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岡田外相:日本は勇気を持って過去に向き合う 

日本外交大臣:有勇气面对过

2009-09-30 08:51:48 来源: 中国广播网(北京) 

Photo 中広ネット北京9月30日報道:岡田克也外務大臣は上海で鳳凰衛星テレビの特別取材を受けた。 これは日本の外相が政権を取った後、初めて中国メディアの取材を受けたものである。 岡田外相は、新政府は中国との関係を重視しており、両国の発展を着実に進めたいと述べた。

岡田外相は過去15年の間に、中国を20回ぐらい訪れている。 彼は日中両国関係の発展のカギを握る人物と見られている。 インタビューの中で、岡田外相は、初めて今後の対中外交政策について語った。

記者:あなたが、小泉元首相の靖国神社参拝に反対していたことは、みんなの記憶にまだ残っています。 ですから、人々は今度の新政権の登場で、日中関係はプラスの方向に発展するのではと期待しています。 新政権の中国に対する具体的な外交政策はどんなものか話して下さいますか?

岡田外相:鳩山首相はいつも、過去に向きあい、未来に向かおうと言っています。 だから私達の考えでは新しい関係を作りたいということです。 このような見方で日中関係を扱っていきたいと思います。 私達は日中関係をこのような信頼関係の上に立ち、更に前進させたいと考えています。

記者:特に、以前の政権とどんな違いがあるかをお話しいただけますか?

岡田外相:第二次世界大戦後、民主党は初めて選挙を通じて自民党の旧政権に取って代わりました。 私達は過去の束縛を受けることはなく、新しい政策をとることができます。 もちろん、自民党の中にもいろいろな考えがありました。 しかし民主党の考えは、私達は勇気をもって過去に向き合い、それから未来にも向きあいます。 私は日中両国の関係はとても重要だと思っています。 両国の間には考えなければならない多くの問題があります。 たとえば経済問題、人の交流問題、環境問題、これらについては私達は積極的に対応したいと思います。 アジア地域で私達は連携して、地域の発展を推進するため主導的役割を発揮していきたいと考えます。

記者:ちょうど主要20カ国・地域(G20)首脳会合(金融サミット)が終わったばかりですが、鳩山首相は初めて胡錦涛と会談しました。 その中で東アジア共同体構想を提案されました。 しかし、この構想実現には、日中はいくつかの相違を克服しなければなりません。 たとえば東シナ海の問題などです。 日本はこれらの相違をどのように取り扱われるのでしょうか?

岡田外相:20カ国金融サミットの前に、鳩山首相は過去何回も胡錦涛主席にお会いしています。 今回、ニューヨークで会談された時、私もその場に居りました。 その時の雰囲気はとても良かったです。 日中関係を、私達は積極的な方向に発展させたいと考えています。 私達が着実に日中関係を進めることで、双方共通認識ができています。 私達は人脈と信頼関係を通じて、両国関係を良い方向に発展したいと思います。 もちろん、両国の間には、個別の意見の相違が存在します。 東シナ海問題もそうですが、各国には各国の考えと見解があります。 しかし、各自の相違を乗り越えさえできれば、両国関係は良い方向に向かいます。 日中関係は日中両国にとってとても重要です。 胡錦涛主席はこう言われたことがあります。 戦略互恵関係を作ろうと。 ですから私達両国はお互い必要なのです。

記者:東アジア共同体を作る場合、中国側はどんな努力をすることになりますか?

岡田外相:東アジア共同体は未来に向かっての壮大な青写真です。 中国、日本、韓国、インド、アセアンすべてがこの枠組みの中にあります。 これはすぐ実現することではありませんが、しかし一歩一歩進めていき、EUのようにしたいのです。 EUは戦後、お互いが戦ったフランスとドイツが真っ先に石炭、鉄で協力を展開しました。 60年前には、誰もEUが出現するとは考えられませんでした。 私達も同様です。 今のアジア各国の経済依存度はますます深まっており、その上経済面だけではなく、エネルギー、衛生面などで、共に対応しなければならないたくさんの問題があります。 これが私達が東アジア共同体を創設する理由です。

日本外交大臣:有勇气面对过

2009-09-30 08:51:48 来源: 中国广播网(北京) 

中广网北京930  日本外交大臣田克也在上海接受卫视专访是日本外上台之后首次接受中国媒体的专访田克也表示,新政府非常看重与中国的系,将扎地推两国展。

田克也在去的15年内,曾到中国20次左右,他被看作是中日两国展的一个关键的人物。在专访中,他首次表了今後的对华外交政策。

者:当年你反小泉参拜靖国神社大家记忆犹新,所以民众期待次新政府上台,中日系会朝极方向展。一下新政府对华的具体外交政策是什

田:山首相,要面向去,面向未来。所以我的想法是,建立一新型系,我就是抱着这样看法看待中日系的。我们觉得中日系要在这种系上,向前推

者:您可否着重下跟以前的政府会有什

田:二后,民主党首次通过选举取代了自民党旧政,我不会受到去的束,会采取一些新政策。当然,自民党里也有各的想法,但民主党的想法是,我有勇气面对过,然后就是面向未来。我知道中日两国系很重要,两国之可能有很多很多的事情需要考,比如经济问题,人交流问题问题些我都需要极面。在洲地区,我们联起手来,发挥作用推地区展。

者:在刚刚结束的20国峰会,山首相首次与胡涛会面,并提出构建东亚共同体的构想。然而要实现这些构想,中日需克服一些分歧,比如问题等。请问日方是如何看待些分歧?

田:在20国峰会前,山就曾多次见过涛先生。纽约会面,我也在,当的气氛很好。在中日系上,我在朝着极方向展。我是扎扎实实地推中日系,方面双方已取得共。我需要通过关系网,加上我的信赖关系,是两国系朝好的方向展。当然,两国之存在的分歧,如问题,各国有各国的想法和解,但只要我超越各自的分歧,两国系就会朝着好的方向展。中日中日两国都很重要,胡说过,我要建立一种战略互惠系。所以我两国是相互需要的。

者:构建东亚共同体,中方需要做出什努力?

田:东亚共同体是面向未来的宏伟蓝图,中国、日本、国、印度、盟都在个框架里。不会实现,但需步步,就像欧盟一。欧盟在后,互相交的法国和德国率先在煤合作,60年前都不会想到出欧盟。我也是一洲各国经济彼此依度越来越深,而且我经济方面,而且在能源、生方面,有问题需要共同应对就是我建立东亚共同体的原因。

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