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789中国の三面記事を読む(231)十大愛国スターと十大“国辱”事件(上)

2007-07-09 20:19:41 2007年网络红人妖精MM:中国十大国明星和十大辱国事件!      本文网址:http://bbs6.news.163.com/zhongri/1253139,20.html

憤青とは“憤れる青年”の略称である。 特に社会の現状に不満を持ち、現状をすぐにでも変えたいと思っている民族主義的愛国意識の強い青年達のことである。 憤青達の可愛いところは、大多数の人々の悲しみや怒りを受け止め勇敢に発言するところにある。 90年くらいに育った子供達、哈日哈韓(日本や韓国かぶれ)は、ただ無知で幼稚な反逆者で、あまり怒るということにあったことがない。 彼等が育った環境もまったく彼等に怒る機会を与えなかった。 彼等は金がなくただ奇抜な服装をし、ケンタッキーを食べ、スターのライブコンサートを聞いて、ただいらいらしているだけなのだ。 平和な時代、物質社会にあっても、憤青達は間違いなく精神上の英雄である。 憤青達は砂糖を入れないコーヒーのように、ある人達にとっては味はたいしたことはないけれど、少なくとも頭をハッキリさせてくれる。

私は自称“中国第一の女憤青”である。 というのは、私はいつも胸に沢山の怒りを抱いているからだ。 不合理な社会、不誠実な人々に怒りを感じている。 私は自分では、客観的な考え方をしていると思っているが、言行は過激な方で、女の身ながら“尽忠報国”の男のような考え方を持っている。 オリンピックで“紅旗がはためいたら”きっと、気持が高ぶってしまい、国歌が流れたら涙を流してしまうだろう。 日本にはアメとムチの政策で行くべきだと思う。 私は親日ではない嫌日でもない、ただ台湾独立には反対だ。 台湾は私達の身内である。 私達の身内の物を奪おうとするものがいたら、私は必ず蹴飛ばしてやる-----------

“天行は健なり、君子以って自強してやまず”(自然の変化、天の運行に狂いがないこと、君子もそれにならって精励し、たゆまないこと)。 私は、中国の体面を損なうような奴は軽蔑する。 気骨のある中国人なら、仕事や日常生活以外でも、みんな強い気概を持つべきである。 青春と良識で民族経済発展の跳躍台となるべく、私達は出来る限りのことをしよう。 

さてそこで、私達はスター達の言行の中から、どうやって中国人の尊厳を守ったかを見ることにしよう。 読み終わったら、きっと熱い愛国の心が沸き起こるはずだ! 彼等は、映画・テレビ界のスターだったり、歌謡界の大物だったり、音楽界のゴッドファザーだったり、オリンピック選手だったりで、私達にすばらしい精神的財産を残してくれただけでなく、それぞれ自分の気概を持って、小人の鼻をへし折り、中国人の面子を取り戻してくれた。

1.   劉徳華(アンディ・ラウ

Photo 97年以前、劉徳華はよく大陸で公演を行った。 香港が中国に返還される頃、スターの中にも他の国へ移民した者がいた。 徳華は大部分のスターと同じように、香港が中国に戻るのを迎えた。 99年、彼は愛国スターの肩書で国家指導者から選ばれてチベットで公演し、“愛一万年”(一万年もあなたを愛す)を歌った。 2006年6月5日、劉徳華一行は、日本で小さな歌謡公演を行った。 しかし劉徳華は日本語での挨拶を断った。 また主催者側が用意した日本語の歌も拒否した。 その上、すべての歌を普通話(北京語)に変えた。 予定していた広東語の歌は全部取りやめた。 劉徳華は北京語ではっきりと言った。 “私は、もともと日本へ来るつもりはなかったのです。 でも契約していたので日本へ来ました。 でもあなた(記者を指差す)、一枚の契約書で引っ張られたのかと思わないでください。 私が来なくったって、私をどうこうする人なんかいませんから。 ただ、もし私が来なかったら、私のファンに不公平になります。 ファンに何の罪もありません。 私がやりたくないことは誰も私に強制できません。 あなたが強制しようとしても、私がやりません” 劉徳華は続けて、“芸術に国境はありません。 でも芸術家には国境があると言います。 私が言いたいのは、音楽には国境はありません。 でも歌手には国境があります” 彼は主催者側に向かって、“今後、私を紹介する時、私のことを香港の歌手と言わないでください。 私は最初から中国人なんですから!”と言って、日本のファンに向かって《中国人》の歌を歌った。

