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1337 中国は見る(625) 内藤大助 中国で防衛戦

熊朝忠 日本の世界フライ級王者と対戦 中国 WBCチャンピオンに初挑戦

熊朝忠对决日世界拳王成中国挑战WBC金腰带第一人        新浪体育 2009-04-23

Photo 新浪スポーツニュース:日本のメディアの報道によると、世界ボクシング評議会は、中国の熊朝忠をWBCフライ級の世界チャンピオンの挑戦者とし、5月26日、上海で現在世界フライ級チャンピオンである内藤大助に挑戦することになったと伝えた。 もし実現されれば、中国のプロボクシング選手が初めて、世界の三大プロボクシング協会のトップクラスのチャンピオンと対決することになる。

2_2 時事通信は、日本ボクシング協会(JBC)の内部の人の話として、去年の世界ボクシング評議会総会で、内藤大助には試合を2回受ける義務があることが確認されていた。 WBCは中国が巨大市場であると見ていたので、真剣に研究を進め、中国のフライ級選手を探し出し、内藤大助の対戦相手とし、防御戦を中国で行うこととした。 このニュースは23日に、WBCから正式に発表されると伝えた。

日本JBCの安河内剛事務局長は、“中国で格闘技の試合を行うことはとても難しく、いろいろ問題があった。 でももし、実現されるなら、それは画期的なことです。 JBCとしても、そうなるよう願っています”と語った。

Xiongzhao 熊朝忠について、中国のスポーツファンもあまりよく知らないだろう。 彼は雲南出身で、現在WBCフライ級の中ではランク14位である。 去年4月、四川瀘州で行われたWBC世界プロボクシングのタイトルマッチで、熊朝忠はWBCの大陸間王座を奪い取った。 この試合では、彼はとても強い実力を示し、第一ラウンドでタイのロンツァイ・カーサーを打ち倒した。

しかしJBCが発表したニュースを、今現在、中国のボクシング協会はまだ知りませんでした。 新浪スポーツが逸早く、中国のボクシング・テコンドー管理センターの常建平主任に取材にいったところ、彼は新浪スポーツにこう答えた。 “今のところ、当センターにはまだこのようなニュースは入っていません。 通常ですと、このような試合は先に届け出て、審査することになっています” だが彼は、“この試合は中国ボクシングの発展にとってよい事だから、審査許可の話も一ヶ月もあれば十分だ”と語った。

その後、新浪スポーツは、中国体育報のボクシング専門家・杜文傑に電話した。 彼は、“5月の上海の試合のことは知っています。 でも具体的な情況はわかりません” だが彼は、“これは中国の男子のプロボクサーが初めて、世界の三大プロボクシングのチャンピオンベルトに挑戦するものです”と語った。

Photo_2 内藤大助は1974年生まれで、北海道出身。 2002年4月、タイのボンサクレックとのフライ級王座に挑戦した。 結果は日本タイトルマッチ史上最も短いKO負けの屈辱の記録を作った。 わずか34秒だった。 それで、“最短男”のあだ名を付けられた。

Photo_3 5年後の2007年7月、内藤大助は、3回目の世界フライ級王座への挑戦を行い、彼はついにボンサクレックに打ち勝ち、世界チャンピオン王者の称号を手にした。

直近の防御戦は2008年の3月で、彼はタイのボンサクレックと4回目の対決を行った。 結果は双方引き分けだったが、内藤大助がチャンピオンの座を守った。

雲南の熊朝忠選手はミャオ族(苗族)出身で、彼の今まで戦った最大の試合は、去年WBC大陸間王座(インターコンチネンタル)で、その時彼は、3分もかからないで勝利を獲得した。 実力はあるが、しかし経験の上では何度も防衛戦を戦ってきた内藤大助と比べることができないのは明らかだ。

それ以外に、内藤大助は身長の1メートル64、腕を広げると1メートル72ある。 それに対して熊朝忠は、1メートル55と小さく、身長と腕の長さで明らかに見劣りがする。 その上、フライ級の選手は、動きのスピードが速くなくてはいけない。 だから、この世界フライ級王座へ挑戦する中国の選手にとっては、本当に苦しい試合となるだろう。.

熊朝忠对决日世界拳王 成中国挑战WBC金腰带第一人        新浪体育 2009-04-23

新浪体育讯 据日本媒体报道说,世界拳击理事会已经指定中国的熊朝忠作为新的WBC最轻量级世界冠军金腰带挑战者,他将在526日的上海挑战现在的世界拳击理事会最轻量级拳王——日本的内藤大助。如果实现,这将是中国职业拳击选手第一次对世界三大职业拳击协会的顶级冠军金腰带发起冲击。

日本时事通信援引日本拳击协会(JBC)的内部人士的话报道说,在去年的世界拳击理事会总会上,世界拳击理事会确认内藤大助有义务必须接受两场指定比赛。WBC看好中国巨大的市场,在进行了认真的研究后,认为在最轻量级有中国选手,所以指定内藤大助的第一场指定金腰带防御战在中国进行。这一消息将在23日、也就是明天由WBC正式发表。

日本JBC的安河内刚事务局长说:“在中国进行格斗类比赛是非常困难的,有各种难题,如果能实现那将是有划时代意义的事情,作为JBC也希望乐观其成。”

对于熊朝忠,中国体育迷也许并不熟悉。他来自云南,目前在WBC最轻量级中排名第14位。在去年4月于四川泸州进行的WBC世界职业拳王争霸赛上,熊朝忠夺取了WBC的洲际金腰带。在比赛中,他显示了很强的实力,在第一回合就技术击倒了泰国的龙猜·卡瑟。

不过对于JBC透露出来的消息,目前中国拳击协会并不知情。新浪体育第一时间采访了中国拳击跆拳道管理中心的主任常建平,他告诉新浪体育说,“目前拳击跆拳道管理中心还没有得到这方面的消息,照理说这样的比赛应该是先要申报审批的。”不过他表示,这样的比赛对于发展中国拳击来说是好事,而审批的话一个月的时间也应该足够了。

随后新浪体育又连线了中国体育报的拳击专家杜文杰,他表示自己听说过5月在上海有一场比赛,但是具体情况并不清楚,不过他确定,这将是中国男子职业拳击运动员第一次向世界三大职业拳击理事会的世界拳王金腰带进行挑战。

日本的内藤大助1974年出生于北海道。他在20024月第一次向泰国的博萨挑战世界拳王金腰带,结果创造了日本职业拳击历史上被最快击倒KO的屈辱记录,只有34秒,也因此得到了“最短男”的外号。

5年后的20077月,内藤大助第三次挑战世界拳王金腰带,他终于战胜了博萨,夺取得了世界拳王的称号。

最近一次防御战是在2008年的3月,他第四次和泰国的博萨对阵,结果双方战平,内藤大助保住了自己的拳王头衔。

云南选手熊朝忠是苗族,他到目前参加的水平最高的比赛就是去年的WBC洲际冠军挑战赛,当时他只用了不到3分钟就取得了胜利。虽然具有实力,但是显然在经验上无法和已经多次挑战防御金腰带的内藤大助相比。

此外,内藤大助身高164,臂展达到172,而熊朝忠只有155的身高,显然在身高和臂长上吃亏,而且最轻量级的拳手移动速度都快。所以这对于中国的首个挑战世界职业拳击拳王的选手来说,实在是一场困难的比赛.

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