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日本公研究中国 闻联播和电视剧为必修

2009-02-09 10:39:21 来源: (北京) 网友评论 164  击查

中国のテレビドラマも研究課題

日本政府が民間の知能機関に研究を委託しているのは、どちらかというと、中国のある特定の小さい問題といったものではなく、一般的には中国の大きな方針、戦略である。 たとえば日本平和安全研究所(以下略称:“安保研”とする)が、2007年、防衛省から要請された研究命題は“中国の安全保障政策”だった。 専門家達が研究を展開した時、真っ先に追うのが中国指導者が党大会で行う重要演説と中国が発表する国防白書である。

たとえば、この研究の報告書の中には具体的に十七大2007年に開催された中国共産党第十七回全国代表大会での中国指導者の国防政策の発言を分析している。 “国防現代化を推進するに当たって、中国は「機械化」と「情報化」を同時に発展する方針を打ち出した。 しかし、両者の優先度についてはきわめてあいまいである。 次の段階の国防現代化の中で、どの軍隊の種類(陸海空)を優先させるか明確にされていない。 このことは各軍隊の間で、限られた国防費の競争で、ますます苛烈さを増すことになる。 今後、このことは国家財政に圧力をもたらすことになり、外国の中国に対する警戒心を高めることになるだろう”

このほか、この報告には王毅前駐日大使が2007年12月15日に発表した“21世紀の新アジア主義を考える”と題する論文に強い興味を示している。 同報告書は2頁に亘り、王毅の論文を翻訳し、その後、論評している。 “王毅の論文が、一体どの程度中国の外交政策に影響し、反映するか? これは私達が、今後研究しなければならない。 この論文は中国の外交路線を研究する上で、大きな手がかりとなるものである。 特にこの論文の中で、日本が以前主導したアジア主義を否定し、中国主導のアジア主義の視点を肯定していることに、私達は十分に注意しなければならない。 また同時に、同論文は、東アジアについて書いているが、私達も見るべきである。 中国にとって、東アジアはただ東の半分(北方のロシアと南のインドを含む)を意味するだけで、西半分を含んでいない。 この点は私達も注意する必要がある”

中国の軍事に対する研究の中で、日本が関心を持っているのは、中国が航空母艦を造るかどうかという一点である。 同報告書は、《国防教育報》が1993年5月に“中国人の空母の夢”と題する文章を引用して、“中国は航空母艦を大型兵器と見なしているだけでなく、国家の強大なシンボルと見ている。 だから、中国は以前ソ連から購入した空母を就役させるべく努力している”としている。

この報告の中で、中国のテレビドラマも研究範囲に取り入れられていた。“中国の台頭は、外国との対立に伴うものかも知れない。 このような心理は《亮剣》の評判からも窺い知ることができる。 このテレビドラマの題名《亮剣》は、剣を抜くという意味である。 この二文字は、敵がいかに強かろうと、必ず敵と正面に向かい合い立ち向かう意味を持っている”

公開資料から情報を掴み取る

安保研は、2004年には防衛省(当時は防衛庁)から、“中国の国防政策と中国軍隊の態勢”についての研究委託を受けた。 研究の中で、“中国の国防”について次のような分析を行っている。 “中国の国防白書の中で、国防科学技術工業についての記述がある。 1998年は180字、2000年は800字、2002年は1400字、2004年は2800字。 字数から見ると年々増えている。 深く分析して見ると、中国が「軍事技術を民間に転化」するところから「民間技術を軍用に転化」する方針変換が見て取れる”

日本の分析専門家は、軍のメディアから軍の意図を推察している。 たとえば、同報告の中の“中日関係”の項目のところに次のような分析がある。 “解放軍は中日関係には比較的に慎重である。 日本が12月に《新防衛計画大綱》と中期防衛力調整計画を発表した時、《解放軍報》は長編の論評を掲載せず、ただ新華社の評論とドイツ、ロシア、英などのメディアの評論を引用しただけだった。 過去10年の間、解放軍メディア(主に《解放軍報》)の対日批判は少なく、党と軍の上層部から抑えられていることがわかる。 また中国側に日本の中国侵略戦争に強い記憶を持つ者がおり、軍側メディアを抑え、日本に強い刺激を与えることを避けたと読み解くこともできる”

日本が中国を研究する時、自身の“障壁”も意識している。 たとえば中米関係と中国と周辺の国家の関係の研究は、まだ十分でないことなどだ。 これらはいずれ、今後の日本の対中国研究の重点になるだろう。また、研究者達はメディア報道の虚実・嘘の中から真実を見分けなければならない。

日本の中国研究の意図

日本で、中国研究に投ずる金額は、ほかのどの国よりも高い。 日本が、このように中国を大々的に研究するのは、一体どうしてだろう?

