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1424 中国は見る(682) 日本の政治の動き⑦ ポスト・自民党時代 日本政界を制するのは誰?

智新:后自民党代日本政坛谁主沉浮

http://www.sina.com.cn  2009071708:15  新京  作者:智新

民主党が830日の総選挙で勝つ可能性が強い。 しかし、議席は過半数を超さないのではないか。 最終的には連立して組閣することになろう。

713日、自民党は総選挙の情勢を判断する風見鶏とされた東京都議選で一敗地にまみれるほどの大敗を喫した。 麻生首相はやむなく7月21日に衆議院を解散、8月30日に総選挙を実施することを決定した。

8月末の総選挙について、今回の東京都議選とこれまで行われた地方の市長・知事選挙の情勢から見るなら、その結果は三つの可能性しかない。一つは民主党の大勝で、表舞台に立ち政権を握る。 二つ目は民主党が勝つ。 しかし議席は過半数を超さず、共産党、国民新党など他の小党と連立し、過半数を超すことになる民主党と他党との連立内閣。 三つ目は、民主党は議席では自民党を上回るが、しかし小党と連立しても過半数に達しない。 そうなると、“政党大連立の局面”が現れるかもしれない。

現在の世論調査のデータによれば、東京都議選とそれ以前行われた地方の市長・知事選挙の情勢から見て、第二の状況の可能性が強いのではないかと考えられる。 もし総選挙の結果が本当にそうなったとしたら、民主党は誰を首相に推すのだろう? 選択肢は二つ考えられる。 この間、政治資金スキャンダルで党首を辞めた小沢一郎が再登場するか、あるいは現代表の鳩山由紀夫氏を首相に推し、小沢一郎が“垂簾政治”(引退したのになお実権を握り取り仕切る)を行うことになろう。

それで、もしもこの推測が適中した場合、将来の日中関係にはどういう影響が起きるだろうか?

民主党と小沢一郎の外交理念を整理してみると、その最も核心部分は2点に集約することができる。 その一は、“普通国家”になることにより、日本の政治大国の地位を追求する。 その二としては、米中との等距離外交を目指し、三国のバランス関係の確立を図る。

後者については、すでに米国の与野党が懸念を見せている。 しかし、日中関係にとってはよいことだと言える。 というのは、これは外交戦略面から見ると、日中関係が日米同盟と同等の重要な地位に置かれるからである。 前者については、これは自民党出身の小沢の右翼強硬派の更に右翼的所以である。 将来、小沢が表舞台に登場しようと、それとも引き続き舞台裏からであろうと、彼は釣魚島(尖閣島)問題、東シナ海のオイルガス資源問題などの日中関係の敏感な問題でもきっと強硬に出ると想像することができる。

しかし、次の理由から、私達はやはり期待することができる。 小沢の対中国外交は理性的で建設的、実務的なものになる。 その一としては、小沢の最大の政治的挑戦は内政であって外交ではない。 日本経済の衰退を抑制し、経済を刺激してできるだけ早く復活させ、成長を回復することが政権を取った後の当面の急務である。 この重要な仕事は日中友好と提携なしでは、きっとやりきれないだろうし、実現が難しいと思う。 その2としては、彼は米中に対する等距離外交の考えを信奉している。 対中政策問題で強硬一辺倒で融通がきかないといった可能性は少ないと思う。 その3、民主党にしろ小沢本人にしろ、中国共産党と政府に長い間続いた良好な関係と交流がある。

以上からわかるように、もし日本の政局が予想された方向に変化するなら、ポスト自民党時代の日中関係は極めて期待ができる。 少なくとも米国政府のようにびくびくする必要はない。

智新:后自民党代日本政坛谁主沉浮

http://www.sina.com.cn  2009071708:15  新京  作者:智新

民主党有可能在830日的全国大获胜,但席未必半,最组阁

713日,日本自民党在被称选风京都选举中一涂地,首相麻生太郎被迫做出将于721日解散众院、830行全国大的决定

8月底的大,如果从此次京都会及此前地方领导选举的情看,可能的果不外乎三:一是民主党大,登台政;二是民主党获胜,但席不半,只有合共党、国民新党等其他在野小党席次方能半,那民主党将与之组阁;三是民主党席超自民党,但合其他在野小党仍不足以半,那将出政党大合局面

根据目前民的数据、京都选举及此前的地方领导选举看,出第二情形的可能性应该更大一些。如果大选结果果真如此,民主党会推举谁来担任首相呢?选项可能有二:要么请不久前因政治金丑被迫辞去党首职务的小一郎重新出山,要任党首山由夫走上前台出任首相,小一郎垂帘听政

一猜测应验未来的中日系将生何影响?

梳理民主党和小一郎的外交理念,其最核心部分可以归结为两点:其一由成普通国家求日本的政治大国地位;其二求与中美等距离外交而确立三平衡系。

后者美国朝野疑重重,不过对中日系来说则是利好,因为这是从外交面上将中日系置于同日美同盟同等重要的地位。至于前者,是出身自民党的小骨子里之右翼硬派更右之。可以想象,无未来小是在台前继续身居幕后,但他在钓鱼岛问题海油气问题等中日系敏感问题方面也极有可能更加硬。

然而,基于下述理由,我仍可以期待,小对华外交仍将是务实、理性和富有建性的:其一,小的最大政治挑将是内政而非外交,遏制日本经济趋势,刺激其尽快复苏并恢,才是其上台后的当之急,而一要中日友好并携手,无疑将更加棘手甚或实现;其二,他信奉中美的等距离外交理念,不太可能在对华政策问题上一味硬而不知通;其三,无民主党是小本人,都同中国政党及政府有着持久良好的互与沟通。

,如果日本政局朝着料的方向化,后自民党代的中日系也极期待,至少不必如美国朝野那惴惴不安。

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