是什?他回答我

第一、日在中国本地化迟缓,不管是制度是人事,都是京大本营说了算。就拿我,干了十几年,经验、人脉都有了,差不多当老了吧,人家日本人就是不信任你,三年代表,走连轴转,就是不到中国工身上来,所以,干起来没,没有奔

第二、工和负责人的工都比欧美企低,且天天有加班。日本上司身赴任到中国,在公司泡到八九点无所,我们这些中国工不行,首先老婆不答,加班的拿来!在日企不景气,哪有加班。其日本企的效率也不都那高。

第三、日企可称欧美、中国企培育人才的专业学院,因日本企的管理制度十分健全,我可以学到好多西,从日企出来的人可以个个硬。你想,那日本企就是大熔炉,日本老板把我让细节决定我的出路,我能不兢兢业业,把分毫工作干好?在日企锻炼一下很得。

当然,日本工在中国不同的城市生活和工作,也会有不同的感受。相而言,北京、上海这种大城市力会大一些。日前,我采访几位在大工作的日本朋友,一位从事日的日本朋友京相比,人与人的距离感很小。另外,由于大懂日的人非常多,所以汉语不熟的我在生活上并没有什么压力。遇到困难时,同事予帮助,相得也很融洽。

最大的问题还是异文化的差和冲,我在大学院博士程学的是大众播,深知两国家的交流最大障碍就是言和生活习惯。由于日本人走到哪里,不愿深入当地与人交流,没有日本籍、志、电视不行,没有大酱汤、寿司、天妇罗不行,整天圈着自己,着日本人,那生活自在才怪。也可能是最近在日本人自的主要原因。

当然,日本最近的报纸都在宣在中国的天堂般生活,并且日本不景气迫使日本人跑到中国来打工。据青岛总领藤先生跟我日本人有近二十万人,分布在全国各地,广、浙江、上海、大、青岛为居多。但由于些人来前想得太好,一下子不能融入中国社会,又不能业绩来,往往生精神不振的抑郁症或精神障碍症。你想一下,孔先生!些从国来的耕民的后代咋能一下适中国,加上社会制度和生活习惯的不同,理解大有差距,交流更有距离,所以我,日本人在中国活的很累,的不

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