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619中国は見る(350)日本政府「南京大虐殺」の事実を認める

2007-04-24 16:10:00 日政府承有南京大屠 害人数断定

来源: 中国新(北京) 网友评论 75  论坛

008_3 中新ネット4月24日電:日本政府は今日の閣議で、国会議員から出されていた“南京虐殺事件”への質問書についての答弁書の内容をを決定した。 1937年、旧日本軍が南京入城した後、非戦闘員の殺害または略奪行為があったことは認めたが、日本軍による殺害人数については“断定することはできない”としている。 中央社の報道によると、上記答弁書は無党派の西村真悟衆院議員から出された質問書に対する正式回答である。 

1937年12月13日、旧日本軍は、南京を攻略した後、南京城内や近郊で、一般中国人や捕虜に対し、一ヶ月あまりに亘り、大規模な虐殺、略奪、強姦などの犯罪行為を行った。 犠牲者数については、東京裁判では少なくとも20万人以上と認定し、中国の学者の考証では30万人以上としているが、日本の学者の間では諸説いろいろあるが、20万人にはいかないということでは一致している。 “南京大虐殺”問題は、犠牲者の数の問題だけではなく、殺害の残虐性も問題とされている。 

“南京大虐殺”問題については、中国側は何度にも亘って“南京大虐殺”の“確かな証拠”を見せているし、国際社会もこの問題についてはもう定説となっている。 日本は確りとした責任ある態度をもって、適切に歴史問題を処理すれば、アジア隣国と国際社会の信用を得るのに役立つばかりか、日本自身の利益に叶うものである。

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