« 928中国の三面記事を読む(325)中国毒入りギョーザ事件(7)---2/28中国記者会見の内容紹介③ | Main | 930中国の三面記事を読む(327)中国毒入りギョーザ事件(9)---2/28中国記者会見の内容紹介⑤完 »

929中国の三面記事を読む(326)中国毒入りギョーザ事件(8)---2/28中国記者会見の内容紹介④

两部门认子中毒系人作案(者招待会实录)

日本読売新聞記者:

余副局長にお訊ねしたいと思います。 今、あなたが発表された調査結果で、あなたの調査は終りということでしょうか? あなたは、この事件は人為的な個別事件とされ、中国国内で起きた可能性はきわめて小さいとおっしゃいましたが、あなた方はこの事件は、日本国内で発生したものと思っていると、理解していいのでしょうか?

余新民副局長:

只今の読売新聞記者の質問は大変いいものです。 日本の警察が調査後下した結論は、日本でメタミドホスを混入する可能性はとても低いというものでした。 私が先ほど述べたように、中国の警察は調査、科学実験を行い、中国国内で人為的に毒を入れた可能性はきわめて小さいと考えています。両国の警察が下した結論には、それぞれ根拠がありますが、どっちが科学的で、客観的で、信頼が置けるか見ないといけません。 私達はこのような結論を下しましたが、真相ははっきりしていません。 両国の警察は、調査を終わらせるべきではなく、更に協力を強化し、互いに支えあい責任をもって、共同してこの事件の真相を明らかにして、両国人民に責任をもって説明する責任があります。 この人為的事件は、私達の調査の結果、わが国で起きた可能性がきわめて小さいと判断していますが、日本国内で起きたとは決して言っていません。 この事件の最終的結論は、私達の徹底した捜査を待たなければいけません。 あなたの質問に感謝します。

中国日報記者:

魏副局長にお伺いします。 今、あなたは日中双方が早急に食品の安全に関する長期的協力システムを立ち上げることを希望したいとおっしゃいました。 これについてお聞ききしたいのですが、このシステムにはどんな内容が含まれますか? 今、日本側は、中国のこの呼びかけについてどういう反応をしていますか?

魏伝忠副局長:

中国国家品質監督検査検疫総局は今、日本の厚生省と食品の安全協力の長期的に有効なシステム作りを積極的に進めています。 協力の内容は、わが国は、人員、情報、技術交流、定期的会議制度、重大食品安全事件の協力、連絡場所の確立などの面で、協力関係を作りたいと希望しています。 2月2日、私達訪日チームはこの希望を日本に伝えました。 2月21日、私が日本の駐日中国公使に会見した時、《中国国家品質監督検査検疫総局と日本国厚生労働省の食品安全に関する提携協議》の草案を公使に正式に手渡しました。 私達は、日本側から積極的な反応が得られ、この協議が早期に調印できるよう希望しています。

中国国際放送局記者:

余副局長にご質問します。 日本の警察が販売店で発見した不審ギョーザを検査したら、包装の袋にメタミドホスが見つかったという話や、また別の情報では、販売店がそのうちの二つの包装を製造業者に戻したという話があります。 私がお伺いしたいのは、これは日本の警察の確認を得たものでしょうか? またわが国警察は、この二つの包装袋を探し検査したのでしょうか?

余新民副局長:

あなたの情報は正確です。 この問題は物証専門家の王桂強氏に答えてもらいます。

王桂強研究員:

公安部物証鑑定センターは、2月25日、石家荘市公安局が私達に送ってきた二つのギョーザプラスチック袋を受け取りました。 検査部署の説明によると、この二つのギョーザ袋は表面に粘着物があったため、日本の輸入業者が天洋食品に郵送したとのことです。 この二つのプラスチック袋が公安部に送られてきた後、すぐメタミドホスの検査を行いました。 私達は残留農薬分析器(GCMS)と「ガスクロマトグラフ」(GC)を使って、この二つのギョーザ袋を検査しました。 検査の結果は、二つの袋の外側と内側にそれぞれメタミドホスが検出され、そのうち袋の外側のメタミドホスの量が内側より遥かに多かったのです。 このことは、袋の外側と内側のメタミドホスの含有量の比例を見た時、メタミドホスが袋の外側から内側に浸透した可能性を裏付けています。

日本の記者:

余副局長にお訊ねします。 メタミドホスの入手ルート問題について、只今のあなた方の説明では、今回のギョーザ中毒事件を起こしたメタミドホスは必ずしも中国製ではなく、第三国で作られた可能性があると説明されました。 中国の警察はメタミドホスの入手ルート問題をどう考えておられますか? 手がかりはありますか?

