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68 八方ふさがり (その22)中国はポスト小泉を誰と見ているか?《上》

1.小泉後継は安倍晋三?

後継者レースのトップ 安倍晋三 来月初入閣へ

小泉号接班人安倍晋三下月可能首次入()

http://news.163.com 2005-10-28 06:27:05 来源: 方早(上海)  网友评论 7  

郵政民営化法案、反テロ特別措置法修正案等主要法案が日本の国会を滞りなく通過したため、小泉純一郎首相は、11月初めに予定される、内閣改造と自民党党役員の調整作業に取り組むことになった。

今回の内閣改造は、小泉政府としては4回目となる。 小泉の後継者と目される有力候補者の自民党安倍晋三幹事長代理は、初入閣するものと見られる。

小泉首相が2001年政権を担当して以来、常に首相を支えてきた竹中平蔵経済財政担当相、公明党が留任を望んでいる北側一雄国土交通相、また次の首相候補の一人麻生太郎総務相及び谷垣禎一財務相の四人が留任する可能性が高い。

小泉首相は、郵政民営化法案通過後、政府系金融機関の統廃合、社会保障制度、三位一体改革等の政策を打ち出した。 これら政策の実施と関連する財政、厚生労働、総務の三つの閣僚と対中、対韓の改善が期待される外相、政府内の総合調整役の官房長官の五つのポストの人選が国内外のメディアの最大関心事となっている。

メディアの分析では、来年9月任期満了後も、これまで推し進めてきた「小さな政府」路線を継続させるため、内閣人事でその方針を貫く段取りをする模様。 大方の予想では、小泉が最も気に入っている三人――安倍晋三、麻生太郎、谷垣禎一は入閣するものと見られる。 自民党の重鎮、森義朗前総理は今月15日に小泉後継とされる安倍晋三、麻生太郎、谷垣禎一および福田康夫前官房長官の4人は、共に内閣入りすべきだと語っている。 現在、小泉後継レースの中で、今年51歳の安倍晋三の人気が一番だ。 “誰が総理にふさわしいか?”の質問で、最新の世論調査では、安倍晋三の支持率は小泉次いで23%となっている。

2.小泉首相 後継者を早くも披露?

  次は 安倍晋三が有望!?

小泉提早披露日本首相接班人 安倍晋三有望接替

2005100609:41

安倍晋三自民党前幹事長が小泉後の次期首相有力候補

《日本経済新聞》5日の報道によると、小泉首相は来月内閣改造と自民党内の役員人事を行うことに決めた。 

この内閣改造には強い関心が集まっている。 というのも、ポスト小泉の首相候補が浮かんでくるからだ。 小泉首相も首相候補達を入閣または自民党の重要ポストに就ける意向を表明している。

自民党が先月の衆議院選挙で勝利した後、小泉首相はすべての閣僚を留任した。 しかし、郵政改革法案が議会を通り成立したとき、内閣を改造すると表明していた。

《日本経済新聞》は、政府と自民党関係筋の話として、11月1日は、特別国会閉会後自民党の重要メンバーを任命するだけで、翌日、新内閣の閣僚名簿を発表する。 具体的人選の公表は全くない。 しかしメディアは小泉首相のある発言内容が、次期首相候補の重要な情報ではないかと見ている。

小泉首相は、先週前官房副長官の長女の結婚披露宴に出席した時、“こういう結婚式はめずらしいんじゃないか? 前総理と現職の総理、これからの総理が揃っている”

その時、出席者の中には安倍晋三、福田康夫がおり、ポスト小泉の有力候補と目されていた。 

《読売新聞》の先週発表した世論調査によると、安倍晋三自民党前幹事長を次期首相にとの支持率は55%、福田康夫前官房長官の支持率は9%だった。

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