479 北京で「満城尽帯黄金甲」を見てきました
12月12日(火)から16日(土)まで4泊5日で「天津・北京(王府井・円明園)」」に行って昨日夜中1時頃帰宅しました。 ブログ4日間お休みいたしました。 申し訳ありませんでした。
今回の旅行は一人旅で、行き帰りの日を除くと、正味3日間の旅です。着いてすぐの翌日(13日)天津へ行って来ました。 北京から天津は汽車で1時間20分くらいの距離です。 駅を降りてぶらぶら河沿いを歩き天津の街を散策しました。 天津名物の「狗不理包子」(肉まん)を食べ、十八街麻花(ねじれ揚げ菓子)をほおばり戻ってきました。
北京の宿泊場所は、王府井まで歩いて10分くらいのところにある東交民巷飯店で、途中に教会がありました。 私自身は信者ではないのですが、友達にキリスト教徒がおり、写真だけでもと思い撮ってきました。 1901年創建の古い教会です。
王府井の中のビルの5階に映画館があり、ちょうど張芸謀の「満城尽 帯黄金甲」をやっていましたので見ることにしました。 時間は夜の最終の8時20分が取れました。 ほかに「墨攻」もやってたので見ようかなと思いましたが、テレビドラマ「金粉世家」の主役をやっていた陳坤が出ている「雲水謡」という恋愛物を見ることにしました。 台湾出身の男性をめぐる二人の女性の物語で、舞台は台湾や朝鮮、チベットと展開しますが、話の展開が今ひとつの感じでした。
映画館は120人位収容のこじんまりした劇場で、座席は結構ゆったりしていました。 日本のように長ったらしい予告編ではなく、新作「007」の予告1本とコマーシャルを5分位やってすぐ本編に入りました。 「満城尽帯黄金甲」は題名は結構前から目にしてましたので、どんなものか見てみたいと思っていましたが、とにかく城の内部は黄金張りで豪華、巩俐や侍女達の胸が異常にUPされているのがおかしかったです。 途中、忍者軍団が出てきたり、皇帝側の兵と皇后側の兵の壮烈な戦争シーンなど見所満載です。 まあー、一見の価値はあると思います。
円明園は1860年英仏軍に破壊された離宮ということは歴史で習ったのですが、北京へ何度も訪れながら行っていなかったので、今回是非見てみたいと思ったわけです。 場所は頤和園のすぐそばにあります。 入っ
てすぐの所に廃墟跡があり、ギリシャ神殿の跡みたいな柱の残骸などが一望できます。 この円明園は、頤和園よりも面積が広いそうで、大きな池がいくつもあります。 池には氷が張っていて、石を投げても割れないほど厚かったです。 公園は大きい割りに人出が少なく、春夏には木々が青々としていいところだと思います。
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