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1113 中国は見る(511) 汚染米事件 日本全国に拡大(上)

汚染米仲介業者 首吊り自殺

日本毒大米代理商上吊自

2008-9-18 12:59:28  食品商网  

農薬に汚染された米を使用して酒を製造したアサヒビールは、先頃、65万本の問題の焼酎を回収することを発表した。 現在、中国上海に輸出されている504本の焼酎も、急遽回収するとのことだ。

先日、米粉加工販売会社「三笠フーズ」が、日本政府から安い価格で買った“工業用米”を“食用米”と偽り、ほかの業者に違法に転売し、暴利を得ていたことが明らかとなった。 アサヒビールは、三笠フーズから問題の汚染米を購入し、酒を製造していた。 聞くところによると、この工業用の汚染米には、発がん性の高いアフラトキシン、殺虫剤のメタミドホスなどの有害物質が含まれているという。 日本政府は当初、これら汚染米を三笠フーズと販売契約を結んだ際、工業用のみの使用として、食用への転用は違反としていた。 

最新のニュースによると、9月16日夜、三笠フーズの汚染米の転売業者として公表された奈良県広陵町の米穀販売業者の男性社長(54歳)が首を吊って自殺した。  《毎日経済新聞》による。

日本緊急行動   

流通経路を徹底調査

農水省の調査によると、問題の汚染米は24都府県に流出、被害は全国に及んでいる。 農水省の発表では、全国で汚染米に関係した業者381社のうち、50社は仲介業者で、ほかは汚染米を使って食品を製造したり、汚染米入りの食品を販売していた。

汚染米問題で第三者委員会を設置へ

農水省の汚染米事件の責任を明確化するため、野田聖子消費者行政担当相が先頭に立ち、汚染米問題で第三者委員会を設立した。 政府筋によると、同委員会での協議により、責任者の処分を検討することになった。

見つかった汚染米は処分

汚染米が国内市場に引き続き流通するのを防止するため、農水省は、すでに見つかった汚染米については廃棄処分するとともに、外国から輸入している汚染米は輸出国に送り返すと発表した。 これまでは、政府が輸入した米の中に汚染米を見付けた時は、その汚染米を国内の業者に売っていた。 条件としては、これら汚染米を工業用接着剤やその他・非食用品に限るとしていた。

汚染米はどうして日本の食卓に上がったのか?

具体的手口《その1》――役人を接待

“三笠フーズ”の冬木三男社長は、大阪の農水省の幹部職員と親密に付き合い、しばしばこの職員を飲み食いに誘っていた。 関連規定によれば、公務員は利益関係(主に彼等が監督・管理する業者)からの宴席を受けることを禁じている。 2005年から2006年の間、“三笠フーズ”の冬木三男社長とその他重役達は、頻繁に当時の農水省大阪農政事務所の“消費流通課”の責任者を接待していた。 この接待費用はすべて“三笠フーズ”が支払っていた。 この62歳の農水省の職員は、2004年から2006年まで大阪の“消費流通課”の課長を務めており、在職中、汚染米の管理責任者だった。 農水省の調査に対し、元課長は“三笠フーズ”の接待を受けたことを認めた。 しかし、“三笠フーズ”には何の便宜を図ってもいないと説明した。 現在、農水省は更に調査を進めており、ほかに“三笠フーズ”から賄賂を受けていないか一人一人調べている。

具体的手口《その2》――汚染米を移動し 検査をかわす

慣例に基ずき、農水省福岡地区の職員は、毎月食品倉庫に行き現物検査を行っていた。 毎回その度、“三笠フーズ”工場の担当者は、汚染米をほかの倉庫に移動し、正常米で隠し、汚染米が見つからないようにしていた。 “三笠フーズ”の福岡県のある工場の作業員は、“いつも役所の人が検査に来る前、俺達は汚染米を貯蔵した場所から、別の倉庫へ移していました”と語った。 

別の作業員は、“工場に行かされ、汚染米と普通の米を混ぜたことがあります“とも述べた。 この作業員によると、工場の敷地の中には、隣接した三つの倉庫がある。 “一号倉庫”は、加工用米の貯蔵。 焼酎用の米などである。 ”二号倉庫“は、食用米の貯蔵倉庫で、この米は船に積み込まれ、レストランや穀物倉庫に運ばれた。  “三号倉庫”は汚染米の倉庫だった。 各倉庫とも米は、大体1100袋から1400袋保存されていた。 袋はどれも30キロの重さがあった。 同社の記録によれば、すべての汚染米は“工業用接着剤の製造会社へ搬送された”と登録されていた。 しかし、もし農水省の検査官が、この汚染米が“三号倉庫”にあるのを見つけていれば、この言い訳はとっくに暴かれていたろう。

