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923中国の三面記事を読む(320)郭晶晶 内外の記者の前で横柄な態度 素質の低さを批判される

2008-02-25 07:22:09 郭晶晶当国内外者面耍大牌被指素

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5 華商報は2月25日、飛び込みの女王・郭晶晶が大勢の記者がいる記者会見場で横柄な態度を取ったと報じた。 

“ロシアのパハリナとカナダのデブ(ハートリー)” これは23日、“好運北京”スポーツイベントで注目されているワールドカップ女子3m板飛び込みの決勝戦後の記者会見で、郭晶晶が記者からの質問“北京オリンピックでのライバルは誰ですか?”に対し、このように答えた。

このような不適切で不遜な言葉が、多くの内外の記者がいる前で、この試合で銀メダルを獲得した郭晶晶の口から飛び出した。

その後、十余分続いた記者会見上で、百余名の内外の記者達を前に、郭晶晶は、ほとんど自分の手元の作業に精を出していた。 記者が郭晶晶に質問している時、郭晶晶は壇上で横向きになり、隣の選手に自分の作っている品物を見せびらかしたりして、まるで会場の質問と自分が関係ないかのようだった。

北京オリンピックが間近に迫ってきた。 中国の出場選手達のマナー問題が当面の急務となっている。 マナーを失するようなことがあったら、一人が笑われるだけの問題ではない。

記者会見上で携帯のストラップ作りに精を出す

“好運北京”の“第16回飛び込みワールドカップ” は、23日夜、女子三m板決勝戦が行われ、中国選手の呉敏霞と郭晶晶がそれぞれ金と銀を手にした。 同夜8時半頃、呉敏霞、郭晶晶と銅メダル獲得者のオーストラリア選手ストラートンが入った定例の記者会見が行われ、百余名の内外の記者達が取材に押し寄せた。

Photo 司会者が、記者会見の開始を宣言して間もなく、壇上の郭晶晶は下を向いて何か自分のことで忙しくしていた。 最初、私(記者)は彼女が自分の爪の手入れをしているのかと思ったら、彼女は手元で赤いひもを通す作業をしていた。 記者会見が行われているのに、郭晶晶は作業に余念がない。 郭晶晶と比べて、ほかの二人の選手はちゃんと記者の質問に答えていた。 郭晶晶は会場を見ることすらなかった。 こんなことは私(記者)が、スポーツの試合の記者会見でこれまで見たことがない場面だった。

外国の記者が選手に質問した。 銅メダルと金メダルを取った二人は質問をしっかり聞いていた。 ずっと下を向き手元の作Photo_2 業をしていた郭晶晶は、左に向きを変え隣の呉敏霞に声をかけ、自分のいじっているものを見せた。 そして二人は突然話をし、笑い出した。 これはもちろん今の外国の記者が質問したことについてではなく、二人は郭晶晶が作業していたものについて、何か交流していたのだ。 会場に気まずい雰囲気が流れた。 みんな郭晶晶が壇上でしていたことを見てしまったからだ。 中国語に通訳された質問を聞いて、郭晶晶はやっと頭を上げ、短い話をすると、すぐまた自分の仕事に戻ってしまった。 

Photo_3 記者会見が終わるまで、郭晶晶は自分の手元のものに没頭していた。 その間、ときどきいじっていた赤いひもを口元にもっていき唾をつけていた。 その場にいた中国記者なら子供の頃を思い出すものだが、この場ではまったく具合が悪いものだ。 ましてや外国の記者にとっては、とんでもないところで、中国の伝統的針仕事を見ることになった。

記者会見終了後、カメラマンが撮った写真を見てわかったのだが、郭晶晶が壇上で長いこと没頭してたものは、携帯のストラップのひも作りをしていたのだ。 自分のために作ったのか、それともほかの人に作ったのかわからないが。Guojingjing3 Guojingjing4 4 Guojingjing Guojingjing2

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