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93 中国で地震(26日)《下》

九江にはこれ以上大きな余震はないので

地震の中心地から20キロ外の住民は野宿の心配は不要

九江不会有更大地震 震中20公里外居民无需露宿

http://news.163.com 2005-11-27 17:51:00 来源: 中国新网  网友评论 9691

中国新聞社瑞昌11月27日電:江西省九江市政府スポークスマンが27日瑞昌で記者会見を行なった。 国家地震局専門家が九江で地震の今後の予測をしたところ、地震の中心部から20キロ外の住民は家屋の損壊がなければ、室外で野宿することはないと述べた。

現在、救援活動が順調に進められており、被災地住民にも落着きが見られ、社会生活も正常の生活に戻ってきている。

江西省九江市瑞昌と九江県の境界線のあたりで、26日マグニチュード5.7の地震が発生した。 地震で死亡した9人中、瑞昌で死亡したのは4人、九江県で死亡したのは5人、別に51人が負傷し入院して治療を受けている。 地震発生時、九江と南昌などの地震の震度は強烈で、多くの住民が屋外へ避難した。

27日被災地九江市所轄の瑞昌市と九江県から九江市へ向かう道沿いには、沿道の住民の家のそばに臨時にしつらえた簡易テントが延々と続いていた。 九江県と瑞昌市併せて40万の人々が、マグニチュード5.7の地震後はじめての夜を過ごした。 江西省九江市委員会と市政府の担当者が26日夜、被災地区と野宿の人々を見舞った。 当地の警察も被災地の巡回勤務を強化した。

国家地震局の専門グループが地震発生当日九江へ赴いた。 そのメンバー構成は40人。 目下、地震情報を細心の注意を払って追っている。

九江市の地震救援指揮部が26日発表したところでは、江西省地震局の地震の今後の見込みについては、11月26日5.7クラス以上の地震の発生はない模様。 余震状況と情報は随時メディアを通じ社会へ知らせするので、市民に落着くよう求めている。

初期段階の集計では、今回の地震での倒壊家屋は8712軒、被災家屋13万軒余。 この統計の倒壊家屋には構造部分の損壊により居住不能の家屋を含む。

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