1176 中国は見る(554) 元厚生事務次官への連続殺傷事件①
1.元厚生事務次官と家族 連続して襲われる 二人死亡、一人重傷
2.元厚生事務次官と家族連続殺傷事件:年金制度と関連か?
1.2008-11-19 00:27:08 日本两位前厚生省高官及家属先后遇袭 2死1重伤
2.2008-11-20 02:36:24 日本前高官及眷属遇袭续:均与养老金制度有关
1.元厚生事務次官と家族連続して襲われる 二人死亡、一人重傷
中新ネット11月19日電:18日午前、元厚生省事務次官山口剛彦さん夫妻が刺され血まみれになって殺された事件、同日夕方、今度は別の元厚生省事務次官の妻が刺され重傷を負うという事件が報道された。 警察はこの二つの事件は関連があると見ている。
“中央社”の報道によると、この二つの事件の影響を受け、元厚生省職員達は皆、身の危険を感じただけでなく、この職員の家の回りの人達も不安に陥れた。 18日夜11時過ぎのメディアの報道によると、麻生首相は毎朝の散歩を中止することにしたという。
18日午後6時半、東京都中野区に住んでいる元厚生省事務次官吉原健二(76歳)さんの妻・靖子(72歳)さんが自宅で胸を刺され重傷を負い、病院に搬送された。
調べによると、身長160センチメートルくらいで、30歳ぐらいと見られる男が宅配を装って訪れた。 靖子さんがドアを開けたところ、男に刺され重傷を負ったものである。 彼女は夫、子供の3人暮しで、事件当日は靖子さん一人だけだった。 警察は緊急に捜査本部を設置、男の行方を追っている。
また、午前10時20分頃、埼玉市に住んでいる元厚生省事務次官、66歳の山口剛彦(66歳)と妻の美知子(61歳)さんが自宅で血だらけになって倒れていると、警察に通報があった。 二人とも刃物のようなもので刺されていた。警察が現場に到着した時には、二人はすでに死亡していた。 現場から凶器は発見されなかった。
山口剛彦氏は1965年厚生省入省、厚生省課長、局長を歴任し、1996~1999年厚生省事務次官を務めた。
警察は、山口夫妻の死亡事件と吉原靖子さんが刺され重傷となった事件は関連があると見ている。
2.元厚生事務次官と家族連続殺傷事件:年金制度と関連か?
18日夜6時30分、厚生労働大臣は、厚生省元事務次官吉原健二氏の奥さんが自宅で何者かに刺されたという緊急連絡を受けた。 この報告は厚生省職員の間に伝わりパニックを引き起こした。 というのも、これは18日に起き
た二件目の厚生省元事務次官を殺そうとした事件だったからだ。
18日午前10時15分、元事務次官山口剛彦氏の義兄が山口さんの家を見に行ったところ、山口夫妻がドア付近で倒れており、胸や腹部を数ヶ所刺されているのを発見した。 警官が駆けつけた時には、二人はすでに死亡していた。
山口夫妻刺殺事件は当初、強盗殺人事件だと思われていたが、吉原健二夫人が家で刺されたことから、警察は事件がそんな簡単なものではないという見方に変わった。
警察によると、18日夜6時30分頃、東京都中野区に住んでいる厚生省元事務次官吉原健二さんの家で呼鈴がなった。 吉原夫人がドアを開けると、宅配便の男がおり、話す間もなく、その男がいきなり刃物のようなもので、靖子さんの胸と腹部を数ヶ所刺した。 靖子さんが地面に倒れた後、この男はすぐ逃走した。 事件が起こった時、吉原健二さんは家にはいなかった。
一日のうちに、二人の厚生省の元事務次官と家族が襲われたということで、政界に強い衝撃が走った。 麻生首相は報告を受けるや、直ちに関連部門に対して、政府幹部職員の警備を強化するよう指示した。 警察庁は全国の警察に対し、厚生省の歴代事務次官と局長以上の幹部の家の特別警護を強化するよう緊急通達を出した。 警視庁は深夜の記者会見の中で、この事件は「おそらく年金問題がからむテロ事件の可能性がある」と語った。
メディアは、殺害された山口剛彦さんと吉原健二さんが日本の現行年金制度の生みの親だとすぐ報道した。 現在の年金制度の下で、厚生省の一部の職員が年金の納入記録を改竄したり記録を偽造したりし、たくさんの老人が本来もらえる年金をもらえなくなっている。 更にひどいのは、厚生省が300万人の年金納入記録を捨ててしまったため、年金をもらえなくなってしまったことだ。
この二人の元事務次官は現行の高齢者医療制度の制定者でもある。 この制度は多くの老人の年金から問答無用に天引きされることになり、生活が苦しい状態になった。
