1405 中国の三面記事を読む(602) 新疆・ウルムチで暴動② 死者156人、逮捕者1434人に
1.新疆・ウルムチ暴動 死者156人、逮捕者1434人に
2.新疆“7・5”暴動事件目撃記
1.新疆暴力事件死亡人数达156人 抓捕1434名嫌犯
2009-07-07 08:46:33 来源: 新华网
2.新疆"7•5"打砸抢烧严重暴力犯罪事件目击记
2009年07月07日 00:50:24 来源:新华网
1.新疆・ウルムチ暴動 死者156人、逮捕者1434人に
新華ネットウルムチ7月7日電:新疆ウイグル自治区党委員会の李屹常務委員、宣伝部長が7日朝発表したところによると、6日19時現在、ウルムチ市で発生した殴打・略奪・破壊・放火等の暴動による
死亡者は156人に増加した。 そのうち、男性が129人、女性が27人また負傷者は1080人を数えている。
現在、公安部門はすでに事件に関与したとして1434人を逮捕した。そのうち、男性は1379人、女性は55人。 これらの逮捕者について取調べを進めている。 (本文出所:新華ネット )
2.新疆“7・5”暴動事件目撃記
新華ネットウルムチ7月6日電:(記者 曹志恒、毛詠、王大霖):7月5日午後、新疆ウイグル自治区の首都ウルムチ市の人民広場はのんびりとあるく人々が夕方の暖かい日光を浴び、広場の鳩が人々の頭の上を飛んでいた。 子供達が争って鳩にえさをやったり、鳩と遊び戯れており、若い恋人達は広場の中央の“新疆平和解放記念碑”の下で記念写真を撮っていた。
18時頃、広場に人の群れが集まりはじめた。 の
んびりと週末を過ごす人々は、この後、災難が襲ってくることなど、まったく考えてもいなかった。
ウルムチ市公安局の指揮センターの話によると、5日の1時6分、指揮センターは「ネット上で不法集会の情報を配信しているとの」通報を受けた。 呼び
かけの内容は、5日19時ウルムチ市人民広場で不法集会を行うことを呼びかけるものだった。 明け方の3時10分、指揮センターはまた生産建設兵団公安局の電話を受けた。 その管轄区域内でも同様な情況を発見したというのだ。 新疆公安政治・法律部門は直ちに自治区の公安庁に緊急マニュアル対
応をスタートさせ、ウルムチ市の人民広場、二道橋に警察を配備し、万一に備えた。
ウルムチ市の中心に位置する人民広場は周辺の住民がぶらぶら過ごすところで、平素はダンスのステッ
プが絶えず、音楽があたりに響き渡っていた。 新華社記者が当日18時40分、この場所に着いた時、三三五五群れをなした人々が広場のあちこちに散らばっていた。 人数は明らかに普段より多く、しかも若い男性が多かった。
別の場所・ウルムチ市旧市街区域の二道橋に駆けつけた記者はものすごい渋滞に遭ってしまった。 現場の群集の話によると、広場から南の二道橋も大量の人々が集中していて、一部の集会者の中には気持が高ぶった人がいたという。 101路線の公共バスの車の窓ガラスや車のドアが壊されたのを目撃した人もいる。 二道橋一帯は明らかに暴力の状況が現れていた。
20時頃、ウルムチ人民広場の集合事件は急速に破壊・略奪・放火事件に変わっていった。 数千名の暴徒が市街地の多くの場所に分散し、殴打・破壊・略奪・放火を行い、数十名の何の罪もない人々
を殺害し、数百人を負傷させた。 また、数十台の車を焼打ちした。 20時50分、新華社記者は二道橋で、血の海の中で倒れている人を見るなど殴打・破壊・略奪・放火の状況を目撃した。 現場の状況は混乱していた。 新疆公安庁はすぐに武装警
察、特別警察を現場に急行させ秩序を維持すると共に、集まっている人の群れを追い払い、暴力を働いている者は逮捕した。 消防、病院の救急車は現場へ急行し、負傷した人々に応急手当てを行った。
記者が現場で見たものは、パトロール・カーが暴徒にひっくり返されているところや、暴徒が大勢で車を踏みつけたり、ある暴徒は車に火をつけていた、瞬間火の手が上がった。 救援の特別警察隊員
が来るのを見ると、悪者達はすぐに散り散りに逃げていった。
龍泉街では、暴徒何名かが通りがかりの中年男性一人を囲んで、何も言わずに殴ったり蹴ったりし、こ
