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922中国は見る(487)日本社会が甘やかす右翼

2008-02-27 01:32:27 被日本社会坏了的右翼

来源: 金羊网(广州) 网友评论 115  击查

Photo 2月2日、“グランドプリンスホテル新高輪”が裁判所の決定を無視して、日本教職員組合の会場使用を拒否した。 日本の社会の右翼に対する容認は、最終的には右翼の更なる跋扈を招き、ひいては社会の発展の停滞を招くことになる。

Photo_2 今の日本では迷彩服を着て、黒色の街宣車に乗り、白地に赤の日の丸をかざし、繁華街、政治家の住居、新聞社、テレビ局の前などで、音量を大きくし、抗議の声を張り上げている姿がよく見られる。 これら右翼分子の行動は決して万雷の拍手で迎えられてるわけでもなく、足を止めて聞いている人もいない。 しかしこの中からわかることは、日本での右翼の影響のすさまじさである。

2月2日、東京のホテルが公然と法に逆らったことは、日本社会の右翼跋扈容認の重要な証拠である。

東京へ出張した際、便利がいいところを探す時、東京駅からそう遠くなく、交通が便利な品川がいい。 その場所にある“グランドプリンスホテル新高輪”は規模が大きく、出張外国人や国会議員達がよく利用する。 駅から出て、通りを渡ったところがもうプリンスホテルである。

日本教職員組合(日教組)は2月2日、品川の“グランドプリンスホテル新高輪”で教育研究全国集会を開催する予定だった。 同集会は年に一度の例会で、毎年、日本各地の教師が集会に参加し、教育の各種問題について考えを述べ、討論する場で、今年は2000人が参加する予定だった。

過去数十年の間、日教組は軍国主義反対、戦後民主主義を推進することで知られている。 日本の現代民主制度の確立は、日教組の努力と切り離せないものである。 彼等は、保守派と右翼勢力とは真っ向から対立している。 従って、毎回、日教組の大会の時は、右翼からの妨害活動に遇うため、しばしば警察に出動要請し取り締まってもらっている。

今年、日教組は“グランドプリンスホテル新高輪”で集会を予定していたが、ホテルが拒否したため開催できなかった。 日教組は、2007年5月にホテル側と使用契約を取り交わし、同年7月には会場使用料の半額をホテル側に支払っていた。 しかし11月になって、ホテル側が突然日教組にホテルの使用不許可を通知してきた。 日教組は裁判に訴え、裁判所は“契約履行すべし”との判決を下したが、今年2月2日に、ホテルは判決を無視し、日教組の会場使用を拒否した。 この問題は日本に波紋を投じた。

“グランドプリンスホテル新高輪”の親会社“西武ホールディングス”の後藤高志社長は、以前「みずほコーポレート銀行」副頭取をしていた。 その銀行は総会屋と通じていたが、彼は毅然とした気骨ある人だった。

しかし今、その配下にある“グランドプリンスホテル新高輪”が右翼の圧力に遭い、法律を無視する形で日教組の会場使用を拒否した。 このことからも日本社会の一大変化が見て取れる。

ホテル側にはホテルの言い分がある。 “ホテルのほかの宿泊客や近隣住民に迷惑をかける”などを口実にした。 しかし日教組は毎年開催しており、右翼が集会の時騒いでいるが、これまで乱闘事件は起こっていない。 右翼の街宣車が音量を違法に高くしたり、交通渋滞を起こしたりといったことはあるが、だからといって日教組のホテルでの会場使用を許さないなんてことがあっていいものだろうか?

日本の最高裁判所は判決文で、“公共施設の管理者は、正当な理由がない情況で、その施設の使用を拒否することは、不当に集会の自由を制限する”ものだとしている。 プリンスホテルが日教組の集会を制限したことは、企業としての最低モラルを逸脱した行為といえる。

2月18日、鳩山邦夫法務大臣は国会での質問に対し、“裁判所の判決を無視した者がいるとすれば、法治国家にあるまじき事態だ”と述べた。

日本の社会の右翼に対する容認は、最終的には右翼の更なる跋扈を招き、ひいては社会の発展の停滞を招くことになる。 日本経済の十余年の停滞、発展の遅れは、このことを説明している。

被日本社会坏了的右翼

2月2日,東京王子飯店不顧法院裁定,拒絶日本教職員工会使用該飯店会場。

日本社会右翼的容忍,最后致了右翼的日益跋扈,并最终导致社展的停滞。

在如今的日本,穿上一套迷彩服、上一黑色宣传车、打着一面白血的日本国旗,在市、政治家住宅口、电视前,把器音量放到最大,声嘶力竭地喊上几句抗的口号,似乎是一件髦的事。尽管些右翼分子的行并没有招来如雷的掌声,没有引来听的行人,但也可从中看出,右翼在日本的影响大有一不可收的气

22日,京一家店公抗法,成日本社会容右翼跋扈的一个重要例

京出差,如果方便的,一般人会选择京火有几公里、交通特方达的品川。那里的王子模很大,更是出差的外国人和国会议员们常去的地方。走出站,一条路就到了王子

日本教职员工会(日教)原定于22日在品川王子店召究教育的全日本集会。集会是一个年会,年,日本各地的教会在集会上就教育方面的各种问题提出看法,讨论。今年共有2000人参加。

去几十年里,日本教育界以反对军国主、倡导战后民主著称,日本代民主制度的建立也与日本教育界的努力分不。他与倡保守及民族立的右翼针锋。因此,次日教组开会遭到右翼的乱,通常要出警察持秩序

今年日教划在王子店召集会,但因为饭店不允果没成。日教20075月就与签订了使用合同,当年7把会使用的一半交给饭店。但到了11月,店方面突然通知日教不允使用店。日教向法院提出诉讼,法院判定店必须执行合同,但到了今年22日,店方面是公然抗法,拒日教使用会件事在日本引起了轰动

王子店的母公司西武持股公司裁後藤高志去在行工作,在那个行与日本黑道沆瀣一气的年代,他是少有的一个有骨气的人。如今其麾下的王子店竟迫于右翼力,以抗法的形式拒日教使用会,从中可以看出日本社会的一大

店方面自有法,比如需要照他住宿客人、不能居民感到麻等等托辞。但日教组每年都会,年都在会的候有右翼去乱,也并没有生打斗事件。明明是右翼宣传车违法提高音量,明明是右翼造成了交通堵塞,却反来不准日教使用店会,世上竟有这样的道理

日本最高法院在判决公共施的管理者,在没有正当理由的情况下拒使用其施,是不正当地限制集会的自由。王子店限制日教集会,作失去了最低行

218日,日本法大臣山邦夫在国会回答质询时说如果有些人的行法院判决的,那是法制国家绝对不能容的事

日本社会右翼的容忍,最后致了右翼的日益跋扈,并最终导致社会展的停滞。日经济十余年来的停滞、展,就明了一点。 (本文来源:金羊网-新快 作者: 专栏)

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