« 1127 中国の三面記事を読む(481) 日本人が“中国に反感を抱く” そもそもの理由 | Main | 1129 中国の三面記事を読む(483) シルクロードの美女 香妃 (上) »

1128 中国の三面記事を読む(482) 緑帽子の語源の由来

密:“绿帽子”一的渊源!

2008-08-20

10:27:09

中国の歴史を見ていると、“緑帽子”という言葉の歴史の長さがわかる。

今日でも、街のあちこちで、食後の茶飲み話の中で“緑帽子”のことがみんなの口から興味津津に語られている。

しかし、みんな“緑帽子”という言葉の意味については知っているけれど、でも“緑帽子”という言葉が、どこから出てきたのか知る人はいない。 みんなの頭の中で理解している“緑帽子”の意味とは、「女性が自分の亭主に隠れて男を作ること」を指す言葉だが、なぜ“紅帽子”とか“黄帽子”とか言わないのだろうか?

巷間では、“緑帽子”に関する由来について多くの話がある。 しかしその説明はさまざまで、人を納得させる論拠もなく、多分誰もはっきりしたことはわからないのだろう。 だが実は、“緑帽子”は、昔の唐宋時代の頃から出たものだという。 唐宋時代というと、文化的気風が盛んで名士が輩出していた頃で、文雅の士は互いに尊敬しあい交流していた。 時には、詩を推敲するため、夜通しで付き合うこともあり、お互い得がたき友だと思っていた。

その頃、李縁銘という文人がいた。 彼も詩が大好きで、しょっちゅう友達を家に呼んでは徹夜で詩を作ったり、また彼も友人の家に泊まりに行ったりした。 この李縁銘には、美人の奥さんがいたが、彼に嫁いだのを悔やんでいた。 いつも一人寂しく寝ていた。 一人寝の寂しさはとても耐えられなかったが、嫁いできたからにはと、怨み言を言わないでいた。

しかし、時が経つうち、この美貌の奥さんはやりきれなくなった。 彼女の隣の家に、妻を亡くしてずっと一人暮らしの男がいた。 この男は、もちろんこの美人をしょっちゅう築地越しに見ており、その美貌にほれ込んでいた。 情欲の気持ちはあったが、しかし、実行に移すことはなかった。

ある日、李縁銘は、また友達の家へ出かけた。 彼女一人残され、やることもなく門の外でぼんやりしていた。 この時、隣の男も入り口に坐り所在なげにしていた。 彼女はあまりにも退屈だったので、男を呼んで世間話をすることにした。 そうして、それから暇なときは、その男を呼んでおしゃべりするようになり、彼もそれを待ち望むようになった。

いわゆる「日が長くなれば、情が生じる」で、時が経つうち、二人の間にも愛情が芽生えてしまい、とうとうある日、二人は一線を越えてしまった。 

李縁銘は普段、家にいることは滅多になく、彼女に対しても関心がなかった。 だから、妻と男とのことは知る由もなかった。 しかし、悪いことをしているといつバレるかと不安なもので、李縁銘は、いつも家にいないが、時々は家へ戻ってくる。 そこで二人のことがバレないように、李縁銘と家で鉢合わせしないようにと方法を考えた。 いろいろと考えたが、二人はいい考えが思い浮かばなかった。

さてある日、この美人が街へアクセサリーを買いに出ようと思った。 ちょうどその時、太陽の光が強かったので、彼女は、自分の旦那が普段被っている帽子を自分の頭に載せた。 当時の文人は、みな緑色の帽子を被っていた。 文人達は緑色には「若さがみなぎっている」と感じていたからかもしれない。 彼女は無意識のうち、いい考えを思いついたということだ。 李縁銘が不在の時、彼女は彼の緑の帽子を被って外を歩いた。 男はそれを見て、すぐ理解できた。

こうして二人は、安心して李縁銘に隠れて密通を続けた。 二人は絶対間違いないと思っていたが、しかし予想外のことが起こるもので、ある日、李縁銘が家を出てすぐ、詩の本を忘れたのに気づき急いで戻ってきた。 その結果、彼の妻と男との現場を見ることになってしまった。 これまでずっと文雅風流の士だった李縁銘は、怒り心頭、すぐに自分の妻を離縁にした。 これから彼の妻と男との密通のことも次第にうわさとなって広まり、その後、婦道を守らず、自分の亭主に隠れて男をつくることを“緑帽子”と呼ぶようになった。

それ以降、文雅の士は、“緑色の帽子”を被らないようになり、それからは“緑の帽子”は男のタブーとなった。 “緑帽子”という言葉は、それからずっと今まで伝わってきているのだ。

密:“绿帽子”一的渊源!

