1411 中国は見る(672) 自民党 東京都議会選挙で惨敗
1.自民党 東京都議会選挙で惨敗
2.衆院選前哨戦始まる 麻生内閣“運命の審判”待ち
3.麻生首相:G8サミットで成果なく 帰国後すぐ決戦に臨む
1.日本执政党在东京都议会选举中惨败
2009年07月13日 00:21:43 来源:新华网
2.本大选打响前哨战 麻生内阁等待"命运宣判 "
2009年07月12日20:50 中国新闻网 朱沿华
3.麻生:G8峰会空手而归 回国面临生死决战
中青在线-中国青年报 2009-07-13 本报驻日本记者 裴军
1.自民党 東京都議会選挙で惨敗
新華ネット東京7月13日電:東京都議会選挙の開票結果が13日未明に判明。 与党である自民党が、今回の選挙が衆議院選挙の前哨戦と見られていた中で惨敗した。 麻生首相と自民党は更なる困難に直面することとなった。
開票結果によると、与党自民党は定数127議席のうち38議席を獲得したが、現有の48議席を大幅に下回った。 一方の野党民主党は54議席を獲得、現有34議席を大幅に上回り、東京都議会の第1党となった。 自民党と連携している公明党は23人の立候補者全員が当選したけれど、自民党と併せた与党議席は過半数の64議席には達しなかった。
一地方選挙とはいえ、日本で間もなく行われる政権の帰趨を決する衆議院選挙の予備選挙と見なされ、各党とも選挙戦に全力を傾けていた。 今回の選挙で世論の関心を集めたのは、与党が議席の過半数を維持できるか、自民党が第1党の地位を守れるかが焦点だった。 その結果は、与党自民党は両方を維持できず惨敗となった。
日本のメディアは、与党自民党が今回の選挙で敗北したことは、自民党内の「麻生降ろし」の声が高まり、民主党の政権奪取の勢いが加速し、麻生首相の衆議院解散、総選挙戦略に重大な影響を与えるものと見ている。
2.衆院選前哨戦始まる 麻生内閣“運命の審判”待ち
中国新聞社東京7月12日電(記者 朱沿華):12日夜8時、衆議院選挙の“前哨戦”といわれている東京都議会議員選挙の投票が終了。 直ちに開票が始まる。 東京の有権者1047万近くが投票で、麻生内閣の“サヨナラ公演”を決めることになる。
与党である自民、公明両党が過半数(64)の議席を取れるかどうかが今回の東京都議選の焦点である。 これより前、民主党の有利な情勢の下で、自公両党は千葉、静岡など4つの地方都市の市長・県知事選挙で連敗を喫していた。 だから衆議院選挙前の今回の最大規模の都議選は、なんとしても負けることができない一戦である。
しかし共同通信社、産経新聞など日本のメディアが、12日投票所で行った出口調査では、民主党は今回の選挙で獲得する議席は、選挙前の34議席を大幅に上回りそうで、第一党となる可能性がでてきた。 同時に、自、公両党が過半数以上の議席を取るのはむずかしい情況になっている。
都議選の前、麻生内閣の支持率は低迷を続けており、自民党内に強い不満が噴出していた。 小泉純一郎元首相、石原慎太郎東京都知事などまた党内のお歴々から公然と麻生首相に対し“麻生首相では戦えない、早くやめてほしい”との前から勢いをましていた“麻生降ろし”が力を増している。 麻生首相はイタリアのラクイラ・サミットで行われた記者会見の時、“今度の選挙は厳しい戦いになる”と述べていた。
12日夜7時現在、都民の42.77%が投票を済ませており、最終投票率は50%を超すものと推定されている。 4年前の都議選を上回り、都民のこの選挙に対する関心が伺える。 この選挙結果は12日深夜もしくは翌日未明には明らかとなる。
3.麻生首相:G8サミットで成果なく 帰国後すぐ決戦に臨む
G8サミットが終了し、麻生首相は11日、日本に戻った。 任期中、最後の外交“舞台”に別れを告げた。 麻生首相の自己評価は“非常に大きな成果があった”だった。 だがメディアは評価せず、麻生首相は各国にまったく印象を残すことができなかった、また日本が3年連続違う顔でサミットに出席したことは、国内政局の不安定さを浮き彫りにしており、日本の国家利益を損なっていると辛らつに批判した。
麻生首相の内政成績は大体において民意の“支持率”が上向きにならなかった。 内政が駄目だから外交で辻褄を合わせようとした。 麻生首相は自分の外交能力に自信を持っていた。 外交の成果を以って支持率を引き上げようとするのが衆院選挙前に麻生内閣の最後の期待だった。麻生首相は今回のG8サミットの多角的トップ会議や二国間の首脳会談の準備をしていた。