日本政府は国民にすぐ年金問題を処理することを約束した。 しかし年金問題は、もう一年経ったのに、厚生省は依然としてまだ年金記録漏れをはっきりさせることができないでおり、国民の不満の声が高まっていた。
靖子さんは刺された後、病院への搬送中、何日か前に男の声で恐喝電話
があったと話した。 男は、“吉原が昔作った年金制度が、多くの老人の生活を困らせている。 血をみるぞ”と警告していた。
1.日本两位前厚生省高官及家属先后遇袭 2死1重伤
2008-11-19 00:27:08 来源: 中新网(北京) 网友评论 26 条 点击查看
中新网11月19日电 日本18日上午传出前厚生省事务次官山口刚彦夫妻被人刺死,倒卧血泊的事件;18日傍晚又传出另一位前厚生省事务次官的妻子被人刺成重伤;日本警方分析两起事件互有关连。
据“中央社”报道,受到这两起事件影响,不仅前厚生省官员人人自危,连这些官员住家附近民众也感到不安。当地时间18日晚11点多(北京时间18日晚10点多)媒体报道,日本首相麻生太郎已决定取消每天早上散步的行程。
18日下午约6点半(北京时间18日下午5点半),住在东京都中野区的前厚生省(目前已改制为厚生劳动省)事务次官吉原健二(76岁)的妻子吉原靖子(72岁)在自家门前被人刺伤胸部,伤势严重,送医急救。
据了解,事发当时,有一名约莫30多岁、身高约160公分、伪装成快递人员的男子叫门,吉原靖子走出应门,结果被刺成重伤。她与丈夫、孩子同住,但事发当时,家中只有她一人。警方已紧急成立调查小组,正在追查该男子的行踪。
另外,上午10点20分左右,有民众报警说,住在埼玉市的前厚生省事务次官、66岁的山口刚彦,与61岁的妻子山口美知子在自家门前倒卧血泊中。他们疑似被人用刀刺死,警方抵达现场时,两人已死亡,现场并没找到凶器。
吉原健二于1955年进入日本厚生省,1988年到1990年担任厚生省事务次官。
山口刚彦于1965年进入厚生省,曾任该省官房长、保险局长。1996到1999年担任该省事务次官。
日本警方初步分析,山口夫妻的死亡与吉原靖子被刺成重伤互有关连。 (本文来源:中新网 )
2.日本前高官及眷属遇袭续:均与养老金制度有关
2008-11-20 02:36:24 来源: 第一财经日报(上海) 网友评论 0 条 点击查看
18日晚6时30分,日本厚生劳动大臣接到紧急通报,厚生省前事务次官吉原健二的夫人在自家门口遭到一名身份不明男子的刺伤。这一报告引起了厚生省官员的极大恐慌,因为这是18日日本发生的第二起谋杀厚生省前事务次官事件。
18日上午10时15分,日本厚生省前事务次官山口刚彦的连襟到山口家探望,发现山口夫妇倒在家门口,胸腹部被刺数刀。警察赶到时,两人被证实已死亡多时。
山口夫妇被杀事件一度被认为是强盗杀人事件,直到吉原健二的夫人也在家门口遇刺后,日本警方才发现事情原来不是这么简单。
警方的消息说,18日晚6时30分左右,位于东京都中野区的日本厚生省前事务次官吉原健二家响起了敲门声。吉原的夫人开门后,见是一位送货公司的男子,刚要说话,那位男子便拿出一把匕首往靖子的胸和腹部猛刺数刀,在靖子倒地后该男子立即逃跑。事发时,吉原健二刚好不在家。
一天中,两位厚生省前高官及其家属遭到刺杀引起了日本政界的强烈震撼。日本首相麻生太郎在接到报告后,立即指示有关部门对所有政府要员加强警卫。东京警视厅也发出紧急通知,要求全国警察对厚生省前高官和现在局长以上干部家庭实行特别保护。东京警视厅在深夜的记者会见中指出,这很可能是一起针对养老金问题的恐怖袭击事件。
日本媒体很快发现,被刺杀的山口刚彦和吉原健二是日本现行养老金制度的创立者。而在现行养老金制度下由于厚生省一部分官员篡改养老金缴纳者的缴纳记录,或伪造记录,导致许多老年人拿不到应有的养老金。更有甚者,厚生省居然扔掉了300多万人的养老金缴纳记录,导致这些老人领不到养老金。
不仅如此,这两位前高官还是日本现行高龄者社保制度的制定者。这一制度导致了不少老年人的养老金被政府社保机构无端扣除,生活处于艰难状态。
虽然日本政府答应国民立即处理这些养老金问题,并暂时停止执行高龄者社保制度,但是时间已经过去快一年,厚生省依然无法搞清楚那些漏记误记的缴纳记录,导致国民怨声载道。
靖子被刺后,在送往医院的路上说前几天接到过恐吓电话,一位男子在电话中警告说,吉原当年制定的年金制度导致了许多老人的生活困苦不堪,要他见血。徐静波 (本文来源:第一财经日报)
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