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1021 ブログ再開(北京あちこち飛びある記)

長らくお休みいたし申し訳ありませんでした。 暫く休んでしまい、調子が取り戻せませんので、まずは北京、日光のお話をし、その後順次また中国の最新記事紹介に戻りたいと思います。Photo 2_005  

まず北京の方ですが、今回は6月3日に北京に行き、9日東京に戻ってきました。 ですから4日から8日までの正味5日間の探訪となります。 北京の町を地下鉄、バス、タクシーを利用しながら回りました。 宿泊場所は北京駅の真ん前のホテル。 地下鉄の駅がそばでとても便利でした。 北京の地下鉄は距離に関係なく2元(約30円)、窓口で切符を買い、プラットホームへ行く時、おばさんに切符をもぎられ入るのですが、こういう風景は私の帰国の前日8日をもって終わったようです。9日からは、紙切符販売はなくなり、自動改札機方式に変わるとのこと。

今回回ったところは、王府井、鳥の巣スタジアム、天安門広場国旗降旗儀式、石景山遊園地、北京動物園、玉淵譚公園、西単、天壇などです。001 014 016 020 023  

4日、何はともあれオリンピックのメーンスタジアム「鳥の巣」を覗いてみようと、王府井からタクシーに乗り30分ほど40元(約600円)で「鳥の巣」に着きました。 途中から雨が降り出し、「鳥の巣」入り口前の高速の下で下車し雨宿り、幸い雨はすぐ止んでくれたので助かりました。 「鳥の巣」の中に入るのには別に手続きが必要とのことで、外側から見るだけにしました。 周りにはホテルやら他のスタジアムがありました。167 168 008 040 010  

「鳥の巣」を後にして、天安門広場に戻りましたが大渋滞で時間も一時間くらい掛かり、料金も60元くらいかかってしまいました。 天安門広場の毛沢東の画像に近いところに国旗掲揚の場所があり、毎朝晩「升降旗」(国旗掲揚と国旗を降ろす儀式)が行われます。 夜7時頃、「国旗を降ろす儀式」を見に行ってみました。 もう相当数の人が集まっていました。 国旗を降ろす時間は7時半頃とのこと。 四川地震で半旗なんてニュースを見たので半旗かと思ったら上まで上がっていました。 天安門楼と天安門広場の間の広い通りは車やバスがひっきりなしに通っています。 7時35分頃、天安門の毛沢東像の下から兵士の列が動いて来ました。 車やバスはいつの間にかストップされています。 通りを渡り広場に入って来ました。 兵士は36名いるとのこと。 掲揚塔の前に整列し旗が降ろされます。 そして旗と共に天安門楼の方へ戻っていきます。 大体7分くらいで終了しました。 夕闇が迫ってきました。 

天安門広場から王府井まで歩いてすぐです。 北京飯店が左手に見えます。 北京飯店を左に折れると王府井です。 王府井の手前近くの美食街で食事をしました。 しゃぶしゃぶです。 羊、エビ、牛肉、香菜、シイタケ、ジャガイモ、豆腐など7,8皿、山盛りで2人分でも80元(約1200円)くらいです。 茶色の麻雀というタレで食べるのですが、お腹が一杯になります。 このしゃぶしゃぶの店は若い者が多く恋人同士、女の子同士、女一人も見受けられました。 とても繁盛しています。041 042 045 048 062 054 063 064 074 076  

5日は、昨年日本で話題となった偽ディズニーランド遊園地がどうなっているか、野次馬根性で石景山遊楽園に行って見ました。 地下鉄・八角橋まで40分くらいかかりますが、料金は2元です。 遊園地は駅から10分くらいのところにあります。 近づくとシンデレラ城が見えます。 入場料は10元(150円)です。 中は結構広いです。 平日なので空いています。 ディズニーのキャラクターらしきものがまだここかしこに点在しています。 土日は賑わいそうです。077 078 082 083 2_085 2_0872_0892_0902_091

 

出口を出てタクシーを捉まえ北京動物園に行ってみました。 約30分、40元(約600円)で着きました。 動物園40元(約600円)、入ってすぐのところにパンダ舎(別料金5元)がある。 丁度、四川地震で移送されたパンダが8頭来たところで、中で寝ていました。 外には今までいた北京のパンダが、木に登っているのが見えました。 高さ7,8メートルくらいのところにいます。 よくもあんな図体で登れるものだと感心しているうちに、今度は下に降り始めました。 木の枝を掴みながら上手に降りていく。 十分くらいで下に降りてしまった。 めったに見られない光景でした。 パンダ以外のほかの動物達は、みな格子付きの狭い部屋に入れられ、日本のようなサル山とか、プール付きの部屋とか、広い檻などは見当たらなかった。028 030 032 Photo Photo_2 Photo_3  

夜、王府井の映画館でジャッキー・チェンとジェット・リーの映画「功夫之王」を見てきました。 入場料は50元(750円)。 日本でも間もなく封切られる映画(2008年7月26日)です。 アメリカの少年が中国の西遊記の時代に迷い込み、ジャッキー・チェン扮する酔拳の達人と出会ったり、カンフーができる僧(ジェット・リー)と出会ったりして、徐々にカンフーをマスターしていき、最後に孫悟空(ジェット・リー二役)に出会う話で、まあまあ見ていて面白い。 ただし八戒や沙悟浄は出てこない。 従って、西遊記番外編といえるのかどうかわからない。

6日は休憩。 ただちょっと西単を覗いてみました。 ここは若者の町といった感じで、デパート、ファッション、パソコンなどで溢れている。 若者が多い感じだ。106 112

7日は、桜があるので有名な玉淵譚公園に行ってみた。 地下鉄一号線の「軍事博物館」で下車。 中国のNHKCCTVの本社の脇を通って10分位のところにある。 公園の中には大きな湖が二つあり、ボート乗りが楽しめる。 湖の周りには楊柳が沢山植えられていた。2_122

8日、ホテルのそばからバスで天壇に向かった。 丁度日曜日で、園内は年寄り達の独演会で、歌や踊りなどで賑わっていた。 観光客も一杯だった。 

こうしてわずか7日間の間に、大いに北京周遊を楽しんできました。

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