日本が中国を研究するのには長い歴史がある。 日本の防衛省のエキスパート渡辺氏は取材に対し次のように語った。 “日本が中国を研究するのは、古代に於いては中国を尊敬し謙虚に学び、近代になると、中国を軽視した歴史がある。

戦後になって、特に50年代以降、日本経済が復興し、米国の援助で世界第二位まで上がった後、中国に対する研究がまた盛んになった。 外務省の調査報告が示しているように、当時の中国研究の重点は経済面だった。

実は経済面だけでなく、日本はずっと、虫めがねで見るように中国の政治、軍事など各方面を研究し、中国の大きなことから小さい変化の日本に対する影響を分析している。 中国のたとえちょっとした変化でも、日本の関係部門は対策を考えなければならないからだ。

日本が中国を“研究”するのは、大きく言えば日本の優位を維持するためである。 多くの日本の政治学者は日本の外交には戦略がないとよくバカにするが、しかし実際には、日本は中国を研究する戦略意識は十分なものがあり、しかも“詳しく”また実に“細かい” これらは島国危機意識の本性のなせるわざだろう。 このような危機意識は隣国中国が大きくなるに従い一層強まっている。 (本文出所:国際先駆導報 作者:秦帆 林間)

中国电视剧也成研究课题

日本政府委托民智囊机构研究的,往往不是中国的某一个小问题,一般都是中国大的方略,比如日本和平安全保障研究所(下文安保研)在2007年接到的防布置的研究命中国的安保政策展研究,首先逐字品味的就是中国领导人在党代会上的重要讲话和中国表的国防白皮

比如该项研究的具体分析了十七大上中国领导于国防政策的言。于推国防代化上,中国提出了机械化信息化时发展的方。但是,在两者的先度上却很昧。下一段的国防代化中,具体展哪个军种并没有明确提出,可能与各军种间对有限的国防经费争愈加激烈有。今后,国家政造成力,也会提高外国中国的警戒心。

此外,该报还对日大使王毅在20071215表了题为思考21的新洲主文表出了厚的趣。该报用了两篇幅部分翻了王毅的文,并在随后点道,王毅的文究竟在多大程度上影响并反映到了中国外交政策上?是我今后不得不研究的。于研究中国外交路线,确是一大线索。特是,文中否定日本此前主洲主,而肯定中国主洲主角,得我充分注意。同该论文中东亚的描述,看出中国来东亚只意味着半部分(然包括北的俄斯和南的印度),但是不包含西半部分。一点我也有必要留意。

中国事的研究中,日本注的另一焦点就是中国是否会制造航母。该报中引用《国防教育》在19935月的一篇题为中国人的航母梦的文章指出,中国不把航母看作大型兵器,更是当作了国家大的志。所以,中国正在努力使从前苏联处购买的航母达到服役水平。

告中,中国电视剧也被入到了研究范中国的抬伴随着与外国的立。这种心理从《亮》的播就能窥见端倪。电视剧的名字,就是拔的意思。两个字也包含了不管人多么强劲,也必迎面直上的含

从公开资料中咀嚼出情

安保研在2004接受省(当时为卫厅)的委托,研究中国的国防政策和中国军队态势。在研究中,中国的国防作了如下分析:中国的国防白皮中,于国防科技工的表述,1998180字,2000800字,20021400字,20042800字。从字数上看是逐年增多。深入分析,就能看出中国从事技术转化民需民生技术转为军的方

日方分析家往往从方媒体来揣摩方用心。比如,在该报告中,有中日的条目下,有以下一段分析:解放军对中日系比慎重。日本12月份表《新防卫计划大》和中期防,《解放军报》没有评论,只是引用了新评论和德、俄、英等媒体的评论而已。在10年里,解放媒体(主要指《解放军报》)的日批判都比少,可以看作是被党和军队的高所控制了的。另外,也可以解读为中方认为日本华战保持着很记忆,控制方媒体也是了避免日本烈的刺激。

日本在研究中国,也意到了自身的屏障,比如于中美系和中国与周国家的系的研究不充分等,些都将成日本今后对华研究的重点。另外,研究人员们也在仔媒体道的虚,学虚中辩实

日本研究中国的用意

在日本,投入研究中国的金要高于其他任何一个国家。日本下如此大力量研究中国,到底了什

日本琢磨中国,是一个程。日本防省智囊渡昭夫在接受采访时,日本研究中国,经历了从古代的尊敬中国虚心学,到近代轻视中国的程。

到了后,特50年代之后,日本经济开复苏美国扶植升至世界第二后,中国的研究又盛。外省的一份调查报示,日本当时对中国的研究重点在于经济上。

,不光是在经济上,日本一直在拿着放大研究着中国的政治、事等各个面,分析中国大大小小的于日本的影响,中国哪怕有一吹草,日本有都会考一些策。

日本研究中国,很大程度上是了保持日本的优势。很多日本政治学者常自嘲日本的外交没有略,但是实际上,日本在研究中国上略意十足,并且又些很大程度上国危机意的本性。这种危机感随着国中国不断大而更为强烈。

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