1333 中国の三面記事を読む(581) 湯唯は まだ出演禁止処分が解けないのか?
CCTV 香港アカデミー賞の中継で湯唯(タンウェイ)の場面カットの真相を追う
揭秘央视删除汤唯金像奖镜头真相 2009-04-23 19:51
今年の香港アカデミー賞(金像賞)では、湯唯が最も注目されていた。 真っ赤なスカートの彼女は他を圧倒していた。 また今回のアカデミー賞(金像賞)の授賞ゲストでもあった。 ところが、20日夜、CCTV(中央テレビ局)の映画チャンネルが香港アカデミー賞の中継を行った時、湯唯の
姿が映らなかったばかりか、彼女が最優秀新人に授賞するシーンさえ”カット“されてしまった。このため、最優秀新人賞を受賞した徐嬌も巻き添えを食い、映像が流されなかった。 CCTVのこのやり方に対し、ネットの仲間の間で問題となった。 湯唯は中国国内ではまだ出演が解禁されていないんだと多くの人が思い、ネット上でCCTVに説明を求める声が上がった。 映画チャンネル側は、「時間の関係で、一部カットしただけ」と説明したが、まったく人を馬鹿にした話で、理由にならない。
この説明の内容を正確に分析してみよう。
2008年3月10日から、注意深いネットの方々は、湯唯がキャラクターを務めていたダイエットと健康食品の広告・コマーシャルが北京・上海などのテレビ局から全面的に降ろされたことに気付かれたと思う。 テレビ局によれば、これは広電総局(国家ラジオ・映画・テレビ総局:国務院直属部門)の要求により実行したものだという。 湯唯が広電総局から出演禁止になったという話は、社会各層の関心を集めた。 広電総局の張海涛副局長は、去年の政協会議の回答の中で、この政策は“事件に対してで人に対してではない”と、初めて公的に湯唯を“出演禁止”にしたことを認めた。
湯唯が一躍有名になったのは、多少幸運な部分もあった。 しかし、他の人から見るとアン・リー監督の人気と《ラスト、コーション》で脱いだからだと見られている。 私のような映画に関心あるものからすると、映画界では湯唯の評判はすでに高まっていたと思う。 脱ぐのにしたって、親切な友達が20年前に脱いだことがあるスターを運び出してくれたが、湯唯の人気には及ばない。質問する人がいる。 どうして、彼女一人が売れたのか? 私は現代人の意識の変化と共に、次のようなことがあげられると思う。 一つは、大胆さがずば抜けていたこと。 二つ目は、裸の性の公開が大監督のスクリーンで行われたこと。 第三に、過激はなベッドシーンが中国国内でカットされ、大衆の覗き心理を刺激したこと。 このことから説明できることは、なぜ完全版の《ラスト、コーション》が欧米の映画市場で、予想したような大きな効果を得られなかったかということだ。
ある人は冗談で、中国人は30年前には文化に欠けていた。 そこで大学入試制度が登場した。 20年前に国民は金が不足した。 そこで国は、開放し活性化させた。 今、中国人は性に欠けている。 男も女も性に飢えているようだ。 携帯電話を持ってる中国人は100%は風俗サイトを見ている。 食事の際、話すのもエッチな話が多い。 以前、そういう話は男達の間のものだったが、今は、女性が入った方が味があると言う。 話す方も顔を赤くすることなく、聞く方、特に女の子も恥ずかしがるようなことがない。 どうして? 性があれば楽しいし、気持ちがリラックスする。 男女とも同様である。 中国人は性談義が好きだ。 そこで、中国映画が大いに“裸のベッドシーン”を作り、人の目を引きつけるのである。 映画の“ベッドシーン”で、落ち込んだ興行収入に活を入れ、人々の懐からなけなしの金を“搾り取ろう”というわけである。
中国映画のこの“裸のベッドシーン”は、国家広電総局の指導者の注意を引いた。 この風潮を止めないと、将来が大変なことになる。 この浮かれた時代、湯唯を”出演禁止“にしないと、芸術学院や映画学院の「一夜明けたら有名に」を夢見る女子学生達が、湯唯を自分の模範として、服を脱ぐ方がお芝居より簡単、有名になれるというのが沢山でてくる。 聞くところによると、《ラスト、コーション》上映の時、家長から広電総局に、《ラスト、コーション》のベッドシーンを非難し、この映画を上映禁止にし、湯唯を出演禁止にするよう求める手紙が沢山届けられた。 家長達は、自分の娘が湯唯を模範にするのを心配したのだ。