の被害者はすぐに地面にひっくり返ってしまった。 赤色のTシャツを身につけていた暴徒が、前に出るとナイフで被害者の首を刺した。 たちまち鮮血が流れ出た。 血生臭い場面に激しい怒りを覚えた。 別の狂気じみた暴徒が、続けてレンガや小石で中年
男性の頭部を打ちつけた。
記者は見た。 団結路の高架橋の下では、暴力分子になぐられた市民が血を地面いっぱい流し横たわっていた。 新華南路の通りでは、殺害された女性市民がうつぶせに倒れていた。 小さいかばんを背負っていた。 延安路の昌楽園では、「足エステの店」が焼き打ちされ、二人の従業員は打ち殺され、街頭に放置された……
自治区の対外経済貿易委員会ビルのそばでは、規模の大きなたばこと酒の販売店が暴動分子に放火され、店先のガラス窓から耳に震動するほどの破裂音が聞こえ、慌てて人々はあちこちに逃げ回った。 暴動分子に襲撃されたタクシーが道路の中央に止まっていた。 運転手は全身血まみれで車の中に横たわっていた。 生死は不明である。
事件の発生現場から戻ってきた新疆ウイグル自治区の柳耀華公安庁長は、“大変むごたらしい! 私は途中少なくとも12遺体を見ました。 15台の車が燃やされています。 まったく残虐きわまりありません!私は今まで多くの事件を経験しましたが、こんなに痛ましいことはありません!”
新華社記者は二道橋、新華南路、三屯碑、競馬場、新疆大学などの現場にそれぞれ分かれて行った。 行く先々散乱しており、暴徒がウルムチ競馬場、団結路、テレビ局、二道湾、幸福路などの地域では殴
打・破壊・略奪・放火を行っていた。 彼らは途中で公共交通機関、民間車両、自家用車を焼き打ちし、通り沿いの商店を破壊・略奪・放火し、街頭の通行人は理由もないのになぐられた。 新疆大学周辺の商店、飲食店、スーパーマーケットは襲撃され
たり焼き払われた。 天山区の交通警察大隊、地税局の居住区の焼き打ちが非常に激しく、一部住民は林の中に身を隠し、家に戻れなかったし、市民の中には部隊の駐屯地の表門の前にしゃがんでいる人もいた。
新華社記者が現場を追跡した時見て感動したのは、多くの群集が殴られた市民を見つけた時、次から次へと道を指し示し、彼らを安全な場所に逃がすと同時に、真相がわからない人が暴動地区に向かうのを阻止していたことだ。
6日早朝に至って、事態は大体沈静化した。 新疆の公安部門は犯罪者逮捕とこの後の守備と防衛のための態勢をとった。
6日0時30分頃、ウルムチ市人民政府は《社会の正常な秩序を維持する緊急通告》を発表した。 《中華人民共和国道路交通安全法》の規定により、2009年7月6日1時から8時まで、公安機関はウルムチ市の一部地域に対して交通規制を実施するとした。
6日5時、新疆ウイグル自治区のヌル・ベクリ主席は、6月26日広東韶関で発生した新疆籍の労働者と現地従業員の集団乱闘事件(略称“6・26”事件)および“7・5事件”についてテレビで発言した。
主席は、国外の“3つの勢力”が“6・26”事件”にかこつけて大げさに宣伝し、“7・5”暴動事件を起こし、民族団結を激しく破壊し、調和と安定していた社会の局面を破壊したと述べた。
6日午前、ウルムチ市で発生した殴打・破壊・略奪・放火等の暴動犯罪事件の主要な地域は次第に正常に回復した。 記者は5日、激しい暴動犯罪事件が行われた場所を車で走ってみた。 新華南路は5
日焼打ちされ引っくり返された車があり、どこもかしこもとびっ散ったガラスが見られたが、すでにきちんときれいに整理されていた。 数は少ないが車が道を動き始めていた。 数少ない公共バスには乗
客が満席だった。 通行人の大多数は徒歩で歩いていた。 途中、小売店だけが店舗を開いていた。 ウルムチ市のはずれの六道湾では、消防隊員がちょうど火事になっていた店舗を懸命に消火していた。 また何台ものトレーラーが焼打ちに遭った車をきちんと片付けていた。
6日の12時30分、新疆ウイグル自治区人民代表大会常務委員会副主任、ウルムチ市委員会の粟智書記は、ウルムチ“7・5”事件での死亡者は140人まで達し、そのうちの57人の遺体は裏町や路地の
