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日本人教授:日本人が“中国に反感を抱く” そもそもの理由

2008-09-28 09:05:56 日本教授:日本人反感中国的根源

来源: 中国经济(北京) 网友评论 701  击查

世界のほとんどの国の世論調査で、日本は平和を愛好するとか世界の平和と安定に貢献しているということで得点が高い。 言い換えると、多くの国の人から、日本はよいイメージを持たれているということだ。 だが、特筆すべき例外がある。 それは中国である。 

中国は日本が嫌いで、日本と友好関係を推進したいと願っているわけではありません。 一方、中国経済の発展はめざましく、政治の影響力もますます大きくなっています。 しかし、日本からは好意を持たれていません。 実際には、日本人の多くはますます中国に反感を抱くようになったり、中国が嫌いだと表明しています。 この中国を憎むそもそもの理由は何でしょう?

普通の人から見ると、中国人が不法滞在者の中で大きな比率を占めており、また不法滞在者の犯罪行為などが対抗意識を誘発していると考えることができます。 もう一つの原因としては、日本がどうしても依存せざるをえない中国製品に不満を感じていることが考えられます。 特に中国の食品安全に対する管理が厳格でないことです。 ギョーザ事件は典型的な例です。 また中国の、環境問題の全世界に対する影響があります。 その中には直接、日本に影響を及ぼしている気候問題があります。

これらすべての“マイナス要素が、日本の中国に対する反感を作っていると、ある程度説明できるのではないかと思います。 もう一つは、日本人自身の原因もあります。 日本人は、日本の経済成長や政治の逼塞情況、人口の変化等で意気阻喪しています。 そこで、中国をウップン晴らしとしているところがあります。

最近、中国経済の超大国としての地位や軍事近代化が、また日本人の挫折感を強めています。 日本自身のこの挫折感が、中国を“拒否”したり、“排斥”といった形で現れているのです。 これは、中国民衆がすぐ反日行動を起こすのに反発することもあるかもしれません。

中国の反日意識と行動に関係するものとしては、日本軍国主義が過去行ったあらゆるものがあります。 でも、少なくとも日本人からすると、日本の高官が歴史事件について挑発的あるいは独善的発言をした時、中国政府がすぐ日本に歴史を認めるよう迫るので、多くの日本人は反発し、中国に反感を抱くようになるのです。 しかし、これが日本人の中国に反感を持つ本当の理由ではありません。

いろいろな形の反日行動、中国人の日本に対する敵視はある程度は避けられないものです。 反日意識が日本の中国に対する否定的見方を誘発しているというのは事実ではありません。 問題はこんなものではありません。 

今、中国では親日言論を言ったり、反日行為に反対したりしたら、たちまち攻撃にあったり批判されます。 このことは日本人からは、中国の言論の自由……法律面だけでなく、社会や政治面での言論の自由……

について疑問を招いています。 これが、日本の反中国のそもそもの理由です。 中国と日本は共に、この問題をじっくり考える必要があります。 

(作者:青山学院大学政治学教授小倉和夫)(本文来源:中国経済

日本教授:日本人反感中国的根源

2008-09-28 09:05:56 来源: 中国经济(北京) 网友评论 701  击查 

在几乎所有的国民意测验中,日本在好和平或者在世界和平与定的献方面得分都很高。言之,多国家的人都认为日本有着良好的形象。不,有一个非常得一提的例外,那就是中国

中国不喜也不是特愿意推与日本的友好系。另一方面,尽管中国经济发展令人目,政治影响力也越来越大,但在日本并不受青实际上,越来越多的日本人似乎都很反感中国,或者表示不喜中国。这种中国的根源是什?

在普通市民看来,中国人在非法移民中所占的巨大比例,以及非法移民的犯罪行可能引抗性反。另外一个原因可能是,日本是依于中国品感到不,特是中国食品安全的管理又不够严格,子事件就是一个典型的例子。有中国的问题及其全球的影响,其中包括一些直接日本生影响的气候问题

所有因素可以在一定程度上解日本中国的反感。有一个是日本人自己的原因:日本人本国的经济、政治僵局和人口化感到沮,于是便将中国作一个泄渠道

最近,中国的经济大国地位及其代化程度可能也加了日本人的挫感。日本自身的这种感以抵制中国的形式表出来。可能中国公众很容易爆反日情厌恶

与中国的反日情和行的,是日本国主去的所作所。至少是在日本人看来,当日本官员对历史事件表挑衅性或者固的言论时,中国政府便不断要求日本承认历史邀惹了很多日本人,使得他们开始反感中国。但是,并不是日本人反感中国的真正原因

形式的反日行,以及中国人日本的敌视在某程度上是不可避免的。反日情了日本中国的否定看法并非事问题远不止如此。

在当今中国,任何日言反日行的否定都将遭到打和批这导致日本人怀疑中国的言自由程度——仅仅在法律面,而且是社会和政治面的言自由。就是日本反感中国的根源,中国和日本必要共同审视这问题(作者日本青山学院大学政治学教授小和夫) (本文来源:中国经济 )

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