8日のG8構成国の政治討論会中で、麻生首相は北朝鮮の問題を持ち出し、北朝鮮の拉致を含む北朝鮮の人道問題について、国際社会は直ちに行動を起こすべきだと呼びかけた。 しかし、会議に出席する首脳で同意する人はおらず、日本の政府高官は苦しげにこう表明していた。 “各国の首脳は、麻生首相の発言にきちんと耳を傾けていた” 北朝鮮の問題より、欧米の首脳達が関心を持っていたのはイラン総選挙後の混乱情勢だった。 また、たとえば全世界の気候温暖化問題、食糧問題と世界経済の問題について、麻生首相は新しい提案と観点を出すことなく、一般論といった通り一遍の話で、“主導的な討論”の目標とはかけ離れていた。
二国間会談も理想的とはいかなかった。 サミットの前にぐずぐずしてどの国と二国間会談を行うかを確定することができなかった。 麻生首相の出発前にロシアとサミットの主催国のイタリアの2つの国と二国間会談を行うことが決まっただけだった。 日露の会談では、日本側は今回、ロシア側から北方領土問題の“新しい、独創的な解決案”を期待していたが、しかしメドベージェフ・ロシア大統領の主張は従来のロシアの固有の立場だった。 1956年の《日ソ共同宣言》によって、平和条約締結後、日本に歯舞、色丹の2島を返還するというもので、麻生首相にとっては失望するものだった。 日本のメディアはからかってこう書いていた。 “いつ辞任するか分からない政権に対して、譲歩する国なんかないでしょう”
米国との二国間接触は、昼食前に25分だけの短い話し合いを行った。日本側は日米は“二国間の首脳会談”を行ったと発表したが、しかし米側の発表は“会談”ではなく、“議論”だった。
当地のアナリストは、麻生首相が就任した時野党が参議院を“占拠しており、国会は“ねじれ状態”だった。 しかも麻生首相は自民党の小さい派閥の出身で、政権の運営は好転の兆しはむずかしかった。 だから麻生首相は外交方面で、良好な首脳の個人関係で政治の主導的外交を構築しようとした。 しかし、現実的な情況では外交のあらゆることは、国内の政権が安定していなくてはならない。 自民党内でさえ安定してない状況の下で、どうして麻生首相が外交で得点を納めることができようか?
イタリアから日本に戻った麻生首相を待っていたのは更に厳しい国内の政治情勢である。 12日行われる東京都議会選挙は、衆議院選挙の前に行われる前哨戦だと見られている。 すでにこれまで4回の地方選挙で敗北している麻生と自民党は、この“戦役”の意義についてはっきり認識している。 勝敗のボーダーラインは自民、公明両党が議席の過半数を維持することができるかどうかである。 勝てば、自信を回復し、麻生主導による衆議院解散のチャンスを掴み、自民党を率いて最後の一戦に出られる。 敗ければ、“麻生降ろし”が勢いを増し、自民党の内乱が激化し、麻生の解散の“宝剣”はもう大した意義はありません。
東京都議会議員選挙の結果は12日深夜に判明します。 最近の各世論調査の結果から見ると、後者の可能性の方が大きいようです。 13日から、衆議院の総選挙はカウントダウンに入ります。 日本の政局の方向がますますはっきりしてきました。
1.日本执政党在东京都议会选举中惨败
2009年07月13日 00:21:43 来源:新华网
新华网东京7月13日电(记者刘赞)日本东京都议会选举计票结果13日凌晨全部揭晓,执政党在这场被视为国会众议院大选前哨战的选举中惨败,首相麻生太郎和自民党面临的形势更加艰难。
根据计票结果,执政的自民党获得全部127个议席中的38席,比现有的48席大幅下降;最大在野党民主党则获得54个议席,比现有的34席大幅增加,成为东京都议会第一大党。虽然与自民党共同执政的公明党的23名候选人全部当选,但与自民党的议席数总和未能达到过半数的64席。
尽管只是一次地方选举,但由于日本不久后将举行决定政权归属的国会众议院大选,这场选举被认为是众议院大选的预演,各党在竞选中也倾注全力。此次选举吸引了舆论的广泛关注,执政党议席能否维持过半数以及自民党能否维持第一大党地位被认为是此次选举的焦点,结果执政党在这两个方面均遭惨败。
日本舆论认为,执政党在此次选举中的失利将使自民党内要求麻生下台的呼声高涨,民主党夺取政权的势头也将进一步增加,麻生解散众议院举行大选的选举战略将受到严重影响
2.本大选打响前哨战 麻生内阁等待"命运宣判 "
2009年07月12日20:50 中国新闻网 朱沿华
中新社东京七月十二日电 (记者 朱沿华)当地时间十二日晚八点,有众院大选“前哨战”之称的日本东京都议会议员选举投票结束,随即开始计票。近一千零四十七万东京选民将用选票为麻生内阁拟定“告别演出”的时间表。
