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2008-10-09 12:03:14 日本新华侨报:奥运金牌和诺贝尔奖哪个更重要

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永健

中新ネット109日電:《日本新華僑報》は109日、《オリンピック金メダルとノーベル賞 どっちが重要か?》 と題する記事を掲載した。 オリンピック金メダルとノーベル賞はまったく何の関係もないが、復興大国としては、一方について物足りなさを感じます。 世界チャンピオンがいたって民族を支えられないし、多少よいところがあっても沢山のボロは隠し切れません。 ましてや中国科学技術の実力のなさを隠すことは出来ません。 私達に一番欠けているものを認めることです。 中国がノーベル賞を受賞できたら、100個のオリンピック金メダルよりもっとうれしく気持ちを高ぶらせるものです。 そのためには、科学者はもっと努力してほしい。 一般国民は切実に願っています。

記事の概要は次の通り:

Photo 一年に一度のノーベル賞がまた幕を開けた。 中国ミサイルの父・銭学森の甥・銭永健が「クラゲの緑色発光たんぱく質の実験」でノーベル化学賞を受賞した。 しかし彼は米国籍の華人であって、中国人ではない。 これまで同様、というより一世紀近くのノーベル賞の歴史の中で、中国本土の科学者はまだいない。 だから私達には理解できない。 年老いた楊振寧が、どうして時世時節が変わった中国で脚光を浴び賞賛を受けているのだろう。

今年の北京オリンピック開催、神舟七号有人宇宙船の成功を考えた時、金メダル総数第一位の中国がノーベル賞の席にいないことは、間違いなくアンバランスで残念なことであります。 これは更に言うなら、中国の今まで長期にわたり採ってきた国家イメージへの反動ともいうものです。 スポーツ競技への挙国体制でのハイレベルな投入はオリンピック金メダル獲得の必然性を決定付けました。 もちろんスポーツ精神の発揚は国家の実力の基礎があるからですが、スポーツ選手は所詮低レベルの身体の能力の競争です。 一方ノーベル賞は、完全に知恵の戦いで、一民族と国の文化と科学の蓄積を表すものです。 中国のような大国が、この長年、科学技術を国を挙げて取り組んでも受賞できないのは、早急に改善すべき問題が沢山あるということです。

1901年以来、ノーベル賞受賞者は700人以上に上ります。 日本では10数人が受賞しています。 中国では一人もいません。 ただ海外の華人が7人います。 全部アメリカに集中しています。 朱棣文が自分の中国名をくねくねと書くのを見て、やはり彼はアメリカ人なんだとみんな感じました。 

ノーベル賞は、部門別に長期間に貢献した人、人類の文明・社会の進歩に重要な影響を与えた基礎科学の発見に与えられるものです。 中国は有人宇宙飛行など一連の世界の最前線の科学技術の実力を持っていますが、しかし科学技術の競争力ではずっと低い位置にあって、研究開発の経費はGDPの比率では国際的に低いレベルにあり、遠く日米など先進国に及びません。

ノーベル賞は、国家の科学のレベルを評価する唯一の指標ではなく、総合的指標で全体的な発展を評価すべきだという人がいます。 実際、ノーベル賞は価値のないものについては、一顧だにしません。 国家の科学技術の実力が本当に世界のトップレベルでないと受賞できません。 でないとせいぜい低いレベルでうろついたり、簡単に先進国のまねをしたり追随したりするだけで、到底ほかの国の足元にも及びません。

長い間努力すれば、中国もノーベル賞を受賞できるかもしれません。 しかし、もし全体のレベルが上がらなければ、たとえ特例で受賞できたとしても、あまり大きな意味はありません。 日本と中国を比べてみると、日本はノーベル級レベルの成果は少なからず達成しています。 日本でこういう人がいます。 “中国は科学技術の人材が不足している。 70年たっても日本に追いつかない。 日本は50年以内にノーベル賞受賞者は30人に達するだろう”

日本新华侨报:奥运金牌和诺贝尔奖哪个更重要

2008-10-09 12:03:14 来源: 中国新(北京) 网友评论 1  击查
钱永健

  中新网109 《日本新华侨报109日刊发题为《奥运金牌和诺贝尔奖哪个更重要》评论文章,奥运金牌和诺贝尔奖并非风马牛不相及,哪一缺憾都是复兴大国的不足。靠有限的世界冠撑不起民族的脊梁,更不能一俊遮百丑,无法掩盖中国科技力的薄弱。当我稀缺是最好的西之,当第一项诺贝尔奖中国本土,100奥运金的出人惊喜很振。因此,科学家应该倍加努力,普通国人有理由深切期待

  文章摘如下:

  一年一度的诺贝尔奖再次揭开,中国导弹之父学森的堂侄永健将水母绿光的能量用在实验中,诺贝尔化学。而他只是美国籍的人,并非中国人。和年一,甚至和一个多世以来的诺贝尔奖历程一,仍然没有中国本土科学家获奖。因此我理解,老振宁何以时过境迁在中国如此光和耀

  考到今年北京奥运会举办、神舟七号人工程成功,得金牌数第一的中国如此缺席诺贝尔奖,无疑是一种严重的斜和缺憾,更是中国期以来重国家形象工程的一。高投入的技体育国体制也决定了奥运金牌取的必然性,固然有体育精神的展和国力的基,即使并非运动员头脑简单四肢达,但竟是一低水平的身体素质较量。而诺贝尔奖得完全是智慧的角逐,更体一个民族和国家的文化和科学累。中国如此大国以这么多年科技的国体制获奖明了多亟待改和完善的问题

  1901年以来,共有700多人或组织获诺贝尔奖,日本本土10多名获奖者。中国本土无一人获奖,海外7人,全都集中在美国。当朱棣文歪歪扭扭写下自己的中文名字人第一感就是他是美国人。

  诺贝尔奖奖励某一期的、有革命意的,整个文明、社会进步都有重大作用的基科学发现。中国尽管人航天等一系列世界前沿的科技力,但是科技争力一直于比低的位置,研发经费GDP的比重在国低水平,低于美、日等达国家。

  有人认为诺奖并非衡量一个国家的科学达程度唯一指,而是要用更合的指去衡量一个国家的全面展。其诺贝尔奖任何故作松的不屑只能是无知和做作。一个国家的科技力没有获奖真正具有世界尖水准,充其量在低水平徘徊简单地重和追随先国家,其他国家望其

  经过长时间努力,中国有可能诺贝尔奖。但是,若整体水平上不去,即便出现获奖特例,亦无太大意。相形之下,日本达到诺贝尔级水准的成果已不在少数。日本有人称,中国科技人才缺乏,70年也不上日本。日本要在50年内30诺贝尔奖()

(本文来源:中国新 )

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