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1361 中国は見る(648) 新型インフル ますます拡大(6) 日本の新型インフルエンザ流行地(神戸・大阪)見聞記(上)

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日本流感疫区见闻

20090521 08:08:54  来源:新华网

5月19日、首都東京。 東京へ着いたばかりの高校生がマスクを付けて街の中を歩いている。 厚生労動省が19日1630分現在に発表した報告によると、日本全国の新型インフルエンザの感染者は178人だという。 そのうち、国内での人から人への感染者は174人である。

 

新型インフルエンザは、関西地区で人々の想像を超えるスピードで蔓延した。 大阪府と兵庫県の両地区では一時恐怖が広がった。

記者は、18日、新幹線で東京から関西に向った時、日本の人々に与えた感染の衝撃を身をもって感じることができた。 新幹線の車内の電光ニュースで流れる感染のニュースから、大阪市内の中心街の閑散としたフード店まで、新型インフルエンザによる不安と心配であふれていた。

 

新幹線では 感染のニュースが次々と流される

18日午前、記者は品川駅から新幹線で大阪、兵庫へ取材に向かった。当日、厚生労動省が発表した感染情報では、大阪、兵庫での新型インフルエンザ感染者数は130人を超えていた。

 

Photo 東京の街は、その時はまだマスクをする人は少なかった。 しかし、新幹線の中枢駅の一つである品川駅に着いた途端、きますと、すぐ東京の街なかとは違う雰囲気を感じた。 駅の中では、度々慌ただしく歩く白いマスクを付けた人とすれ違った。 ホームを抜けていくと、沢山のサラリーマン達がマスクをつけて出入りしていた。 関西方面から到着した新幹線の出口からは、旅客が大部分マスクを付け、顔付きは一様に暗い顔をしている。

 

神戸行き新幹線に乗車し、車内を見渡すと多くの乗客がマスクをつけている。 以前は、車内で談笑する光景が見られたが、今はない。 何列か離れた席にも白いマスクが目に入った。 日本で最初に国内感染が見つかったのは神戸であり、神戸は感染被害が深刻な地区である。

 

新幹線は速いスピードで走っていた。 車内の電光ニュースは、普段はいろんな種類のニュースが流れるが、今は、インフルエンザ一色である。《読売新聞》、《毎日新聞》などの大新聞社のニュースが次々と流れる。 そして、しょっちゅう増える感染者数が乗客達の神経をいらだたせている。

 

このような雰囲気では、乗客が電話をする時もマスクをつけたままだ。途中、食事をとる時もマスクを耳に掛けたまま、そそくさと弁当を済ませ、水を飲み終わるとすぐまたマスクを付けている。

 

東京を出て2時間ちょっとで、列車は京都に入った。 ホームには、白いマスクをする姿が明らかに多い。 列車を待つ乗客もほとんど白いマスクをしている。 10数分後、列車は新大阪駅に着いた。 白いマスクがまるで“風景”になっている。 人がせわしく行き交っている。 マスクの海だ。

 

東京から3時間半で、列車は神戸に到着した。 2人の駅員がマスクを付けて、改札口で乗客の相手をしていた。

薬局 マスク品切れ

駅を出た後、タクシーに乗った。 運転手は還暦を過ぎたくらいの人だった。 “意外にも”はマスクを付けていなかった。 話しをしているうち、マスクを買う時、ちょっと出遅れて、買い損なったということがわかった。

感染者が沢山出た後、神戸、大阪などではマスクは一番の人気商品となった。 記者は今晩、新幹線で東京に戻る前に、マスクの交換をしたいと思った。 そこでタクシーの運転手に、どこかマスクを買える薬局はありませんか? と訊いた。 運転手は17日から、大阪市内の薬局はマスクを買うのに長蛇の列で、18日には関西地区では“一枚も手に入れるのが難しく”、どの薬局もマスク品切れの張り紙を出し、いつ入荷するか分からない状態だと話した。 

転手は、今はどの薬局へ行ってもムダ足ですよ。 “集団感染”、“爆発的流行”、“未知の病気”、これらのテレビや新聞紙面で氾濫する報道が関西の人々の恐怖心をいやがうえにも強めたんだと言った

