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843中国は見る(462)中国は 2020年にGDPで 米国を追い越す

日本の経済学者が予測する

2007-12-08 09:35:01 日学者研究2020年中国GDP将超美国

来源: 球网 网友评论 1305  击查

環球時報12月8日報道:最近、日本経済研究センターは、2050年までの長期世界経済予測を行った。 研究結果によると、2050年までに世界の経済情勢はダイナミックに変化する。中国の国内総生産は2020年までに米国を抜き、世界最大の経済大国になるという。

中国 アメリカ、インド、日本を追い抜く

日本のメディアが12月7日報道したところによると、日本の経済学者が各国の購買力平価に基づき国際比較を行った。 その結果わかったことは、中国のGDPは、2020年までにはアメリカを上回り世界一の経済大国になるが、次第に経済成長率が鈍化するため、2050年にはまた若干ながらアメリカに抜き返される。

インドの経済規模は、間もなく日本を追い越し、その後も拡大を続ける。 2050年には、アメリカ、中国のGDP規模は、日本の7倍、インドの3.8倍となる。 この結果については、“日本は世界第二の経済大国”意識にドップリ浸かっている日本人にとっては衝撃的なものだ。

中印の労働人口の変化は 対照的

研究結果によると、日本が真っ先に少子高齢化時代に突入する。 続いて韓国、シンガポール、タイ、中国などの第2グループが日本の後を追っている。 これらの国々は、出生率が減少し、高齢化が進むことになる。 第3グループはタイ以外のASEAN諸国とインドだ。 これらの国々の出生率は今後収入の向上と共に、次第に鈍化し、2025年以降高齢化現象が現れる。 アジアの人口高齢化現象は“急速化”という特徴がある。 日本の人口高齢化の速度がきわめて速いが、他のアジア諸国も日本と大差ない。 韓国、シンガポール、ベトナムなどの国々の人口高齢化の速度も日本以上になるところも出てくる。

また人口の激変は、アジア各国の経済発展に大きな影響をもたらす。 特に労働人口の変化で対照的なのが中国とインドだ。 中国は、2020年から労働人口が減少し始める。 このため経済の成長速度は次第に伸び悩み、2040年代の経済成長率は1%くらいに落ち込む。 次にインドを見ると、出生率は下降していくが、人口総数、労働力人口は引き続き増加を続ける。 従って、経済の成長のスピードは次第に落ち込むものの、2040年代においても3%の水準は維持する見込み。

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