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1053中国は見る(505)中国人作家・楊逸さん 芥川賞受賞

旅日中国作家得日本威文学芥川

07.15 19:41

Photo 【共同通信社7月15日電】芥川賞選考委員会が15日東京で開かれ、中国人作家・楊逸さん(44歳)の《時が滲(にじ)む朝》が、第139回芥川賞受賞作品に選ばれた。 在日朝鮮人作家が芥川賞を取ったことはあるが、中国人作家の受賞はこれが初めてである。

芥川賞は芥川龍之介を記念し、1935年創立されたもので、日本で一番権威のある文学賞で、新進気鋭の作家に与えられる。 これまで大江健三郎、安部公房、石原慎太郎、村上龍などもこの賞を受賞している。

日本の文豪の“登龍門”とされる、重要な第一歩と言えるものである。

楊逸さんの今回の受賞作品は、農村出身の中国男性が89年の学生運動(天安門事件)後、日本へ渡り、その後、ほかの中国人達との暮しの中で体験した理想と現実の落差を描いている。

楊逸さんは自分の作品について、“時間が経つにつれて、私達の見方もだんだんと変わっています。 歴史にしたって、私達にはよくわかりません。 何が正しく、何が間違っているのか。 私はもう一度考えてみることが大切だと思います。 考えることで、そこから教訓を得ることが出来ます。 私の小説が中国語に翻訳されて、中国の人達にも読んでもらいたいと思います。

楊逸さんは、1964年ハルピン生まれ。 1987年留学生として来日。 お茶の水女子大学卒業。 小さい時から文章を書くのが好きで、学生時代、日本の中国語新聞に投稿するようになり、数多くの詩歌を発表した。 現在、中国語教師をしている。 2007年発表した短篇小説《ワンちゃん》が《文芸春秋社》の文学界新人賞を受賞。 この小説は第138回芥川賞候補にもなったが次点となりチャンスを逸していた。

旅日中国作家得日本威文学芥川

07.15 19:41

旅日中国作家得日本威文学芥川

旅日作家逸日前接受者采访京文春秋出版社。(共同社

)

【共同社715】日本最有威性的文学芥川奖评审15日在京召评选了旅日中国作家逸(44)的《浸着光的早晨》139届芥川文学作品。然旅日朝作家过该文学,但是中国籍作家得到芥川奖还是第一次。
  芥川为纪念日本已故著名作家芥川之介而在1935立的,该奖日本最有威性的文学评发给崭角的作家,去大江健三郎、安部公房、石原慎太郎、村上等都曾得过该奖,可以说这是日本文豪的龙门的重要一
  次的获奖作品描写了村出生的一名中国男子参与89学潮,然后渡日本,他和其他中国人在此后十几年的生活中所体的理想与现实的落差。
  自己的作品称,随着时间的流逝,的看法慢慢化。做为历,都不知道,事是正确的,事是不正确的。我认为重新思考是很重要的。通思考我可以吸取教。我相信我的小可以翻成中文,我希望中国国内的者也看我的
  1964年出生于哈尔滨87年赴日留学,毕业于御茶水女子大学,从小喜写文章,学生始投稿日本的报纸,表了不少,在从事中文教工作。07表的短篇小《小王》得了日本《文春秋》志社主的日本文学新人,提名138届芥川,但是以第二名的分与该奖失之交臂。

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