具体的手口《その3》――仲介業者を通じて 食卓に上がる

東京に本社のある“日清医療食品株式会社”は、食事サービスを行う企業である。 同社から120ヶ所の施設に汚染うるち米を使った給食が配送された。 その中には病院、療養所、幼稚園が含まれていた。

その他、事件にかかわっていると見られる流通先は、レストランや米の販売店などがある。

日本毒大米代理商上吊自

食品商网  2008-9-18 12:59:28

因使用了被农药污染的大米酒,日本朝日啤酒日前宣布停止售并召回65万瓶问题烧酒。问题大米被曝光后,其代理商奈良广陵町米谷售公司的社16上吊自

据悉,目前流入中国上海的504问题烧酒正在急召回。

日前,日本稻米加工售企三笠食品被曝将从日本政府低价购买用米装成食用米非法倒卖给其他主,从中牟取暴利。朝日啤酒向三笠食品公司购买了部分这类问题米,并加入到程中。据介些工用米中含有高致癌性黄曲霉毒素、甲胺磷等有害物,日本政府当初在出售些大米曾与三笠食品公司签订合同,限用于工,挪食用属反合同。

据最新消息,916日夜,作三笠食品问题大米的代理商而被曝光的奈良广陵町米谷售公司的男性社54)在家中上吊自身亡。据《经济

日本急行

彻查

流向流程一个不漏

日本林水经过调查发现问题大米已流入日本24个都府,危害波及全国。

林水省宣布,在全国卷入毒大米事件的381家商中,50家是毒大米的中间经销商,322家曾使用毒大米生食品,或者出售含有毒大米的食品。

问责成立消者第三方委会介入

明确林水在毒大米事件中的任,由日本消者事部部野田圣子牵头,成立了代表消者的第三方委会。据政府消息人士透露,根据会的磋商果,任的政府官将受到严厉惩罚

措施销毁发现的毒大米

防止毒大米在国内市场继续流通,林水省宣布将销毁发现的毒大米,或把从外国口的受染大米送回口国。迄今止,一旦政府发现进口的大米受到染,他会把些大米卖给国内的厂商,条件是些大米只能被用于制造工粘胶和其他非食用品。 报编译组 李珊

毒大米如何登上日本餐桌

手段一 政府官吃喝

调查发现三笠食品冬木三男与大阪当地的林水省官员过从甚密,请这名政府官吃吃喝喝。

根据相道德范,日本禁政府官接受利益相方面(主要是受他们监管的厂商)的宴2005年到2006年期三笠食品冬木三男和其他负责常宴时农林水省在大阪的与配负责人。据透露,宴的所有用都是由三笠食品方面买单

62的前林水省官20042006年期在大阪的与配担任科,他在任时负责的就是受染大米的管理。在接受质询时名前官林水省承,他曾接受三笠食品的宴,但否三笠食品任何好

目前,日本林水省正在开调查,以排政府其他官是否接受三笠食品的任何贿赂

手段二 毒大米搬家躲检查

根据例,林水省福地区的农业员每个月都会食品仓库进行一次现场检查这时三笠食品工厂的工人就会将一些受染的大米搬到其他仓库,并用干的大米盖起来,以保证这些毒大米不会被发现三笠食品在九州福冈县某工厂的一名雇透露次政府官检查前,我都会把受染的大米(从通常存的地方)搬到另间仓库另一名雇员则说有人曾被工厂派去将受染的大米和干的大米在一起。

名雇透露,工厂的院子里有三彼此相仓库一号仓库用来存需要加工的大米,比如酒的大米;二号仓库用来存可供直接食用的大米,些大米会被装上船送往餐和粮三号仓库用来存放受染的大米。仓库存放的大米都在1100袋到1400袋之袋重30公斤。

公司的纪录显示,所有受染的大米都注册已运送粘胶生厂家。但如果政府察人员发现这些毒大米就在三号仓库里,一托早就会被戳穿了。

手段三 代理商流向餐桌

部在京的日清保健食品服公司是日本一家主要公共食公司,公司曾向120个公共食服机构配送染的糯米,其中包括医院、疗养院、幼儿园。其他嫌机构有餐和大米经销

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