中から発見された。 壊された車両260台のうち、190台は公共バスで、50数台は民間の車だった。 打ち壊しにあったのは203店、民間家屋は14軒、被災面積は56850平方メートルだった。 全市で放火された場所は220ヶ所で、2棟のビルが全焼したと発表した。
調査によると、民族分裂分子ラビアが主導する“世界ウイグル代表大会”が最近、インターネットなど多種ルートを通じて騒動を“勇敢に”“大々的に”起こすよう扇動していた。 “7・5”暴動事件は国外からリモコンのように指揮、扇動をしたもので、ウイグル内の具体的組織が計画的に組織的に行った暴力犯罪だったことを事実が明らかにしている。
1.新疆暴力事件死亡人数达156人 抓捕1434名嫌犯
2009-07-07 08:46:33 来源: 新华网
新华网乌鲁木齐7月7日电 据新疆维吾尔自治区党委常委、宣传部长李屹7日凌晨透露,截至6日19时,乌鲁木齐市“7·5”打砸抢烧严重暴力犯罪事件死亡人数增至156人,其中,男性129人,女性27人;受伤人员1080人。
目前,公安部门已抓捕1434名参与打砸抢烧杀嫌犯,其中,男性1379人,女性55人。对这些人员的审讯工作正在进行中。 (本文来源: 新华网 )
2.新疆"7•5"打砸抢烧严重暴力犯罪事件目击记
2009年07月07日 00:50:24 来源:新华网
新华网乌鲁木齐7月6日电(记者 曹志恒、毛咏、王大霖)7月5日下午,新疆维吾尔自治区首府乌鲁木齐市人民广场,休闲的人群正在享受黄昏前和暖的阳光,广场鸽不时从人们头顶飞过,一些孩子争着给鸽子喂食,与鸽子嬉戏,一些年轻情侣在广场正中央的“新疆和平解放纪念碑”下拍照留影。
18时许,广场开始出现人群聚集。悠闲消磨周末的人们没有意识到,一场灾难正迅速向他们袭来。
据乌鲁木齐市公安局指挥中心介绍:5日1时6分,指挥中心就接到报警,称有人在网络上散发非法集会信息,号召5日19时在乌鲁木齐市人民广场进行非法集会。凌晨3时10分,指挥中心又接到生产建设兵团公安局电话,称在其辖区内发现类似情况。新疆公安政法部门立即在自治区公安厅启动应急预案,在乌鲁木齐市人民广场、二道桥布置警力,以防不测。
地处乌鲁木齐市中心的人民广场是周边居民休闲去处,平日里舞步不绝、乐曲缭绕。新华社记者当日18时40分赶至这里时,有三五成群的人散布在广场上,人数明显多于平常,且多以男性青年为主。
另一路赶赴乌鲁木齐市老城区二道桥的记者遭遇严重堵车,据现场群众介绍,由广场向南的二道桥也出现大量人流聚集,部分聚集者情绪激动。有人目睹一辆101路公交车的车窗玻璃、车门被砸损,二道桥一带出现明显暴力情形。
20时许,乌鲁木齐始自人民广场的聚集事件迅速演变成打砸抢烧事件,数千名暴徒分散在市区多处打砸抢烧,杀害数十名无辜群众,伤者数百人,砸毁烧毁数十辆机动车。20时50分,新华社记者在二道桥目睹了打、砸、抢、烧、杀情形,看到有人倒在血泊中,现场情形较为混乱。新疆公安厅迅速调集武警、特警赶赴现场维护秩序,驱散人群,并对施暴者进行抓捕,消防武警、医院救护车也赶往现场救治受伤群众。
记者在现场看到,一辆警车被暴徒掀翻,暴徒蜂拥而上踩踏车辆,一名暴徒还将车辆点着,瞬间火光冲天,看到前来救援的特警队员,歹徒迅速逃散。
在龙泉街,几名暴徒将一名路过的中年男子围住,二话没说便拳脚相加,这名受害者很快被打翻在地。一名穿着红色T恤衫的暴徒上前用刀猛刺受害者颈部,顿时鲜血直流,血腥场面令人发指。另一伙丧心病狂的暴徒还继续用砖头、石块砸向中年男子的头部。
记者看到:在团结路高架桥下,躺着一位被暴力分子打伤的市民,血流满地;在新华南路的马路边,俯卧着一位刚被杀害的女性市民,身上还背着一个小包;在延安路昌乐园,一间洗脚屋被烧毁,两名员工被打死,横尸街头……
在自治区外经贸委大楼旁边,一个规模很大的烟酒店被暴力分子纵火烧掉,店面的玻璃窗发出震耳的炸裂声,惊慌失措的群众四处奔跑。一辆被暴力分子袭击过的出租车停在马路中央,司机满身是血躺在车中,生死不明。
从事发现场回来的新疆维吾尔自治区公安厅长柳耀华说,太惨了!我一路上看到至少有12具尸体,15辆车被烧毁,简直是灭绝人性!我经历过不少事件,都没有这么惨!