  国指数:★★★★★ 
  人气指数:★★★★★

妖精MM評点:今年は劉徳華にとっては運勢がよくない。 しかし、なんでこんなに多くの人が劉徳華を応援するかというと、みんなの心の中に仕事と国を愛するイメージがあり、みんなから尊敬されているからだ。

2.成龍(ジャッキー・チェン)  

Photo 2005年、ジャッキー・チェンの“神話”が完成し、韓国で宣伝活動をしていた時、ある日本人が挑発的な質問をした。 “ジャッキー・チェンさん、あなたは以前からずっとハリウッドで頑張ってこられました。なんで中国へ戻ってやってるんですか? ハリウッドは不景気なんですか?” ジャッキー・チェンは一瞬あっ気に取られていたが、すぐ答えた。“私は中国人です。 ですから自分の国のことは永久に忘れることはありません。 ハリウッドでどう頑張ろうと、私が中国で働くのは問題ありません。 私達はどこかの国のように、ハリウッド映画のために米国籍を取るようなことはしません。 私や、李連傑(ジェット・リー)、楊紫瓊(ミシェル・ヨー)などは、ハリウッドでどんな仕事をしようと、中国に戻ってファンのために作品を作ります。 これが私達中国人のプライドです。 どこかの国とは違います” 日本の記者は、顔を真っ赤にして、何も言えなかった。

  国指数:★★★★★ 
  人气指数:★★★★★

妖精MM評点:この兄貴は中国服を着て、硬骨漢のイメージで全世界の人をファンにした。 無鉄砲な男から蛟龍(英雄)になった。 彼は、カンフーの名手でもあり、光り輝く国際スターだ。 見るものに笑いと驚嘆を与える。 彼の名前はハリウッドのスターの手形の場所に刻まれている。 彼は龍となり、永遠の中国龍となった。 ただ女性とのゴシップが多すぎる。

3.張学友(ジャッキー・チュン)

Photo_2 1997年、香港の中国復帰の時、劉徳華、張国栄等香港芸能界の人達が大陸へ、その宣伝のためにやってきた。 その時、一人の日本人記者が張学友に取材して質問した。 “張学友さん。 あなた方の香港が中国に復帰しますが、あなたは復帰をどうお考えですか? 香港の芸能界の人の中には随分、中国の復帰に反対した人もいたようじゃないですか?” 張学友はにこやかに笑いながら、“私は歌うだけで、政治のことはわかりません。 ただ中国人として、何をすべきかは承知しています。 香港は、当時イギリスに占拠されていました。 しかし領土と人は中国のものです。 私達中国人は何をすべきかわかっています。 日本には国辱の思想があるんでしょう? だから誤解しがちなんです。 あなたの質問も当然ですね。 
  国指数:★★★★★ 
  人气指数:★★★★ 
妖精MM評点:正統派の好男子。 芸能界随一の模範亭主。 彼の座右銘は“対人随縁、対事随心”(人とは一期一会、仕事は一心不乱)。 人生の目標は、“いい人間であること”。 彼にはできる、 四天王で全盛だった頃、張学友はただ一人女友達に暴露されたが、一番となった。 張学友は仕事に対しても、愛情にもきちんと責任を持てる人。 仕事でも家庭でも芸能界でも模範とされ、だからずっと称賛されている。

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