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926中国の三面記事を読む(323)中国毒入りギョーザ事件(5)---2/28中国記者会見の内容紹介①

両部門(品質検査総局と公安部)、中国製ギョーザ中毒事件は人為的犯罪事件であると認定

两部门认子中毒系人作案(者招待会实录)

国務院新聞局は今日(2月28日)、記者会見を行った。 国家品質監督検査検疫総局の魏伝忠副局長と公安部刑事偵査局の余新民副局長が、日本の「ギョーザ中毒事件」の調査の進展状況を説明すると共に、記者からの質問に答えた。 両部門は、中国製ギョーザ中毒事件を人為的犯罪事件であると認定した。 以下に記者会見の発言内容を紹介する。

魯広錦(司会者):

皆さん、お早うございます。 国務院新聞局主催の記者会見にご出席いただきありがとうございます。 今年1月末以来、日本で発生したギョーザ中毒事件は、各方面から強い関心を持たれています。 中国政府もこの事件を非常に重視しております。 本日は、国家品質監督検査検疫総局の魏伝忠副局長と公安部刑事偵査局の余新民副局長においでいただき、お二人に日本のギョーザ中毒事件について、みなさんに中国側の調査の進展状況をご紹介すると共に、皆さんからの質問にお答えします。 本日の記者会見にはもう二方、公安部物証鑑定センター副主任の王桂強研究員と公安部首席刑事偵査専任の烏国慶高級工程師にもご出席いただいております。 ではまず魏伝忠副局長に、情況についてお話しいただきたいと思います。

魏伝忠副局長:

皆さん、お早うございます。 日本で発生したギョーザ中毒事件につきましては、中国政府も強い関心を持っており、日本の消費者の健康を大変心配しており、中毒に当たられた人達の速やかな回復を希望しています。 また同時に迅速に全面的調査を始めております。 

これから私は、品質監督検査検疫総局の調査情況につきまして概要をお話ししたいと思います。

1月30日、国家品質監督検査検疫総局は、日本の在日中国大使館からの緊急通報を受け取り、きわめて大変なことと認識し、速やかに一連の措置を取りました。

(1)                         日本の厚生省などの関係部門と連絡を取り、具体的情況の把握に努めた。

(2)                         緊急に調査チームを立ち上げると共に、相前後して問題の保存商品、類似商品、在庫商品の抜取り検査を行ったが、いずれからもメタミドホスは検出されなかった。

(3)                         天洋食品工場には、生産と販売を停止させると共に、日本での商品と日本へ運送中の商品も回収するよう指示した。

(4)                         天洋食品工場の原料の入手、生産加工、包装、貯蔵、運輸、輸出などの各工程について厳密な検査を行い、同会社の監視用ビデオカメラの資料、また生産記録を押収して調べた。

(5)  2月3日、国家品質監督検査検疫総局と商務部の合同作業チームが訪日し、中国側の調査の進展状況を知らせると共に、積極的に日本側と調査協力を行うことにした。 調査チームは、日本から10袋の生産日の異なるギョーザのサンプルを持ち帰り検査を行った。 しかし、すべての検査の結果、メタミドホスは検出されなかった。

(6)  同工場は、1995年、日本の農水省の認可を受け、2001年3月と2005年6月、2回農水省の再検査を通っています。 同工場は、十数年来、対日輸出商品の品質は正常です。

(7)  2月4日、国家品質監督検査検疫総局と河北省政府は日本政府が派遣した調査団を天洋食品工場へ案内し、積極的に調査の手助けをした。 日本側調査団のため、提供すべき資料は提供し、日本側が調査したい場所、施設についても対応しました。 日本側調査団は、工場に対する全面的調査を終わった後、“調査情況から見る限り、同工場の作業場は清潔であり、管理もきちんとしている。 なにも異常は見つからなかった”と述べています。

(8)  2月12日、私と担当者が、また河北の天洋食品工場に行き、各工程について調査を行った。 私達も日本政府調査団の見方と完全に同じだった。 同工場の管理規準、関係資料もすべて完全であり、各工程も、なんら異常はなかった。

私達の調査結果は:

第一:同工場の関係商品とわが作業チームが日本から持ち帰ったサンプルからは、いずれもメタミドホスは検出されなかった。

第二:同工場の管理規準、各生産加工工程に異常は見つからなかった。 

従って、私達は今回の日本で発生した“ギョーザ中毒事件”は農薬残留問題による食品安全事件ではなく、人為的に起こされた個別犯罪事件であると判断します。

私はここで再度強調したいと思います。 食品の安全は、世界各国が直面している共通の問題であります。 日中双方は出来るだけ早く、食品の安全に関する長期的協力システムを作り、両国の食品の安全に対する協力を強め、両国の経済貿易の健全なる発展を促進しましょう。

两部门认子中毒系人作案(者招待会实录)


院新闻办公室今日行新闻发布会,国家检验检局副局忠、公安部刑事侦查局副局余新民介日本水中毒事件调查进展情况,并答。两部门认子中毒系人作案,以下为发布会实录

广:

女士、先生,上午好!迎大家出席国院新闻办公室的新闻发布会!今年1月底以来,生在日本的水中毒事件引起各方注,中国政府高度重此事。今天我们请来了国家质检总局副局忠先生、公安部刑事侦查局副局余新民先生,向各位介日本水中毒事件中方调查进展情况,并回答者提。出席今天布会的有公安部物证鉴定中心副主任、研究王桂先生,公安部首席刑侦专家、高师乌先生。

在我先忠先生介情况。

:

各位者朋友:上午好!

于日本生的子中毒事件,中国政府高度重,十分切日本消者健康,衷心希望中毒人尽早康,同迅速展了全面调查。下面,我要介绍质检总调查情况:

:

1
30日,国家质检总局接到日方通中国日使馆发来的通后,高度重,迅速采取了一系列措施。

(
)与日本厚生省等相门联系,了解具体情况。

(
)迅速成立了调查组,先后对问题批次留存品、相批次品、行了样检测果均示未出甲胺磷。

(
)成天洋食品厂停止生售,其在日本的品和正运往日本途中的品予以召回。

:

(
)天洋食品厂的原料厂、生加工、包装、存、运、出口等各个环节进行了密的核看了料,调阅了企产记录

(
)23日,由国家质检总局和商成工作赴日,通中方调查展,主配合日方调查。工作从日本回的共10袋不同生日期水饺样检测研究,所有检测结示,甲胺磷和敌敌畏均未出。

:

(
)1995日本水省注册,并于20013月和20056月,两次通日本水省现场复查厂十多年来日出口定。

:

(
)24日,国家质检总局,河北省政府接待并极安排日本政府派出的调查团前往天洋食品厂调查日方调查团工作提供了所有能提供的料,尽可能安排日方需要调查的地点和施。日方调查团业进行了全面调查后表示:从调查情况看,业车间、管理完善,没有发现任何异常。

:

(
)212日,我与有,再次赴河北天洋食品厂各环节进行了调查,我的感受与日本政府调查团的看法完全一致:管理范,相关资全,各个环节都没有任何异常。

:

调查结果是:第一,的有关产品,包括我工作从日方回的品,均没有出甲胺磷。第二,管理范,各个生加工环节没有发现异常。因此,我们认为这生在日本的子中毒事件,不是一起因农药残留问题引起的食品安全事件,而是人作案的个案。

:

我在里再次强调,食品安全是世界各国面的共同问题,希望中日双方尽快建立有食品安全的效合作机制,以加食品安全合作,促两国经济贸易的健康展。谢谢

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