新华社记者分赴二道桥、新华南路、三屯碑、赛马场、新疆大学等现场,所到之处一片狼藉,暴徒在乌鲁木齐赛马场、团结路、电视台、二道湾、幸福路等区域制造打砸抢烧杀暴力恐怖事件。他们烧毁沿途的公交、民用、私家车辆;在沿街店铺打砸抢;街上的行人被无端暴打;新疆大学周边的商店、饭馆和超市被砸毁和焚烧;天山区交警大队、地税局居民小区焚烧情况十分严重,一些居民在树林里面躲着,不敢回家,有些市民在部队驻地的大门口蹲着。
令人感动的是,新华社记者在现场追踪时看到,不少群众发现被打的市民时,纷纷上前帮扶指路,引领他们到安全场所;同时阻止不明真相的路人前往暴力活动地区。
截至6日凌晨,事态已经基本平息,新疆公安部门开始部署实施抓捕犯罪分子和后续防控工作。
6日零时30分许,乌鲁木齐市人民政府发布了《关于维护社会正常秩序的紧急通告》,根据《中华人民共和国道路交通安全法》有关规定,自2009年7月6日1时至8时,由公安机关对乌鲁木齐市部分区域实行交通管制。
6日5时,新疆维吾尔自治区主席努尔·白克力就6月26日在广东韶关发生的新疆籍务工人员与当地员工发生群体性斗殴事件(简称“6·26”事件)及“7·5”事件发表电视讲话。他指出,境外“三股势力”借“6·26”事件大肆炒作,造成“7·5”打砸抢烧事件,严重破坏了民族团结、破坏了和谐稳定的社会局面。
6日上午,乌鲁木齐市发生打砸抢烧严重暴力犯罪事件的主要街区开始逐渐恢复正常。记者驱车沿着5日严重暴力犯罪事件发生地看到,新华南路5日被烧毁和推翻的车辆、散落满地的碎玻璃已经被清理干净,少量车辆开始上路,为数不多的公交车上也坐满了乘客,但大多数行人仍在徒步行进。沿途只有零星商铺开门。在乌鲁木齐市城乡接合部六道湾乡,消防队员在全力扑灭一家正在着火的商铺,多辆拖车正在清理被烧毁的车辆。
6日12时30分,新疆维吾尔自治区人大常委会副主任、乌鲁木齐市委书记栗智表示,乌鲁木齐“7·5”事件死亡人数上升至140人,其中57具尸体是从背街巷道中发现的。被毁车辆260辆,其中190辆是公交车,50多辆民用车,受损门面203间,民房14间,过火面积达到56850平方米,全市共有220多处纵火点,有两栋楼房被烧毁。
据了解,以民族分裂分子热比娅为首的“世界维吾尔代表大会”近日通过互联网等多种渠道煽动闹事“要勇敢一点”、“要出点大事”。事实表明,“7·5”打砸抢烧严重暴力事件是一起由境外遥控指挥、煽动,境内具体组织实施,有预谋、有组织的暴力犯罪。(完)
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