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1196 中国の三面記事を読む(502) 来年1月10日 日本人と中国人(伊賀弘治VS柳海龍)の格闘技の試合 広州・仏山で行われる 

日本武道界の名手 中国カンフーに挑戦 散打王が迎え撃つ (抄訳)

2008-12-04 11:23:03 日本武林高手上中国功夫 散打王迎

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柳海龍

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伊賀弘治

広州日報124日報道:“柳海龍の国際格闘技チャンピオンシップ”が来年110日夜、佛山で行われる。 この試合の核心部分は中国のスーパー格闘技王・柳海龍が日本のシュートボクサーの達人・伊賀弘治を迎え撃つもので、これは柳海龍が格闘技へ復帰する最初の試合となる。 どの角度から見ても、柳海龍にとっては失敗は許されないものである。 これは、彼個人の名誉に関わるだけでなく、中国カンフーの名誉にも関わるものだからである。 最低限度、中国本土で行われる最高クラスの中国カンフーVS外国の各種格闘技の対抗試合で、中国カンフーはまだ一度も負けたことがない。 柳海龍は常勝将軍だった。

まず体力問題を解決しなくてはならない

この試合は延期されたものである。 柳海龍と伊賀弘治の戦いはもともとは今年5月23日夜、広州天河スポーツセンターで行われるはずだった。 しかし今年はオリンピックの年で、多くの大型の商業ベースのスポーツの試合や文芸イベントが許可されず、そのため試合は来年110日に延期実施されることになった。 試合の場所は武風の盛んな広東・佛山である。 広州人は、“間違いには間違いの対策がある”とよく言うが、柳海龍の今回の試合は、初め許可されていなかったのがもしかするとよい事で、さもなければ、全国の人民が四川・川の大地震に注目し災害救援に当たっている時、同時に試合することになり、まったく試合の雰囲気ではないし、国民の興味を引くどころではなかった。今の情況はまさに逆で、ある人に言わせると、“経済が冷え込んでいる時は、娯楽のかきいれどき”という。 この言葉は間違いない。 広州佛山地域の格闘技ファンにとって、特に柳海龍ファンにとっては、この試合は絶好のチャンスといえるものだ。

だが、業界内また多くの格闘技ファンの中には、柳海龍対伊賀弘治戦について違う見方を持っている。 一番多いのは懸念の声だ。 この中には、中国武術界の権威:例えば陝西の武術運動管理センターの張根学主任や柳海龍の先生だった山東格闘技チームの寿涛チーフコーチなどがいる。 彼らの意見は、柳海龍が現役から引退して三年、この三年の間、柳海龍はビジネスに忙しく、その上文化知識の研修に専念していた。柳海龍が仕事の合間、スポーツの鍛煉をやり、格闘技の基礎的訓練をしていたとしても、格闘技チームがほとんど毎日行っている専門的格闘技の訓練と比較すれば、内容と強さの点から同列に論じるわけにはいかないという。 技の戦術面の問題は大きくないだろう。 なんといっても、柳海龍は中国で最も優秀な格闘技の選手だ。 技の戦術の基本はなくしていないだろう。 短時間で回復するのは難しくない。 ただ一番心配なのは彼の体力である。 強い体力がなければ、いくら技がすぐれていてもムダである。 体力は短時間に大幅アップさせるのは難しい。 だから柳海龍が、この戦いでまず取り組まなければならないのは、体力問題である。 その次は伊賀弘治への効果的な技の戦術訓練である。 もしこの二つがやり遂げることができななかったら、柳海龍のこの戦いでの勝算はない。 もう一つ、柳海龍の左腕の古傷も懸念材料だ。 いずれにしろ、柳海龍は自分の昔の名声で冒険することはない。

中国カンフーのため 力の限り戦う

これについて、柳海龍自身もはっきり自覚している。 その上で、応戦しようとしている。 今年3月、伊賀弘治が試合引受人の手配でマネージャーと一緒に東京から広州にやって来て、柳海龍に“挑戦状”を手渡した。 その時、柳海龍は珠海の中国タイ式ボクシング合同訓練チームの訓練基地で訓練して、復帰の準備をしていた。 柳海龍は日本のボクサーの挑戦について早くから知っていたが、自分が相手に打ち勝てるかまだ自信が持てないでいた。

今年初め、柳海龍は広州新聞界に、“今度の挑戦、私はなにがなんでも受けます。 私が受けなかったら、日本人から笑われるのは私、柳海龍ではなく、中国カンフーです。 結果がどうであれ、力の限りを尽くし戦います”                     (抄訳)

日本武林高手上中国功夫 散打王迎(

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2008-12-04 11:23:03 来源: 广州日(广州) 网友评论 1019 击查

广州日124柳海争霸将于明年110在佛山行,这场的重头戏是中国超散打王柳海日本自由搏高手伊弘治,是柳海专业散打退役后出参加的第一,无从哪一个角度来看,柳海都不容有失,因为这不但事他个人的名誉,也系着他所代表的中国功夫的名誉,最起,在中国本土举办的最高级别的中国功夫VS外国各击术中,中国功夫从未输过,柳海更是常

首先要解决体能问题

是一的比,柳海与伊治之本来应该在今年523在广州天河体育中心体育馆进行,但由于今年是奥运年,多大型的商性体育比和商性文表演都不批准,因此比才被安排到明年110行,而比的地点也移到武风颇盛的佛山。正如广州人,柳海龙这场当初没有被批准或是好事,否,在全国人民注,大力救援汶川大地震受灾民众的同时举行比,不但与当的气氛不符,也不会引起国人的趣。在的情况正好相反,有人经济的寒冬正娱乐的早春。不假,于广佛都市圈的搏迷,特是柳海迷来这场逢其

,无是广大的搏迷,柳海弘治都有不同的看法,更多的人是持一种怀疑的度,当中甚至包括中国武界的威人士,如西武管理中心主任根学以及柳海的授、山散打主教翟寿涛。他都一度认为柳海专业队退役已有三年,在三年中,柳海除了忙于商外,修文化知本身就他忙的了。虽说柳海在工作之余时进行体育锻炼和搏基本功训练,但与在散打几乎行的专业散打训练相比,无在内容上度上均不可相提并。技战术方面问题不大,竟柳海曾是中国最优势的散打手,技战术的底子是不容易的,短时间起来不会很困,最令人担心的是他的体能,没有强劲的体能,再好的技战术也是白搭,而体能要在短时间内大幅提高是极的。因此,柳海首要解决的是体能问题,其次是有效地针对弘治的技战术训练,如果不能做到两点,柳海战胜算不大。另外,柳海左手小臂上的旧也将是一个患。之,柳海龙实在没有必要用自己昔日的威名去冒

中国功夫力一搏

此,柳海自己也是很清醒的,但他必须应战。今年3月,伊弘治在比人的安排下,与经纪人一同从京来到广州,向柳海龙递战书。当,柳海正潜身珠海的中国泰拳集训队训练基地训练重出江湖极准。柳海龙对日本拳手的挑早有所,但他自己能否战胜对手并无多大把握。

今年年初,柳海向广州的新界表示:次挑,我无如何也要接受。我如果不接,日本人笑的就不是我柳海一个人,而是整个中国功夫。不管果如何,我都要力一搏。

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