私達が見ているCCTVの映画チャンネルは国家広電総局の下部組織で、CCTVの番組を使って、全国放送しているもので、映画チャンネルの“大元締”は広電総局である。 つまり、CCTVの映画チャンネルのすべての従業員は広電総局に属していて、CCTVとは関係がない。 ここまで言えば、ネット諸君も分かるだろう。 映画チャンネルが香港アカデミー賞を中継し、湯唯のすべてのシーンをカットしたのは、広電総局の考えであり、CCTVとは関係がない。 湯唯を「出演禁止」にしているのは、CCTVではありません。
揭秘央视删除汤唯金像奖镜头真相 2009-04-23 19:51
今年的香港金像奖,汤是个大亮点。一袭红裙的她不但力压群芳,还是本次金像奖的首位颁奖嘉宾,但20日晚央视电影频道转播金像奖时,却惟独不见汤唯的身影,就连她给最佳新人颁奖的镜头都一并“消失”,而这样的做法同时也牵连了获得最佳新人奖的徐娇,使得她没能出镜。央视的这一举措成为网友们议论的焦点,不少人质疑汤唯依然尚未在内地解禁,也有网友在论坛上呼吁央视要给个说法。虽然电影频道给出“只是因为时长问题,对画面进行了删减而已”的理由,把别人当傻子,其实自己更傻,来解读这句话更准确。
2008年3月10开始,心细的网友发现汤唯代言瘦身及健康食品广告在京沪等地的几家大电视台全面被撤下。电视台表示,此举是执行广电总局的要求。汤唯被广电总局封杀一事立即引起社会各界关注,广电总局副局长张海涛在去年的政协会议上回应说,该项政策“对事不对人”,首次官方证实“封杀”汤唯的做法。
汤唯的一举成名,多少有点幸运的成分。在别人看来是借了李安的名气和《色,戒》中的脱。而我更加倾向性的认为,是娱乐的高调烹炒成就了汤唯的名气。同样是脱,甚至有热心的朋友都把二十年前脱过的明星都搬出来了,依然难抵汤唯来的火。质疑来了:为什么偏偏红她一个人?我认为除了现代人的观念在转变,一是大胆出位;二是赤裸裸的性公开的被大牌导演搬到银幕上来;三是激情镜头在国内的删减正恰恰勾起了大众的猎奇心理。从此出发,也就不难解释,为什么完整版的色戒在欧美电影市场并没有达到预期的震撼效果了。
有人就调侃,中国人30年前缺文化,于是才有高考制度的出台,20年前全国人都缺钱,于是就有国家的开放搞活,10年前都缺盖,盖产品就铺天盖地走进媒体,吸引人的眼球。现在国人似乎都缺性,男人女人都性饥荒,有手机的中国人100%看过黄段子,我们在餐桌上谈论最多的也是那些荤段子,以前说荤段子是几个男人之间说,现在说荤段子有男有女才更有味,说的人不脸红,听的人尤其是女孩也不难为情,为什么?有性才有乐呀,放松心情就是要找乐呀,男女都是一样。国人喜欢谈性,于是乎,国产电影就大搞“裸背床戏”来吸引人的眼球,用电影情节里的激情戏来“激活”疲软的票房,用电影里的裸戏来“搜刮”老百姓口袋里不多的钱。
国产电影就大搞“裸背床戏”,已经引起国家广电总局领导的注意,此风不杀,后果严重,在这个浮躁的时代,不“封杀”汤唯,艺术学院和电影学院里梦想一夜成名的女生们,有多少人把汤唯当做自己的榜样,脱衣服比演戏简单,脱衣服比演技成名快。据说,《色,戒》上映时,就有家长给广电总局写信,强烈谴责《色,戒》里赤裸裸的床戏,一致要求封杀该片,封杀汤唯,家长担心自己的女儿会把汤唯做榜样。
我们看到的央视电影频道是国家广电总局下属的一个专业电影电视频道,借助央视平台,向全国滚动播放,电影频道的“大本营”在广电总局,也就是说,央视电影频道的所有工作人员属于广电总局,与央视无关,说到这里,网友就明白了,电影频道转播香港金像奖,删除汤唯的所有镜头,是广电总局的意图,和央视无关---封杀汤唯,不是央视。
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