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106 中国は見る (25) 日中衝突の原因は 日本の”中国の台頭許さず”にあり

中日衝突のすべての要因は 日本の“中国台頭許さず”にあり

中央媒体称中日冲突全因日本不能容忍中国崛起

2005-12-05 13:43:34 来源: 中国新 收藏此 网友评论 136 

“中共中央党校”が発行する《学習時報》の記事によると、1990年代から日中関係は次々と問題が拡大し、悪化してきた。  その原因はいろいろ複雑なものがからんでいるが、主たる原因は、日本が中国の台頭を容認できないことにある。

歴史上、東アジア地域はずっと一強国しかなかった。 古代の強国は中国であり、近代は日本だった。 今、情況は変化している。 日本以外に中国が立ち上がり、もう一つの強国になろうとしている。 東アジアに二強並立の構図が形成されようとしている。 この情況の下で、日本の右翼が動き始めた。

あらゆる方法で中国の発展を阻止しようとしている。 この心理をはっきり言うならば、自分だけよければよし、ほかの人の成功は見たくないというものだ。 

一国の発展と進歩は、自然が与えてくれるもので、奪い取れない権利である。 他の国がとやかく言ったり、むやみに邪魔する権利はない。 偏見を持たずに問題を見るには、まず基本的事実を認めることだ。 中国の発展は日本に損害を与えるものではないし、かえって日本に大きなチャンスをもたらし、ひいては日本経済の再生に役立つものだ。  しかし、想像もできないことは、日本は一方で中国で金儲けをしながら、また一方で中国に強力に反対していることだ。 “中国脅威論”なる言葉を作り出したのも日本であり、中国に反対する一番手も日本である。

歴史認識から現実問題、東海油田から台湾問題、日中関係に関わるすべての重要項目で、日本政府は寛容さと友好的な態度を見せようとしない。 それどころか、挑発的、敵対的な政策ばかり行なっている。 特に、日本政府は反中活動を頻繁に行い、また横暴な態度、その最悪さといったら史上かってない記録を作ったと言える。

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