2008-08-20

10:27:09

纵观中国史,"绿帽子"一至今日,人们还时常津津道.大街小巷人们饭饱茶后着无聊,一些有绿帽子"的事情便在大家伙的口中流
  然而大家然都知道"绿帽子"一所代表的含,但很多人并不清楚"绿帽子"一从何而来!大家的理解中"绿帽子"的含就是指女子背着自己的老公偷汉子.但不叫做"帽子"或者是"黄帽子"来代表那意思呢?
  然民也有很多于"绿帽子"一来源的法.但是法不一,都拿不出人信服的真凭据来.然而很多人可能都不知道,其绿帽子"是来源于很久以前的唐宋.
  话说唐宋期文,正是名士倍出之.文雅之士相互推崇,大家伙吟,相互交.有候只推敲诗词更是夜不眠,只道是知己逢.
  那候有一个叫李缘铭的文人,他酷常邀朋友来家中作客,只便可夜不眠.是故他也常去友人家中作客,讨论.此人有一妻貌若天仙.只怨嫁了李缘铭,是故常常独守空房.空房的滋味在是不好受,但既以嫁了却也无甚怨言.
  然而时间位美若天仙的女子便得很是受.住她家隔壁有一人家,男子因妻一直身.位男子自然见过这位天仙一般的美女,他常常爬在院看她.并且一直垂涎着她的美貌,有色心却没色胆.
  有一天,位叫李缘铭的文人又去朋友家中作客,独留她冷清一人.来没事,她便依在口看着发愣这时隔壁的也正坐在呆,她得太寂寞了,便叫来了陪她聊天.那更是求之不得,于是在以后一段日子里,当寂寞的候她便找他聊天,而他也迫切的等着她来找他.
  正所日久生情.时间,两人之竟然生了些的情素.于有一天她和他做了出的事.缘铭本就很少在家,她也是注得少,因而他妻子和那的事情,他一点也不知道.然而正所心虚,然李缘铭很少在家,但有候他是会回家的,由于害怕人的事情被其察,所以他思前想后决定想一个法,以免正巧缘铭在家碰到.想来想去人也没想不出个主意.
  话说有一天,位天仙女子准上街品,但此太阳正烈,于是她便把自己相公平戴的帽子戴在了自己上.而当的文人都喜戴着绿色的帽子,也是因文人们觉绿色有青春蓬勃之意.也就是这样这名女子无意想到了一个好的主意.于是当李缘铭不在家的候,她便戴着他的绿帽子在外面走身男子看到后就心神会.
  就这样安安心心的背着李缘铭偷情,然他自以万无一失,但事情有出乎意料的候.于有一天,因一卷诗词忘在家中,才出不久的李源急匆匆的赶回了家.果他的妻子和那的事情被他撞了个正着.一直文雅流的李缘铭恼羞成怒.他一气之下休掉了自己的妻子.从此他的妻子和那情的事情也逐传开来,后来大家便把那些不守道背着自己相公偷汉子的事情叫做戴"绿帽子".
  听自那以后,文雅之士便不再戴绿颜色的帽子.从此绿帽子就成了男人的忌."绿帽子"一也自那以后流自今了.

|

« 1127 中国の三面記事を読む(481) 日本人が“中国に反感を抱く” そもそもの理由 | Main | 1129 中国の三面記事を読む(483) シルクロードの美女 香妃 (上) »

中国関係」カテゴリの記事

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



« 1127 中国の三面記事を読む(481) 日本人が“中国に反感を抱く” そもそもの理由 | Main | 1129 中国の三面記事を読む(483) シルクロードの美女 香妃 (上) »