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928中国の三面記事を読む(325)中国毒入りギョーザ事件(7)---2/28中国記者会見の内容紹介③

两部门认子中毒系人作案(者招待会实录)

王桂強研究員:これから公安物証鑑定センターがギョーザのメタミドホスの浸透実験を行った情況について説明します。 公安物証鑑定センターは天津食品が生産した13グラムの“ひとくち”ギョーザの袋を密封した状態のメタミドホスで実験しました。 私達の実験結果ではメタミドホス農薬が密封したギョーザ袋の外側から、浸透する方式で袋の内側に入ることが出来ました。

実験条件は、できるだけ実際の情況と同じかそれに近いものとし、実験の結論の価値を高めるため、実験の設計で特別の考慮を払いました。

メチルアルコールや水で薄めたメタミドホス農薬を60%、30%、10%、1%の四つの濃度で用意し、それぞれ密封したギョーザ袋の外側に塗り、零下18度の温度(ギョーザの保有、運輸、販売時の冷蔵温度)の状態で、10時間保存しました。 その後ギョーザ袋を開け、有機溶剤でギョーザ袋の内側を取り出し、そして残留農薬分析器(GCMS)や高感度窒素・リン検出器付きガスクロマトグラフ(GC-NPD)、炎光光度型検出器付きガスクロマトグラフィー(GC-FPD)で検査を行いました。

検査結果は、四つの濃度のメタミドホス溶液は、いずれもギョーザ袋の外側から内側に浸透しました。 実験で使った62枚のギョーザ袋の内側の87%からメタミドホスが検出されました。 私達の浸透性の実験は、日本の警察の実験結果とまったく違ってしまいました。 どこに違いがあるのでしょう、やり方を比べて見ましたが、検査の抽出方法、検査方法は日本の警察のやり方と基本的には同じです。

しかし、次の四つの面で、双方のやり方に大きな違いがありました。

第一:メタミドホスの剤型の選択

第二: メタミドホスの濃度と分量の選択

第三: 袋の形の選択

第四: サンプル保存の基本条件

私達は、この実験条件の選択とやり方が、より実際情況に近づけたもので、この方が実際の情況をより反映できるものだと思っています。

ほかの記者さんから、日本の中毒メタミドホスから不純物が検出された問題について質問されたことがあります。 私達は、この問題についても実験し研究と分析を行いました。 ギョーザ中毒事件の物証のメタミドホス、あの被害者の方が食べた物証メタミドホスと私達が採取したサンプルのメタミドホス、そして私達が理解しているメタミドホスの製造工程について検査と分析を行いました。 最後に私達は、以下の結論に達しました。 ギョーザ中毒事件の物証にいくつかの主要な不純物があったとしても、メタミドホスの出所の判断の特徴とはなりえません。

中国の警察と日本の警察が交流した時、日本の警察は私達にギョーザ中毒事件の物証のメタミドホスの残留農薬分析(GCMS)の検査スペクトルを提供してくれました。 このスペクトルは、メタミドホスに含まれているいくつかの不純物を示すもので、物証のメタミドホスが純正品ではないということを説明したものです。 事件の調査中、私達物証鑑定センターは、残留農薬分析(GCMS)を使用して、石家荘市公安局が採取した5つのメタミドホス農薬のサンプルについて検査分析を行いました。 これらサンプルのメタミドホスには、この数種類の不純物成分が含まれていた。 しかし前述の中毒事件の物証メタミドホスも、また私達のサンプルのメタミドホスから検出された数種類の不純物成分も、みな国連の食糧農業機関がメタミドホス製品規定で定めた範囲内の不純物である。 これら不純物は、メタミドホスが工業生産の合成過程でよく見られる中間体(化学反応で生成される物質)や副産物だということを示すだけです。 またこれら不純物は、各国で製造されるメタミドホス製品の中に普通に存在します。 これをもって出所の判別の特徴とすることは出来ません。 従って、私達物証鑑定分野の応用原理から見て、これら不純物成分の存在は、中毒事件の物証メタミドホスが工業用メタミドホスであって、純正メタミドホスではないということを示すだけのものであって、メタミドホス農薬の製造業者を正確に判断することは出来ません。 この二つの実験研究の基本的情況は以上の通りです。

余新民副局長:

ただいまの新華社の記者の方の、二つ目の問題は非常に鋭いものでした。わたしもここでお答えします。 経済のグローバル化、貿易自由化、各国が高度に開放された現代化社会にあっては、いかなる国や地域も自己管理の範囲内で禁制品:このような禁制品を完全に別の国や他の地域から自国へ流入することを止めることを保障し約束することは出来ません。 私のこの答で、記者の方満足されたでしょうか?