これと同じ頃、日本のマスク生産メーカーには注文書が殺到した。 東北仙台にある有名な生活用品のメーカーによると、18日、インフルエンザの感染発生で、会社へマスクの注文書が去年同時期の数十倍に激増した。 18日から1週間で注文書は7500万個になり、去年の同時期の75倍になった。 この会社は、工場をフル稼働しても、注文に追いつかないという。

日本流感疫区见闻

20090521 08:08:54  来源:新华网

519日,在日本首都东京,一些刚到东京的外地中学生带着口罩走在街头。据日本厚生劳动省报告,截至当日1630分,日本全国确诊甲型H1N1流感病例达178例,其中非输入性甲型H11流感确诊病例174例。 新华社记者任正来摄

    甲型H1N1流感在日本关西地区以超出人们想像的速度蔓延。大阪府和兵库县两地一时间草木皆兵。

 

    记者18日乘坐新干线从东京赶往关西地区,切身感受到流感疫情给日本民众带来的冲击。从新干线列车内信息屏上滚动的流感新闻,到大阪市中心门可罗雀的快餐店,无一不写满流感带来的不便与担忧。

 

    新干线滚动播出流感新闻

 

    18日上午,记者赶往东京品川站,准备乘坐新干线前往大阪、兵库地区采访。当天日本厚生劳动省发布的疫情动态显示,大阪、兵库两地新型流感确诊人数已超130例。

 

    东京的大街上当时还少有戴口罩的市民。但一到新干线枢纽之一的品川站,马上感到气氛迥异于东京街头。站内不时有戴白口罩的身影匆匆走过,几个换乘站台上,成群的上班族戴着口罩进出。从关西抵达的新干线列车出站口,旅客大多口罩遮面,神色阴郁。

 

    坐在东京前往神户的新干线列车上环顾四周,发现不少旅客戴着口罩,往日车厢内旅客谈笑风生的情景已无踪影,隔几排座位就有白口罩映入眼帘。日本第一例确诊非输入性甲型流感病例就出现在神户,这里也是疫情重灾区。

 

    列车在铁轨上风驰电掣,车厢显示屏上平时种类繁多的新闻全被关于流感的新闻替代。来自《读卖新闻》、《每日新闻》等几大新闻机构的消息在显示屏上滚动播出,不断攀升的确诊病例数字不时刺激着旅客神经。

 

    在这种氛围下,一些乘客接打电话时也不摘口罩。旅途中间就餐时,有些乘客把口罩挂在耳边,匆匆吃完盒饭、喝完水后马上重新戴上。

 

    从东京驶出两个多小时后,列车进入关西地区的京都。站台上,戴白口罩的身影明显多起来。排队等车、上下列车的旅客也多戴着白色口罩。十余分钟后,列车驶进新大阪车站。白口罩俨然成为“风景”:熙来攘往的人群,层层叠叠的口罩。

 

    驶离东京三个半小时后,列车抵达神户市。两位车站工作人员带着口罩,在检票口为来往乘客服务。

    519日,在日本首都东京涉谷,一家药店挂出“口罩全部售完  何时进货未定”的告示。据日本厚生劳动省报告,截至当日1630分,日本全国确诊甲型H1N1流感病例达178例,其中非输入性174例。 新华社记者任正来摄

    药店口罩售罄

    出站后,笔者登上一辆出租车。司机看上去年逾花甲,“居然”没戴口罩。攀谈后得知,他在抢购口罩时动作慢了点,没能买到。

 

    确诊病例大量出现后,神户、大阪等地口罩成为最紧俏商品。笔者当晚乘坐新干线返回东京前,想更换一下戴了一天的口罩。于是出租车司机说,能否到哪家药店买些口罩。这位司机说,17日开始,大阪市内药店就排起了购买口罩的长龙。至18日,关西地区已是“一罩难求”,家家药店高挂口罩告罄告示,何时能进到货还是个未知数。

 

    他说,现在去哪家药店都是白费力气,“集体感染”,“几何级暴发”,“未知疫情”,这些充斥电视屏幕和报纸版面的说法加重了关西民众的恐慌心理。

 

    同期,日本一些口罩生产厂家的订单暴增。位于东北地区仙台市的一家知名生活用品制造商18日说,流感疫情使公司口罩订单比去年同期猛增几十倍。预计18日起一周内的订单量为7500万个,是去年同期的75倍。这家公司说,工厂已满负荷运转,但仍无法满足所有订单。

 

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