それともう一つは魏副局長にお伺いします。 今回、千葉、兵庫で中毒事件が起きて以降も、日本では中国で製造された食品の検査問題が数多く報道されています。 あなたが今説明された、中国から日本に輸出した食品は、日本が中国に輸出する食品より合格率が高いということですが、このような問題が出たら、どう解決しますか?


日本读卖闻记:

请问余副局,您表的调查结果,也就是你们调查结束的意思?你们认为这个案件完全是人的个案,而且您在中国境内生的可能性极小,是否可以理解们认为这个案件是在日本国内生的呢?

余新民:

读卖闻记者提的问题很好,日本警方经过调查以后,下的结论是:在日本混入甲胺磷的可能性很低。我才宣布,中国警方经过调查、科学实验之后,认为在中国境内人投毒的可能性极小。两国警方所下的结论都有自己的依据,但要看哪一个依据更科学、更客、更可靠。我都下了这样结论,但事真相并没有清楚,两国警方不应该结调查应该进合作,互相支持,有任共同把件事情的真相清楚,两国人民作出负责任的交待。件人的事件,我们经过调查,判断在我国境内生的可能性极小,我并没有说发生在日本国内,这种事情的最终结论还有待我们彻清楚。谢谢你的提

中国日报记:

请问魏副局才您也提到希望中日双方尽快建立有食品安全的效合作机制,我想一下,个机制包含哪些内容?在日方提出这样的呼吁,有没有什谢谢

:

中国国家质检总局正在极推和日本厚生省建立食品安全合作的效机制。合作的内容,我希望在人、信息、技交流、有定期会制度,重大食品安全事件的作、联络点的建立等方面建立合作系。22日,我赴日工作向日方表达了个希望。221日,我在会日本驻华公使的候,正式向他交了《中国国家质检总局与日本国厚生省于食品安全的合作协议》文本草案。我希望能得到日方的极响,尽早协议

中国国广播:

我有一个问题请问余副局,有消息日本警方对经销发现的可疑检测,在包装袋上发现了甲胺磷。另外一方面,经销商也将其中的两个包装寄回了厂家。我想一下,个是否已得到了日本警方的证实?另外我国警方是否找到了两个包装袋,并且检测谢谢

余新民:

得的条信息是准确的。问题由我的物证鉴家王桂先生回答。

王桂:

公安部物证鉴定中心在225日收到了石家庄市公安局向我的两个子塑料袋。据送检单位介两个子塑料袋是因表面有黏附物,由日本的口商天洋食品厂。两个塑料袋送到公安部以后,我完成了于甲胺磷方面的检验。我用气质联和气相色谱仪检测两个子塑料袋,检测果是,在两个袋子的外和内出甲胺磷,其中袋子外的甲胺磷数量远远大于袋子内,袋子外和内甲胺磷含量的比例系支持甲胺磷从袋子外侧渗入内的可能。

日本:

请问余副局,有拿到甲胺磷的途径问题才你们说明引起子中毒事件的甲胺磷,也不一定在中国生,有在第三国生的可能性。中国警方如何看待得甲胺磷的途径的问题,有没有线索?

有一个问题请问魏副局次在千叶、兵库县发生中毒事件之后,日本又公布了不少中国制造的食品问题的事件。您才介中国向日本出口的食品比日本向中国出口的食品的合格率高,发现问题应该解决才好呢?谢谢

|

« 928中国の三面記事を読む(325)中国毒入りギョーザ事件(7)---2/28中国記者会見の内容紹介③ | Main | 930中国の三面記事を読む(327)中国毒入りギョーザ事件(9)---2/28中国記者会見の内容紹介⑤完 »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



« 928中国の三面記事を読む(325)中国毒入りギョーザ事件(7)---2/28中国記者会見の内容紹介③ | Main | 930中国の三面記事を読む(327)中国毒入りギョーザ事件(9)---2/28中国記者会見の内容紹介⑤完 »