魏伝忠副局長:

ここで補足させて下さい。 メタミドホスが日本製か中国製か、その他の国の製品のものか、不純物で判断する問題についてですが、これは科学研究の問題です。 ここで余計な評論は差し控えます。 今、余副局長と王主任が、この問題について詳しく説明してくれました。 私は、先ほどの余副局長のご意見に賛成です。 古今東西、あらゆる組織、計画的犯罪行為は直接表面に出ることはありません。 そのほとんどが相当秘密性を持っています。 犯罪を誘発するどのような可能性も存在します。 今回の日本のギョーザ中毒事件を含め、他の国や地域から不法購入した農薬を日本へ持ち込む可能性も排除できません。

河北省の関係方面からの通報によると、2月15日、日本の記者がメタミドホスを購入、所持、携帯、持ち出しを図ろうとした事件を摘発しました。 中国の関係法律・法規によれば、2007年1月1日からメタミドホス農薬は農業分野での使用は禁止されました。 2008年1月1日から輸出供給任務を達成していないものに限り、2008年12月31日まで輸出のための生産を認めていますが、それ以外メタミドホスの中国国内での生産、販売、使用、所持、運送がすべて違法行為となりました。

中央テレビ(CCTV)記者:

二つの問題について魏副局長にお答え願いたいと思います。 中国の対日輸出食品の合格率はどれくらいですか? また日本の対中輸出食品の合格率はどれくらいでしょう? 百%の合格率はありますか? 現在、日本では中国食品に対する安全性を心配する気持ちが高まっています。 これについてどうお考えですか?

魏伝忠副局長:

私達も最近、“ギョーザ中毒事件”の影響で、日本の消費者が中国の食品の安全問題を心配し、多くの人が、中国の食品を買いたくない、イヤだと言っていることに注目しています。 今、記者の方が言われたこの問題は大変いい質問です。 この機会に、中国の輸出食品の情況を皆さんにお話したいと思います。 今の記者の方の質問の、主に中国の対日輸出食品の合格率と日本の対中輸出食品の合格率の問題について答えたい。

中国政府は、これまでずっと食品の安全を非常に重視しており、一連の厳格な管理措置を執ってきました。 中国輸出食品は、一貫して高い合格率を保持しています。 2007年7月20日、日本の厚生労働省は、中国の輸入食品の、2006年の合格率が99.42%に達しており、これは日本の輸入食品の中で合格率が最も高いものの一つだと発表しました。 一方、日本の中国での食品の抜取り検査の合格率も最も高く15.7%に達しています。 2007年の関係統計によると、中国の対日輸出食品の合格率は99.81%に達し、日本の対中輸出食品の合格率は99.37%に達しています。

これらデータが十分説明しているように、中国の食品の安全は、完全に保障されており、私はメディアの皆さんが中国食品の安全な状況を客観的に、正確に報道されるよう希望します。 また同時に、ここで改めて申し上げたい。 今回の日本のギョーザ中毒事件は、基準を超えた残留農薬によって引き起こされた食品安全事件ではなく、完全に人為的に起こされた個別案件です。

ギョーザ事件発生後、中国政府はこれを重く受け止め、迅速に調査を進め、直ちに調査状況を隠すことなく公開しました。 これは中国政府が中国人民の食品の安全に対して責任を負うだけでなく、中国の食品を食べるすべての消費者にも責任を持つことを表明したものであります。 なぜ中国政府が、こうした断固とした措置を取ったかといえば、第一には消費者に対し高度に責任を持つ態度を示すこと。 第二には、個別の事件が日中友好の大局に影響を及ぼし、日中両国人民の友好的感情を損なうことを望まなかったからです。

王桂

:


下面我介一下公安部物证鉴定中心对饺子袋甲胺磷实验的情况,我公安部定中心天洋食品厂生13克重的一口子的子袋行了密封状下甲胺磷实验。我实验结果表明,甲胺磷农药可以从封完好的子包装袋外透的方式入到子袋的内

王桂:

了使实验条件尽可能地与实际情况相同或者是相近,以提高我们实验结论的价,我实验设计上做了一些专门的考。我用甲醇或水将甲胺磷农药60%30%10%1%四个度梯度,分涂抹在封完好的子袋的外,然后在零下18度的温度(子在仓储、运的冷藏温度)中保存10个小。然后我开饺子袋,用有机溶提取子袋的,再用气质联和气相色氮磷检测(GC/NPD),气相色火焰光度检测(GC/FPD)检测

王桂:

检测结示,四个度梯度的甲胺磷溶液都可以从密封子袋的外侧渗透到内实验所用的62子袋的本,有87%的袋子在内测检测出甲胺磷。我透性实验结果与日本警方的实验结果完全不同,我也做了一些比,看看到底是有什差异,存在什。我们发现,在检验的提取和检测方法方面,我和日本警方的做法是基本相同的。

王桂:

但在以下四个方面,两方在做法上有大的差第一是甲胺磷的选择;第二是甲胺磷使用的度和量的选择;第三是选择包装袋的形式;第四,品保持的基本条件。我们认为,我们实验条件的选择设计更加接近实际情况,能更好地反映实际情况。

王桂:

另外于日本中毒甲胺磷杂质成份检验问题,我们对这问题行了一些实验研究和分析。我们对饺子中毒事件的物甲胺磷,也就是受害人食用的物甲胺磷和我提取到的本甲胺磷,以及我了解到的甲胺磷生流程,行了检验和分析。最后我得到以下结论子中毒事件的物甲胺磷含有的几主要的杂质成份不能甲胺磷来源的判特征。

王桂:

在中国警方与日本警方交流,日本警方向我提供了子中毒事件物甲胺磷的气质联仪检测图谱图谱可以示物甲胺磷主要含有的几种杂质成份,明物甲胺磷是非品的甲胺磷。在事件调查,我证鉴定中心用气质联仪对石家庄市公安局提取的5个甲胺磷农药样行了检验分析,本甲胺磷都含有主要杂质成份,但是从上述中毒事件里的物甲胺磷,有我品甲胺磷出的几种杂质成份,都是合国粮农组织对甲胺磷定指内允存在的杂质只能表明杂质是工合成甲胺磷程中常的中体或附物。杂质在各国生的甲胺磷工品中普遍存在,不能作来源判的特征。因此,从我证鉴域的用原理来看,杂质成份的存在只能表明中毒事件中的物甲胺磷是工甲胺磷品,不是甲胺磷品,不具准确判甲胺磷农药厂家的作用。两个实验研究的基本情况我就介儿。

余新民:

才新者提的第二个问题也非常尖,我在里回答一下。在经济全球化、易自由化,各个国家高度放的代社会,任何一个国家或地区,都不能承保障自己管理的范内没有品,这样禁品完全是从的国家、其他的地区流入自己的国土。我不知道我的回答,者是否意?谢谢

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我再作一下充。于以杂质来判断甲胺磷是日本生、中国生产还是其他国家生问题是一个科学研究的问题。在里我不想做评论才余副局和王主任已问题做了很详细的介。我同意才余副局的意,古今中外,所有有组织、有预谋的犯罪行,都不是直接暴露在外的,都是具有相当蔽性的。任何引犯罪的可能性都存在,包括此次日本子中毒事件,也不排除会有人从其他国家和地区非法购买农药带到日本的可能性。

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据河北省有方面通215日,河北有方面就查获了一起由日本的购买、持有、携试图运出甲胺磷农药的案件。根据中国的有法律法,自200711始,不准甲胺磷农药农业领域使用。自200811始,除非生厂在没有完成出口供的前提下出口供,可以生20081231日,所有生售、使用、持有、运甲胺磷的行,都属于重的法行

中央电视:

我有两个问题请魏副局回答一下,中国日食品合格率是多少?日本输华食品合格率是多少?能否达到百分之百合格?第二个问题在日本担心中国食品安全的情日益高,您此有什看法?

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也注意到,最近因子中毒事件的影响,日本消者普遍担心中国的食品安全问题,有很多人表示不愿意、不敢再购买中国的食品。者提的问题很好,我也想借此机会,把中国出口食品的有情况向大家做一个介。我就者提,主要回答中国日食品的合格率和日本输华食品合格率的问题

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中国政府来高度重食品安全,有一整套格的管理措施,中国出口食品始保持了很高的合格率。2007720日,日本厚生劳动省公布,自中国口的食品2006年的合格率达到了99.42%,是日本口食品当中合格率最高的之一。而日本中国的食品抽率也最高,达到了15.7%2007年根据有关统计,中国日食品合格率达到了99.81%,而日本输华食品的合格率是99.37%

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些数据充分明,中国的食品安全是完全有保障的,我也希望媒体朋友、真地反映中国食品安全的状况。同,我也再次重申,此次日本子中毒事件不是一次因残超引起的食品安全事件,完全是一次人的个案。

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子事件生后,中国政府高度重,迅速展开调查,及透明地公开调查情况。就表明中国政府不中国人民的食品安全负责,也要所有食用中国食品的消负责。中国政府之所以采取如此决果断的措施,一是体们对者高度负责度;二是不希望因事件影响中日友好的大局,损伤中日两国人民友好的感情。


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