联合执政的自民、公明两党能否保住半数(六十四)以上议席是此次东京都议选的最大悬念。此前,在民主党人强劲的攻势下,自、公两党已在千叶、静冈等四个地方长官选举中连尝败绩,故此次众院选举前最大规模的地方选举俨然成为执政党再也输不起的一战。
但共同社、产经新闻等日本媒体十二日在投票站出口进行的调查显示,民主党在本次选举中所获议席数将超过选举前的三十四席,很有可能成为第一大党。同时,自、公两党获得半数以上议席的形势十分严峻。
东京都议选前,麻生内阁持续低迷的支持率已在自民党内招致强烈不满。前首相小泉纯一郎、东京都知事石原慎太郎等党内大佬更公开劝告麻生“已无神通,及早抽身”,使原本就来势汹汹的“倒麻论”更甚嚣尘上。麻生太郎在意大利拉奎拉举行记者会时也表示,此次选举“是一场非常严峻的战斗”。
据悉,截至到当晚七时,百分之四十二点七七的东京选民参与了投票,预计最终投票率将超过百分之五十,高于四年前的都议选,体现出日本民众对此次选举的关注。选举最终结果将于十二日深夜或翌日凌晨揭晓。(完 )
3.麻生:G8峰会空手而归 回国面临生死决战
中青在线-中国青年报 2009-07-13
本报驻日本记者 裴军
八国集团(G8)峰会结束,日本首相麻生11日返回日本。对于任内最后一次的外交告别“演出”,麻生自己的评价是“取得了非常大的成果”。可惜媒体并不买账,尖锐指出麻生根本没给与会各方留下什么印象,而且日本连续3年都由不同面孔出席峰会,凸显了国内政局的动荡,实在有损日本的国家利益。
麻生的内政成绩可以从那根基本看不见反弹的民意“K线图”得出结果。内政不行就拼外交,麻生对自己的外交能力向来比较自负。通过外交成绩拉动支持率也是麻生内阁在大选前最后的一点期望了。麻生为本次G8峰会的多边和双边首脑会晤做足了准备。
在8日的G8成员国政治讨论会中,麻生提出了朝鲜问题,倡议国际社会应立即行动起来,应对包括绑架人质在内的朝鲜人道问题。但与会首脑无人搭腔,日本的政府高官只能无奈地形容说,“各国首脑均一丝不苟地倾听了麻生首相的发言”。与朝鲜问题相比较,欧美的首脑们更关心的是伊朗大选后的混乱形势。在诸如全球气候变暖问题、粮食问题和世界经济问题方面,麻生都未能提出新的提议和观点,令人感到是在泛泛而谈,与“主导讨论”的目标相差甚远。
双边会晤也不理想。在峰会前迟迟确定不了能与哪些国家举行双边会晤,麻生动身前只确定同俄罗斯和峰会主席国意大利两个国家举行双边会谈。在日俄会晤中,日方本指望此次可以从俄方获得关于北方领土问题的“新的、独创性的解决方案”,但梅德韦杰夫主张的依旧是俄罗斯的固有立场:根据1956年的《日苏共同宣言》,在缔结和平条约后归还日本齿舞、色丹两个岛。这不禁令麻生大失所望。此间媒体揶揄说:“应该没有哪个国家会对不定何时就下台的政权作出让步吧。 ”
与美国的双边接触只是在工作午餐前简短进行了25分钟。虽然日方宣称日美举行了“双边首脑会晤”,但美方的措词并非“会晤”,而是“讨论”。
此间分析人士指出,麻生就任首相时在野党“占据”参议院,国会呈“扭曲”状态,且麻生出身自民党小派系,政权运营始终难有起色。麻生遂把希望寄托在外交方面,致力于构筑基于良好首脑个人关系的政治主导型外交。但现实情况是外交的有所作为离不开国内政权的稳固,在连自民党内都根本摆不平的情形下,麻生又如何能在外交上得分呢?
从意大利返日后,等待麻生的是更加严峻的国内政治形势。定于12日举行的东京都议会选举,被认为是众议院大选前最关键的一场前哨战。已经在过去4场地方选举中接连败北的麻生和自民党非常清楚这场“战役”的意义所在。胜败的分界线是自民、公明两党能否维持过半数席位。胜了,信心回升,麻生可以主导解散众议院时机,率领自民党在大选中做最后一搏;败了,“倒麻”势盛,自民党内乱将加剧,麻生的解散“宝剑”早用或晚用对于局势发展都将没有太大的意义。
东京都议会选举的结果将在12日深夜揭晓。依照近日各舆论调查的结果看,后者的可能性大过前者。从13日开始,众议院大选进入倒计时,日本政局的走向是越来越清晰了。
本报东京7月12日电
「経済・政治・国際」カテゴリの記事
- 1570 中国は見る(772) 鳩山内閣政権発足100日支持率急落 日本は「政治大国」を目指している (下)(2009.12.27)
- 1569 中国は見る(771) 鳩山内閣政権発足100日支持率急落 日本は「政治大国」を目指している (上)(2009.12.26)
- 1560 中国は見る(768) 米軍普天間飛行場移設問題 結論先送り(2009.12.17)
- 1559 中国は見る(767) 習近平国家副主席 世論の嵐の中 天皇陛下と会見(2009.12.16)
- 1557 中国は見る(765) 小沢大訪中団(2009.12.14)

Comments