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161 中国の三面記事を読む(2) 奇想天外なお話ーー新郎は女だった!

結婚直前 彼が女性だとわかり 男性恐怖症に陥る

女孩婚前发现新郎是女人 受刺激男人就害怕

2006-01-22 09:25:00 来源: () 收藏此 网友评论 29 

海峡都市報22日の報道によると、“間もなく結婚という時になって、なんと新郎は女だった!”ことがわかった。 福建省福州市倉山区の若い女性小倩(仮名)は、ウエディング写真も撮り終わり、招待状も発送したのに、1年あまり付き合っていた彼氏小倫(仮名)は正真正銘の女性だった。 男性の特徴を表すものはまったく見られなかった。

小倩は、今年24才、内向的な性格で、容貌は普通。 体つき、暮らしともまずまず。 家のしつけは厳しく、異性との付き合いはほとんどなし。 小倫と知り合う前、恋愛経験はなかった。 2003年末、人の紹介で彼女は8つ年上の小倫と恋愛関係になった。 一年ちょっとの付き合いの間、二人は交際を深め、愛し合うようになった。 一ヶ月ばかり前、二人は結婚について話し合いを始め、小倫は婿養子になりたいと 

表明。 結婚式は2006年1月22日と決めていた。

愛撫は “くすぐったい” からと拒否

一年あまりの付き合いの中、小倫は、小倩に対してとても思いやりのある態度をとった。 しかし、いつも二人の気持が燃え上がった時、小倫は更なる男性としての力強さを見せることはなく、うやむやにごまかし、しばしば、“君を大事にしたいんだ。 新婚初夜の時に、すばらしい夜を迎えよう!” と言っていた。

もう一つ、小倫には“悪いクセ”があった。 ――― 身体を触ろうとすると、彼は “くすぐったい” からとの理由で、小倩に身体を触らせようとしなかった。 しかし、彼のこの異常ともいえる行為を、小倩は、“男性とは、こういうものなのだ” と単純に信じていた。 ところが先日、彼女は何気なく見てしまったのだ。 “小倫の胸が自分と同じように大きい” 問い詰められた小倫は、“小さい時、病気で女性ホルモンの注射を打たれてこうなったんだ” とごまかした。 小倩は、また信じた。 

三回も精神科医に通ったが 何の役にも立たない

結婚が間近になるに従い小倩は、小倫との結婚の記念写真を撮ったり、招待状を出したり、結婚祝いの引出物の準備におおわらわだった。 2006年1月16日夜、二人が熱烈に愛し合っていた時、突然、小倫が下半身に装着していた男性のシンボルが脱落したのだ。 小倩は、この時になってやっと小倫が女だったとわかった。

騒動の後、小倫は自分の家へ戻った。 しかし、このことは小倩の心に衝撃を与えた。 彼女は、“今は、男性に会うのが怖いんです。 精神科の先生の所で3回も診察を受けましたが、まったく役に立ちません”

1月19日、家族に付き添われ、小倩は警察に事件として届け出た。

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